1. マンガ760
  2. #5 『葬送のフリーレン』は読..
2026-01-07 1:08:53

#5 『葬送のフリーレン』は読むメディテーションである。なぜ魔法使いたちはあんなに“冷静”なのか?

spotify apple_podcasts youtube

派手な引きやクリフハンガーで視聴を煽るコンテンツが多い現代において、この『葬送のフリーレン』は、なぜこんなにも「心が整う」のか?

佐島が提唱する「読むメディテーション」説と、にわが考察する「魔法使いたちが冷静な理由(論理とイメージの関係)」を中心に、作品の奥深い魅力を掘り下げました。


後半では、アイゼンやフェルンの「服」や「話し方」から読み解く生き様についても熱く語っています。

#葬送のフリーレン #マンガ760 #ポッドキャスト


魔法使いのみんなが冷静すぎる

この作品は読むメディテーション

なぜ魔法使いはあんなに冷静なのか?

人間臭いデンケン

腑に落ちた魔族の設定

なぜアイゼンはずっと同じ服?

話し方に表れるキャラクターらしさ

お便り紹介:長崎の大島と「島」が出てくるマンガ


面白かったら、ぜひ番組のフォロー・高評価をお願いします!

▶収録の模様が見れるYouTube版はコチラ→https://www.youtube.com/@manga760sn

番組の感想はお便り・ツイートで受け付けています。

・お便りはマンガ760のHP→⁠⁠https://sajimaniwa.wixsite.com/manga760⁠⁠(もしくはsajima.niwa@gmail.comまで!)

・ツイートの場合は#マンガ760

お便り採用者の中から抽選でマンガ760ステッカーとしおりをプレゼントしていますので、ぜひお便りを送ってください。

サマリー

『葬送のフリーレン』は、魔法使いの冷静さや心を落ち着ける読書体験を語っています。特に、フリーレンの状況への対応が、読む人にメディテーションのような効果をもたらすと強調されています。このポッドキャストでは、『葬送のフリーレン』における魔法使いの冷静さについて語り、フリーレンの魔法の原理や感情の制御が重要な要素であることを説明しています。また、魔法使い同士の殴り合いや、登場キャラクターの冷静さの理由にも触れています。エピソードでは、『葬送のフリーレン』における魔族の設定やキャラクターの描写を深く掘り下げています。魔法使いの冷静さや、コミュニケーションの欠如によって生じる対立について考察されています。『葬送のフリーレン』では、魔法使いたちの冷静さが描かれ、彼らの生き様や価値観について深く考察されています。このエピソードでは、戦士の姿勢や言葉の選び方がキャラクターの成長とともに変わる様子を探求しています。また、漫画『葬送のフリーレン』がどのようにメディテーションの体験を提供するかについて語られています。さらに、キャラクターたちの冷静さと成長の過程に注目し、特にフェルンの成長やキャラクター間の距離感の変化を掘り下げています。ポッドキャストでは、『葬送のフリーレン』を通じて、魔法使いたちの冷静さや彼らの特異な精神性を深く探求しています。また、作品がどのように読者にメディテーションのような体験をもたらすのかが語られています。『葬送のフリーレン』における魔法使いたちの冷静さと、その背景にある哲学についても探ります。

