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2026-01-17 20:07

年末に薦められたマンガを買ったことと、読まない僕

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「破壊神マグちゃん」

「便利屋斎藤さん、異世界に行く」

ひとは、薦めたマンガが読まれなかったとき傷つくという学び

サマリー

最近のマンガに関する話題が広がっています。住吉旧の作品や異世界をテーマにした作品が紹介され、それぞれの内容や魅力について語られています。エピソードでは、マンガを読むことに対する心情や、子供たちに勧めるべきマンガについての議論が進められています。特に、『マグちゃん』の評価や作品に対する各自の熱量の違いが注目されています。

住吉旧のマンガ
スピーカー 1
最近面白かったものはですね、サンキューピッチ、住吉旧先生なんですけども、これジャンププラスでね、連載されてるんで、まあ面白いですね。
まあ面白いです。ハイパーインフレーションっていうね、なんか偽札をこう作る超能力がある少年が主人公で、その能力を持ってどうするみたいな駆け引きのある
地略ものみたいな感じなんですけど。それが面白かったんで、その住吉旧先生が今度は高校野球を描くっていうね。
スピーカー 2
ああ、あれか、あのなんかすごい性癖を歪める監督の人。
スピーカー 1
監督の人はすごいおまけなんだけどね。なんかそういうバズり方をしてしまったよね。
スピーカー 2
なんかね、あの人を逆に言うとね、キーパってってる感じはあるんだけど。
スピーカー 1
ああ、だからそれはね、一貫から最初から読んでる人としては、まあ意外な跳ね方というか、そこなんだっていう気持ちになってるね。
この漫画自体はやっぱりさ、面白い。まったくハイパーインフレーションと同じで、そういう偽札をする能力が、偽札とバレたら、それはバレてしまったら、もう意味がないみたいな駆け引きなんですよ。
で、今回の主人公は3球だけ投げれるピッチャーなんですよ。とんでもない球なんで、それは打たれないんですけど。
ただ3球しか投げれないっていうことで、それを隠しながら、3球しか投げれないのを隠しながら、どう勝ち上がっていこうかっていう話ね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
そこが面白い。
スピーカー 2
ああ、ちょっと面白いですね。
スピーカー 1
全力投球が3球だから、ヘロヘロ玉を見せ玉で投げて、なんとかカウント取って、最後1球思いっきり投げるっていうのをやると、3人抑えられるっていう仕組みね。
そういうお話なんですね。それが今4巻まで来ていて面白かったので、また買って読んでますね。
子供たちからのリクエスト
スピーカー 1
あとはね、いろいろ子供たちに頼まれて買っては見てるんですけれど、全然読み切らないね。
スピーカー 2
絶対買ってればそうでしょうね。
そうなんです。1万円買わないと割引きかないから、
頭で遊んでるよ。
スピーカー 1
なんとか1万円に乗るように買ってくれってお願いして、無理やり買ったりしてね。
どうでしょう、たけし君も。僕まだこのDMMブックスの、まだ続いてまして、お正月明けまでポイントが戻ってくるとか、20%オフ、1万円買ったら20%オフみたいな、そういうのでですね、僕もう1回買わなきゃいけないんですけど、
スピーカー 2
おすすめがあれば、ぜひ教えていただきたく。
スピーカー 1
1万円ぐらいになる。
スピーカー 2
1万円ぐらいになるね。
スピーカー 1
そうですね、10巻ぐらいは買えると思うよね。
できれば完結してると嬉しいみたいなことも言っちゃうけど、継続中でも構いませんよ。
スピーカー 2
えーとね、はかいしんまぐちゃん。
スピーカー 1
聞いたことないのが来ましたね。
スピーカー 2
これは面白いんじゃねえかな。どっちかっていうとギャグだけど。
スピーカー 1
ギャグもいいですよ。
スピーカー 2
ギャグなんだけど、最後うるっとくる感じかな。
スピーカー 1
はかいしんかんじ?
