佐島とにわのマンガ760
今日は、落ち込んだ時の立ち直り方について、ちょっと話したいと思います。
それは、マンガの話ちゃんとあります?
いや、もちろんありますよ、そりゃあね。楽しみにしておいてください。
忙しい二人が色んなマンガの魅力をワイワイ語るマンガ760をお送りするのは、佐島と
にわです。この番組はSpotify独占配信でお送りしています。
本日は、雑談回です。
これ、最初に言ってたやつを話すってことですか?
いや、じゃあ、違う話しましょうか。
いやいや、そういうことじゃないんですけど。
え、なんすか?
なんでそんなひねくれてるんですか?
いや、だって、なんかふむふむふくそうやったからさ。
いやいや、いいです。進んでください。はい。
いやね、僕らがあの、ポッドキャスト配信してる、配信アプリあるじゃないですか。
アンカーっていう、まあアプリというかサービスというか。
まあ、紫と黄色のね。
そうそうそうそう。
で、それで毎月、あのアンカーさんがトークテーマみたいなの出されてるわけですよ。
3つずつぐらい。
はいはい。過去も1回やりましたね、確か。
あー、そう。4月ぐらいだったかな。
なんかやりましたね。で、今月、その9月のトークテーマがね、
まあ3つあって、そのうちの1つが落ち込んだ時の立ち直り方っていうやつやったんで、
あー、これちょっとなんか話してみてもいいんじゃないと思って、
今回ね、ぜひにわさんと語られたいなと思ったわけですよ。
語られたいなって言われても、
まあ最初に言ったんですけど、
うんうん。
あの漫画の話は今日出てくる?
いや、そこはやっぱね、我々なりにこうカスタマイズしてテーマをお届けするっていうところで、
漫画の話もちろん出しますよ、そりゃ。
なんか、そんなしゃあなし出すみたいな言い方はやめてほしいんですけど出てくるんですね?
そう、もう契約時はやっぱり漫画760でやってかなあかんっていう風になってますんで。
そういう話じゃないのよ。
いやでも、落ち込んだ時にこういう漫画読む傾向にあるなみたいなって、
たぶん漫画好きの人だったらあると思うんですよ。
まあ確かにこう心のよりどころというかね。
そうそうそう、だからまずその落ち込んだ時にこういう漫画読むかもみたいな話をちょっとしたいなと思って。
うんうんうん。
で、なんか僕、前ちょっと言ったかもしんないんですけど、
落ち込んだ時とかって、いわゆる鬱作品を読みますみたいな話をしたことある気がするんですよね。
あの、まあ鬱作品っていうのはちょっとこう暗い展開の作品ということですよね。
そうそう、なんかこう救いがねえなみたいなのを見て、逆になんか、あ、自分はまだ大丈夫やなって思うっていう。
いやだから、その理論なんかいいのかちょっと僕わかんないんですけど。
いやでも自分が立ち直るためやから、もうそれはなりふり構ってらんないわけじゃないですか、結局。
いやなんか、それ言い方によっては他人のことなんかどうでもいいっていう言い切ってるぐらいには感じちゃうんですけど。
でも僕傷つけてへんからね、別に。
まあ他の人を傷つけてるわけではないのね。
そうそう、僕が別に加害をこうなんかこう加えてるわけじゃないわけですよ、害をね。
まあなんていうんだろう、その作品を読んで、その作品のキャラクターに対して、自分の方がまだマシやなって思ってるだけってことね。
そうそうそうそう。あれもまあ見方によってはもしかしたら鬱作品なのかもしれないですけど。
いやいや間違いなく展開的には悲しい方向に行くと思うんですけど。
いやでもあれもやっぱねこう上がり下がりがあるわけですよ。僕1回多分言ったと思いますけど。
いやまあ上がり下がりはそれはなんかFXとかけて言ってるのかもしれないけど。
そうよそうよ。
ストーリー的にはこう下がっていくイメージがありますけどね。
あれ下がっただけやとねなんかあー損したなって終わりなんですけどやっぱ下がって上がった時のこう快感が忘れられへんくてみたいなのが結構あったりするんですよね。2巻3巻でそういうのが出てくるんですよ。
それもあのギャンブルの考え方やから。
あでももう言ってたね作品の中でも彼女がやっているのは為替取引ではなくギャンブルだったみたいな。
あかんやんじゃあもうそれはあかんよ。