フリーレンの冷静さ
『葬送のフリーレン』の、これめっちゃネタバレなんですけど、レルネンっておったじゃないですか。一級魔法使い。
ああ、なんかゼーリエの弟子のおじさん。そうそうおじいちゃん。揺らぎ、揺らぎにいよいよ気づくことがなかったレルネン。
あの、あっちの方に。フリーレンの揺らぎには気づいたおじいちゃんね。そうそうそうそう。ゼーリエの方には気づかへんかったおじいちゃんが、一級魔導士試験の後に襲ってくるじゃないですか。
フリーレンに襲いかかってくるね。襲いかかるっていうか、斬ったやん、もう肩。まあちょっと危害を加えられたんですけど。そうそうそう、生涯事件を起こしたんですけど、あの時、はあ?って思ったんすよ。
まあまあまあそうだよね。正直、急やったから。そうですね、はい。何やねんこのジジイって思ったんですけど。うん、ジジイを。でも、なんかやっぱ、僕この漫画ってすごい読むメディテーションやなって思ったんですけど。
メディテーション、瞑想ね。まあなんか心を落ち着けるというか、一歩こう引いて自分の感情を見るみたいな、できる漫画やなと思ったんですけど。はい。
やっぱなんかフリーレンがすげえ冷静やったじゃないですか、斬られても。そうね。うんうん、みたいな。はい。もっと別のやり方もあるんじゃないかなみたいなさ、なんか。まあ覚えてるよみたいなね。そうそうそうそうそう、そんなことやらなくたって覚えてるよみたいな。
ちょっとフリーレン冷静すぎて、なんか僕も、はーん?ジジイって思ってたのが、まあええか、フリーレンさんがそう言ってんだったら、まあ別にええかって、ちょっと落ち着いて。そう、なに?自分の上司が落ち着いてたらまあええかみたいなこと?
まあ実際そうじゃない?上司がさ、なんかめっちゃ汗だらだらになって肩を急に斬られたとか言ってたらさ、なんか、はーなんすかそりゃってなるけど。ああああ。
あ、斬られたけどこれ大丈夫やね、ちょっとあの落ち着いてって言われたら、あ、ほなええかってなるやん。まあ、なるパターンもあるかそうね。それでもさ。もうあれだね、もう倒れてずっとひいひい、ぜいぜい言いながら、大丈夫、このままで大丈夫やから。やったら多分、ああこれ大丈夫じゃない、これは大丈夫じゃないなってなるけど。そりゃそうだよな、あかんやつやなってなるから。
そうそうそうそうそうそう。いやけど、なんかちょっとね、そういう、そういうシーン結構多いから。うんうんうん。なんかこう、冷静になれる漫画やなって思って。心が落ち着く漫画やなって思って。はい。今日はその話をしたいと思っております。
760。忙しい社会人2人がいろんな漫画の魅力をワイワイ語る漫画760をお送りするのは、さじまと。にわです。本日は早々のフリーレンについて語っていきたいと思います。はい、やっていきましょう。
私がですね、本場はにわさんと一緒にアニメの第一期までの範囲ね、漫画で言うと7巻の途中ぐらいまで。そうですね。を読んで話しましょうっていう話をしてたんですけど。うん、してたんですけど。僕は9巻の途中ぐらいまで読みました。
ちょっとはみ出すなよ、ずるいぞ。ずるい。なんか1話ぐらいやったらええかなーが続いてこうなった。いやいや。気になんねんな、あの7話の途中からのね、アニメ多分2期の部分からもすごい気になる導入なのよ。そうそうそうそう。
なんで、あのちょっとそこはまぁあのネタバレしないようにね。2期これから始まると思うけど。はい。そこの話はせずに、ただまぁ1期の範囲、7巻の途中ぐらいまでの範囲はちょっとネタバレありで。はい。
お話ししていきたいなと思います。だから1期のアニメ見た人は今日は多分聞いても大丈夫ですよね。ネタバレはないはず。その先のネタバレはないってことね。僕が口を滑らせなければ大丈夫なはず。気をつけてください。はいわかりました。はい。で、さっきね、ヨムメディテーションって言いましたけど。うんうんうん。なんか、僕これ1日1話ずつ読んでるんですよ。
読みやすさと新鮮さ
はぁはぁ。なんかフリ、ソウソウのフリーレンって、僕のイメージだと、あんまりすごい強すぎる引きを作らずに、ちゃんと1話1話で終わることが多い漫画やと思って。もちろんあの何話かにこう別れることもありますけど、なんちゃら編みたいなね。はい。それこそ1級魔導士試験、1級魔法使い試験みたいな。そうね。
たぶんちょっと何話かに分かれるけど、でもなんかそれぞれでこうある程度まとまりのある話を。何かが動いて、まあそれの話は終わってみたいなのが多いと思ってて。それがね、あのすごい精神的に健全な状態で読み進められるなって思ったんですよ。健全な状態じゃなくなることがあるの?他の漫画。
なんか、なんかね、まあ漫画もそうやし、たとえばYouTubeとか、YouTubeショートとか、あの引きを作るようにってすごい大事じゃないですか。
まあこの世の中ね。
そうそうそうそう、注意を引いて、それをずっと保たせるために、たとえば結論を最初に言わないとか。
うんうんうん、あるね。
結論は言うんやけど、でもの後続けましょう。
はいはいはい。
なんかいろいろテクニックあるじゃないですか。すっげえ嫌なんすよ、僕。
まあ、あの見続けさせるための形になってて。
そうそうそうそう、情報を得るためにあんまりいい形じゃない。
そうね、まあ正直そうだわ、それを。
正直そうなんすよね。
アメリカの大学に、まあ交換理学で1年間だけ行ってたことあるけど、あるし、なんか日本でも多分英作文とか論文とか書くときに言われると思うけど、まず結論。
そうですね。
で、その後に自分のその結論を支える根拠みたいなのを3つぐらい並べて、最後にもう一回結論みたいな。
あのー。
あるじゃないですか。
就活の面接とかでも言われる、一緒ですよね。なんか準備のときね。
そうそうそうそう。仕事の報告とかでもそうじゃないですか、たぶん。
うんうん。
いやのに。
うん、いやのにそうね。
いやのに、え、なんでYouTubeの動画こう結論ないやつ多い?って思って。
ああああ。
なんかね、最近ちょっとそれ良くないなと思ったんですよ。なんかこう無駄に時間使っちゃって、無駄にって言ったらちょっと失礼やけど。
うん。
自分が欲しいものを得るために、なんか余計に時間使っちゃってる感じがして。
うんうんうん。
で、僕ら1月1になりましたけど配信。
はい。
時間大事じゃないですか。
そうね、時間は大事よ。
そんな中で、このなんか引きとかそういうテクニックに寄らずに、すごいこうやりたい物語をこう一つのエピソードにまとめる。
うーん。
られてるっていうのがすっごい読みやすくて。
ああ、分かった分かった。うんうん。なんか必要以上に心を動かすことで継続させようとしてないってことやね。
そうやね。あのね、こうネトフリーオリジナルの映画とかにもある、よくありがちなんですけど。
うんうん。
ネトフリーってもうデータで見れるじゃないですか、多分。
ああ、どこで見るのやめたとかね。
視聴率とかね。だからネトフリーオリジナルの映画って、すっごいこうずーっと、あ、なんか面白いなって思うこと起こるんすけど。
うんうんうん。
最終的に心にすごい残るわけじゃないんですよ。
ああ、そうだね。
やつが多い、やつが多い。
はいはい。まあ全部が全部じゃないけどってことじゃないですか。
そうそうそうそう。もちろん作品にもよるんやけど、なんか外さへんけど、ホームランじゃないことが多いんですよ。
うーん、なるほどなるほど。
うん。で、やっぱなんかしっかりこう波を作ったりとか、自分のリズムでやる。アルゴリズムで分析したリズムじゃなくて、その作家個人のリズムみたいな。
うーん。
ので、こう作られたやつが自分の波長に合うときが一番やっぱこう、ビッとくる。
まあそうね、確かに自分の好みに合うってことやもんね。
っていう意味ではこのフリーレンって本当になんか今風のなんていうのかな、すごい引きを作るとか、毎回クリフハンガーでなんか続き気になる気になるみたいな。
とかなんか設定がすごいもう最初ドカーンとめちゃくちゃ面白い。まあ面白いけどね設定。
面白いけどなんかその、え、これどうなんの?っていう設定ってよりはしっかり一個一個こう丁寧に人間関係描くみたいなのが多いから、
なんかすごい新鮮かつ、1日1話読むっていうなんかね、健全な読み方ができてます。
健全な読み方。まあ、なんかある種こう日常物の要素というかね。
そうそうそうそうそうそう。
感じますよね。
うん。ほぼ1話完結のやつも多いじゃないですか、合間合間って。
うんうん、そうね。
で、しかも別になんか途中から読み始めても、割となんかああこういう人間関係の人たちなんやってパッとわかりやすいし。
うん。
で、その1話で完結すればすごい読みやすくて、なんかね落ち着く心が。
落ち着く?
そうやね、なんかなんか号泣したりとか、うわーめっちゃ面白いこれーみたいなわけじゃないんやけど。
ああああ。
なんか、ああ、ええ話読んだわ今日も、頑張ろみたいな。
何て言うか、ちょっとずつエネルギーをくれるんや、平和なエネルギーをね。
そうそうそうそうそうそう。
うん、確かに。
みたいな読み方をちょっと最近してて、すごいこれは良い読むメディテーションやなって思ってます。
確かにわかるわ、それは。
なんか僕ね、最初、プリーレン見始めた時って漫画じゃなくてアニメからスタートしたんですよ。
はいはいはいはいはい。
で、
アニメも人気っすもんね。
