はい。
なんで早速ね、僕らがちょっと前半読んできて、怖かったエピソードとかトラウマエピソード的なのをちょっとピックアップして紹介というか話したいんですけど。
僕あれなんですよ、昔の単行本でいうところの6巻の途中ぐらいまでしか読めてないんですけど。
コミックスね。
コミックスの方で、何巻やったか忘れたんですけど、人体模型の回がゲロ怖いなと思って。
はいはい、結構序盤に出てくるエピソードかな、たぶん。
2巻3巻ぐらいだったんじゃないかな。
でもなんか、これあのめちゃめちゃ連載してる漫画屋からできる演出やなと思ったんですけど。
いつものぬーべーっぽい感じで始まるんですよね。
はいはいはい、通常のなんか授業してるみたいな。
そうそう、ぬーべーが普通にクラスに来て、みんながなんかいつも通りの広島が暴れてる京子となんかちょっとイチャつくみたいな。
はいはい。
なんかあって、まことがまたドジなことしてるみたいな、なんかそういうのがあってる中で、ずーっとなんかこの右側しか映らへん。
こいつ明らかに人体模型やろみたいな。
はいはい、そうね。
やつがずーっとコマの端っこに映り込んでて、今までずっとこのクラスの一員でしたけどみたいな。
一緒に授業に参加してるんですよね。
そうそうそう感じで、授業に参加してるページがたぶんあれ、4、5ページぐらい続くんかな。
うんうんうん。
普通のノリで。
そうですね。
でもなんかたまにみんな、あ、みたいな顔すんね。
まあなんかちょっと空気がなんというかね、変な空気というか。
もうめちゃめちゃテンション上がったね。え、なにこれめっちゃキモいやんと思って。
気持ち悪いね、なんか。
そう、すげー怖い始まり方するやんこれと思って。
うん。
めちゃめちゃテンション上がったね。
まあタイトルではね、確か一応書いてあったかな。
うん、書いてあった書いてあった確か。
でもたぶん初めて読む人とか初めてアニメで見るとさ、なんかなんのこっちゃわからんスタートではありますよね。
でももうなんか連載してるから、ある程度型が決まってて、場所も決まってて説明が必要ない上で、
なんか普段やったらヤバいことから始まるのに、平常、平熱のこのクラスから始まるんやけど、一人なんか不穏なやつがおるっていう。
これは見事やなーって思った。なんか映画でできないじゃないですかこれ。
あーそうなの?そうか。
映画やと平穏なところになんかこう誰か不穏な人がおるっていうのはできるけど、
これってやっぱ連載のリズムを崩す感じで入るやんかこのエピソードが。
まあ確かに他のやつとはちょっと違う流れなんですよね。
そうそうそうそう。まあ毎回結構違うけど、これは結構そのテンポ感みたいなのをずらして入ってきたのは、
ギャーこれめっちゃ怖ぇーって思いながらニヤニヤして読んでましたね。
いやーなんか始まりも気持ち悪いし、なんか終わりも結構なんか気持ち悪い終わり方するんだよなー。
僕ヌーベって昔ほんまアニメでちょろちょろしか見てなかったんですよ。昔は怖くて見られへんかったから。
うん僕もそんなんやったかな。
あんまり僕印象なかったんですけど、今回ヌーベを漫画で読み返して8割ぐらい事件解決すんねんけど、
なんか結局肝心のやつは野放しで君のところにも来るかもしれませんみたいな。
はいはいはいはい。
終わり方めちゃくちゃ多いんすよね。
そうですね、あのAとかもそうかな。
えーなー大人は知ってるみたいなやつね。
なんかまあすごい怖い人が街に出ることがあるんやけど、子供には知られないように大人たちが対処してるみたいなちょっと怖いエピソードなんですけど。
いやな終わり方やったな。
なんかsee you againみたいな最後の映画じゃなかったかな。