そうそうそうダメなんですよ。それはね前もちょっと話したと思いますけどダメなことやってるんですよ。
なるほどね。
けどなんかそれも結構なんか学校で勉強することってこういう時にちゃんと頭を使えるかどうかっていうこと結構関係してんねんなっていう。
どういうことですか。
すごい思ったりするんですよ。
まあこれなんかもうfx戦士くるみちゃんの話になっちゃうんですけど。
うん。
こんだけ下がったら上がるやろみたいな。
まあ確率は収束していくだろう的なね。
確かに長い目で見たらそうなのかもしれないけどでもそれってなんか感覚的な話であって全然なんかその統計的には正しくない考え方じゃないですか。
まあきちんとすごい長い期間のデータ取っての話ですからね。
だからコインが10回表が出たから次は裏が出る確率が高いって思うのと一緒なわけなんですよね。
まあ短絡的というかね。
そうそうまさにその話が出てきてて、あ、なんか確率の話とかってこういうとこで生きるんかもしらんってちょっと思いました。
そういう漫画を落ち込んだ時に読んだら立ち直れるの。
落ち込んだ時に読むとなんかあ、俺ももうちょっとなんか勉強して挑まなあかんのかもなって思えたりとかする。
なんかそれ立ち直れてますかね。
立ち直れてるでしょ。
立ち直れてるのかな。ちょっとダメージ受けてないですか。
いやでももともとダメージ受けてるわけですからそもそも。立ち直らないといけない時って。
まあまあそれはそうですけど。
そうそうそうそう。
ダメージ受けてるとこにダメージ受けてももうあんま変わりないってこと?
ダメージ受けてるところになんかもっと深い傷を負ってる人を見て、あ、ああなるんや。やめとこって思う。
結局じゃあその理論ですよね。他人事やから。
まあそうなの。ただちょっと作品の幅はもうちょっと広いかな。打つ作品よりも広いかなって思ったっていうだけです。
ああ、そういうことね。
理屈は一緒っすね、でも。
やっぱちょっとサイコパス感が浮き出てきてますけど。
いや別にサイコパスじゃなくないですか。だって別にね、なんか自分はマシやなって思うことってよくないですか。
うーん、まあその、あるといえばありますけど、それをなんか好んでしようと思うかって言われるとそうではないかもしれない。
いやーなんか、まあでも正確によるんかなそれって。
まあ僕の場合は、なんかそういう純粋なやりとりを見て、ああなんかこういういい人たちもいるよな、頑張ろう、うんってなるっていう。
なんか僕でもその純粋なのを見ての場合は、なんか落ち込んだ時ってより疲れた時は見るかも。
ああ、はいはいはい。
なんか別に精神的にダメージがあるわけじゃなくて、単純になんか仕事長引いて疲れたとか、
こうなんか移動が多くて、すごいなんか体力的に疲れた後に、そういう純粋系のやつを読むと、なんかすごい癒される感じはしますね。
ああなるほどね。
うん、なんかそこはなんか理屈としてはわかるし、なんていうか会うタイミングみたいなのがあるかもしれない。
なるほど。僕ね、その疲れたタイミングやったら、割とあの青春とか熱血系のやつを読んで、さらになんていうのエネルギーを分泌させようとする感あるかもしれないです。
結局じゃあ二羽さんずっと青春系読んでるってことですか。
いや、えっとね、青春系というか、なんていうんだろう、熱い展開系というのかな。
あ、スポコンとかってことね。
スポコンとかバトルとかでめちゃめちゃ熱い展開に持っていくやつを読んで、よし俺も頑張ろうってなるパターンですね、疲れたら読むの。
ああなるほどね。
なんかこう落ち込んでる時に、そういう熱い系を読むとちょっとついていけないタイミングがあるんですけど。
ああでも僕の理屈にちょっと似てますよね。
え、どういうこと。
キラキラしてるのを見るとちょっとついていけないと思うのと。
ああまあそういう意味では確かに似てるかもしれないですね。
っていうことですよね。
まあまあそんなとこですね。
なるほどなあ、でも結構なんかこれどっち派かすごい分かれそうな気するから、なんか聞いてみたいですね。
スポティファイのアンケートとかで。
はいはい、じゃあアンケート設定しますか。
落ち込んだ時に暗い漫画を読むか明るい漫画を読むかでいいんじゃない?