そうですね。
で、なんか洗い物してる時とか、なんか洗濯物をたたんでる時とかに、ちょっと長らみをしながら見てたのよ。
はいはい。
まあなかなかこう座ってゆったり見る時間がないから。
で、その時に、なんか、ああやれやれって感じの無双系かーって最初ちょっと思ってたんですよ。
あ、まあ確かに強いし、
あ、そうそう。
無気力っぽい雰囲気出てるもんね。
そう、なんかやれやれ系でさ。
プリーレンが。
そう。
で、正直一回途中で止まったのよ、アニメ。
はいはいはいはい。
あらんかなー、あんまり好みじゃないかもしれんなーと思ったんですけど、なんかね、改めて、まあそのきっかけがあってね、まあ漫画読んだりアニメ見直したりしてたんですけど。
うんうんうんうん。
だからちょっと自分の思ってた感じと違ったなっていうのに気づいて。
うんうんうん。
確かに形としては、いわゆる強くてニューゲームみたいな状況で話は進んでいくと思うんですよ。
それは間違いないと思うんですけど、なんか、やれやれじゃなくて、さっき橘さんが言ってた、プリーレンがやたら冷静やなっていうのが。
いや、すみません、プリーレンだけじゃないで。
そうそうそうそう、そうやね、そうやね。
ねえ、一級魔導士試験に来てるやつ全員サイコパスなんかってぐらい冷静やからね。
ははははは、そう、そうやね、みんなこう冷静に戦うよ。
そうやね、でも、まあ確かに魔導士やったらそうかって思うんですよね。
うんうんうん。
なんか。
そうね。
理屈で全部なんかこう、なんていうの、科学者みたいなもんじゃないですか、この世界における魔導士って。
うんうん。
ちゃんとこう理屈、魔法にも理屈があって、それをまあ感覚で掴んだりとかせなあかんけど、何かしらこうイメージを抱いて、それを実現させるみたいな設定があるから。
なんかまあ確かに魔導士ってそういう、なんていうの、想像力とかイメージ力みたいなのがすごい高いって思うと、
割とまあみんな冷静っていうのはまあまあ全然、なんか例えば普段自分のね腹突き刺されたりとかしてもなんか、
うーん、ちょっとこれは、今年は試験諦めよっかなーみたいなさ。
ははははは、そこまでじゃないよ、言っとくけど。
まあまあまあ、あの、ちょっとなんかね、大げさに言うとそんな感じじゃない。
まあまあね、大げさに言うとね。
そうそう、バッシェ切られたりとかしても、なんか、あ、もう諦めよっかな今年は、みたいなさ。
うわーとかじゃないのは、それは。
嘘やねん、うわーじゃない、なんかドラゴンボールじゃないんすよ。
ははははは、いやドラゴンボールはドラゴンボールでいいねんね、そりゃあね。
あれはあれでいいんすよ、筋肉と筋肉のぶつかり合いだから。
筋肉って。
うわーでいいんすよ、だって冷静やったら嫌やし。
まあまあ確かにね。
ドラゴンボール、クリリンのことか、とかなんか言われると嫌やし。
いやいや、それはもう言わへんやん、クリリンのことかって、多分言わへん。
言わへん、冷静やったら。
何も言わへん、多分。
そうやね、なんかね、やっぱ方向、バトルはあんねんけど、バトル自体にすごい重きを置いてるわけじゃない。
魔法使いの冷静さ
まあ少なくとも漫画はね、やから、なんかそこはすごい思ったね、みんな冷静、超冷静。
やねんけど、なんか無駄に冷静ってわけじゃなくて、ちゃんと魔導士やからっていう土台があっての冷静っていうか。
そうそう、なんか魔法使いが冷静であることにちゃんと理由があるんやなって、僕も読み返してすごい思って。
なんかフリーレンが、あの女神様の魔法は、なんか原理とかがわかってないから、全然面白みがないって言ってて、つまり、
僧侶、僧侶が使うやつね。
あ、そうそうそう、あと魔族の魔法とかも要は原理がわからんと。
ああ、言ってたね、言ってたね。
やから、逆に言うと、自分らの使うやつはすごい論理的に組み立てるものやから面白いってことだと思うんですけど、
だから常にそれを維持しないといけない。論理的に考えないといけない。プラス、イメージできないといけない。
はいはいはい。
だから多分、感情に支配されると魔法が乱れるからみんな冷静なんやなっていうのが、多分一貫してるなっていうのがあって。
うんうんうんうんうん。
すごい、あっ、負に落ちたんですよね。
キャラクターの状況
なるほどね、と。
そうよね、そうよね。
でも、これでもう一個、なんていうんだろう、証明としてあったのが、あのデンケンっておじいちゃん魔法使いたじゃないですか。
ヒゲのね、立派なヒゲの、あれぐらいになりたい僕も。
あの宮廷魔法使いね、ヒゲの生えた。
そうそうそうそう。
あのおじいちゃんもずっと冷静やったじゃないですか。
冷静やね。
そう、ただ、あの魔力が尽きて、いやいやそれでもあがくんやって離れた後に、殴り合いじゃーって言って叫んでて、
やっぱ魔法じゃなかったら叫ぶやんってなったんですよ。
やっぱドラゴンボールになるんですよ。
そうそう、いやでも本当にそうやと思って。
内集的にはね。
そうそう、気合いや、みたいな。
うんうんうんうん。
体は気合なんやろ。
そうそうそうそう。
魔法は理屈やけど、体は気合なんすよね。
そう、殴り合いは理屈じゃないよ、多分ね。
うんうんうんうん。
いやでもシャーロック・ホームズは理屈で殴り合いしてましたけどね。
そうそうそう、そう言っちゃうじゃん。
理屈で殴り合うのと殴り合いが理屈っていうのはイコールじゃないと思う。
あ、えっとね、ごめんなさい。
あれなんですよ、殴り合いにも理屈を持ち込んでた。
あ、そうなんや。
ここをこうしたらこうなるから最初にここを叩くみたいな。
まあまあ確かに格闘技系の漫画ってもあるんやけど。
そうそうそうそうそうそう。
まあ彼らは格闘家ではないからね。
まあそうやね。
そうそうそう。
そうやわ、なんかさ、格闘家じゃない奴同士の殴り合いめっちゃ見てみたいな。
いや。
魔力が切れた奴同士の魔法使いの殴り合いちょっと見てみたいな。
いやほら、リアルでもさ、なんか流行ったじゃないすか。
あ、流行ったんすか。
素人同士の1分間の喧嘩格闘技みたいなのが流行ったりしたじゃない。
素人同士とかじゃないんすよ。
じゃないの。
もう魔法使い同士。
一緒やって、魔法使いも喧嘩においては素人やきっと。
ほんまに?
いやなんかもっと面白いことになると思うやけどな。
どういうこと?
フリーレインとか見ててもまあなんかあの情けない時あるやん結構。
うんうんうん。
魔法はすごいけど、それ以外のことはちょっとみたいなさ。
そうね。だらしないところがあったりとかね。
多分デンケンさんも魔法はすごいし権力もすごいけど、動くってなったらちょっとねみたいなさ。
おじいちゃんやし言うて。
まあ年齢が年齢ですから。
そういう人の殴り合いめっちゃ面白いと思う。
いや面白いって言うかさ、不恰好やんもう絶対。
不恰好、いや面白いと思う。
面白いって言うなよ。
必死に頑張ってんやから。
いやいやでもみんな必死に頑張ってるから面白いんじゃないですか、スポーツも。
違う面白さの話やと思う多分。
ちょっと見てみたいなと思いますけどね。
ちょっとね確かに。
そこに重き置かれてなかったのがあそこだけはちょっと憎かったわ。
バトルに重き置かれてないのがね。
割愛されましたからね殴り合いはね。
まあいいんすよバトルに重き置いてないのがフリーレインやからいいんすけど、
その殴り合いだけは見たかった。
めちゃくちゃ。
すごいね泥仕合やったと思うんですけど。
いやそうそうそう、宮廷魔法使いみたいなさ、殴ることなんかないやん多分。
まあきっとないでしょ。
相手側も。
でもしかしたら恨み抱いてるかもしれんやんなんか。
俺は金持ちが嫌いなんだよみたいなさ。
なるかもしれんね。
そういうなんか罵り合いながらこう泥臭く殴り合ってるとこちょっと見たかったっすね。
いやだからそうなったらさ心穏やかじゃなくなるじゃん。
それやとフリーレインじゃないよな。
そうそうそう、そういうことやと思うんだよな。
そういうの見たいと思ってるのが良くないやろなきっと僕は。
まあ求めてるところもどこかであるんや。
あるんやけど、まあまあでもないってことはまあまあまあまあ、そっかそっかっていう。
そりゃそれでええかってなるのがフリーレイン。
フリーレンの内面
そうです。
やれやれで言うと、さっき橘さんが言ってたレルネンにフリーレインが襲われたときフリーレインがすごい冷静やったと。
冷静、超冷静。
で、これね僕最初見たとき、フリーレインが圧倒的に強いから冷静なんかなってちょっと思ってたんですよ。
はいはいはいはい。
だから力の差があって余裕があるみたいな。
でもよくよく考えたら、あのレルネンってフリーレインの魔法の揺らぎを見抜いて、それって魔王に次いで二人目やみたいな。
うんうんうん。
確か言われてたと思うんですけど、そう考えるとフリーレインとそこまで差があったかというと怪しいなと。
うんうんうん。
なんであんまりその余裕があるからフリーレインが落ち着いてたんじゃなくて、やっぱ魔法使いやから冷静やったんやなって僕は思ったというか。
うーん、あとなんか理由分かってたっぽいんかなとも思ったけどね。
あ、まあそうね。理由は分かってたね。
切りかかってきた理由も分かってたし、向こうも魔道士やから、理屈で喋ればなんとかこう止められるみたいな。
あそこで激行して対抗するとさ、もう殺し合いになるわけじゃないですか。