なんかさーほんま8割ぐらいやねん解決すんの。
うん全部は解決しきらへん。
そうやねん野放しになってるやつ結構多いんですよね割と。
それをさーなんかジャンプでその後味でやってさーあかんよ怖いから。
まあだからホラーシリーズなんやろうなって気はするんですけどね。
まあね。
ホラー映画とかでもなんか100%解決するホラー映画ってほぼないんですよね多分。
あーそっかそっかまあ気持ち良すぎんのか。
多分ね。
でなんか後に引かへんから体験としてやっぱりなんか残ってる方が解決しきってない方が嫌なんやと思う。
怖さの余韻があった方が楽しいそういう意味では楽しいもんね。
そうそうそうそうまあただの続編に酔わせなこともあるんやけど。
そうなんやそれはそれでちょっと悲しいけど。
そうじゃないことの方が多いですね確かに。
そっかそっか。
エニアさんは何かあるんですか?読んでる中で。
どこまで読んだんですか?ちなみに。
僕ね多分コミックス版だと5巻ぐらい。
まさじまさやねちょい手前ぐらいだと思うんですけど。
まあ子供の頃やったら一番嫌やったなと思ったのはお隣さんが通るっていう話ですね。
ふすまちょっと空いてたらみたいな。
そうそうなんかねちょっと空いてたらおばけみたいなお隣さんがやってくるよみたいなエピソードなのよこれ。
はいはいなんかね僕確かにあのエピソードを見て妻がいつもふすまを占めたがるのすごい納得がいったんですよ。
なるほどね空いてたら占めたがるんや。
これちなみにめちゃめちゃね映像見れてる人だったらわかると思うんですけど。
ビデオポッドキャスト見れてる人だったら。
僕が持ってるやつめっちゃ古いんですよ。
もう年季入ってるのよ。
そうそうそうこれ別になんかブックオフで年季入ったやつを買ってきたとかじゃなくてまあ一冊買ってきたんやけど。
これはあの妻のお兄さんが集めてるやつで実家に置いてるやつを無断で借りてきたやつなんですけど。
ギリのお兄さんのやつを勝手に買っ払ってきたぞ。
そうあの妹がね僕の妻がいいよって言ったから借りてきたやつなんですけど。
いやなんかあんまりそれ免財布にはなってないと思うけどね。
一応家族の許可は得た。お母さんの許可も得た。
あーなるほどね。
いいんじゃないって言ってたから。
いやもうそこまでいったら本人に許可取ればいいのに。
借りてきたやつなんですけどなんか僕の妻ってカッパ好きなんですよめちゃくちゃ。
えーカッパが好き。
カッパが好き。カッパ可愛い。妖怪として可愛い。
存在として可愛いっていうね。
そうそうそうとかなんかその襖をねこう押し入れとかなんかちょっと開いてんの嫌やから夜は閉めたいとか。
っていうのをなんかこのヌーベー呼んでたら
あっ多分ちっちゃい時からヌーベーの影響めっちゃあったんやなってすげー思った。
まぁ植え付けられてるわけよね。
そうそうそうそう。
そうやと思うわ。
そうなんすよそうなんすよ。
このお隣さんの話もさなんかその襖が開いてたら来るみたいなさ子供の時に言われたらそりゃさ怯えるよそりゃそう。
まぁただでさえちょっと嫌やもんななんか開いてるって。
そうそうそう。でこれってさ子供に片付けとか閉じまりをちゃんとするようにみたいなしつけで使われてるわけじゃないですか。
はいはいはい。
なんかPTA推薦の幽霊にしますみたいなさ。
あのお母さんな。
そうそうまぁその怖がってる男の子のお母さんがそれを推進しだすんやけど。
いやこれさ全然しつけに有用じゃないと思ってるから僕は。
脅しのやつね。
でも当時の教育館とこれ1993年からとかでしょこれ連載。
はいはいはい。
僕が生まれた時ぐらいからとやっぱ今の教育館って違うと思うねん。
いや今の教育館じゃ昔の教育館でも良くないよ。
ほんまに?
