1. 学びの楽屋
  2. #16 忙しいときのインプット、..
#16 忙しいときのインプット、どうしてる? | よく聴くPodcast番組は?| 学びの楽屋
2026-10-08 20:24

#16 忙しいときのインプット、どうしてる? | よく聴くPodcast番組は?| 学びの楽屋

今年の秋は特に多忙な日々を過ごしている公晴と直紀が、忙しいときのインプット法や、最近インプットしているPodcast番組などの媒体について語ります!


TOPICS:

オープニング 公晴さん、忙しそうですね

今回のテーマ発表

本は読めてる?

「スキマ時間」っていつ?

公晴がよく聴いているPodcast

直紀がよく聴いているPodcast

どんな情報をインプットしている?

情報収集がスポーツみたいになっている感覚

忙しいときに本を読んでも上滑りしていかない?

読んだらアウトプットする

自分の軸足とテーマを繋げる

テレビとのつきあい方

アルゴリズムでセレンディピティを組み込む時代に

起業家は「お金の余白」があればOK?


【関連リンク】

(公晴オススメ Podcast)

▶COTEN RADIO

https://coten.co.jp/services/cotenradio/

▶超相対性理論

https://open.spotify.com/show/5xCiKGwndGU37pIuJTXpmD?si=ea8f1e1ff48e49a4

※公晴ゲスト回↓↓↓

#268 リーダーシップは誰のもの?/ゲスト:黒川公晴さん(その1)

Spotify

https://open.spotify.com/episode/4WlQjJLQx2JNGGWWBejx5C?si=BuLDTNYMR7SLnnUhp1Esug

Apple Podcastshttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/268-リーダーシップは誰のもの-ゲスト-黒川公晴さん-その1/id1567192930?i=1000784164973


#269 リーダーシップは誰のもの?/ゲスト:黒川公晴さん(その2)

Spotify

https://open.spotify.com/episode/6Xv2aCzAaO3wDKpnnFLnBp?si=1lisRM-ZQZSlVT6UyhGZUw

Apple Podcasts

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/269-リーダーシップは誰のもの-ゲスト-黒川公晴さん-その2/id1567192930?i=1000785826582


#270 リーダーシップは誰のもの?/ゲスト:黒川公晴さん(その3)

Spotify

https://open.spotify.com/episode/4meDhpy1Q3Q8PO6YmHqzhw?si=L5-SNoJDQiefEbGof8OHtg

Apple Podcasts

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/270-リーダーシップは誰のもの-ゲスト-黒川公晴さん-その3/id1567192930?i=1000787246409


#271 リーダーシップは誰のもの?/ゲスト:黒川公晴さん(その4)

Spotify

https://open.spotify.com/episode/3g4GRWhRfrjqoFYSgc1ncY?si=OlqyE4RlS6uCL4JAlgmU3w

Apple Podcasts

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/271-リーダーシップは誰のもの-ゲスト-黒川公晴さん-その4/id1567192930?i=1000788528604


(直紀オススメ Podcast)

▶学びの楽屋

Spotify

https://open.spotify.com/show/033BwMeRSlnWTr6NG6M6nU?si=77fc5959d1084063

Apple Podcasts

https://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E5%AD%A6%E3%81%B3%E3%81%AE%E6%A5%BD%E5%B1%8B/id6782304417


▶韓国に住んだらこうなった

https://open.spotify.com/show/5ClBzBOOXq3prc9rJQwvw5?si=edddb497d45d493e


【番組について】

この番組は「学ぶ力を再創造する」をミッションに掲げる株式会社Learner's Learner の黒川公晴と大谷直紀が、これからの学びやリーダーシップのあり方を、面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャスト番組です。


【パーソナリティ】

▶黒川 公晴 Kurokawa Kimiharu

Learner's Learner代表 ミネルバ認定講師

2006年外務省入省。外交官としてワシントン、イスラエルに駐在。通商交渉や日本のアートプロモーションを担当。その後、安保・経済領域での様々な交渉に携わる傍ら、首相·外相の英語通訳を務める。2018年に独立以降、ファシリテーターとして企業の人材・組織開発を支援。事業開発、自立型組織作り、ビジョンバリュー策定、 紛争解決等のサポートを行う。ペンシルバニア大学組織開発学修士。一般社団法人Brain Active with 代表理事。


▶大谷 直紀 Naoki Ooya

Learning Designer人間環境学修士。前職リクルート社では全社員採用PRJ・次世代リーダープログラム開発の立ち上げ、新卒採用責任者を務める。2016年独立以降、ベンチャー企業から大手企業のHRD・OD・ビジョン策定に携わる。人類学を応用した組織開発コース「Leveraging Organizational Culture for Impact (EPIC) 」修了。本屋アルゼンチン店主。


【感想・リクエスト募集】

番組の感想やリクエストを募集しています。こちらのフォームにお寄せください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScY4t8fx2ZmCdZjbd-jRi13JDaiUZzw6xwyIvDqlt6yQMtKbA/viewform?usp=publish-editor


【クレジット】

出演:黒川公晴(株式会社Learner's Learner)、大谷直紀(株式会社Learner's Learner)

Dir,撮影,編集:家子史穂(株式会社ハウスチャイルド)

Artwork:小栗直人

提供:株式会社Learner's Learner


Music:

Track Title: Happy Times(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Keep It Chill(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Cocktail Bar(provided by Shutterstock)