でもそこがなんか、あ、こいつは怖いから一旦こういうこと伝えたら止めてくれるかもじゃないけどさ、そういうなんていうか勝負の駆け引きじゃないけど。
あーなるほど、そっかそっか、そういうふうに。
もう、あったり、まあだってその後すぐさ、説得はしたわけやん。
まあね、まあね。
お前不器用なやつやなって。
うん。
説得したわけやから、なんかそこもあったりすんのかなとちょっと思ったけど。
僕の中のフリーレンやと、仮にフリーレンが説得しようとしますと、でもレルネンが説得を聞かなかった場合も、同じテンションでフリーレン戦い続けるんやろうなっていうイメージがあって。
あ、まあそれはそうやと思う。
そうそうそうそう。
最悪勝てると思うしは多分。
いやどうなる、だって人間に負けたことあるって言ってたからフリーレン。
おい、いけんじゃない?でも。
だってさ。
フリーレン。
魔王と同じく揺らぎに気づいたぐらいの魔法使いでしょ?
まあ一対一じゃなかったしね。
あ、おったよね周りに。
あ、そのレルネンが襲ってきたとき?
そうそうそうそう。
あーはシュタルクがいた。
あーシュタルクかー。
いやいやシュタルク強いから。
強いけどなー。
強いけどなー。
なんやねん。
評価が低いなシュタルクの。
ちょっとシュタルクはどっちかというと揺らぐ方やからさ。
揺らがん時もあるけどね。
マジで戦ってるときは揺らがへんけどさ。
でもシュタルクは魔法使いじゃないからさ。
揺らぐのよ。
まあ確かにね。
彼の戦闘を見返しててもやっぱり戦ってるとき
ウワッとか言ってるし。
あとはあの
先天撃みたいな必殺技も言ってるし。
はいはいはいはいはい。
なんかそこは魔法使いとの違いあるなと思った。
あーそれで言うと僕が
呼んだところやとちょっと印象変わるかも。
あーちょっと先に行くと。
ちょっと先で。
影響受けてるかも。
そうね。冷静になるんや。
こいつもかってなった時があった。
そうなってくると
なんか戦士も冷静やなみたいになっちゃうんやけど
まあまあまあいいか。
まあ理屈持ち込むタイプなんじゃない?
シュタルクは。
どう見たってそのタイプじゃなさそうだよ。
どう見たって?
フリーで呼んどいてそれ言うんや。
いやーシュタルクはなんか
感情で動いてくれるから
なんか愛すべきキャラクターみたいなね。
まあまあでもやっぱフリーレンって
最初にああこういうキャラなんかなって
思ってたやつが実はそうじゃないとか
あるのを散々見といて
リオさんはなんかシュタルクは
そんなやつじゃないしどう見たって馬鹿っぽい顔やん
理屈なんて考えられないでしょ
願望かもしれん。
願望ね。
そうあってほしいなっていう。
なるほどね。
僕実は
だいぶ前にフリーレンの紹介は
漫画ナロクマルでもしたことあるんですけど
その時たぶん6、7巻ぐらいまで出てて
そこまで読み切ったみたいな
感じやったと思うんですけど
僕もそこで
止まっててその後
一個
この世界における魔族
人類の敵みたいな
人類って人種族の敵みたいなやつらが
会話はできるんやけど
魔族たちが
発する言葉は基本的に
人間を騙したり食べようとしたり
するためにつくものであって
言う言葉であって
コミュニケーションの
取りようが一切ない
説得とかが
全く意味がない
っていう設定があるじゃないですか
ありましたよね。血を操る
魔族とかが出てくるんですね。
人間と
和牧を結んで
平和にしましょうみたいな
話のやつね。
口ではいろんなこと言うんやけど
心の底ではずっと
人間を殺したりとか
人間を食べたいとかっていうのしかなくて
それを取り繕うためというか
効率的にするための
全て発話です。
言ったらサイコパスみたいな
ことの設定なんですけど
それが全然
負に落ちてなくて昔
読んだ時に
なんでそんな設定にすんだろうなって思ってたんですよ
まあいいやつも
おるみたいなのが割とね
そうそうそうそう
時代もあるし僕の価値観的にも
この生まれの人たちが
全員そうですって
主人公がはっきり言うの
なんかえ?って思ったんですよ
まあざっくり言うと
差別的なところあるからね
でもやっぱ長いこと生きてたら
こうなんのかとかちょっと思いながら
まあ自分の経験があるから
こそなんかもしれんけどね
まあ老害的なね
感じなんかなと
そうだそういう
だって1000年前から生きてるから
1000年前の人が今生きてたら
まあ平気でそういうこと言うか
とかちょっと思ったりするんですけど
なんか老害って生きてる長さによって
なんていうか強度が変わるもん
初めて聞いた
いや分からんだってやっぱり
別に僕は自分の
親族のことを老害って思ってるわけじゃないけど
ヤバいなその迷い
でもさ
親戚の席とかでさ
やっぱり都市
言ってる人とかから
ポロッとヤバい発言出てきたりするじゃないですか
まあなんか僕らの時代とは
違うなって発言が
あったりはします
おじいちゃんそれ今差別用語から言ったらアカンねみたいな
それ別に僕もあるし
魔族の設定の理解
聞いてるとアメリカとかの友達も
俺のおばあちゃん
日本めっちゃ嫌いやでみたいな
なるほどね
日本人めっちゃ嫌いやでだって
第二次世界大戦ですごいことになったからみたいな
言う人結構いるんですよ
結構そういう人もおるから
なんかやっぱりこう
時代によって価値観も変わるし
そうですね
千年前から生きてる人ってじゃあ実際どうなんやろう
とか思うと
まあまあまあでもこれ
こういうところから
千年下の積み重ねとかがあって
そういうまあ魔族は全員そう
っていうところから始まって
でも別のとこに行くんかな
と思ってたりしたんですよね
ああなんかちょっとこう実は
他の面もあるよみたいなことね
そうそうそうそうそう
ただまあ今僕らが呼んでる
範囲で言うとそういうことなく
ずっと魔族は悪いやつみたいな
そうね
そう漢字やからなんかあんまり
負に落ちてなかったところもあって
なんでそんな設定にするんだろうなと思ってたんですけど
結構この魔族以外の
ところで言うと
まあデンケンとかもそうやし
先ほどのレルネンとかもそうやし
基本的にこう話し合って解決しようみたいな
話すのがすごい多い
じゃないですか そうですね
プリーレンってコミュニケーションをとって
なんかこう何かしらの対立があるけど
コミュニケーションをとってそれが
丸く収まったりとか新しいお互い
ああこういうふうに思ってたんやってのは理解し合う
みたいな
すごい会話がめちゃくちゃ重要な中で
会話でこうすごい
いろんなことを解決っていうか
会話ですごい
いろんな人とのコミュニケーションをとっていく
っていう中で
じゃあ誰が一番悪いやつかって
思うと
コミュニケーション全く取れないやつが
やっぱ悪役なんやなっていうのは
そこのテーマから
考えるとその魔族の設定
めちゃくちゃ不に落ちて
今回読み直した時に
言葉は通じるけどコミュニケーションが取れてる
わけではないってことね
そうやし取ろうと思ってないじゃないですか向こう
向こうがね 魔族も
だからすごい悪役として
確かにこの世界でこのテーマでやるんやったら
悪役って
確かにこの設定になるような
ってすごい思って
なんか今回それで
キャラクターの描写
改めて読んでよかったなと思ったんですよね
確かにね
ゼーリエとかもさ
なんかちょっとめんどくさそうなキャラっぽく感じる
ところもあるじゃないですか
なんか自分勝手みたいな
でも意外と
対話ちゃんとしてくれるみたいな
はあるなって思った
なんか今までとった弟子の
好きな魔法覚えてたりとかするやん
なんか でれすぎやろと思ったけどな
なんなんと思っても好きやん
と思ったけど それはそう
好きよそれはっていう
もう好きやんと思ったけど
そうなんですよ人間側って結構そういうの多い
人間っていうか人種族みたいな方
はなんかそういうのすごい多いから
やっぱその中で
悪いやつとかなんかさ
人間の敵として描くんやったら
やっぱり魔族って
そういう描き方になるんやな
っていうのはすごい納得いって
そうめちゃくちゃ
よかったですっていう話
対話しないからこそ敵になった
というかね
そうそうやと思う確かに
対話できないなんかな
そうやねもうなんか
考え方が違いすぎて
生物的にもう全く
仕組みが違うから
言ったら人間と動物も
そういう関係かもしれんしな
まあそうやね
動物から見ればね
そうなんすよね
断頭台のアウラーとか結構好きやったんやけどな
断頭台のアウラーね
なんか人気投票とかでも
めっちゃ上の方のキャラですよね
あっそうなんや
こいつは感情あるやろって思いながら
ちょっと見てた
ちょっと気持ちよくなってるもんな
みたいな
そうそう
ある気するけどなとかもそう
なんかね魔族側の設定も
結構面白いの多いですけどね
なんか一個の魔法をすごい極めるとかさ
ああそうね確かに
なんか面白いの多いけどやっぱ
悪役としてっていうとすごい
このフリーレンの中の悪役って
そうかっていうのが
そうね確かに
一つ思ったところでは思います
断頭台のアウラーも結局その
なんか操れるようにしたと
せやね
意思をなくすために頭を飛ばしてる
っていうことをしてるんですよね
そういう意味ではその
魔族の行動のそのものみたいな
そうはね
なんか情けとかそういう忍者とか
全くない感じ
人同じ種族と思ってないのは
そうやもんね
そうやね
最後めちゃくちゃ皮肉やなと思ったけどね