いやだってさ集中できひんねんその他のことに。
あーどうなんやろなでも。
片付けとか閉じまりとかはするかもしれんそれはね。
はいはいはい。
するかもしれないけど別のことが多分できなくなるからさ。
あー。
なんか僕何個か夜中笛吹いたら蛇くんでとか。
あーありますね。
来るかやめときとかね。
それは夜中に吹くと近所迷惑になるからやめろってことなんですけど。
あっそうなんや。
多分。
そういう意味なんや。
分からんけどそういうなんかあの迷信的なやつがあるのか単に迷惑やからやめろなのか分からへんけど。
今となっては近所迷惑になるからやめろっていうことなんかなと思ってるんですけど。
うんうんうん。
なんかそういう脅しみたいなのって聞くときは聞くやんでも。
まあ今。
やらんかった映画だけやからなって笛吹かへんのさ別に。
そうやけどさまあまあそうなんやけど笛まあそうかはい。
うーん。
だからそれは受け取る側の問題ちゃうかな結局。
あーそういう風になっちゃうわけ。
子供がまあ僕は割とやっぱりねなんていうかまあできる方やったから。
うわ何こいつ。
子供としてはね。
できる方やったからか。
勉強も普通にできたし。
うわ何やねんそれ。
チャレンジとか全然やってへんかったけど。
そうですかいや勉強は僕も苦戦したことはほとんどないけど。
せやねんな割とできてたからな。
いやそれ言いたいだけやんなんか今。
僕はできてたよって言いたいだけやん今。
脅されても別に脅されてそれでなんかこう。
いや嫌やなとか思うのはいややってへんっていうことなんすよねきっと勉強とか。
いやいやそういうことじゃないねんなこれ。
だってちょっと頭が空いてるとかたまにあるやん。
自分のせいじゃない時でさえさ。
あーでも僕でも普通に締めるかも。
空いてたら締めに行くってこと?
僕なんか怖いからとかじゃなくてなんか中途半端になってるやつなんかこう締めに行くタイプなんすよ。
あーなるほどね。
まあまあそりゃ性格のもんやな。
性格的に。
そっかそっか。
だからあんまりそのお隣さんみたいなやつやめてほしいっていう気持ち分かるやん。
ちゃんとしたらええやん。
いやちょっとなんかなずれてんねんな僕が今言ってることと食い違ってんねんな。
いやだからだからちゃんとしたらええやんってすごい思う。
しかもこれねお隣さんは実は悪い幽霊じゃないんだよっていう話になるわけなんですよね。
最終的にね。
そうそうなんかこうさまよってる人らがちょっと空いてるとがあると止まっちゃうんだよみたいな悪い幽霊じゃないんだよって解説してくれるんですけど
いや僕にとったら別に悪い幽霊かそうじゃないか問題じゃないんですよ。
あ、そう結構差別主義者的な感じなんすか。
差別主義とかじゃなくてあの。
いい〜人とか〜人とかじゃないんですよ〜人がダメなんですみたいな感じ。
違う違うそう言ってんの違うその存在が悪いって言ってるんじゃなくて悪いとかいいとかじゃなくて怖いって言ってんの。
〜人がね。
いや人って言ってないからやめなさいよなんかそんな差別主義者みたいな扱いに。
そうなんかもうくくってんのねその生物としていいとか悪いとかじゃなくて。
存在が怖い。
そういうもんやから。
あ幽霊はねそもそも。
そうそうそうなんか幽霊とか悪い幽霊とかじゃないのよ。
いやでも怖い幽霊と怖くない幽霊もおるわけじゃないですか別に。
怖くない幽霊っておるっけ。
怖くない幽霊もいるんじゃないそりゃ。
いや僕の認識の中ではあまりいないのよ。
あ、ヌーベーの中ではってこと?
