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原ノコシの原漫画
今日も漫画大好き芸人トランジットの原ノコシくんが、これぞという一冊を紹介します。
今日は元気な感じでしたね。
いや、ほんと全然俺のやりたいことと違う。
違う?
ほんとは。
今日ご紹介する漫画のイメージを、このタイトルコールにいつも込めてるんですよね。
込めてるんです。
で、冒頭オープニングでちょっとヒントもらいました。
アニメ化されて、その主人公に寄せたタイトルコールなんですよね。
そうなんです。
元気だったな。勇者。
勇者っぽい感じイメージしました。
勇者もしくはスポーツ漫画。
全然違います。
今日はこちらです。
【ソードアート・オンライン】
あ、ソードアート・オンライン?
聞いたことあります?
タイトルは聞いたことあります?
これね、僕の本当に大好きな、漫画というか、漫画もあるんですけど、もともとはライトノベル。
小説が元になって、漫画・アニメみたいな感じになってるんですけど。
僕はね、このソードアート・オンラインのアニメが大好きでございまして。
それはストーリーが好きなんですか?絵のタッチもってこと?
全部好きです。
で、最近ね、これなんで今日紹介しようかと思ったかというと、
最近ね、ギャンブル界隈もね、にぎわしてるんですよ、ソードアート・オンラインが。
どういうこと?ソードアート・オンライン、何がテーマの漫画なんですか?
これは、ギャンブルでにぎわしてるっていうのは、それが境界となって出てるっていうことなんですけど、新しい台が。
そこでにぎわってるっていうことなんですけど。
そういうことか。
それでにぎわってるっていうのもあって、ちょっとこのタイミングで紹介させていただきたいなと思うんですけど。
話の内容自体は、これね、オンラインゲームの話なんですよ。
このフルダイブシステムっていうのがあって、いわゆるVRゲームみたいなのがあるじゃないですか。
今、目につけて、実際にその世界にいるかのようにゲームができるみたいな。
その技術もどんどん進化していってるじゃないですか。
それをもっと先にいって、本当に自分がその世界で動いて、自分が戦ってるみたいなフルダイブシステムっていうゲームができたのが、ソードアート・オンラインっていうゲームがあるんですよ。
それの話なんですけど、このソードアート・オンラインを実際にリリースされて、買って、ゲームをプレイして、そしたら、そのゲームの世界に閉じ込められちゃうという。
戻ってこられなくなったってことか。
ログアウトできなくなっちゃうという。
不思議。
そのシステムになっちゃうんですよ、話としては。
っていうのは、ゲームの制作者がそうするために作ったゲームだったっていう話なんですけど。
そこに主人公のキリトっていうやつがいまして、まあこいつかっこよくて。
ちなみに僕が腹残しの腹マンガって言ったのはキリトをイメージして言ったんですけど、多分本当にキリト好きな人には怒られるぐらいの感じ。
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全然違う。
全然違う。
ありゃりゃ。
そこに閉じ込められちゃって、しかももう本来はゲームだから倒されれば何かしらのペナルティがあるみたいな感じなんですけど、実際にそこで倒されてしまうと実際の命もなくなってしまうという。
もう本当戦いのゲームなんですよね。
ゲームの内容としては、層があって、第100層ぐらいまである。
第1層から第100層までぐらいあって、それぞれのフロアにボスがいるみたいな感じで。
だから実際に攻撃を受けたりとかするモンスターも出てくるんですよ。
そこで実際に死んでしまうと、本当に現実世界でも死んでしまうみたいなシステムをその制作者が何か知らないけどやっちゃうという。
ゲームの中に閉じ込めちゃうという。
そこをクリア目指して主人公のキリトが戦っていくという物語なんですけどね。