その二択ってことね、大体。
大体の二択そうじゃないですかね。
じゃあちょっと今日聞いてもらってる皆さんにそのアンケートで明るい方か暗い方かどちらを選びますかっていう
の説問準備しておきますのでぜひアプリ上で書いていただければと。
いやもう結構暗いの読む人多い気するけどなあ。
いや僕周りの人で聞いたことはないです。
なんかストレス感じた時にめっちゃ泣きたがる人とかもいるわけじゃないですか。
ああまあそれは確かにそうかもしれないですね。
ああでもその時の涙って綺麗な涙なのかな?汚い涙なのかな?
汚い涙っていうのすげえ失礼だと思うんですけど。
確かにうつ作品で流す涙が汚いかどうかちょっとわかんないですもんね。
まあ感動してとか発散したいっていうのはあるかもしれないですね。
まあちょっとなんかそこ聞いてみましょう。
明るい話を読むか暗い話を読むかにしましょうじゃあ。
はいわかりました。皆さんねあの聞いてたらちょっと聞きながら回答お願いします。
まあ今ちょっと漫画の話しましたけど。
なんかこのアンカーさんが出してるその落ち込んだ時の立ち直り方っていうところ。
まあ一旦漫画っていうね枠を外して。
外してしまう。
外さない方がいいですか?
いやそんなのちょっと優柔不断にならないで欲しいんですけど。
なんか一旦契約書を確認しますかちょっと。
ちょっとやめてくださいそういう話はね。
いやせっかくねアンカーさん出してくれてるわけなんで。
まあもう我々の土俵の話はしたから。
ちょっとねせっかく雑談会なんでもうちょっと輪を広げて。
まあ漫画っていうこう枠を取り払って話したいなと思うんですけど。
僕なんか一個よくやる手法っていうかなんか落ち込んだりめちゃめちゃイライラしたりとかしてる時によくやることがあって。
漫画全然関係ないですけど僕募金めっちゃするんですよ。
なんかこの話深掘っていいっていいのかちょっと疑問ですけど。
行為自体は別に悪いことじゃないから。
まあまあそれはね確かに誰かのためになってるっていうのはそれはそうですね。
そう僕なんかのタイミングでめちゃめちゃイライラしてるタイミングがあって。
はいはいはい。
珍しくね。
いやごめんなさい珍しくなのかどうかはっきりわかんないですけど。
いやいや珍しいですよ僕イライラそんなにしないんで。
あそうなんですね。
なんかでそうめちゃめちゃイライラしてる時にたまたま駅で足長育英会の方とかこう募金箱も立たれてる時とかあるじゃないですか。
はいはいはい。
あれの時にお金を渡したんですよ渡したというかまあ募金したんですよ。
ふと思いたって。
はいはい。
でその時にめちゃめちゃ心軽るなって。
でそれ以来なんかイライラしたりめちゃめちゃむしゃくしゃしたりこう落ち込んだりしてる時は最近やったらUNHCRとか。
うんうんうん。
あとまあその足長育英会とかなんかそういうところにまとまった金額を募金するとめっちゃ心が軽くなるっていう。
あのいやすごい行為自体は全然ね素晴らしいことだと思うんですけどなんかイライラした時にめちゃめちゃ募金するっていうのをそういう説明しない方がいいと思いますけどね。
いや普段から募金してますけど。
ああなるほどね。
そう特にそういうタイミングの時はちょっと額上乗せして募金したりとか。
それはなんで心がこうスッと軽くなるんですか。
いやこれわかんないんですよね仕組み。
ああわからない。
僕の中での仮説としては単純にいいことをしたから気持ちいいっていう。
まあこうイライラすると散財したいとかっていう欲求は割とあるじゃないですか。