いやヌーベーの中というかその幽霊という括りではないかもしれない。
え全然幽霊という括りやったらだってアミダマルとか怖くないやん別に。
シャーマンキングの。
あーそうあれはそうか幽霊になるのか?
ゴーストやからねあれは。
あーあーあー。
幽霊の扱いじゃないからななんか扱いが。
あ出た。
ハマってる。
まあそういう意味で言うとトイレの花子さんとかもまあ近しいんかなと思ってる。
トイレの花子さんね。
まあでも別に女子弁入らへんからなニアさんは別やけど。
まあ僕は入らへんけど。
入ったことはあるででも。
入ったことはある?
なんか高校の時に仲良かった男女グループで。
はい。
お互いのトイレってどうなってんのみたいな。
いやまあまあ言わんと言いたいことはわかるけど。
でなんかちょっとまあ許可するからお互いちょっと現場見学みたいなしようやみたいなさ。
やったとこは見るわけじゃなくて施設を見に行ってえこんなんなんやみたいな。
うんうんうん。
消便器キモみたいななんかそういう。
いやいやそれさあのお互い許可しあってってあのなんていうの。
そのそこにいる人が許可しあったら入れ違って入っていいわけじゃないと思うんやけど。
学校やから違い保険みたいな。
いやないよ。
大丈夫なんかこの話コンプラ的におい。
これは大丈夫かおい。
いや平成ってそういう時代やったんすよね。
おいお前時代のせいにするなよ。
そうなんすよね。
ほんまか大丈夫かこの会話。
お互いやから別に僕が一方的におい見せろよって言ったわけじゃない。
いや違う違う違うお互い問題やと思うんだけど。
そう向こうも問題僕も問題。
なんやねんお互い問題やったらええみたいな。
まあまあまあいいやお隣さんはまあそういう意味でちょっとやっぱ怖いトラウマ会かなと。
お隣さん確かにねちょっとね。
まあなるほどでも確かにそのいやどっちにしろ幽霊来るやんっていうツッコミはまあそうかも。
そうそうまあそうやね。
でも来るんやったらいい方が良くない。
それはそうやねそれはそうやけど選べんやったらそれはそうやね。
そうやね。
そんな当たり前ないけどさ。
じゃあいいやん別に解決してる8割解決するからええやん別に。
してないから。
してないからこんなにしてない。
僕ねちょっとあの栗田誠くんかな。
誠な。
のらーの子ね。
のらーっていうちょっと。
なのらーなのだーの子ね。
あの子への感情移入が激しくてですね。
ほうほうほう。
すごい気持ちがわかるんですよ。
あの怖がりなんですよね。
そうねそうね。
すごーく怖がりで例えばテケテケの話とかで。
はいはいはい。
なんかテケテケのその話を聞いてなんかこのテケテケに言わないといけないワードを知らないとテケテケに下半身を持っていかれちゃうみたいなすごい怖い話があってすごい怖がるわけですよ。
もう迷惑極まりなかったよな。
それはどれが迷惑極まりないのさ。
まことくんが。
いやいや違う。
恐怖巻き散らしてたよね。
違う違う。
学校中に。
それはさもともとまことくんに伝えたチンピラみたいなやつが悪いんだって。
まあ元はね。
うん。
でもなんかさあの腐りって最も弱い部分の強度しか出ないって言うじゃないですか。
あーそこが絶対ちぎれちゃうからね。
そうそうそうそう。
はいはいはい。
まことってそこやなと。
おいなんてことを言うんだ。
あの学校におけるね。
いやまあ確かにちょっとなんかあんまりいろいろうまくできないみたいなキャラクターでもあるんだけど。
うんうんうん。
でも怖がるのは仕方ないじゃん。
いやそうしゃーないわかるあの年齢やしね。
そうや。
小学生やからわかるわかるでも。
そうそうそう。
でもなんか毎回まことっていう穴を突かれてすごいことになる。
まこと穴って言うなよ。
いやでもそれで言うとみんなそうか。
みんな結構原因になるもんね。
まあ結構このヌーベの世界ではみんなチャレンジしだすからね。
