フィギュアスケートってめちゃくちゃ大変やなっていうのがいっぱい描かれてるんですけど、
まあそうでしょうよ。
うん。
で、こう支えてるね、親御さんとかスタッフの人たちとかめちゃくちゃすげえって思うんですけど、
はいはいはい。
え、じゃあいざ自分の娘がやりたいって言ったときに、
え、お父さん頑張れるかなってちょっと悩んでるんですよ。
いや、でもそれ何になりたいって言ってもそうじゃないですか。
まあそうだと思うんですけど、なんかね、このメダリスト読んでると、
なんて言うんだろう、フィギュアスケートの世界独特の、
なんていうか特徴というか悩みみたいなのがあるなと思って。
あーなるほどね。
うん、だからそれのちょっと今日悩みを沢島さんに聞いてもらいたいなと思ってます。
あーまあ全然聞くだけでよかったら聞きますよ。
聞くだけでよかったらね。
じゃあとりあえずちょっと一つ目聞いてもらおうと思うんですけど、
はい。
まず1個目の悩み。
うん。
そもそもスケートを許可しなかったら耳水集め出しちゃうかもっていう。
ちょっと早速よくわかんないですねこれ、聞くだけにしときますわ僕。
あの主人公の井上ちゃんとつかさコーチの出会いは、
実は井上ちゃんが無線でスケート場に入ろうとしてるところを、
つかさコーチが見つけちゃうところから始まるんですよ。
主人公も頬を破ってるんですか?
ちっちゃいですよね多分。
いやこれはちょっと理由を聞いて欲しいです。
小学5年生やから10歳か11歳かな。
あー、まあ情状借料の余地があると。
いやまあ情状借料というか、ちょっとこれは井上ちゃんの言い分があって聞いて欲しいんですけど、
井上ちゃんの言い分的には、
スケート場のおじいさんが小鳥をね、飼ってるんですよいっぱい。
はー、はいはい。
まあ管理人のおじいさんがね。
で、その小鳥の餌のために、
耳水をおじいさんにいっぱい渡すと、
スケート場に入れてもらえるっていう契約になってると。
あーじゃあ無線じゃないっすよね別に。
対価は支払ってるわけですもんね。
そうそう厳密に言うとそうなんですよね。
そうか、おじいさんが悪いんですよね。
正しく言うとそうです。
あーなるほどね。
なんか僕の友達で似たようなことやって、バイトクビになったやつおったの?
あははは、よくないですね。
っていうのも、井上ちゃんがお母さんにフィギュアスケートをすることを許してもらえなかったんですけど、
まあどうしてもしたくて、
そのスケートリンクのところで管理人のおじいさんと喋ってたら、
まあどうしてもおじいさんがさせてあげたいなっていうので、
ちょっと理由づけしてやったってことなんですよね。
これはじゃあ無罪よみんな。
そうそう、一応ちゃんと言っとくのが、
井上ちゃんをその入れる代わりに、
おじいさんが実費でレジにお金を確か入れてる描写があったはず。
え、じゃあもう無罪やん、この悩みないよもう、はい。
あははは、じゃあ聞いて聞いて。
はいはいはい。
だから僕が、自分の娘がスケートやりたいって言った時に、
いやちょっとスケーターやめとこうよって言ったら、
もしかしたらすごい外でミミズを袋いっぱいに集めて、
管理人のおじいさんのところに持って行っちゃうかもしれないっていう悩み。
それでもミミズを欲してる管理人さんがいるかどうかが、
結構鍵になりますよね、その悩み。
まあそうね。
もっと違うものをさ、欲してるおじいさんもおるわけじゃないですか。
なんか例えば分からへんけど、
なんかメガネなくしたから探しに来てほしいとかさ。
まあまあまあ、もしかしたらそうかもしれないですけど、
まあでも優しいおじいさんがね、
リンクの管理人に多いんじゃないかなって勝手に思ってるんで。
そしてミミズを欲している可能性も結構高め。
そうそう優しいから、ミミズを理由付けに言ってくれるかもしれない。
優しいからってなんだっけそれ。
いやらがい、うつばのクローバー持ってきてくれたらいいよとか、
そういう人もいるかもしれないですけどね。
かもしれないんですけど。
ああ、ちょっとなんか、二羽さんの悩みの前提がさ、
その優しくてミミズを欲しているおじいさんが、
スケートリンク上で働いていることが前提やから、
結構低い気するんですよね。
いやでもあり得るなと思ってこれ読んでね。
二羽さんの娘さんがスケートをやりたいって思う確率も、
まあどれくらいかわかんないですけど、低いとして。
さらにそれに低い確率のやつが乗っかってきてるから、
なんかこの悩み答える意味あんのかなってちょっと思っちゃいますよね。
そう言われたらそうかもしれないんですけど。
でね、あのミミズを集めること自体は別にいいんですよ。
ミミズが好きになるとかね。
まあまあそれはね。
それはいいんですけど、
ちょっと僕もそのミミズが得意ではないので、
袋いっぱいにミミズを集められるとちょっと困るなと思ってね。
確かに結構ね、あの一匹やったらまだええけど、
わしゃわしゃオルド割とインパクトあるから。
そうそうそう、だからそれはちょっと心配事なんですよ。
モンジャラみたいになりますもんね。
リスナーさんが想起しやすいように言うのやめてください。
いやでも紫矢がちょっと可愛いモンジャラは。
可愛くない。
可愛くない?それはちょっとモンジャラファンに失礼じゃない?