スピーカー 2
はかいしんかんじ。
スピーカー 1
はかいしんまぐちゃんだ。なるほど。これちょっと試し読みしておきます。
まとめる割に偉そうなんだよな。
偉そうの意味がわからないんだけど。
スピーカー 2
あとは何かな。
個人的にちょっとおすすめなのが、
ロボーの富士っていう、本当に誰にも興味を持たれない派遣社員の男がおります。
だけど本当に誰にも興味を持たれないから、
逆にこの人どうなんだみたいな話で。
この富士っていう人は実はいろんなことに興味を持って、いろんなことをやってて、
彼自身が思っている感受性みたいなのに揺さぶられたりして、
スピーカー 1
周りの人たちがちょっと良くなっていくみたいなお話なんですけど。
最初じゃあちょっとバカにした感じで。
スピーカー 2
があったり。
だけど真面目に生きたほうが幸せだよねってQOLを上げてこいよみたいな話です。
SNSとかに左右されない自分を持ってる人みたいな感じとかね。
そんな感じかな。
あとはファミレスイコ。
スピーカー 1
ファミレスイコ。
どんどん出てきますね。
ハラオケイコも出てきたよ。
うん、それもまた同じ話だった。
スピーカー 2
ぶっちゃけこれね、俺ね、面白いかどうかで言うと微妙な線なんだけど。
スピーカー 1
なんだなんだ、おすすめポイントは?
スピーカー 2
カラオケイコのほうがね、ちょっと話題になったんだよね。
なので呼んでみてもいいんじゃないかなーという。
どっちかというとファミレスイコよりはカラオケイコのほうがいいと思う。
スピーカー 1
あまりおすすめされてる圧が少なかったですね、今のは。
人気だったからってだけです。
スピーカー 2
広くおすすめできるかもよみたいな。
スピーカー 1
君にもいいかもよ。
スピーカー 2
あとね、これね、子供に絶対見せらんないけど、
スピーカー 1
個人的にはコウヘイ君に若干おすすめしたいのが、
スピーカー 2
ウミニゴリ。
異世界を題材にした作品
スピーカー 1
え、なんですかこれは。
なんかちょっと不穏な感じは。
いきなり殺人事件が発生してますけど。
あかん、えぐられそうな感じ出てますね。
スピーカー 2
わりとえぐられるんだけど、でもね面白い。
スピーカー 1
え、そうなんだこれ。
スピーカー 2
どういう話かっていうと、
主人公は故郷を出て、東京で働いていた人なんだね。
で、お仕事にも疲れちゃって辞めちゃって、
実家恋しくなって実家に戻ってきたと。
だけど、最初はいいじゃん。
僕らもさ、遠いところだから実家帰って。
スピーカー 1
遺産地はね。
長くいるとなんか、ああそうだよな、そういうのだから、
俺ら出たんだよなみたいな。
田舎の狭さとか。
スピーカー 2
みたいなところがありつつ、
お父さんお母さんがいて、兄弟が3人いて、
主人公は末婚ですと。
お父さんは定年退職して今います。
で、お母さんは農耕息かなんかやって、
寝たきりになっちゃってます。
お兄ちゃんがいて、お兄ちゃんはニートをやってます。
お姉ちゃんも地元にはいるけども家には住んでなくて、
で、最近離婚しましたみたいな。
っていうご家庭が、
スピーカー 1
リアルだな。
めっちゃリアルよ。
そこの中でどんどんどんどん繰り広げられていく、
汚い人間だろ。
これ急巻もあるの?
スピーカー 2
急巻もある。
スピーカー 1
着地点が見えないんだよね。
これハッピーエンドなるかなと思いながら。
何を期待して読めばいいんだこれ、すごいな。
スピーカー 2
まあおすすめですよ。
スピーカー 1
若干ね、いなちゅうテイストも感じられるし、
スピーカー 2
いなちゅうというより、いなちゅうの後に、
古谷実先生が書いた作品かな、秘密とか、秘めのあるとか。
スピーカー 1
ちょっとダークめなやつがね。
スピーカー 2
あんな雰囲気。
スピーカー 1
辛そうだけど、まあ、読んじゃう感じあるね。
スピーカー 2
読んじゃう。
久しぶりだね、音が聞こえる漫画は。
あれ、なんか血がブシャブシャ出るのダメなんだっけ?
血がブシャブシャ出たりするの。
だからどの程度OKなわけ?
スピーカー 1
どの程度OK?
いや、全然鬼滅の刃とかね。
スピーカー 2
ああ、大丈夫だったら大丈夫だった。
スピーカー 1
読みのつらい。
一巻だけ試し読みしました。
ちょっとなんか、すげえ設定モリモリだったから、
どう面白くなるんだろうっていう感じだったけど、
あれ面白いですか?