そうだね持ち回りみたいな感じやもんななんか。
まことは怖がってあの引き出す係で他の人はチャレンジするみたいなそういう。
チャレンジする。
普通に悪意を持ってるミキみたいなやつもおるしね。
そうまああいつのおかげでいろいろ大変やからさ。
ほんまやごめんまことだけじゃないわもっとあるわ。
いやいやまことは悪くないんやって怖がってるだけだから。
怖がってるだけは確かにな。
そうそうそう。
いや悪くないまあそうやな。
悪意はないよね。
そう悪意はない。
すごいなんか毎回そうやないのなんか悪意がないからだからもどかしいとこもあるよね。
もどかしいの。
あのカマイタチの話とかは悪意なく自分が飼ってたモルモットやったっけハムスターの代わりにあのカマイタチの子供を飼うみたいな。
でもなんかあんな暴力的なところじゃなくてうちの方がいいのらよねみたいなこと言っててさ。
いやお前返さんとやばいことになるってみたいな。
すげー説得されてたのになんかいやのらーみたいなこと言ってて。
君ねーってなった。
怒ってるやんもうおじさん怒ってるやん君ねーって。
ちょっと君ねーってなったちょっと。
深いに怒るおじさんじゃんそれも。
まこと君君ねーってなったちょっと。
で彼が怖がってる理由はすごいわかっててさっき言ったようになんか自分の生活に近いみたいなところで怖さを感じるっていうのもあるんですけど
すごく重要なのが実際に起こる可能性を否定できそうかどうかっていうのがあると思ってて
なんかテケテケの話とかね。
なんか話を聞いてキーワードを言わないとテケテケに下半身を持っていかれちゃいますみたいな話って
絶対にないですとは言えないじゃないですか。
絶対にないですよみたいな。
言ったから助かるってことも絶対とは言われへん。
いやそれはそうだからそれはそうなんやけどその起こるか起こらないかを絶対に否定できそうかどうかって言ったらまあ難しいじゃないですか。
まあそりゃそうですね人生のすべてのことを大体のことそうじゃないでも。
いやまあそうなんやけど怖い話をされてさそれが起こるかもしれませんと。
でこれに関してはやっぱ想像力が僕は豊かだと思ってるんですよ。
まこと君がね。
そうそうそう。
もしかしたら起こらないかもしれないんだけど起こるかもしれないっていう想像がすごくできちゃうと。
それ僕すごいわかるなと思ってて。
まあテケテケの話とかもそれ聞いたらあもしかしたらこうなっちゃうんかもみたいな想像すごいできるんですよ。
だからみんなより異常に怖がっちゃうみたいな。
でこれってね一般的に言えばいわゆるなんか自分の聞き察知能力が高いってことだと思うんですよ。
自分に起きそうな怖いことを想像できるみたいな。
昔で言ったらこれは高スペックだったはずなんですよね。
あーその狩りやってる時とかやったってこと?
そうそうそう生き残るために他の動物に襲われたりしても危険を感じて逃げれると。
それが現代においてはほとんどそういうことがなくなったからただの怖がり扱いされるっていうね。
まあなくなったかどうかはわかんないですけどね。
それはそうないけど。
まあテケテケとかねニアさんが怖がって幽霊とかも別にいないわけじゃないかもしれないですからね。
なんで怖がらしにきてんだよ。僕さっきそれを言うてさっき。
さっきそれ言ってて。
そうやからなんかそのマコトが怖い怖いって言ってるのすごいわかるんですよね。
はいはいはいはい。
だからヌーベーとか呼んでさ夜寝る時とかイメージできちゃうんで。
あー。
夜読まないし。
僕夜にしか呼んでない。寝る前。
それで寝れるのすごいなと思いますもん。
全然普通に快眠やな。
やっぱね頭の中で出現するんですよ。
なるほどね。
だからマコト君の気持ちはすごいわかるんですけど。
ここですごいマコト君のもどかしさすごいわかるところがあって。
はい。
ヌーベーとコミュニケーションエラーがすごい起きてるなと思って。
え、そう?