モンジャラが可愛くないって言ってるんじゃなくて、
ミミズでできたモンジャラは可愛くない。
それはそうだね。
僕らとしたらね。
まあちょっと心配事一つ目はこんなもんにしときまして。
ああなんかあんまりもう身入れへんわやっぱり。
ここからあのより力が入っていきますんでちょっと聞いてください。
二つ目の悩みが運命のコーチに出会わせることができるかということなんですよ。
指導者大事やんなあ。
そりゃなあ。
そうなんですよ。
何やるにしてもね。
あのフィギュアスケートの選手ってほとんどが大学卒業ぐらいの年で引退するらしいんですよね。
めっちゃ早いんですよ。
22とかで。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
まあ浪人してたら24とか。
いや別に浪人の話はいいのよ。
わかるけど。
その後は振付師とかコーチとかであとはショーとかに出るプロスケーターになる人もいるらしいんですけど。
ショーとかあるもんね。
そうそう。
なるほど。
でもそれってすごい限られた人たちだけで。
なるために結構こう全日本選手権に出場してるかしてないかの実績が鍵になってくるらしいんですよね。
まあ、新米さんしかも朝方やしね、どっちかっていうと。
そうですよ。
やばいなあ、4時とか絶対起きられへんやん。
いやあ、つらいな。
でも大丈夫、夜型になるのは簡単やから、大丈夫ですよ。
なんか誘われてるな、夜型に。
おいで、こっちに。
いや、ちょっと遠慮しておきます。
いや、娘のためやから、でも。
娘が言い出したら考えますわね。
言い出したらっていう過程で進めてんのに、なんでここで急に言い出したらやりますわみたいに逃げるんですか。
やばい。
すごいでしょ、それ。
誘われてんの、夜型にならへんことに関して。
いやだって今までそういう前提で話進めてきたのに、なんなんすかここで一歩引いてくんの。
じゃあちょっと要検討事項ということでそこは置いておきましょう。
まあそうですね。でも置きんとしゃあないでしょう、娘が。
まあ4時とは言わんでもさ。
うん。実際そうなったらね、そうやるしかないなって感じではあります。
で、最後の悩みなんですけど、最後まで夢を追わせることができるかっていう話ですね。
ああ、叶うまでってこと?
