【佐島とにわのマンガ760】
最近、ネットフリックスでゲーム原作のアニメが増えてるの知ってます?
はいはい。海外の有名なゲームでいくつかあるのぐらいは知ってますね。
そうそう。その中で、ゲームでは主人公めっちゃ可愛い感じだったのに、アニメになった途端、急にめっちゃチンピラ度が増した作品があるんですよ。
え?
無線飲食しようとして、結果的にレストラン破壊してしまうぐらいのチンピラです。
【忙しい二人がいろんなマンガの魅力をワイワイ語るマンガ760】
お送りするのは、佐島とにわです。
本日のコーナーは【アニメ回】です。
このコーナーでは、普段マンガについて話している佐島とにわが、アニメについて話していきます。
語りたいポイントのために軽くネタバラやしてしまいます。ネタバラ一切困るって人は、アニメを見てからお聞きください。
今日話したいのは、ネットフリックスオリジナルアニメの【ザ・カップヘッド・ショウ】です。
僕らがゲームでプレイしているシューティングゲームが題材のやつですかね。
そうそうそうそう。もともとは【カップヘッド】っていうゲームで、
これ1930年代風の手書きアニメーションと、激ムズ難易度でめちゃめちゃ話題になった作品ですね。
はいはい。
僕らはそれを最高難易度で全クリチャレンジをYouTubeの方でね、しているっていう。
最高難易度かつ初期装備のみっていうめちゃくちゃきつい縛りですけどね。
いっちゃん最初にもらえる武器だけで戦うっていうね。
で、そのゲームを原作にしたアニメがネットフリックスで配信されていると。
これはネットフリックスオリジナルになるの?
そうですね。なのでネットフリックスだけでしか見れないんじゃないですかね、基本的には。
はいはい。
で、残念ながらこっちは手書きではなく手書き風のアニメーションなんですけど。
はい、デジタルってことね。
デジタルでした。あの手書きでやると死ぬってなんかのインタビューで出てました。
それでも雰囲気はめちゃめちゃしっかりしてるんですよ。
手書き風のめちゃめちゃいい感じのね、手作り感がある。
いいアニメーションなんですけど、これが1エピソード10分ぐらいで。
で、しかも基本1話完結型なんで結構見やすいっていう。
あ、1話完結なんですね。
そうなんですよ。だから毎回全然違う話をするんで。
まあ結構ね、1話完結で見やすいと言いながらも連続で見てもうたんですけど、僕は。
ありがちですね、短いから。
12話あるから、結局多分120分分、ブワーって見てもうた感じですね。
あ、もう全部一気見ですか?
ちょっとあの間に休憩挟んだけど、ほぼ一気見。
なるほどね。
一応原作になったゲームのあらすじをざっくり紹介すると、デビル、まあ悪魔っすね。
デビルのカジノで主人公の2人がサイコロかなんかで負けちゃって、借金を背負ってもうたから、その借金がでも払われへんくて、魂を捧げないといけないみたいな。
なんかこうフィクション作品とかでよく使われがちなんですか。
そうそうそうそう。
結構そのステレオタイプを使ったキャラクター作りの時にそういうイメージを早期させやすいっていう鉛なんですけど。
日本語で言うと関西弁とか広島弁みたいな感じ。
なるほど。
我ら関西人のね。
そうよく言われるじゃないですか。
なんかアキンドっぽいなとかウサンくさいなとか喋り方だけで言われるじゃないですか。
怖いなとか言われますね。
そうそうそう。そういう感じなんですよ。イメージとしては。
カップヘッドがマグマンのことをマグジーって呼んでるんですけど。
なんかその言い方もヘイマグジーみたいな感じで。
なんかちょっとこう、ほんまにこんなんでもマジでこんなん。
なんか僕の知ってるアメリカのアニメのキャラクターって感じはすごいしますよね。
これ日本語で言ったら毎度マグやんみたいな感じで来るみたいな。