あの戦いの終わり方ね
まあね
いい終わり方でしたね
フリーレンの
冷酷さじゃないけど
そこはもうきっぱりしてるみたいなのが
はっきり現れる終わり方やった
そうやね
人間にはすごい優しいけどやっぱり
魔族に対しては徹底的にやる
みたいな
そうもう容赦ないっていうね
そういう意味では
そんだけ結構ハードに魔族が書かれてるから
この先その設定って
戦士の生き様
変わったりしたりするの
変えてくれるやつが出てきたりするのかな
って思ったりはする
そうね
僕が読んでる範囲で見てない
けど一番気になるのは
魔王とのやり取り
で実際どういう風なやり取りが
あったのってねやっぱ気になる
そういう観点では
まだ死んでへん可能性とかあるもんな
もしかしたらね
だって剣も抜いてなかったしな
そうやったっけ剣抜いてなかったっけ
あごめんネタバレしたかも
それがなんか
物語の始まりとしてめっちゃにくいな
と思ってて
魔王を倒した
ところから最初のシーン
が始まるってありえると思うんですよ
でもそうじゃなくて
もう凱旋してるときのシーン
から始まってるっていうのが
にくいなと思ってて
実際に魔王とどうやったかわからへんしさ
いやせやねんな
倒してないやつ結構いそうやったしね
なるほどね
倒されへんかったやつというか
封印したとかもいましたし
そうかもそうそうそうそう
おったりするから
なんかやっぱ過去のやつ
伏せられてんのめっちゃおもろいよね
気になるわそれ
歴史ってそういうの多いやん
表向きにはこうなってんねんけど
実は
実はを生きてきてる人やん
世間ではそう言われてるけどさ
勇者の剣とかもそうやったね
それのこと
剣抜かれへんっていうのは
剣の話とかがそうやったから
あ良かったネタバレじゃなかったか
出てきてたね
そっちかごめんなさいそういう意味か
剣を抜かれへん
勝ったやつね勇者が
だから
なんかちょっと気になる
でも気になるんやけど
なんか嫌な気になり方じゃないねんな
わかるわかる
そこをフックにして置いてやるんじゃなくて
自然にないね
早くなるだけで
もう続き気になってしゃーない
みたいな感じじゃない
だから夜中3時まで読んだりすることはないね
毎日読みたいけど
夜中3時までは読まない
まあ確かに作品によってはもう
今日全部読み切りたいみたいな
それはそれでいいんだけど
だいたい生活崩れるからな
朝起きれへんからな
そうやねそうやね
っていうのがやっぱそうそうのフリーレンは
良いですよ
うん
僕ねさっきあの魔法使いの
話をちょっとしてて
もう一個ね気になった戦士についての
話があって
戦士シュタルクとアイゼン
まあそのあたりになるんですけど
あのおじいさんになった
ヒンメルを見ましてですね
ああちっちゃなったやつね
ああそうそうちっちゃくなってハゲったヒンメルね
この世界だとおじいちゃんになるとちっちゃなんだよな
めっちゃ
だいぶちっちゃくなってたけどね
ヒンメルもちっちゃくなってたし
あいつもちっちゃくなってたよね
あの旧テーマ越しの
デンケンね
シュッとしてたのに
サイズ感が変わってんだけど
そのヒンメルが出てきた時に
あの服装が変わってるなっていうのが
僕気になって
まあ体型変わってるから服変わるでしょ
いやいやでも同じサイズ感で同じ服着ることだって
可能じゃない
いやーやっぱでもヒンメルってこう
自分に似合うものってすげー理解してそうやから
やっぱ体型変わったら変わるんじゃない
うん
まあ体型からなのか
もう勇者を引退したからなのかなってちょっと思ってて
そういう意味でいうと
あのハイターも
生徒で宗教やってた頃は
あの僧侶の格好のまんまやったけど
引退してもう
お家にいた時はちょっと白っぽいローブみたいな
あーまあだって
着られへんやろ 着られへんのかな
だって配信者になるんじゃないその
配信者っていうのはあの
教えに背くものになるの
そうなんかな 勝手に着てたら
勝手に着るとかそういうもんじゃん
そういうもんななんか生き様みたいなもんなんか
なって気もするんやけど
あーやだってなんていうの
あの服装って多分めっちゃ決められてるじゃないですか
宗教系のやつ
だから勝手に田舎町で着てたら
おいってなるんじゃんそれは そうなんかな
首切られるよ多分火あぶり
町に出てなさそうではあったけど
まあとりあえずハイターは
着替えてたの
着替えてた変わってるなと思った
で気になったのが
アイゼンが
7巻までの範囲やと
ずっと同じ戦士の
格好のまましてるなって思ったんですよ
着替えてなかったんやじゃあ 着替えてなかったそう
着替えてなかった
着替えてなかったのよ
銀玉の銀ちゃんみたいに同じやつを3着持ってるとかじゃないんや
いやそれは分からへんねんけど
詳しくは分からへんけど
同じ服を着てたと
でもアイゼンってフリレに対して
斧を振れるような
歳じゃないんやって言ってて
そうやね腕も細なってたしね
そうそうそうだから
戦士としてはいわゆる
戦うことは引退してるはずやなと思ったんですけど
服装は変わってないと
ただ
一応寿命が長いから
なんか
まだ変わってへんのかなってふと思ってたんですけど
でもよくよく考えると
アイゼンじゃなくて
フォルジーっていたじゃないですか
フォルジー?
フリレンと長寿仲間の
ドワーフのおじいさん戦士
あの人
網絡してるけど
戦い続ける戦士
みたいなんで描かれてたじゃないですか
村を守るためにみたいな
そうそうそう
出てきたじゃないですか
それ見てると
もしかして
戦士は死ぬまで戦士なんかも
知れんなと思ってきたんですよ
やっぱりバイキングとかでもそうやけど
戦士って戦って死なへんと
バルハラに行かれへんから
はいはいそういうのあるわね
そうそう戦士の館行かれへんから
多分寿命で死ぬっていうこと
ないんやと思うよ
そうほんまかな
でもアイゼンは戦ってはなさそうやったよ
わからん
それはさ見た感じ戦ってないか
本人が戦ってると思ってるかは
違うよね色んな戦いがあるからさ
まあ確かにね
魔法使いの生き様
もしかしたら政治的に戦ってるかもしれない
あそういう
生き方してるの
そういう俺は
政治戦争の中で
戦って死ぬんだっていう覚悟があるかもしれない
もしかしたら
そういう説も確かにあるかもしれんのかも
パッと見た目で戦ってないなっていうのは
ニオさんそれはフリーレンをちゃんと呼んでないですよ
それは呼んでないっていうか想像やねんけど
違うよ
フリーレンはそういう見た目と
ほんま違いますよね
そういうことを話していって聞いたら
違いますよね
いっぱいあるじゃないですか
ありますけどね
何を学んだんですか
僕なりの解釈を聞いて攻める前に
僕なりの解釈は
愛禅が確かシュタルクに
戦士は最後まで立ってたやつが勝つんだ
って言ってて
なんかそういうのを
体現してるというか
そういう生き様なんかなっていうのが
すごくしっくりきて
フォルジーもそうやったし
きっと愛禅も
倒れた時が自分の終わり
ってことはそれまではずっと
戦士なんやっていう生き様
やと思ったから
あーなんか
その格好のままなの
すごくしっくりきたって思っては
いるんですけど
もしかしてこの先の話で
着替えてたらごめんなさい
着替えてたらなんかニオさんの説で言うと
あーこいつ諦めたんやなみたいな
フォルジーも読めちゃうよな
それは区切りで引退するっていう
価値観なんやなっていうのに
変えてください
フォルジー 分かりました分かりました
別にどっちでもいいもんな
どっちの価値観でもいいもんな
いいんやけど僕の今の解釈では
最後倒れるまで戦士なんやなと思って
フォルジー はいはいはい
いいじゃないですか
戦いの中で死なんてのはやっぱり
サムライと戦士は
それはそれでな
違う意味の死に方やと思う
フォルジー バルハラやから
バルハラに行かれへんから
じゃあ僕が言ったアイゼンの死に方は
倒れた時が自分の負け
っていう認識なんで
戦いの中で
散るんだみたいなのとはイコールではない
フォルジー 違うか
イコールではない
アイゼンもともと好きなキャラクター
なんですけど
なんかより好きになりましたね
アイゼンの
言葉がそもそも結構好きでさ
フォルジー 確かにね
ドワーフって結構いろんな作品で出てくるけど
割となんていうんだろうな
職人肩着な
イメージで出てくる
戦士も出てくるけど
戦士でもやっぱりこう
こだわりを持ってなんか戦う
イメージがすごいあるから
そういうところとも確かに
結びつきはするかも
服装って正直そんなに戦いにおいて
なんか一回ベストな服装を作ったら
それからどんどん変わってくことってあんまない
ゲームやったら変わってくけどさ
レベル上げなあかんから
そうそうそうそう
一番これ動きやすいってなったら
ずーっとそれ着てるっていうのは
確かにドワーフっぽくていいですよね
なるほどね
確かにそういう解釈もあるわな
フォルジー かなぁとちょっと思ったりはした
服装変わると
動きづらくなるっていうしな
確かにね
いつまでなんやろうね
フォルジー 何が?
え?だってかぶってるやんアイゼ頭にとかさ
いつまでかぶってるんでしょうね
死ぬまでかぶってるんか
フォルジー かぶってんじゃない
それが一番楽なわけでしょ
一常生活では邪魔そうやけどさ
フォルジー あー
これが落ち着くみたいな
メガネと一緒なんじゃない
あーそういうか
メガネはまあそうか功能があるけど