面白いっすね。
血ブシャブシャでしたね、確かに。
あれですよ、鋼の錬金術師の作者ですから。
スピーカー 2
話の内容は全然違うんだけど、
テイストとしては、ちょっとダークファンタジー行きかけてるかなって感じなので、
面白いですよ。
スピーカー 1
銀の幸はね、揃ってるんだけどいいわ。
もう外れないよ、本当このやつ。
何書かせてもって感じになるよね、そうなると。
スピーカー 2
なんかね、今自分のコミックシーマーで買ってるんだけど、
あの電子書籍はね。
で、電子書籍で買ってるもんって、
なんか大体俺もなんかナロウ系が多いからさ。
スピーカー 1
いや、ナロウ系もね、読んでみたら結構ね、だから、
さっき言ったように、現実とリンクしてたり、
割と現代の知識がちょっと雑学っぽく、うんちくあって書かれてると、
やっぱ面白いなっていうのはあるね。
スピーカー 2
これ個人的には好きなんだけど、
斎藤さん、異世界に行くっていう、
斎藤さんが異世界に転移して、
で、そこで冒険者の女の子とか、
あのボケが始まっている呪文を忘れる魔法使いとか。
スピーカー 1
そのじいさんの名前がモーロックっていう時点でちょっとグッときますね。
スピーカー 2
とかがメインの軸なんだけど、
その他にも周りにいろんな登場人物がいるわけね。
で、その人たちがどんどん、最初はね、ギャグみたいな感じだから、
ギャグみたいな感じでそういう登場人物たちが出てくるから、
ギャグなのかなと思ったら、途中からのシリアスへの切り替えっぷりというかね。
スピーカー 1
ここからシリアスに。
スピーカー 2
この人がなんでそれを持ってたのかっていう繋ぎ方がすごくうまくて。
例えば、この世界って基本的にダンジョンに潜って、
冒険者の人はお金稼ぐみたいな感じなんだよね。
だから冒険者の人はダンジョンに入らないと、そもそも話が始まんないんだけど、
あるものすごい強い魔法使いのおじいさんがいると。
だけど、その魔法使いのおじいさんは杖がでかすぎてダンジョンに入れないみたいな、
スピーカー 1
出落ちみたいなおじいさんがいるんだけど、
スピーカー 2
これがね、またね、いい話なんだよね。
スピーカー 1
えー、そうだろ。そこから。
まったく、想像つかないというか。
いいなりますね。
ちょっと3巻ぐらい試しに、じゃあ。
はい、バスケットに入れた。
スピーカー 2
とか、見た目が逆のパーティーとかね。
あの、可憐な少女と不骨な男がいて、
普通に考えたら、不骨な男がアタッカーで、
可憐な少女のほうが魔法使いみたいなイメージなんだけど、
実は逆っていうのとかね。
で、この人たちもまたね、話が面白かったりするからね。
スピーカー 1
なるほど。徐々に深掘りされていくわけだ。
スピーカー 2
これは意外と、まあ12巻ぐらいまで出てるのかな、今。
13巻まで出てる。
スピーカー 1
まあここはちょっとおすすめですね。
スピーカー 2
あと、まあ個人的には好きで、好きなのは異世界おじいさんだね。
これも続いてますね。
スピーカー 1
異世界おじいさん14冊か、すごいね。
ちょっとエッチだけどね。
あ、度合いによりますかね。
スピーカー 2
あ、別に一首とかが出るわけではない。
スピーカー 1
じゃあ大丈夫かな。
だから、君のとこの次男が反応するかもしれない。
あいつ、時々DMMブックスを開放して渡すと、
無料で読めるやつもあるんだけど、
おいそれえぐくないか?みたいなやつを時々読んでるから。
スピーカー 2
例えば?