ナマリすぎでしょ。
いやでもほんまに癖めちゃめちゃ強いんですよこれ。
で一応これなんでニュージャージナマリなんかっていう理由はあって。
もともと1930年代に流行ってたアニメのねスタイルを模したゲームなわけじゃないですか原作が。
はいはいはい。
で実はその当時のアニメーションとかってハリウッドじゃなくて西海岸じゃなくてニューヨークで作ってたんですよ。東海岸で作ってたんですよ。
なんか雑学チックの話になってきましたね。
いいでしょこのナレッジ系の。
早く言ってください。
でその当時のアニメーションって結構ニューヨークとかニュージャージのナマリのことが多かったらしいんですね。
うーんまあ影響を受けてたというかね。
そうというかまあそこで作ってるからそこの周りのなんていうか俳優さんとか声優さんをよく起用してたっていうのもあってそういうナマリが多かったらしいと。
なるほど。
ただ1930年代はアニメーションのナマリやったんですけどより最近のこう例えば実写作品とかになってくるとマフィアモノとかでよく聞くようになってくるんですよ。
マフィアモノの映画って僕あんま見たことないんですけど。
なんかねドラマやとソプラノズっていうニューヨークとかってこうイタリア系のマフィアとかがねいたりするんですけど。
はい。
ゴッドファーザーとかもニューヨークやったんちゃうかな。
なんかそういうちょっとイタリア系のそれこそさっき言ってたヘイみたいな感じの。
わかったわかったあの黒のコート着て黒のハット被って歯まきすってるみたいな人たち。
あーでもねそれたまにシカゴの時もあるんすよ。
知らんわもう。
でもとにかくなんかそういうちょっとイタリアっぽいおーみたいなこういう感じの。
はいはいはい。
あの感じがニュージャージーなまりなんですよね。
なるほどね。
だからこう本来は1930年のアニメーションっぽいのを目指してるんですけど。
最近のそういう作品で使われるその早期されるイメージが結構マフィアっぽいからよりチンピラっぽく聞こえるっていうこの二人がね。
それ映画に詳しい人やから思うだけでしょ。
いやでもこれ結構たぶんアメリカの人だったらたぶん似たようなこと思うんじゃないかなとは思います。
ちょっとアメリカでもし聞いてらっしゃる方がいたら教えてほしいんですけど僕だけかもしんないもしかしたら。
はいはいはい。
ただでもあの生理がきつすぎてなんかなんでなんて結構コメントは出てたね。
えーなるほどね。
ただここまでやともう僕がステレオタイプガチガチ人間なだけじゃないですか。
そりゃそうですよ関西人がなんか口悪いみたいな言ってるようなもんですよ。
うわーなんか関西人らしいめっちゃ主戦のキャラっぽいなみたいな感じするじゃないですか。
でもこの生理を聞いてうわーめっちゃチンピラやなっていうイメージに拍車をかけてるのが二人のそもそものキャラなんですよ。
可愛らしい見た目してるのにそんななんかダメなんですか。
いやまーじでロクでなしですよ。
なんでそんななんか恨みこもってるんですか。
いやいやいやまあ散々ね暗くともにしてきたから。
ゲームの方でね。
そうそうそうそう。
ゲームではさっき言った通りセリフもないしアニアセントみたいになんか可愛いなぐらいのキャラっぽいですけどそもそもゲームのテーマソングあるじゃないですか。
あーはいありますね。
Wellから始まるやつあの言わへんけど法律に引っかかりそうだから言わへんけど。
あれのテーマソングの最初の歌い出しもこれ日本語に訳すとカップヘッドと相棒のマグマ二人はサイコロ転がしが大好きっていう歌詞なんですよ。
いやただの賭博野郎や。
そうそうそうそうサイコロ転がしそのうんまかせにするみたいなイディオムでもあるんですけど。
あーなるほどね。