フォルジー 僕たとえばICLして
視力よくなったとしても
だてでもいいから
落ち着かへんから
だてでもかけるの
フォルジー だって僕30年間ずっと苦しんできたから
そらかけててもいいでしょ
別に
それは
さじまさんはもともとだてメガネを容認派ではないんやけど
フォルジー 全部焼き尽くしたいと思ってるよ
だてメガネは全部焼き尽くしたいと思ってる
過激すぎるんやけど
それに関してはどう考えたって
フォルジー 骨折してないのに
松葉杖をつくのと一緒
一緒じゃない
フォルジー 一緒です
どうしたんって声かけられたいがために
松葉杖を骨折してもないのに
ついてるのと一緒です
いろいろあるかもしれんやんそれもさ
フォルジー 忌むべき存在ですね
それは許さへんけど
自分は30年間苦しんできたから
オッケーってこと
フォルジー オッケーやし
ちゃんとブルーライトカットとかにするから
だてじゃないからね
戦士の誇り
ブルーライトだって
まあいいわ
フォルジー ちゃんとブルーライトカット眼鏡は
それじゃないともうできひんやん
ブルーライトカットできないわけじゃないですか
そのためにわざわざ多分コンタクト入れないでしょ
ブルーライトカットコンタクトなんか
入れないでしょ多分
分からへんけどそれは
フォルジー 多分眼鏡の方がいいと思う
まあ楽やからねパッとこう
パソコン見るときだけとかさ
やったらそれは別に
それは別に大丈夫ですよだてじゃないからそれは
それはだてじゃない
やばいね
だて眼鏡の話持ちだすと
さしまさんが急に過激になるっていうのあるから
そうやね気をつけてや
なんでそっちが
気をつけてやって言ってくんねん逆やろ
いやいやだってね
質問する側が悪いみたいなことね
政治でもあるじゃないですか
この発言でなんか
国とのこういさかいが
よけ生まれたんですよ
いやいやそれお前質問した側のせいじゃない
それみたいなさ
なるほど
あれ今だて眼鏡の話で僕から出したっけ
そうそうそう
えほんま?
間違いなくそうです
もうちょっと巻き戻して聞いてください
あれそれだっけあれ?
いやいやそう
分かんないけど
二尾さんがあれでしょ
アイゼンの
ヘルメットを攻めたからでしょ
攻めたってかいつ脱ぐんかなって
言ったんかな
邪魔じゃないって
だて眼鏡の話は
僕言ってへんかった気がするけど
まあまあいいや
ヘルメットもどっちかっていうとしてるほうがいい
まあ安全ではあるよ
おじいちゃんになればなるほどしてたほうがいい
それはそうや
角だけは取ってほしいけどな
危ないから
まあええちゃお
それはおしゃれでいいんじゃない
おっとっととか言われた時に
自分がグサッてなるのは嫌や
そうそうそう
まあ確かにそれはちょっと老害感
今日2回出てきてしまった老害ってことが
良くないな
別に周りの人のこと
老害と思ったことないよ僕は
簡単なフォローだけして
終わろうとすんなよ
街歩いてって思うことはあるけど
別に周りの人に思ったことない
そうですか
大丈夫ですか
そろそろ終わろうかなと思いますけど
今なんか服装変わったみたいな
ところで言うと
主人公1個っていうか
勇者1個
ヒンメル1個は特に
見た目とか服装とかは
変わったりしてることもあるけど
中身っていうか
話し方が全然変わらんな
っていうのはすごい思って
やっぱあのヒンメルってすごい
爽やかイケメン口調で喋るじゃないですか
はいそうですね
僕すっげえ嫌いだったんですけど最初
まあこいつさあ
イケすぎてるからな
いやなんかそうイケメンで
イケメンってこういう喋り方するよな
みたいな
すごい偏見出てきた
そうやってんけど
どんどんいろんな話出てきてさ
ただただええやつやん
心の底から
いいやつやから
そうやねこいつさイケメンやけど
なんかあっさいいやつなんやろ
とか思ってたら
偏見がすごいな
めっちゃいいやつやって
好きにならざるを得へんかった
マイナスからスタートしてるから僕は
ギャップ分がね
ギャップ分
ほんまにいいやつやんこいつと思って
そういいやつやん
めちゃくちゃ好きですねヒンメルそういう意味で
ヒンメルだって
キャラ人気投票で2回やったけど
両方1位らしいですね
そうなんや
なんかやっぱりあのちっちゃくいい
おじさんになっても
なんかこうナルシスト的なところ
ナルシズム的なところが
まだ残ってて
ちょっと茶目っ気もあるんやけど
でもしっかり仲間のことを思う
特にフリーレンのことを思う発言をするみたいなのは
変わってなかったりするから
なんかそこの話し方とかも
すごい特徴があっていいなと思いました
なんかハイターとかも
ギャップあるやんなんかあの
話し方はすごい丁寧でさ
あーなんかいいおじさんなんやな
って感じすんねんけど
どうやってそれ喋ってること
こういう親戚のおじさんおるよ
みたいなさ
老快な立ち回りをするというかね
そうそうそう
なんかあのお酒飲むことに対する
言い訳の量がすごいみたいなさ
なんか
豊富な言い訳を持ってるみたいなさ
感じのなんか
そういう感じあったりとか
まあアイゼンもさっき言ったけど職人肩着とか
シンプルに話すみたいなさ
でもそやな感じじゃなくて
思ってることを
キャラクターの成長
スパッと言うみたいな
言葉選びとかもそうやし
なんかそういう話し方とかも
結構なんてやろうな
あんまり役割語っぽくない
女の人が何々だわって
言うとかおじいちゃんやから
何々じゃって言うとか
そういうの
じゃないところで
しっかりキャラクターが出来上がってる
わかるわ
あいつあいつまた名前出てけへん
おじいちゃん
おじいちゃん多いね
でんけんね
でんけんもさ何々じゃーとか言わへんやん
そうやったかそっかそっか
じゃーは言ってない
若いっていうか普通の喋り方すんねん
殴り合いじゃーはじゃーに入らへん
殴り合いじゃーは
ヤンキーでも殴り合いじゃーって言うから
そっか
おじいちゃんのじゃーじゃないと思った
そこがなんか
めちゃくちゃ丁寧でいいな
と思った
話し方のキャラ付けというか
一貫性がすごい
生き様がはっきりしてるというかね
そうそうそう
確かにこのキャラやったらリアルで言うとこういう
喋り方しそうやなとか
っていうのもなんか含まれてて
すごいいいなと思ったし
その中で
フェルンがやっぱちょっとだけ
最初あのなんちゃらでございます
みたいなすごい
丁寧すぎる丁寧語みたいな
そうそうそう
ハイターに容姿取られた後とかかな
はすごいでございます
でちょっと多分成長して
一緒にフリーレンと
旅し始めた時も何々でございますか
とか言ってたんやけど
正直あんま敬語の中でも
ただ敬ってる
感じではない
言葉選びやん
でございますって
奉仕してるっていうか
そうねそこまで使わへんもんほとんど
主人とかなんか上の人に対して
みたいなさ
あるけどなんだかんだこうちょっとずつ
そういう言葉遣い減って
キャラクターの言語変化
ですます普通の敬語になってきたり
とかあとまぁちょっとため口
聞いたりとかね
あったりして
そこの変化もすごい
フェルンが多分一番喋り方
変わってるなぁと思うんすけど
そこのなんか対比というか
ヒンメルハイターアイゼンはもう
そっから軸があってそう変わらずに
ちょっとおじさんになってもおじいちゃんになっても変わらず
みたいな ハゲなりのこだわりがあるの
僕めっちゃ好きやわあのセリフ
めちゃくちゃ好きやあのセリフ
あー馬鹿にしてんの
いや馬鹿にしてんだよなんて言うやろな
面白い面白いと
ヒンメルやなーってなったわ
ヒンメルはな
ヒンメルあいつでもひげあったからな
上はないのに下はあるってこと
そうそうそう
コントラストがやっぱ大事やから
コントラストってなんや
絵はこだわりあるんやろね
あれハゲなりのこだわりがあるのは
すごいヒンメルやなって思って
ヒンメルやな
あいつこだわりすぎやけど
それは知らないもん好きやから自分はね
まあまあでも確かにね
職人肩着やとそうなる
そこを自分が
出来上がってる人たちと
あとフェルンの成長過程
結構長いこと
フェルンに関しては描かれてるけど
そこの変化
喋り方の変化みたいなところも
すごい細かくてめっちゃ好きなところですね
みんなね
キャラクターの変わらないところも
あればフェルンはね成長があったから
変わったところもあって
距離感の重要性
タメ口もめっちゃ好きやしね
なんでこれだめ
やっぱり嫌って言ったんやろうなって思ったわ
シュタルクが
もういいじゃん同い年ぐらいだからタメ口でいいよみたいな
シュタルクは
もうタメ口やんずっと基本みんなに
ああそうやね
若かった時だけ敬語になる
悪い癖あるんだけどシュタルクは
シュタルク いや悪い癖はある
悪い癖なんか
いやけどなんかね
フェルンのタメ口めっちゃ良かったのになぁと思いながら
シュタルク やっぱり
距離感じゃない?
タメ口にすることで変わる距離感
ちょっと早かったもんね仲良くなる前やったもんねまだ
シュタルク うん
いや仲良くなったとしても
仲良くなりすぎてるのが
表面に出るのが嫌なんかなっていう気もしてる
ああなるほど恥ずかしい年頃か
タメ口 そうそうあの2人の関係性でいうと特に
なるほどね
タメ口 関係性的には多分もう7巻の方やと
もう多分タメ口でも
良い距離感のはずやけど
そうやねそうやね
タメ口 ちょっとなんか目に見えるの
目に見えるというか表面に出てしまうのは
恥ずかしいのかなって気もする