これが、日本が今スケート競合国なんで、そもそも日本の大会がめっちゃレベル高くて世界レベルの大会になってるらしいんですよね。
はいはいはい、確かに結構ねニュースとか見てると強いんやなっていうのが伝わってきますよね。
うんうん。だから全日本選手権とかも結構世界レベルの大会に近いと。
へえ。
って中でその全日本選手権をまず目指さないといけないってなるとめちゃくちゃ大変なわけですよ。
まず国内って言っても国内がそもそもみたいな。
そうそうそう、イコール世界なんじゃないのみたいなね。
はいはい、ほぼね。
で、このメダリストっていう作品の中で、挫折した人とか夢を諦めた人っていうのが結構いっぱい出てくるんですよね。
はいはいはい。
なんかこの戦ってる人たちだけじゃなくて、先に進んでいたけど途中で諦めちゃった人っていうのが割と出てきて。
うーん。
例えば主人公の井上ちゃんのお姉ちゃんも実はそうで、井上ちゃんのお姉ちゃんは5歳から真剣にやってたんですよ。
はいはいはい。
でもいろいろあって挫折しちゃったと。
うーん。
だから、お母さんも井上ちゃんにあまりさせたくなかったんですよね。
そういう流れやったんですね。
で、お母さんもお姉ちゃんすごい頑張ってたのに、結局うまくいかなくて諦めちゃって、
すごい親心としてわかるなって思ったのが、スケートなんてやらせなければもっとできることがあったっていう意見があって、
それって結果論やからね、難しいことやと思うんですよ。
うーん。
でも多分好きなこととか楽しいこととか全部我慢してめちゃくちゃ努力したのに、どうしてもその壁を越えることができなかったっていうね。
はいはいはいはいはい。
そのお姉ちゃんの存在があったから、井上ちゃんがね、ちょっとこう苦労したところもあったんですよ。
ああ、アスリートってね、なんか普段の生活でもいろいろ我慢せなあかんこと多いでしょうしね。
そうそう。
食事とかさ、なんかわかりやすいところで言うと。
そうそうそう、多分ね、フィギュア特にあると思います。
まあその練習時間もそうでしょうけど、フィギュアの場合は。
そうそうそうそう。
いやあ。
そう、だからお母さんがやらせなければよかったっていう意見もね、わかるんですけど、それってまあ結果論やからね。その気持ちもわかるっていうね。
そう、お姉ちゃんの経験があるからそう思っちゃうっていうことですよね。
そうそうそうそう。
うんうんうん。
っていう、まあお姉ちゃんも諦めた一人で、実は今までこう話してきてた司コーチもそうなんですよ。
へえ。
で、司コーチは中学生からスケートを始めたんですよね。
あ、じゃあ結構遅い部類なんですね。
そう、もうめちゃくちゃ遅いんですよ。
はいはいはい。
で、クラブにも入るちょっとお金がなかったっていうのと、あとはその年齢屋っていうので、コーチにすら出会えなかったんですよね。
ああ、その引き受けてくれるコーチがいなかったってことですか。
そうそうそう。
へえ。
やっぱコーチ側もビジネスやから絶対に成功させたいと。
だから才能で、才能があって可能性のある子を自分の生徒にしたいから、なかなかその可能性の薄い子は見てくれないっていう現実があるみたいで。
はあ、なんか厳しいなあそこも。
そう、めちゃくちゃ厳しいなと思ってこれ。
なんかやる気あるからとりあえずみたいな感じじゃないわけですよね。
そうそうそう。
テニスクラブみたいにね、なんていうか別にプロにならなくてもみんな楽しんでくれたらいいですよっていうわけにはいかないんでしょうねきっと。
一応ね、なんかね、スクールの方は楽しく学べるみたいのもあるみたいなんですけど、競技クラブってなるとちょっとこう話が変わるみたいなんですよね。
なるほど、一応そういうなんか、エンジョイ勢って言うと言い方悪いけど、楽しむだけっていうところもあるはあるんですよね。
そうそうそうみたいですね。
はいはい、なるほどね。
そうかでもコーチはどっちかというともうマンツーマンでもガッツリみたいな感じやから成功してもらうと困るっていうことですね。
そうそうそうそう。
はぁー。
で、フィギュアスケートのシングル、一人で滑る選手を目指してたんですけど、
20歳の時にアイスダンスやったらコーチを知ってくれるっていう人が現れてアイスダンスに転向するっていう流れなんですよね。
あーどっちかというとなんかショーっぽい方ってことですか?アイスダンスって。