僕が大好きな理由は、このキリトともう一人の女の子。この物語のヒロインなんですけど。
アスナという女の子がいまして。
このキリトっていうのが、もともとソードアートオーナーに閉じ込められる前に、このゲームがリリースされたタイミングで閉じ込められたんですけど。
その前にベータテストみたいなのがあって、だからちょっとプレイできてる人がいるんですよね。
事前に、その抽選で当たった人がプレイできてて。だからキリトはある程度このゲームのこと分かってるんですよ。
で、閉じ込められた後もゲームの内容自体が変わってないから。
なんかもうちょっとゲームの勝手が分かってる。
まあいわゆるキリトめちゃくちゃ強いみたいな。このゲームの中では。
で、それでちょっとこういろいろボスを倒していくうちに、この仲間からお前なんかチーターやみたいな。
そのセコいことしてるやつだお前は。
もうチーター通り越してビーターやとかなんか言われる。
なんかひどいことなんか言われるんですよ。
そっからなんかキリトもあえてなんかその俺はそのままで一緒に住んだビーターカーみたいな。
いい響きだ。俺が一人でクリアしてやるとか言って。
なんかあえて孤立して、ずっとなんかここの剣士としてなんか戦っていってたんですよね。
他の人がこうダンジョン攻略するためになんか組んだりとかしてる中で。
で、孤立してる中にこのアスナっていうね、女の子が来まして。
このアスナちゃんが、私とパーティー組みなさいよとか言って。
で、なんかキリトと協力して2人でパーティー組んで攻略していくんですけど。
僕のねこの一番好きなとこはこのアスナちゃんの。
このだいたいこういう主人公が強いとかキリトが強い系のあのアニメとか漫画って。
あのヒロインがめっちゃ弱かったりとかするんですよ。
でなんかその主人公がめっちゃ守ってあげてる系のってよくあるじゃないですか。
なんか俺は俺がこの子絶対守るみたいな感じのね。
よくある。まあそういうのも好きなんですけど。
このアスナはね、強いんですよ。
自分も強い。もうほんと異名がついてるような感じで。
もうアスナ自身も強い。
だからこう守ってもらうだけじゃなくて、キリトとほんとに一緒に戦っていくというところがね。
俺は惚れました。
へー。
アスナちゃんに。
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このゲームに入ってる皆さんは、現実世界とリンクしてる。
つまりゲームの中で命を落としてしまったら、ゲームオーバーになったら、
現実世界もゲームオーバーになっちゃうっていうのは、
みんな分かった上でゲームに参加してるんですか?
そうなんです。最初に説明があるんですよ。
ゲームマスターみたいなやつがバンって出てきて、
かやばあきひこっていう制作者なんですけど、
そいつがバンって出てきて、もう全部その説明をするんですよ。
で、ゲームの中の世界だから、一応スキャンして、
その人は自分の好きなアバターでやれるんですけど、
かやばあきひこはこのアバターの設定も解除して、
だから本当に現実の世界と全く同じ様子に、
バーチャルの世界でもなるんですよ。途中から。
もうその制限がかかって閉じ込められてるみたいな。
だからもう現実世界に帰ってきても全く一緒だしみたいな。
それ、なんでみんな参加するの?
その参加する理由は人それぞれなんですか?
これはもう元々本当に超話題のゲームで、
まさかみんな閉じ込められると思ってない。
ただゲームをやりたい人たちが参加してるだけなんですよ。
そしたらたまたま制作者が無茶して閉じ込めちゃったという話なだけなんで、
みんな閉じ込められると思ってない。
ゲームをプレイしてただけなのに勝手に閉じ込められる。
でも最初の説明があったんでしょ?
はいはい。
現実世界とも繋がってるからあなた命落としますよ、
みたいなことも言われるんでしょ?
もちろんもちろん。
そこでじゃあ辞退しますとはならずに、
辞退ができない。
できないわけ?