はいはいはいまあ分からんでもないよ確かに
僕もあれなんですよ妻と
出会った時
出会った時って今もやけど妻の方が年上なんすよね
3個間上
やから最初出会った時僕ずっと
あの三付け
かつ敬語で喋ってたんですよ
でも
お付き合いしましょうかってなって
その後ちょっとしてからだったかな
なんかタメ口でいいよって
言われてからタメ口になったけど
距離感変わるよねやっぱり
タメ口って
より近くなるから
だから自然に切り替えれるのが
なんかすごいなとは思う
だからと言ってタメ口でいいよって
言われた時に
おお分かったっていきなり切り替えるの無理なんやけど
だいたいね
だいたい無理やな
タメ口でいいよ
そうやな
にわさんと最初喋りましたよね確か
漫画760をタメ口で行くべきか
敬語で行くべきかみたいな
ああなんか最初の方に喋ったような気がしますね
うん
喋って僕が嫌ですって言って
敬語のままになった気がする
いやいやそんなことないってそんなことないよ
にわさんにはとてもじゃないけど
タメ口は聞けないです
いやなんか捏造されてるって
そんなね
先輩としてずっと尊敬してるんで
タメ口なんか
とてもじゃないけど無理です
喋らせろや
ストレスと癒し
喋らせろ
いや僕はね
僕敬語で行きましょうって言った気がする
ああでもなんか確かに
その方が聞きやすいんちゃうかみたいな
うん
タメ口やと口悪なるしね
うんなんか喋ってて勢いでタメ口
になってるのは別にいいんやけど
なんか一番最初からタメ口やと
初めて聞く人とかも聞きづらいかな
と思った気がする
適切な距離感みたいな
うんうん
なんか仲いいですウェーイみたいな感じから
始まっても聞きづらいなって
まあ確かにね
そうそうそんなあった気がする
そうなんかそういう話し方
のところ部分とかにも
距離感が現れてたりとか
変化が現れてたりとか
変わらないみたいなのもあったりして
いい作品だなあって思いながら
いやゆったり読めば
読むほどいい
そうそうそうそう
っていう感じですかね
なんか落ち着いて終わりましたね
フリーレンらしくはい
皆さんメディテーションでねこれ
1日1話読んでいただければと
思います
はい
今回年始一発目じゃないですか
そうですね1月分だと思いますはい
明けましておめでとうございます
めっちゃ軽いな
おめでとうございますことし
いやもうみんな言ってるから多分
じゃあ言わんかったらええやん
もう何それ
言わんかった言わんかったで
なんかこの人ら録画で対応してある
あんまりタイムリーじゃない人たちだな
って思われるやん
いやいやそれやったらちゃんと
言いなさいよ
何やねんその間取った雑の
明けましておめでとうございます
おめでとうございます
良い年にしていきましょう馬です
適当すぎる
こんなやる気ないね
今年は馬です
そうですね
お便りが届いてるんですよね
そうですね
なのでちょっと読み上げさせていただきたいと思います
はい
新年の挨拶に変えてラジオネームヤスタローさんから
いただいております
ヤスタローさんにわさんおはようございます
漫画7区丸を最近聞き始めたヤスタローと申します
ヤスタロー おはようございます
ヤスタロー 最新回はもちろん過去回も
同時進行しているのですが
過去回でさじまさんのおじいさんが
長崎の大島出身と話されているのを
聞きました
なんと私の祖父母も大島出身なのです
大島はとても
自然が豊かでストレスフル状態になると
いつも癒されに
行っています
さじまさんもお仕事やにわさんとの
ストレスが溜まったらぜひ大島に
癒されに行ってください
なんとなくサマータイム連打の雰囲気
漂う大島お二人は
島といえばどんな漫画を
思い浮かべますかと聞いております
ヤスタロー なんか
途中が一番気になったんやけど
そろそろ
と思ってますね
ヤスタロー さじまさんもにわさんとの
ストレスが溜まったら
ヤスタロー そろそろコップからあふれそうやね
ヤスタロー 逆逆逆だよ
ヤスタロー なんで
ストレスの愛やんにわさん
子供恩恵からさ癒されてるやつ
大島 そういうことじゃなくてさ
ヤスタロー 子供の愛では足りないんですか
大島 いやもう
ストレス溜まるからさ
ヤスタロー それはそれでね
大島 いいことももちろんあれば
ストレスももう
ヤスタロー 確かにストレスっていろんな種類
溜まっていくからいろんな種類で癒すしかない
大島 そうそうよ
ヤスタロー それはそうやわ
大島 長く聞いてる人やったらわかるかもしれんけど
多分僕のほうが神経質で
さじまさんのほうがオーラ科やね
ヤスタロー そんなことないね
大島 そんなことあるね
もうそんなことあるね
ヤスタロー 敏感派だし僕
大島 肌の話してんのちゃうね
ヤスタロー それはね
洗われるやん生活が
大島 そんなことないそれは別やと思う肌とは
それは別や
ヤスタロー 洗われるから
髪剃り負けとかすぐするし
大島 シェーバーで剃りなさいよ
ヤスタロー シェーバーで剃ってるけど毎日やってるとやっぱ痛いもん
大島 それはねちょっと痛いよ
脱毛するしかないから
ヤスタロー いや絶対嫌やん脱毛
大島 骨絵我慢しなさいもん
ヤスタロー 神経質ですね
大島 絶対逆やと思うんだけど
絵ははい大島出身ね
ヤスタロー そうなんですよおじいちゃんがね大島出身で
大島 さじまさんは何回ぐらい行ったことあるんですか
ヤスタロー 僕多分2回しか行ったことないんですよね
大島 そうなんや結構少ないんすね
ヤスタロー 遠いからやっぱり
大島 まあもちろん
ヤスタロー 僕は生まれ大阪
京都生まれ大阪育ちなんですけど
長崎までっていうとフェリーで行くとか
フェリーで行ってからも
ちょっと車で行かなあかんとか
っていうのもあってあんまり行けてなくて
行きたいなとはもちろん思ってるんですけど
最後に行ったの
高校の時とかなんですよね
大島 結構前じゃないですか
ヤスタロー いやそうそうそうそう
やから
15、6年前とか
ヤスタロー めっちゃ前やんそんな
ヤスタロー そうそうそう
長崎にはねおととし2年か3年前ぐらいに
行ったんですよ長崎市には
でも大島ってもっと
長崎市からはまた行かなあかんから
ちょっと北の方かな
とかに行かなあかんから
なかなか行けてないんですけど
ヤスタロー おじいちゃんとも会うタイミングが少ないってこと
ヤスタロー おじいちゃんは今大阪にいるんですよ
ヤスタロー ああそうなんや
ヤスタロー そう長崎出身なんやけど
まあ海上自衛隊入ったから
警察呼び隊の時かな
あーニオさん
歴史をあまり理解してない顔してる
ヤスタロー すみません僕歴史全く分からないんだ
マジで本当に分かんないんです
ヤスタロー 戦後すぐは警察呼び隊
っていうところが今の自衛隊の
元みたいな組織が
そこの時からおるんかな
リアルに海軍で
偉い地位にいた人が
上官やったみたいな
リアル海軍の人が
上官やったみたいなこと言ってましたけど
それでなんか結構
不仁というか色々あったりとかして
最終的に大阪に
そう来たみたいな
僕のお母さんが長崎で
生まれたけど3歳ぐらいの時に
大阪に来たんやったかな確か
ぐらい感じでして
ヤスタロー なるほど
ヤスタロー だから大阪に帰ったらおじいちゃんにも会える
ヤスタロー ああそういうことかそれはまあいいな
ヤスタロー もちろん大島にも親戚はおるんですけどね
なかなか会いにはいけてないんですけれども
ヤスタロー はい
ヤスタロー 行きたいっすねー
マジであふれそうやからねコップ
冷静な魔法使いたち
ヤスタロー え何何何
ヤスタロー コップ日々
ヤスタロー いやいやお仕事とか
言ってるからさどっちか分からへんや別に
ヤスタロー どっちか分かるように話せよ
ヤスタロー なんでぼやかしてどっちか分かる
ヤスタロー それはちょっとねやっぱり
ヤスタロー 言いづらいや
ヤスタロー 言いづらくないだろ仕事に決まってるんだからさ
ヤスタロー 本人の前では
本人の前では言いづらい
ヤスタロー ほんま
ヤスタロー すれーな
ヤスタロー そう行きたいですね大島ちゃんとゆっくり観光しに行きたいね
ヤスタロー なんか
ヤスタロー 巡るスポットみたいな
ヤスタロー あったりするんですか
ヤスタロー えーとねまずあの
ヤスタロー 本土っていうか九州の
ヤスタロー 島のほうから
ヤスタロー 大島大橋っていうのがあって
ヤスタロー うんうんうん
ヤスタロー それはそれですごい綺麗な橋なんで
ヤスタロー そこ通って行ったりする
ヤスタロー 1キロぐらいあるのかな長さ
ヤスタロー そこ通って行くのもそうやし
ヤスタロー あとは僕のおじいちゃんの出身の
ヤスタロー 村みたいなところ
ヤスタロー まず漁村みたいな感じになってんねんけど
ヤスタロー そこも行きたいし
ヤスタロー あとなんか多分さじま家の墓とかが
ヤスタロー あったりするから
ヤスタロー あと多分なんかね
ヤスタロー 僕見た感じやと
ヤスタロー すごい綺麗なホテルみたいなのが
ヤスタロー あった気するな
ヤスタロー 何て名前か忘れたけど
ヤスタロー リゾートホテルじゃないけど
気象締めの悪い
ヤスタロー そうそう
読者へのメッセージ
ヤスタロー があったりとか
ヤスタロー いいよ
さじま家のルーツをたどる 旅
ヤスタロー そうやね
ヤスタロー いやー行きたいっすね
ヤスタロー あとめちゃくちゃ星綺麗
光が少ないければね
ヤスタロー めっちゃくちゃ綺麗