まあにしてもうんまかせが大好きってだいぶやばいですけどね。
そうゲームのところから実はそのあんまりねこう英語わからへんと伝わりづらいけど若干あれこいつらもしかしてろくでなしなんちゃうかなっていう感じがするんですよね。
うーんうんうんうん。
でアニメではそのろくでなし感にさらに和をかけてろくでなしっていう感じでして。
はい。
あのゲームでも出てきたんですけどこの二人のなんていうか親代わりの人っていうのがいるんですよね保護者的な人が。
はいはいはい。
あのエルダーケトルっていうまあケトルの体のやつなんですけどおじいさんなんですけど。
はい。
でこのケトル爺さんになんかバチクソ怒られてもなんかおーなんかめっちゃ怒ってたねみたいな感じでけろっとしてるし二人とも。
はい。
しかもあの最初言ってたみたいに無線飲食も一回だけじゃないな二回してるかな。
めっちゃ悪いやつだよ。
そうそうなんですよ。
しかもあの原作のゲームやとラスボスのデビルさんいるじゃないですか。
うんうんうん。
デビルさんを逆に手玉にとってケトル爺さんの雑用させたりとかするんですよ代わりに。
いや結構じゃあすごいや。
まあでもデビルさんもこれに対してガチギレしてましたけどね。
匂わせじゃない匂わせじゃないんですけどこれは内緒です。
あのね楽しく2人喋ってますけど辛かったこと絶対あるんでそれは内緒。
あそうなのね。
ちょっと置いときましょう。
あるんでしょう人だからありますよって来てたら。
まあそうか僕あんまり覚えないタイプやからね。
じゃあさじまさんなんかこのターニングポイントってありましたか。
ターニングポイントって言われると難しいですけどね。
なんかこの楽しく生きるみたいなところで言うとターニングポイントかどうかわかんないですけど
僕なんかアメリカ留学した時に結構おおーって思う出来事があって。
なんかね僕向こうの大学行く時に最初向こう渡航するじゃないですか。
空港から電車で1時間ぐらいのところだったんですよ大学が。
その電車がアムトラックっていう日本でいう特急列車というか遅い新幹線みたいな感じなんですよ。
チケット買って指定席みたいなので乗らないといけないみたいな。
なんですけどそれが朝の9時ぐらいの便やったんですけどディレイドって書いてて遅れますみたいな。
リアルタイムで遅れる何分遅れますみたいなのがどんどん伸びていって最初10分ぐらいですみたいな感じだったんですけど
ついにあの3時間遅れて結局最初の10分で行けますってなんやってんみたいな。
どこでその自信出てきてんって思ったんですけど結構待ったのが衝撃的で。
雪降ってるとかじゃないんですよ。
快晴。雨も降ってない。
天気はいいと。
天気めちゃめちゃいい。眩しくて遅れたのかもしれないですけど。
そういう感じやってみんな結構こうムード悪くはなるわけじゃないですか待ってる人たちの中やと。
待ってる人たちはそりゃそうですよね。
なんか気まずいよなと思ってたんですけど3時間遅れてついにようやく来た時にみんななんか怒るんかなと思ったら
急にほんまみんな立ち上がって拍手し始めておいーみたいな。
来たぞーみたいなね。
口笛とか吹いておい来たーみたいな感じになってて。
日本とかだと絶対こうなんでこんなに怒られたよみたいな。
まぁまぁそうですね。
ちょっと怒りそうなもんじゃないですか。僕もなんかちょっとムってなったし。
でもなんかその拍手してる人たちは見てなんかこういう生き方の方がなんか楽しそうやなって思ったのは結構後の人生に影響してるかもしれないですね。
確かに幸せですよね。
そうそうなんか別に怒ってもなんかね時間帰ってくるわけじゃないからとりあえず拍手してる方がとりあえず乗っかってなんか楽しんでる方が
まぁそれは人生充実するよなって思ったっていうのは結構大きかったかなーっていう気がします。