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原ノコシの原漫画。
今日も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシくんがこれぞという一冊を紹介します。
はい。
しっとりしていたわね。
はい。
大人の作品かしら。
これね、だからアニメ化はされてないんですけど、
もしこの漫画の主人公がアニメ化されたとき、たぶんね、今みたいな声じゃないかなと僕は思ってる。
しゃべり方も含むね。
そう、しゃべり方含め。
えー、なんだろう。
わかんないんですけど、このまあどうなるかはね。
もしかしたら僕が声優になってるかもしれないです。アニメ化されたときに。
なってほしいわ。
それはそれで。
それはそれでなってほしいわ。
はい。今日はこちらでございます。
ジャンケットバンク。
あー、わかんない。
これね、ジャンケットバンクというね、漫画。
えー、簡単に言うと、超ギャンブル漫画です。
ほー。
まあ、いわゆるあのー、ライアーゲームとか。
はい。
まあ、そっち系の系統に近いです。人気だったら。
えー。
人気どこで言うと。
これはね、あの、まずちょっと設定がね、面白いなと思うのが、
まずジャンケットバンク、その、カジノ、まあカジノというかギャンブル。
うん。
まあ、とばを運営してるんですけど、あるんですよ、その世界には。
はい。
それを運営してるのが、銀行なんですよ。
へー。
そう。
あー、だからバンクなんだ。
そうなんです。
銀行で大金管理のプロフェッショナルな銀行が、とんでもない、まあ言ったら闇カジノみたいな。
ほう。
賭博場を作って、運営してまして、ギャンブルの強い人をこう集めて、
もう、なんなら命をかけた戦いをさせるような。
へー。
ゲームをするんですよ。銀行がね。
これは、新しい漫画ですか?
いやいや、もう結構話数も進んでて。
あ、そうなんだ。
そうなんです。今、ジャンププラスでそれも見れるんですけど。
まあ、ちょっと簡単に言うと、まず銀行員で新しく入ってくる男の子がいて、
その三田雷昭さんというね。
三田雷昭君という銀行員に新人の社員がやってきまして、新人社員が移動を命じられるんですよ。
はい。
特四ってところに移動しろと言われて、その特四のところに行ったら、
その特四は、実はそのギャンブルを経営している銀行員たちだったというのと、
そこで一発目のゲームで、マウツシンというね、天才ギャンブラーに出会うんですよ。
そのマウツシンが、もしアニメ化されたら、僕みたいな今声が出るんじゃないかという僕の予想でございました。
ほうほうほう。
このね、マウツシンがね、まあ言ったらゲームのルールもね、説明すると難しいような複雑なものばっかり出て、
もうよくそんな思いついたなみたいな。
もうめちゃくちゃ進化したトランプみたいな。
えー。
めちゃくちゃ進化したゴタクゲームみたいな。
そういうなんかね、ゲーム自体も面白いものがあるんですけど、もう絶対無理じゃんってなるんです。
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そのマウツシンがゲームしてるときに、もう絶対勝てないよというところから、めちゃくちゃ大逆転するんですよ、いつも。
それがね、もう見抜けないのが悔しいんですけど、そこが面白いところ。
スカートするの?
もうスカートする。
へー。
気持ちがいい、続き気になるし、いや正直ね、もう今後半部分になってきて、どんどんね、ランクがありまして、
最初なんかファイブスロットみたいな、このランクも今まで稼いできた賞金がどれだけ銀行口前に残ってるかでランクが決まっていくんですけど、
そのマウツシンもどんどんどんどん上に行きますから、ただこの一番下のランク、ファイブスロットっていうのは、別にもうほんと貯金残高が5000万以下の人たちが集まるような、
全然別に危なくはないんですよ。
で、その上がホーリンクっていうランクがあって、これがね、体に損傷を着さすぐらいのゲームをするという。
え?
で、その上がハーフライフっていうね、この2分の1と書いて、ハーフライフっていうのがあるんですけど、これが死の恐れがあるようなゲームをすると。
だってハーフのライフなんだもんね。
そうなんです。で、一番上、これがワンヘッドっていうランクなんですけど、これは対戦したらどっちかが絶対に死んでしまうという。
恐ろしい。だいぶハイリスク、ハイリタン。
ハイリスク、ハイリタン。ただまあ稼ぐ額は大きいけど、みたいな感じになるんですけど。
それでこうね、面白いのがこのギャンブラー側の、なんかこうちょっとまあ言ったらちょっと頭がね、もうバーって、もう想像つかない発想をするような奴らも、変な奴らも多いんですよ。
で、そいつらのギャンブラー側のなんか変な探り合いみたいなのと、この銀行側の、銀行員たちがなんか成り上がっていくための話みたいなのがあるんですよ。
一緒に展開されていくんですよ。そのね、あの掛け合いがね、俺はちょっと面白いなと思いまして、このジャンケットバンク。
なんかライヤーゲームとか、今までこういうギャンブル系の漫画、まあそれこそカイジとか、なんかこう危ないような命のかかったような漫画って多いけど、なんかまたちょっとこの銀行員がやってるというのがまた面白いなというのがありまして、ちょっと今回ね紹介して。
あとゲームがね、もうでも正直もう今の後半のゲームにはちょっともうついていけてない部分もありますけど、なんとかそれでも理解して、そのだから頭をめっちゃ使うのが好きな人はもうおすすめ。
ゲーム自体もちゃんとその理屈になって、理屈通りというかこうちゃんと納得できるようなルールになってるの?