アイスダンスは二人で踊るんですけれども、ジャンプ系は少なくてスケーティングとかみたいながメインらしいんですよね。
なるほど。
ちょっとシングルの構成とは変わってくると。
へー。
で、そっから努力してなんとか全日本選手権には出場してるんですよね。
あ、アイスダンスの全日本選手権。
あ、そうそうそうそう。
おーすごいですね。
そう、それはすごいんですけど、その後選手終わってプロのスケーター、ショーとかに出るスケーターを目指してたんですけど、それにはこううまくなれなかったという。
あーまあまあ出てても、出場しててもそこはやっぱ不類にかけられちゃう。
そうそうかなり厳しい狭きもんみたいでね。
へー。
で、そんな司コーチがこうイノリちゃんと出会ってみたいな感じなわけですよ。
なるほど。
そう、めちゃめちゃ厳しい世界なんですけど、さっき言ったようにそう、イノリちゃんも10歳か11歳からのスタートなんでかなり高発組やと。
あのフィギュアって自分の技術を表すためのテストみたいなのがあるんですって、初級、1級、2級みたいな。
あーなんか資格みたいな。
あ、そうそうそうそう。
へー。
で、例えば全日本に出るんやったら7級持ってんのあかんとかいろいろ条件があるらしいんですけど、
一番最初の初級とかって幼稚園の子とかがすごいいっぱいいる中にイノリちゃんが混じってたりみたいなね。
あーなるほど。
そうそう、もうそれぐらいの差があるらしいんですよ。
そういうスタートなんや。そっか5歳とかからってなるとそうですよね。
そうそうそうそう。
入学してないですもんね、あの小学校には。
うん。で、かなり高発組のイノリちゃんと、でコーチとして実績があるわけではない司コーチが
サラブレットとかバケモンばっかりの世界に2人で飛び込んでいくっていうのがすごい熱いんですよね。
あーだからコーチ側はコーチ側で結構熱い。熱いっていうかこう自分と重なる部分もあって、夢を乗っけるじゃないけど。
でも司コーチは自分の果たせなかった夢をイノリちゃんに乗せてるっていうよりは、
自分と同じような境遇で苦戦してるイノリちゃんをどうにか成長させてあげたいって感じなんですよね。
できてるなー司コーチ。
いやそうなんですよ、めっちゃいいんですよ。もうね、泣きます。
結構スポコンというか熱い感じなんですね。
そうなんですよ。出てくるやつらがほんまにサラブレットとかばっかりなんで。
まあまあまあまあ。
うわーちょっとやばいなーって感じなんですけど。
はいはい。え、これちょっと待って、最後の相談じゃなかったんですよね。
え?
どういう相談だったんですか結局。
いやだから、そこでそういう世界に飛び込んでいくよっていう二人の話を踏まえた上で、
もし自分の娘がそんな戦いをしたいって言った時に、それを最後まで見届けてあげることができるかっていうお父さん心配っていう話ですよ。
これって最後の質問に関しては、司コーチみたいな人と出会ってフィギュアもやっている前提で、でも二羽父親として大丈夫かなっていう相談ってことですか。
そうですね。はいはい。
こんな熱い戦いを見てるのに。
いや熱いんですけど時に残酷ですから。
いやもうそれはね、やるしかないでしょ。
やるしかない。いやー実はね、最後の相談に関しては背中を押して欲しかったんですよね。
いやだから背中を押してるじゃないですか。やるしかないでしょ。半分脅しみたいな感じじゃないですか。
いやでもね、見守ってられるかって言われるとすげえ僕、大会は直接見てられないかもしれない。
いやでもそこあるよなーやっぱり。
ドキドキしすぎてもう。
自分がやるよりも緊張しそうですもんね。
そうですよ。なんか自分やったらね、自分のやりようがあるけど、願うしかないじゃないですか。
いやー確かに結構親への心理的なプレッシャーみたいなのもね。さっき経済的なとかさ、いろいろあったけど、心理的なプレッシャーも結構でかいですよね。
そうですよ。
毎回こう結構、心すりつぶされるような思いで見とかないといけないわけでしょ。
そうそうそう。
そこかー。まあじゃあ僕代わりに見に行きますよそしたら。
佐島さんが見に行ってくれる。
見に行ってあげますよもう全然。
あーでもそれのほうがちょっと心は休まりますね。
庭子ちゃん頑張ってーっつってこう応援しに行きますよ垂れ幕とか作って。
恥ずかしいんでやめてってすごい娘に言われそうですよそれね。
それは相談して僕に。
あっそれは佐島さんに相談すればいいの?