うん。
マコトでもみんなと起きてない?割と。
あんまりそこまで言わんといてあげてよ。
なんかまぁだって視点が結構違うじゃないですかやっぱりマコトって。
なんかそのキロシとかってキョウコと仲いいとかさ。
はいはい。
ミキトもなんだかんだ仲いいとかあるけど。
マコトって結構もうマコトっていう一人の。
誰かとペアで出てくるとかじゃないから。
そうですね。
マコト独自の価値観とかなんかこだわりとかがあって。
っていう描写が多い気するから。
なんかみんなにわかってもらえないみたいなところはすごいある。
キャラっぽく見える。
そうですね確かにそこはありますね。
で特にヌーベーとねやりとりしてる時にこのマコトがめっちゃ怖いっていう話をしてても
ヌーベーが例えばテケテケの話聞いてマコトがめっちゃ怖がってるのに対して
なんか信じるほうも信じるほうだみたいな
怖がってるから怖いんだぞみたいなめっちゃ言うわけですよ。
それめちゃくちゃコミュニケーションエラー起きてるなと思って。
はいはいはいはい。
だからこっちはイメージできるから怖いのよ。
だから信じるから悪いんだみたいなそういう理屈じゃなくて。
あーそうなんかな。
そう。
そうなんか。
だからヌーベーの理屈って僕は怖がりじゃない人の理屈やなって思ってるんですよ。
あーどうなんやろなー。
ちょっとなんかそこは解釈分かれるような気はしてて。
ヌーベー自身はずっと怖がってなかったかもしらんし、
ヌーベーは乗り越えてきたのかもしらんし。
あーまあもしかしたらそうかもしれないですね。
もうちょっとそろそろなんかもう怖いの起こるんやから。
違う違う違う違う。
もう。
これ問題なんですがその怖いの起こるんやからじゃあどうしたらいいっていうのがさ、
分からへんっていうのがそのなんかホラーの僕難しいところだと思うんですよ。
うんうんうんうんうん。
例えばさっきさじまさんが言ってたメディテーションでリスクを避けてやらないことがあるとかって、
じゃあチャレンジして何々しようとかあるじゃないですか。
うんうんうんうんうん。
でもこのホラー怖いものを怖がるっていうのはどうしたらいいのじゃあ。
だから他のヒロシとかはさ、鉄パイプ持ってこいとか言ってなんかボコボコにしようとしたりしてたじゃないですか。
いやいやあれあんま良くない話やで。
確かに。
いやでも良くないよ良くないけどだって子供はそういう間違いを犯して成長していくわけじゃないですか。
犯したあかんラインの間違いやと笑う。
あれいや分からんあの時代は良かったんかもしれんもしかしたら。
いやいや。
今やったら完全NGやけど。
なんか町に口裂け女が出たからなんかボコボコにするぞみたいなそんな話やったっけ。
そうそうそう捕まえた後に鉄パイプ持ってこいとか言ってたし、
なんか後のエピソードの方でははい鉄パイプって書いてたから。
鉄パイプって久しぶりに聞いたな。
解決法になってないからそれ。
でもそういうちょっとなんかね。
まるでヒロシとかキョウコとか特にガンガン行くタイプやから。
そうですね。
ちょっとずつ例また出たのねみたいなさ。
ほな捕まえてボコボコにしようかとか。
はいはいはい。
あるからまことがそういうのに向いてるかどうかはさておきヌーベー的にはこうまことにも成長してほしいな。
だって起きるんやもんこういうことっていう。