納得できるようなルールになってます。一応ちゃんとしっかりしてる。
それよく考えだしたよね。
だから銀行員の人がこうルールを言うんですけど、それをこういかにこのルールの裏で出し抜くかみたいなことをちょっとマフツシンがしていくんですよ。
へえ。
そこの過程がね、面白い。だからルールを説明するときになんかマフツシンというやつがなんかテーブルをね、なんかトントントントンってこうやるんですよ。
この時はなんかそのルールになんか引っかかってるみたいなサインなんですよ、マフツシンが。
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で、それでどんどんどんどんこう網を抜いていって、だからマフツシンはもう結構やられることが多いんですよ。最初らへんは結構追い込まれてて毎回毎回。
で、最終的にうわーって相手がなってる。なってるみたいなの。
俺そういうシーンがほんと好きだから、ほんと舐めてきた相手をこう打ち負かすようなスカッとするようなシーンが好きなんで、毎回なんかねそれをちょっとちゃんとやってくれるのが俺はね非常に好きで面白いなと思って。
あと頭良くなった気がするんですよね。やっぱルールが複雑だから。
気がするってことだね。
でも実際使うかもね。
いやそうそうそう。
自分だったら次どうするんだろうかとか考えながら読んでいくかもね。
いやほんとねゲームのランクが上がるにつれてどんどんどんどん難しくなってますけど。
でもほんとにおすすめこれはね。ライアーゲームとかでも好きな人はほんとに好きだろうし。
そのマフツシンさんはとにかく賞金を稼ぎたいということだけで頑張ってるの?
全然だからそんなことないんですよ。
ギャンブラー側もその下のランクの方の人はめっちゃなんか小銭稼ぎじゃないけど。
言ったらこう本当にパチンコとかスロットとかそういうのを延長で楽しんでるような奴らなんですけど。
もうねマフツシンとかはねもうねおかしくなっちゃってる。
もうほんとゾクゾクしたいとか。
あー怖いね。
そういう感覚なんですよ。
なんかそういう感覚でこうやってるから。
でもその中でどんどん出会って戦ってきた相手、敵だった奴が仲間になったりとかしていって協力するゲームとかあるんですけど。
ただもうね別に友情堂のコーナーとかじゃないんですよ。
お互いの理解関係のためになんかこう最初組んでるみたいなね。
よくあるじゃないですか。
ただなんかその中で友情が生まれていくようなシーンもあるんで。
なんかちょっとこのマフツシンが人としてでも若干欠けてる部分もあるんですよ。やっぱおかしいから。
でもそのマフツシンがなんかそういう部分を今成長していく部分みたいな。
なんかそういうのもねなんかちょっと書いてくれたりとかしてて。
なんか面白いんですよね。
なんかちょっと読み進めたくなっちゃう漫画なんで。
三田雷明君は銀行員として成長していくんですか?
三田雷明はね銀行員として成長する。
三田雷明はそもそもあのなんか計算?
一瞬でなんかこう経理のミスを見抜けるぐらいその計算にめっちゃ長けてる。
全然活かせないですよその能力が。
全然活かせないんですけどなんかどんどんマフツシンに影響されてて飲まれていって。
ほんとなんか汚い銀行員になっていく途中。
そうなんだ。
でもまぁまぁまぁそこがなんかちょっと良かったりもするんですけど。
なんか一回どん底まで落ちたりとかして。
でもマフツシンも別に三田雷明のことが好きなわけじゃないから。
どうでもいいんですよ別に。
なんかそういえばそんな人いたよねみたいな。
僕を楽しませてくれる人がいいんだみたいな感じなんで。
見たら明らかにそのレベルまでなんとか行こうとする姿みたいなね。
銀行員でこうなり上がっていく姿とか。
その銀行員のそれぞれ特4になんか主人がいてこことのバトルみたいなのもあるんですよ。
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主人同士の。
これ漫画だけなんですか?アニメ化はされてないって言ったでしょ。
されてないんですよ。
ドラマ化もされそうな話だよね。
そうそう。
めちゃくちゃありそうなね。
いや面白いですよほんとに。
やっぱライアーゲームとか好きな方はね。
ただねやっぱちょっとねゲームが複雑すぎてついていけないっていう人もいそう。
中には。
あ、そうですね。
ヤングジャンプで実際連載しててジャンププラスでも今やってるという。
僕はちょっとジャンププラスで読んでるんでね。
まだ完結してないってことね。
完結してないんです。
へー。
でもなんかこう面白いし絵も上手いし絵も綺麗だしなんか入ってきますよ。
ドキドキしそうね。
ドキドキする怖い。
で命かかってるから。
そうねー。
うわーって思っちゃって。
そうねー。
でやっぱこうギャンブラーも変なキャラが多いんですよ。
へー。
だからねお気に入りのキャラも見つかると思いますので。
なんかその辺もキャラとかも楽しみながらこのギャンブルも楽しんで。
なんかまあほんと実際にこう賢くなった気分になっていただければなと思いますよほんとに。
はい。
頭使いますから。
はい。
ということで僕が今日紹介したのはジャンケットバンクでございました。
ワッフルーム今日は腹残しの腹漫画でした。
×少女隊の春のキーナと。
葵リノアです。
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