だからその時点でもログアウトボタンが消えちゃうという。
だから本当にむちゃくちゃな話なんですよ。
ゲームと現実がリンクしちゃってみたいな。
だから本当楽しみ方としては自分だったらどうかなと。
だから正直ね、いいんですよ。
誰かがクリアすればみんな帰れるんで、
祈ってればいいみたいなところもあるんですよ。
自分だったらどうするかなと思って。
俺はキリトになれるかなと。
俺はもしかしたらどっか平和な村で過ごしてるかもしれない。
そういうことか。
誰かがやらないといけないっていうのをキリトは進んで、
みんなのためにやってる。
一人でいろいろ言われながらも、
ここをのけしたとか言われながらも一人で戦っていく。
その姿勢をみんな見てほしいなと。
これね、第1期で第4期まで今アニメがあるんですけど、
第1期が一番面白いかなと俺は思う。
原点にして頂点的な部分がありまして、
一応ちゃんとゲームのどうなるかっていう、
ソードアートオンラインというゲーム自体は
第1期で完結するんですよね。
だから第1期だけでも楽しんで頂きますし、
あとはキリトとアスナの恋愛を見て、
アスナいいなとかキリトいいなとかね。
途中ちょっとほのぼのパートとかもあるんですよ。
キリトとアスナがずっと攻略。
めっちゃ強いから2人とも。
ずっと攻略してても疲れちゃって、
途中に第30層かなんかにすごい綺麗なところがあるから
そこに行こうとか言って。
アスナとキリトがずっとそこで過ごすみたいな。
そういう回もあるんだ。
そういうだけの時間とかもあるんですけど、
それすらもめっちゃいいというか。
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本当に面白い。
本当にファンがめっちゃ多いから、
今もしかしたらこれを聞いてるリスナーの方も
めっちゃうわーってなってるっていうのもあるかもしれないですけど、
本当に見て頂いたらね、
これの楽しさを分かって頂けるかなと。
なんか妙にリアルなんですよね。
最近ゲームの技術とかもどんどん進化してるじゃないですか。
もしかしたらこんな世界になっちゃうかも。
怖いね、でも。
そう、知れないと。
もうログアウトできなくなっちゃうんだっていう怖さとかね。
そこでね、めっちゃ辛い経験とかもあるんですよ。
仲間がみたいなのもあるし。
だから話として本当に一人の剣士が
ヒロインと協力して階層をクリアしていくっていう見方をしてると
本当に泣けるシーンもあるし。
でもゲーム制作者は一体何がしたかったんだろうかね。
これがね、本当に意味が分からないですよね。
それは最後まで分からないの?
それとも読み解いていけばこういうことかっていうのが分かるの?
これはね、ちょっとすいません。
僕があれなんですけど、
もしかしたらライトノベルの方を読んでたら分かるんじゃないかなと。
なるほど。
なんかね、正直アニメの方は分かんないんですよね。
なんかうやむやにされてる感じというか。
後々分かるのかなとは思ってるんですけど、
なんかね、腑に落ちないんですよ。意味が分かんない。
かやばあきひこ自体がなんかめっちゃ悪いっていう感じでもないんですよ。
悪いんですよ。やってることはめっちゃ悪いんですけど。
なんか目的がすごいあるというか。
何かがあるのかな?
その辺がね、やっぱこのライトノベルのアニメ化されると難しいところというか。
どうしてもちょっと話の都合上走らないといけないところがあるし。
だから実際ソードアートオンラインもちょっと時系列が分かりにくかったりするときあるんですよ。
だから小説だから仕方ないのかなとか思いながらも。
でもそんな含めても楽しめるという。
小説自体はもう完結してるんですか?
第7巻まで出てて、それで完結してるっていうのを聞いてるんですけど。
でも小説で読んだ人から話を聞いてないからちょっとイマイチ。
僕はあくまでアニメで追ってるだけだから。
アニメはまだ?
まだ続いてます。今第5期が制作されてるんじゃないかという。
始まるかも。
本当は今年中に始まるみたいな感じだったんですけど。
その辺がちょっと曖昧になってるんですけど。
ぜひ第1期を見るベスト。
オンラインゲーム好きな人とかは本当に分かると思いますよ。
めっちゃ面白いんで見ていただきたいなと思います。
ということで今日紹介させてもらったのはソードアートオンラインでした。
ワッフルーム、今日は腹残しの腹漫画でした。
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ご視聴ありがとうございました。