なんかどうしたらいいかの道しるべがないねんなそれに関してだけ。
それはやっぱね自分で見つけなあかんと思う。
いやなんか確信っぽいこと言ってるけどずるいな。
そうやね自分で見つけなあかんねそういうの。
人に言われてやってることってやっぱりなんかこう軸がないから。
最近でもいるじゃないですかAIに言われたからっていうのでずっと仕事やってる人とかね。
いるじゃないですか。
軸がないからめっちゃブレブレなんすよね。
なんの説教されてんやろこれは。
そうやっぱねこれはやっぱ1990年代からこのね2020年代やっぱ変わってないんやなと思いますね。
自分で道を見つけるっていうのが大事なんですねこれ。
どうにかしてくれよじゃあ。教えてくれよもう。
だから自分で見つけろっていう話してたやん今。
もう30年以上困ってるちゅうてんねんそれに関して。
今だったらAIに聞きそうじゃん。
おいなんでやねん。さっきあかんって言うたやろ。
聞きもいったんね。
もうあんまり解決してないけどそのマコットとそのヌーベのやり取りに関してはなんかすごい共感が強かったというかね。
ヌーベが教えられることもやっぱ限りがあるからねたぶん。
それがマコットに向いてるかどうかってわかれへんから。
それ難しいところではありますよね。
いやほんまちょっとこれは未解決問題として持っていきますわ。
先生も大変だって30人おってさ20人ぐらいの子には響いても他の10人に響かんことで絶対あるわけじゃないですか。
まあねそれはありますわね。
なんかその中で一人のマコット君っていうコミュニケーションエラーが起きてるっていうのはこれもヌーベも向き合っていかなあかんし
マコットも乗り越えていかなあかんことやなって思います。
なんかいい感じにまとまった雰囲気だけ出すなよ。
いい加減にせよ。
でもマコットはやっぱなんかいいキャラやと思う。
いやそうね。
なんかね嫌じゃないかき乱し方をする。
いや困るんやけどね実際。
僕が一番好きなミキとかは嫌なかき乱し方するじゃないですか。
いや良くないね。
嘘もつくし反省もしない。
いや反省しないのは一番問題やわこれに関しては。
そうやね。
マコット君はそういう意味では悪意ないし。
そうね。
あこういうこともあるんだってなんか最終的にちょっと成長するみたいな。
怖いのは怖いけどまあこういうこともあるんだねってなるからなんかいいキャラなんですけど。
ミキはほんまにやばいなあ。
でもさじまさんもさ小っちゃい頃こうみんなに階段を広めてたみたいな人やったんじゃないの?
ああなんか学校でホームページを作りましょうみたいな授業で
学校の階段を閲覧できるページを作ってた。
最悪やわ。
その授業で。
迷惑やなあ。
しかもちゃんと自分の学校が舞台になってるやつを作りました。
やだねえ。
できるだけ詳細に書いた覚えはあるわ。何階のどこどこのトイレでとか。
迷惑なやつはほんまに。怖くない人からしたら楽しいのかもしれんけど迷惑やわほんまに。
いっつも故障してる個室のトイレの話とかね。
あるからなあ。ほんまにあるからなあ。
そうそうそうやね。とかやってましたね。
じゃあそういう意味でやっぱミキと一緒じゃない?
いや僕でも悪意なかったで。
何かなあ。それはどうかなあ。
流行ってたからその時そもそも。
流行ってたらやっていいっていうあれ?