ヤスタロー 天の川初めて見たの高校の時
えーいいなー
ヤスタロー めっちゃ綺麗やけど
ヤスタロー めちゃくちゃフナムシおる
暗闇のフナムシだけは勘弁してほしいかも
でもちゃんと歩いたら道開けてくれるんですよ フナムシ
そういう習性やけどさ 立ち止まってたら寄ってくるかもしれんやん
割と気持ちいいな なんか
お 俺の方が強いんや
やかましいわ そんな
ライオンが歩く時に動物たちがのいていくみたいな
そうそうそうそうそう そんな感じ そんな感じ
フナムシですよ 竜が如くとかね なんかこう
何々一家みたいなとこ入ったら 何々グミみたいなとこ入ったらみんなお辞儀してるみたいなさ
フナムシでそれ感じのちょっと恥ずかしいと思わんかも
そんな思わへんの そうですか
そんな思わへんの
あとフナムシはメタルギアソリッド2で慣れてるから大丈夫ですね
ああ出てきたっけ
出てくるんですよ最初の方に
まあいいわ それはいい
それで最後に島といえばどんな漫画が思い浮かびますかと
ああ直近やとやっぱサマータイムレンダーだよな
はいはいお便りにも書いてくださってる
そうそう好きやし
和歌山の方の島がモデルでした
確かそうでしたね
あとはキルニルっていう殺し屋妖精学校みたいなところに
全く殺し屋とか関係ない人が先生として赴任しちゃうみたいな
ああ
ギャグ漫画があって
ギャグ漫画があって
それも島でしたね
あとあれじゃあセンシャイスも
グイチェン島っていう島やったんちゃうかな
ああそうなんや島なんや
うん
やった気するで
そうそうそうやっぱりそういうヤバい組織とかがある
何か大きな秘密を抱えたヤバい組織があるのが島です
あと何やっけな漫画じゃないけど
うん漫画じゃない
トライアングルオブサッドネスっていう映画があって
まあ言ったらインスタグラマー的なインフルエンサーが
すごいクルーズ船に乗ってたらクルーズ船がナンパして
はいはいはい
無人島に流れ着くっていうめちゃくちゃおもろい映画があるんですけど
なんかもう想像ついたもんな最初の冒頭ではい
すっごい面白いですね
どういうテイストのなんか分からへんけど
どうなんのか
あの人間のパワーバランスが
フォロワー数から一気にサバイバル能力に変わるっていうあの瞬間がね
たまらん
フォロワー数ってまじでなんの意味もないんやなって思った
そら無人島に行ったら意味がないそらそうやけど
そうそうやね
現代社会においてそうではないからな
そうやね
2話さんなんかあります?
島が全体の舞台っていうのは正直あんまり思いつかへんかったんやけど
なんかドクターコトとか
ああ
とかやったけど
島の中で出てくるっていう意味では
有名どころで言うとハンター×ハンターのグリードアイランド編
はいはいはい
編はあるよな
印象深いなと思う
確かにドラえもんも無人島行くし
サイキックス王でも無人島行くし
うんうん
とりあえず無人島行くみたいな回あるかも
まあグリードアイランドは無人島じゃなくて
ゲームのために
準備された島って
ちょっと特殊な形やったからすごい思い出深いかな
はいはい
バトルロイヤルに近いのかな
そのために用意されてる島みたいな
まあバトルロイヤル
と言うよりも
現実から切り離すために
って感じが強かったのかな
グリードアイランド
グリードアイランドってでも
現実の島やったよね
最終的に
だから外から人が来たら
オーナーが外に飛ばせるみたいな
あったりして
そういうのにすごい覚えがあるっていうのが
あとはトリコ
の中で
えっとね確かごめんなさい
名前間違ってたあれなんですけどビックリアップル
っていう食材
ビックリアップル
作品の深い洞察
やったからそんなやったと思うんですけど
リンゴがなってて
そのリンゴを驚かせた
分だけ美味しくなる
みたいなリンゴがあるんですよ
トリコやな
設定がめちゃくちゃトリコやな
そうそうそうこれぞトリコみたいな
この食材なんでしょ
って言われたらトリコって言う
なんの漫画で出てきた
食材でしょって言われた
そうそうそう
例えばバズーカを近くにバーンって
撃ったりとか
それでいいんや
いろんなビックリのさせ方があって
必殺技を
ギリギリ寸止めで
出したりとか
脅したりとかみたいなね
でめっちゃビックリするみたいな
やったけど
一番最後めっちゃしょうもないキャラの
しょうもないことで
みたいなオチやった気がするんですけど
なんかさ人間をビックリさせる
やったらまだ分かるけど
アップルのビックリする基準
分からんくない?
それは顔があるのよこのリンゴ確か
顔ありリンゴ
反応は
伺えるんやじゃあ
そうそうだからビックリさせたらえーーーみたいな顔すんのよ
顔あんの食べづらい
それはそうなんやけど
でビックリした
顔に対してなんかね
すごいグルーメの
偉い人みたいなのが来て
これレベル50みたいなこと言ってくれんね
あー分かるんやもう
そうそうそう
確かそうやったと思う
で顔で分かるから
それでどれだけビックリしてるか
っていうのをみんなで
楽しむというか収穫するみたいな
はーなるほどね
これね1話だけなんですよ
言っときますけど
確か1話完結ないけどめっちゃ覚えてる
なるほどね
なんか思い出深い島の話ですね
島ね
でもなんか島ってさ
田舎とか
無人みたいな人の
手がついてないみたいな
設定で使われることも多いけど
なんかこう山藍の
隕州村みたいな
ちょっとまた別の田舎の感じやんね
そうまあ
基本的に開かれてるから
そうはね
海があるっていうか
なんかどっちで隕州ものやる?
って言われたら多分村の方行くもんな
山藍の方
せやななんか
地続きなんやけど異世界みたいな
演出的にも感じられるしね
閉ざされてる感じやね
山とかがあって
それで言うとやっぱ大島はね
開けてる感じ
綺麗やし
それはよかったよ
めっちゃ行きたいですね
仕事欲しい
大島で住むために
大島で住むために
じゃあちょっと募集してるんで
もし大島にお住みの方で
仕事あげれるよっていう人いたら
家とね
家!?
何やねんこいつ
いったんだって言っとかんとさ
大事やけど
全部紹介してくれてズーズーし
あとニューロ回線も頼みます
ネットも欲しいと
ヒカリ回線もお願いします
ネットも欲しい
大島行ったらネットから開放されなさいよ
だって仕事もあるんだからさ
まあ確かにね
いいじゃんもうネットなくたって
ネットなくていいじゃん
おわんでそうしたら漫画7区まる
おわるか僕からのビデオメッセージ30分とか
だからさじまさんの
ビデオメッセージに対して僕がコメントするっていう
形にするわ
そうしようかじゃあ
今月も届きましたつって
いいっすね僕が海岸沿いとかで撮ってるでしょ
政治のこととか話すでしょ
やめろよ
なんで政治のことになるの
いやなんか
沖縄で政治のことを叫んでる芸人さんとかいるじゃん
有名な人やりますけどね
そうそうそんな感じで
さじまさんが
そんなになるんやもん
大島行ったら
大島行ったらそうなりますね
まあまあ行ったらまた考えましょうかね
いやでも安太郎さんパッと行けるところにあるってことですよね
まあそうか
癒されに行ってるって言ってるもんね
いやそうそうそうそう
呼んでほしい
呼んでほしい
その安太郎さんとおじいさんと
おばあさんとこれに呼んでもらったこと
でもいいよ
でもいい全然
なんか失礼やなでもいいっていうのも
いやなんかでもね
大島の親戚のとこ行った時に
食べたボタモチが
めちゃくちゃうまかったよな
手作りのやつ
へえボタモチ
くっそおいしいほんとに
みかんもおいしいし
みかん最下位みかんやけどね
別やけど最下位子っていう
別にはなるのかそうなるのか
でも多分30分ぐらいちゃうかな車で
女近いや
確かそうそうそう行きたいっすね
じゃあ行った時はちょっと動画にしましょうか
え動画にしてどうするんすか
におさんコメント入れる形
さじまさんと僕で
見ながら喋ってもいいし
ああそういうこと
そうそうさじまさんが撮ってきたやつに対して僕が喋るのでもいいけど
はいはいはい
さらさんのご親戚の皆さん
僕ちょっと漫画の話したりとか
ええちょっと待って
魔法使いたちの哲学
じいちゃんとばあちゃん巻き込んで漫画の話すんの
そうそうどんな読むんですか
読まないだろ多分
僕のおじいちゃんだってゴルゴサーティンまだずっと読んでるんだよ
それはな
そうか
ゴルゴサーティン読んでるかもしれないな
ちゃんとね僕の友達
こういう人いるんですけどどう思います
っておじいちゃんおばあちゃんとかに聞いて
それただの僕の悪口大会でしょ
いやだって
そのために言ってるからさ
癒されるために言ってるからさ
結局僕のせいで行くんや
ストレスやっぱり
そうです
企画的にね
別にほんまに思ってるわけじゃない
企画的にその方が面白いから
そういう感じ
最後だけ適当にフォローするの悪い癖やぞ
こいつほんまに
そんなことないフォローないより
マシやからな
それは振り切れよもうそれは
いやいや許されへんから令和の時代
なんかない
燃えるから
そんなことない燃えるときは燃えるよ
最後まで聞かずに燃やすのはどうなんすか
そういうやつがね
ツイッターとかでなんかみんな言うんですよ
燃やそうとしてるこのおじさん
はいじゃあ
ヤスプロさんお便りありがとうございました
ありがとうございました
ではまた次回お会いしましょう
バイバイ
01:08:53

コメント

スクロール