いきなり主人公が天使とまぐわうところからみたいな。
スピーカー 1
おいおいみたいな。
スピーカー 2
じゃあこれをおすすめしようかな。
スピーカー 1
与えられたスキルを使って、異世界美女たちとイチャイチャしたい。
スピーカー 2
あ、与えられたスキルを使って、火星で異世界美女たちとイチャイチャしたい。
スピーカー 1
あの、がっつり4Pから始まるんだけど。
R18ですよね。
成人向けマークですよね。
いやついてないですよ。
全年齢?そんなわけない。
スピーカー 2
全年齢ですけど。
もう一回一応タイトル全部言うね。
マンガの推薦と評価
スピーカー 1
与えられたスキルを使って火星で、異世界美女たちとイチャイチャしたい。
これは表紙でアウトじゃないですか。
スピーカー 2
いや別に。だから君の次男向けに紹介をしてるわけだから。
スピーカー 1
エロ売りじゃないですか。
スピーカー 2
まあエロ売りだよね。
スピーカー 1
これはおすすめなんですか。
君の次男。
いきなり。
スピーカー 2
あ、ダメだこれ。
スピーカー 1
4ページ目ぐらいから、大丈夫そうかなと思ったら、
また7ページ目ぐらいから出てきてるんで。
定期的にダメになるやつだね。
ああ、ダメだ。
スピーカー 2
ああ、やっぱダメだ。
スピーカー 1
ああ、読み終わっちゃったって。
寄せては返すやつね、これね。ダメですね。
DMMのセールもね、まだ終わってないけど。
しこたま買いましてね。
赤いシーン。
スピーカー 2
マグちゃんか。
スピーカー 1
マグちゃん。前巻。
スピーカー 2
意外と好評だったみたいね。
スピーカー 1
こういう子供たちに一気読みしてね、面白かったって言って。
僕もじゃあそんなに?って言ってさ。
確かに1巻面白く読んだんだけど、もうそっから止まってしまってさ。
ああ、なんか体力ないなーっていう。
スピーカー 2
あれ最終巻まで見てほしいね、いい話だから。
スピーカー 1
やっぱりずっと日常系やってるだけじゃないんだ。
ちゃんとストーリーとして動きがあるんだね。
でもそこでもうちょっと疲れちゃって。
満足というか、もう本当に倦怠感みたいな。
うん、面白いけど、みたいな。
プロフィール帳がね、なんか決明の章みたいな感じでさ、
あがまがしく言われたりするとかさ、
ああいうのもずっと面白いわけじゃん。
作品への熱量の違い
スピーカー 1
いろんなパターンあって。
スピーカー 2
手止まっちゃってね。
スピーカー 1
だから、あれなんだよ。
スピーカー 2
言ってしまうと、もうその時点で後編くんにとっては面白くないなと。
スピーカー 1
いやー、頑張って読みたい。
スピーカー 2
でもなんか頑張ってんだよな。
頑張ってる時点でもうダメなの?
スピーカー 1
いや、でも面白いじゃん。
スピーカー 2
って思いたいだけなの?
スピーカー 1
ちゃんと面白いじゃん。
日常の些細なことが、
あ、邪神様たちにはさ、
こう見えるんだ、こういう受け取られ方しちゃうんだ、みたいな。
一個一個面白い、よくできたネタになってるから、
全然読んでたんだけど。
スピーカー 2
僕はコヘイくんではないので、
そのほかの使ってるエネルギーとかよくわかんないんだけど、
まあ使っても僕はという話で言うと、
スピーカー 1
止まらなくなるはずなんだよ、面白かったら。
いや、一巻は通しで読めたよ。
スピーカー 2
いや、一巻で止まるのがおかしいの。
スピーカー 1
二巻を開ける臆病なんですよ。
だから、あ、コヘイくんにはハマらなかったなって僕は思ってる。
そんなことない。ハマってるわ。
スピーカー 2
だとしたらもう全巻読んでるはずだもん、あんなに時間あったんだから。
スピーカー 1
えー、ベンリアーズ斎藤さんですか。
全巻外ですよ。
スピーカー 2
読んでないんでしょう?