ああまあ確かそういう感じなのかな。
なんか。
お金使うみたいなね。
そうそう大きな買い物したいとか服買いたいみたいなそういう欲求あると思うんですけどもしかしたら。
確かに確かに。
それの対象がたまたま募金という形なのかもしれないですね。
この話さじまさんに全然プラスになってないと思うけどな。
募金してる先にはプラスになってるし。
もちろんねそれは行為自体。
僕にもプラスになってるからそれは。
今の説明自体はプラスじゃなかったと思うな。
いやでも皆さん是非ねちょっとイライラしたりとかねした時は普段よりも上乗せして募金をしてみるといいんじゃないかなというところで。
ありがとうございます。
これ経緯をちょっと簡単に説明しておくと、大歓山ブックトラックっていうポッドキャスト番組を大歓山蔦谷書店さんが配信されていて、
で、ポッドキャストウィークエンド、今回も出られるし前回も出られてたんですけど、その繋がりもあって、
僕らからマンガ販売させてもらえないですかってご相談させてもらったところ、心よくOKしていただきまして。
いやもう、すごいですよね。こんなスッといくとはって感じでしたよね。
なんかスッといくとか言わないでください。
いやなんか、マンガ760ですかって言われるかなと思ったら、もうどうぞどうぞみたいな感じだったんで。
いや本当にね、心よく受けてくださって。
すごい良い人でしたね。
ありがたいですね。
で、当日5作品ぐらい販売する予定なんですけど、マンガを。
ただ、その販売するマンガはもう事前告知なしで、当日のお楽しみにさせてもらいたいと思います。
なんで、何のマンガ売ってるかなって気になる人は、ぜひ当日遊びに来てくださいということで。
よく聞いてる人なら想像がつく作品なんですか?
そうですね。過去のエピソードとか聞いてたりすると予測できるかもという感じですね。
ゴルゴやな。
なんでなんすか。誰が200貫も売るんすか。
いやもうそれ売れただけでも大儲けですからね。
いやいや、大儲けになるんかな分かんないですけど。
200貫売りましたよっていう、もうその実績だけで食っていきますよっていう。
買った人を特集しましょうよ。この人が買いましたって。
確かにね。ゲストエピソード出てもらいましょうか。全部読んでもらった後に。
大変やし、実現する気がしない。
金払って宿題だけ増えるみたいな感じですよね。
めんどくせえって言われそう。
ということで、グッズがTシャツ、パーカー、タンブラー、リングノート、しおりセット。
最後に漫画5週ぐらいかな。
一緒に販売させてもらうということなので、かなり盛りだくさんの内容になっておりますと。
いやーいいですね。
グッズ自体も、今んとここのポッドキャストウィークエンド用に作ったやつなんで、
今後他で販売するかどうかとかは決まってないので、ぜひ皆さん買いに来ていただければなと。
数量的にもですね、正直言ってそんなに多くは作ってません。
我々が在庫を抱えることになりますからね。
売れ残ると大変っていうのも実際問題ありますんで。
売れ残ったらプレミア価格つけて、メルカリとかで売っとくしかないですよ。
やめてください、そういうこと言うの。
公式がやるぶんよ。
数多くないんで、もし買いたいなと思ってくれてる人は早めの時間に来てもらった方が安心かなと思います。
売り切れちゃったらごめんなさいということで、皆さんのご来場お待ちしております。
まあでももちろんあれですよね、グッズ別に買う予定ないけど、