だってもう学校のみんなしか見えひんホームページやから。
みんな楽しんで誰が一番おもろいの作れるかなみたいなことになってた中で
やっぱそのみんなの中で階段を集める。集めるっていうかみんなどっかから聞いてきてみんなにシェアするみたいな。
ちょっとブームになってた時期があったんですよね。
まあね当時学校の階段ブームみたいなのあったからね。
そうそうそうそう。なんか都市伝説みたいなのとか学校の階段とかあったから別にそこまで叩かれはしなかった。
うわーそれは少ない声を無視してされてる気がするけどなあ。
全然大丈夫でしたね。
大丈夫な側の理論や。
まあそれやっぱ乗り越えてほしいなっていう気持ちもあったし僕は。
受け入れたくない人側からすることに対して。
いやだよ。なんで勝手に。
これを通して強い大人になっていってほしいなっていう気持ちも。
いや訳分からん。
でも今思い返すとやっぱあったんちゃうかなと思う。
訳分からん。いやねこの感覚思ったのがジェットコースターみたいなもんかなってちょっと思うところあって。
なんかジェットコースターってさ好きな人はもうめちゃくちゃ好きじゃないですか。
でも苦手な人はこうやっぱ苦手やしみたいな。
好きな人からすると多分安全な恐怖を味わえるエンターテイメントみたいな。
それ結構ホラーの話には僕近しいのかなと思ってて。
楽しめる人は安全やと思ってるからね。
でも怖い方はさ安全じゃないと思ってるね。ほんまに。
まあまあまあまあまあ。
コナンとか見ると尚更ね。
恐ろしすぎるからさそんな。
僕もねさすがにコナンのあのエピソードを見た直後は乗らんかったね。
そりゃ怖いわ。
怖いからなんか。
いやだからまぁちょっとそのそこのなんか隔たりは絶対あるよなと思う。
それを乗り越えて大人になってほしいって言われても、
いやとりあえずジェットコースターなんか別に乗らんでも大人になれるしって言われたらそうやから。
なるほどね。
そこのなんか違いがね。
成長云々ってより僕もでもちっちゃい時どっちかと言うと苦手やったんですよ。
階段作ってたけどそれはやっぱみんな作り物として割と楽しんでて。
でも僕学校の階段の映画とか見たらめっちゃ怖くて嫌やったんですよ。
ああそうなんや。
小学校の時とかそうやったから。
でもなんかこう徐々に変わってきてなんかなんとなくホラーコンテンツ触れることが増えてきて。
で今はすごい好きみたいな感じなんですけど。
なんか変わることもすごいあるから。
まことももしかしたらね10年後とかになったらホラー作家とかやってるかもしれない。もしかしたら。
ほんまに?そうかな。
どうなるか分からない。なんか噂ではめっちゃパチンコやりまくるやつになってるって聞いたんやけど。
10年後ぐらい。
ちょっとどうなってるのか分からないけど。
もちろん押しつけんのは良くないと思うけど。
まあまあそれはね。
押しつけの良くないと思うけどなんか折に触れてこうちょっとまたチャレンジしてみようみたいなのはすげえ何事においても大事やな。
まあまあそれはね。
なんか嫌いな食べ物久しぶりに多分口に入れてみたら意外と美味しいみたいなのあるじゃないですか。
はいはいもちろんそれはありますよ。
なんかそういう感じじゃないかなと思ってニアさんには折に触れてホラーコンテンツを進めるようにしています。
いやーもう今回もほんまに読み進まへんかったからね。
だってこれまだ30代やからまだ良いけどさ。
60代とかになってさ。
いやーわしちょっとホラーとか苦手やねんとかさ。
いや良いがなあるよある。
そんなおじいちゃんおると思うけど。
おるよおるおる。
集めようかじゃあヌーベ怖いおじいちゃん。
ヌーベ怖いおじいちゃんたちとヌーベもうノリノリで見れるおじいちゃんたちを戦わせようと思う。
なんでおじいちゃん同士戦わせるのやめろよそんな。
そうしよう。
いやーそろそろね40,50なったらもうさすがにホラー怖いとは言ってられへんのちゃいますかね。
そんなことない年齢の問題じゃないからこれに関してはきっとやっぱり。
ほんまなんか大人はいけるっていうイメージがあったからな。
まあまあイメージはねわからなくはないです。
いやーこんな感じですかね。
喋り足りひんとこいっぱいあるけど。