スピーカー 1
一巻読みましたね。
スピーカー 2
一巻しか読んでないんですか。
スピーカー 1
だから無料お試しで読んでる人と変わらないんですよ、全巻買ってんのに。
一巻試し読み野郎なんですよ。
いやー面白かったねーって。
もちろん買っただもん、だってまだこれから面白くなるもん。
たけしくんが、この先いい話あんだよってね、
もうロックさんのいい話あんだよって言ってんのにさ、たどり着かない。
スピーカー 2
なんかもう、やだな、こえくんに紹介したくない。
スピーカー 1
いやいや、子供たちはそっちもすごい面白く読んでて。
スピーカー 2
面白く読んでくれる君の子供たちには紹介したいけど、君には紹介したくないの。
スピーカー 1
心が石のようでね。
スピーカー 2
やっぱね、こえくんちょっと知っといてほしいんだけど、
そんなこと言われると僕はつらいんだよ。
スピーカー 1
そんなことない。面白かったんだって。
スピーカー 2
面白かったっていうか、出た漢字全部読んでから言ってじゃん。
じゃないと僕は、君が一漢しか読んでないを自慢げに語るからさ。
スピーカー 1
いやー一漢読み通せたね。
スピーカー 2
っていうことを言われると、ああ面白くなったんだなって思ってしまうから。
スピーカー 1
それちょっと悲しいすれ違いだよ。
スピーカー 2
それはなんでかっていうと、僕が買って全漢を一気に読んだ作品を君に紹介するから。
スピーカー 1
さすが面白い作品をね。
スピーカー 2
っていうこのギャップの時点で、あ、もうこえくんに紹介するのやめよっていう。
なんでだよ。
だから言ったじゃん。同じ熱情になってくれないからだよ。
スピーカー 1
いっぱい買ってるんだよ、漫画。読んですらないのもある。
スピーカー 2
子供が先に読んだってのもある。
てかまあ子供に買ってるようなもんでしょうね。
スピーカー 1
中には俺が読みたいやつとかもあるわけよ。
漫画への熱量がね、著しく低いんだと思うよ。
読書への取り組み
スピーカー 1
だから一巻読めたら相当だよ。
スピーカー 2
だからそういうやつに漫画を読めるって何の理由だろうね。
スピーカー 1
漫画が好きじゃないのかもしれない、ひょっとしたら。
漫画見たいし。
好きだよ、好きだよ。好きなはずなんだよ。読めなくなってるねえ。
スピーカー 2
読むけどなあ。ずっと読んでるわけで、いろいろやることはあるから。
スピーカー 1
いやいや、うちの嫁もね漫画好きでずっと読んでっからさ、すごいなあって思って。
スピーカー 2
スラムダンクとかさ、途中から読んでても気づいたら賛同性になってるみたいな感じのさ。
スラムダンクは読んじゃうね。
だからそんな感じのものを進めてるつもりなんですよ。
スピーカー 1
へえー。
スピーカー 2
で、そういうところで、あ、刺さったかったんだなってだから。
スピーカー 1
いやいやいや、面白いって。
スピーカー 2
それも僕の捉え方だよ。
いやいや、大丈夫だよ。
いやいやいや、自信持っていいよ。
だって賛同性にいってないわけでしょ。
スピーカー 1
自信持っていいよ。
スピーカー 2
スラムダンクを読んだら賛同性にいくっていうのはわかってくれてるわけじゃん。
スピーカー 1
でもスラムダンクじゃないもん。
その感覚を……。
なんかわかんねえやつだな、お前はもう。
いやわかるよ、わかる。
ああいうふうに読みたいとも思うけど、他の誘惑が多いのかなあ、他の誘惑は。
スピーカー 2
いやたぶんね、入れてないからだと思う。
スピーカー 1
そうなのね。
じゃあもっかい読んでみるよ、そしたら2巻。
いやいいよ、だから無理して読まなくていいよ。
スピーカー 2
買ったから。
別に読むの読まないよ、君の自由だろ。
スピーカー 1
自由だよ自由自由。
読まなくていいって言ったら、宣言も……。
読む?いいだろ。
スピーカー 2
読まなくていいよ。
なんだ読まなくていい。
逆に言うと宣言しなくていい?
読むよ。
読んだら言う。読んでから言う。
僕もね、君のLINEで、「まぐちゃん好評だったよ」みたいな話もあったから、
スピーカー 1
あ、こうゆう子も読んでくれたんだろうなと思ったら、読んでなかったからさ。
1巻読んだの。
全然読んでなかったからさ。
期待値の問題だね、そこはね。
だって君はさ、10%をクリアしたらさ、もう終わったって言ってやめるかい?
スピーカー 2
まあ読みますよ。
スピーカー 1
読んだら言います。
スピーカー 2
読まなくていいよ。無理して読んなくて。
スピーカー 1
無理してでも読むよ、そしたらもう。歯を食いしばってでも読むよ。
いいよいいよ。
読むまで寝れないよ。
スピーカー 2
じゃあもう今日読んで。
スピーカー 1
今日読むよ、この後じゃあ。
スピーカー 2
全部。
スピーカー 1
全部読む、全部。太ももをつねりながら。
スピーカー 2
感想は読まなくていいから。
スピーカー 1
いやいやいや、読んだら言っていいでしょ。
20:07

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