そうそうそうそれは別に答えられるから僕が。
あーなるほどね。
あっじゃあ垂れ幕はやめます。うちわにしますっていう風になるんで。
やろうとしてるやんまだ。
まあというねここまでちょっとお悩みを相談させてもらったんですけど。
いやーなんかすっきり答えられたな今回は。
頑張れっていう答え。
やばい相談答えた側がすっきりしてるパターンってあんまりないと思うんですけどね。
なんか相談を無視して言いたいことを言った人しか言えないセリフですよね。
確かに。
すっきりしたわー。
でもちょっとやるしかないって言われたら確かにそうやなと思ったんでちょっと最後心を背中から押された気がしますね。
そうだったら僕も応援しに行くんでそれは。
よし。
近かったらね。
いや遠征しないといけないですから。
いやいやいや。
だめですよそんな。
なんでそんななんか人の子供のために遠くまで行かないといけないんですか。
いやいや約束しましたからさっき。
いやいやいやちょちょ近かったらねまで言ったからしっかり。
近かったらね。
編集でも残すしそこ絶対。
じゃああの佐島おじさんっていうのは白状なんだよって娘に伝えておこう。
まあでもほんまねなんか身近な人がそういうとこ出るってなったら行きたい気にはなりますけどね。
うーん。
ちょっと遠くでもね。
親としては身近すぎてこうちょっと見てられない感もあるんで。
そうそうそう逆にだから身近な人はもう全然行くけどその代わりうちの子供がなんかあったとき頼むでっていうこのね。
交換条件がなんか。
持たれつですからね。
まあまあそりゃそうですねはい。
そうですよ。
分かりましたじゃあうまいことそこはやっていきましょう。
ただうちの僕のまあ未来のね娘なんか息子なんかわかんないですけどフィギュアやりたいって言い始めたら
フィギュアさんの子供とはちょっとバチバチやる可能性はありますよね。
その場合は僕ちょっと手助けしないですわ。
うわーなんで。
残念ながら。
そこは行き合いましょうよ。
いやだってケオトさんとさ一人でもライバル少ない方がいいから。
やばいやだなーなんか。
そこはやっぱ親として手段はやっぱ選んじゃダメでしょ。そこは。
うわーそういうことじゃないんだよなスポーツマンシップって。
でこのメダリストが3月23日に第5巻が発売となっておりまして、
まだ第5巻でね関数が少ないので読み始めやすいかなと思います。
こう人質解放しちゃったからさ。
じゃあもう聞かんでいっか。
駆け引きなんかしてほしくないんですよ。恋っていうのは。
恋はでも駆け引きでやってる時が一番楽しいみたいな話もあるじゃないですか。
ピュアな恋にしようピュアなね。
いやちょっとそうは問屋がおろさないですね。
めちゃくちゃ素敵なツイートやなと思って僕見てたのに佐島さんがまさか駆け引きに使ってくるとは思わへんか。
いやでもちゃんと言いましたから。紹介しましたからお便り。
投げやりや。紹介しましたからって投げやりですよそれは。
いやいやでも焼きたてジャパンはね僕いつやったっけな小学校とかかなアニメやってたの。小中ぐらい。
ああそれぐらい中学校ぐらいかな。
なんか結構流行ってたイメージありますね。
へえその当時は僕あんま読んでなかったかもしれない。
なんかサンドイッチ作る時かなんかに切り落とすパンの耳を使って揚げパンみたいなのを作ったから
これは僕たちはまあ売るとしたら0円で売りますかねみたいなことを言って審査員がざわつくっていう流れを覚えてる。
そんな流れあるか。
0円みたいなありえないだろーみたいな感じでなってるっていうのを覚えてますね。
それ0円で売ってるって言わないけどね。
配ってるんですよね。
配ってるやから。
0円やったかな。でもとにかく安いみたいなね。のはなんか覚えてますけどね。主人公すげえみたいな。
リアクションバトル漫画ってことね。
そう冷たい感じの厳しい感じの審査員がパンを口にした瞬間にほーっみたいになるっていう。
ごめんそれは覚えあるわ。確かにそんなやったな。
そうそんな感じやったと思いますね。
確かにそうでしたわ。
あーなんか見たくなってきた。
いいですね。読みたくなってきましたね。
そう漫画ですもんね。僕アニメしか知らなかった。知らなかったっていうか触れてなかったですけど。
僕漫画でちょっと読んでた感じかな。
漫画読むか。なんか前もリクエストであった気がするな。焼き立てジャパン。
うんうんうん。人気ですね。
いやーいいっすね。
ちょっと初めての素敵なお便りありがとうございました。
ありがとうございました。
でもあれですよ。二通目も大事ですからね。
これからね。このお便りを通してこう恋文をやりとりしていくわけですからね。
そういうことですよ。初めてで終わると僕ら寂しいですから。
あっ振られたなって思っちゃいますね。
そうですそうです。なんで二通目のお便り楽しみにしてます。
はい。
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