Artist: Mattijs Muller

Track Title: Anno Domini Beats

Artist: Lottery

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

黒川公晴と大谷直紀が、忙しい時に本・ポッドキャスト・動画などからどうインプットするかを語る。黒川はジムでポッドキャストやYouTubeを聴き、直紀は車の移動中にポッドキャストを聴くほか、韓国在住者の番組をロールモデルとして追っている。本は通読よりも、登壇や講演のテーマに必要なヒントを探す目的で読むことが増えた。多忙な時の断片的なインプットは、書く・話すなどのアウトプットと組み合わせることで知識がつながり、自分の軸や過去の経験に結びついた言葉になるという。

忙しい時のインプットと本の読み方
学びの楽屋、この番組は、学ぶ力を再創造するをミッションに掲げる、株式会社Learner'sLearnerの黒川きみはると大谷直樹が、これからの学びやリーダーシップのあり方を面白がりながら問い直してみるビデオポッドキャストです。
こんにちは、Learner's Learnerの大谷直樹です。
黒川きみはるです。
よろしくお願いします。
お願いします。
忙しそうですね、きみさん。
そうですね、なんかバタバタしてますね。
うん、なんかいろんなイベントに引っ張りだこですよ、この秋は。
なんかずっとマイク握ってる感じがしますね。
ここでもマイク相手に。
ね、マイク相手にずっとマイクに口つけてる感じが、衛生上大丈夫なのかしらと思いながら。
いやもうここはリラックスして喋っていただいて大丈夫なので。
はい。
じゃあ今回のテーマいきましょう。
今回のテーマは、「忙しい時のインプットどうしてる?」です。
ディレクターからの手紙を読みますね。
日々忙しい直樹さん、きみはるさん。
特に今年はスケジュールがヤバいとの噂も。
文芸評論家の三宅嘉穂さんの
なぜ働いてると本が読めなくなるのかという書籍が話題になりましたが
お二人は忙しい時はどうやってインプットしていますか。
多忙を極める状況でどうやってインプットするモチベーションを高め
時間を確保しているのかあるいは無理なものは無理なのか話してみませんかということです。
まあ本、本、インプットよね。
本読んでますか?
本はもう読んでるよ。本は読んでる。
隙間時間とかトイレとかにも置いてるし
本はまあ触るようにはしてるけど
一冊全部読み切るっていうのがあんまりできてないっていうのは正直なところかな。
俺も一緒かも。
なんかその時々出かけるときにつんどくから一冊取ってちょっと読み戻し
次出かけるときまた違うの読むみたいな感じかも。
インプットででも本だけじゃなくて動画とかさ
そういうのも一応インプットだよね。
SNSとかもそうだし雑誌とか映画とか
映画なあ。映画見れてないな最近。
前もさ君やると映画見れてないよなって言って見たい映画のタイトルだけお互い言い合って全く2人とも見てないよなその後。
そう俺たぶん3つぐらいさ見たいのあるって言ったよね。
ちょっとこれ一回見に行かんへんって言って。
終わってるよねもうたぶんね。
もう終わってるなあ。
上映ね。一個はマイケルだったけどなあ。
ああマイケルね。
運動や移動中に聴くポッドキャスト
そうだからどうやってんの忙しいときのインプット。
ねえあでも基本毎日ジム朝ジム行って運動してるから
その1時間とか1時間弱ぐらいは
だいたいポッドキャスト聞いたりyoutube流したりしてるかな。
そうかそこか。だから移動しながら入ってくるもんね情報は。
うん。
移動というか運動しながらか。いいね。
そうそこだけはルーティン的にやってるけど
でも本じゃないからね。
別に本じゃなくてもいいやろそのインプットは。
ちなみにどんなポッドキャストを聞いてるんですか。これはちょっと知りたいなあ。
ポッドキャストはねあでも古典ラジオは。
ああ古典ラジオね。
うん結構過去回を遡って面白そうなのを聞いたりとか
あとは最近出させてもらったあの超相対性理論荒木さんの超相対性理論とか
英語のビジネス系のポッドキャストとかね。
海外のね。
海外のアメリカのやつとかは聞いてるかなあ。
そうかいやなんか結構俺のイメージなんだけど
キメハルは漫画も詳しいしお笑いも詳しいやん結構。
お笑いね。
お笑いのなんか新しく出てきたあのお笑い芸人の話を誰かがしてたら
あああれはこうやなみたいな感じで結構持論を述べるシーンを俺はよく見るから
キメハルいつ見てんのかなと思って。
お笑いはねこれねそうなのよ。
お笑い大好きで本当に。
好きな芸人とか見つけたら徹底的に全部のネタを見るみたいな癖があって。
それは寝る前がちょっと多いかなあ。
最近減ってきたけど。
寝る前なんやね。
そうそうそう。
ポッドキャスト聞く?
送り迎えとか。
愛島はやっぱり車で全部移動やから。
その時にはポッドキャストは流してるよね。
うんうん。
どんなの?
このポッドキャストをよく聞いてるっていうのがいいこと。
恥ずかしいやつやな。
ああこれまたなんでこんな言い方してんのかなみたいな感じで聞いてるよ。
俺もう自分が出てるやつ一切聞かない。聞けない。
すごい。
恥ずかしくて。
もう恥ずかしくて聞けないなあ。
いやもう恥ずかしいなと思いながら聞いてるのがいいこと。
あと韓国の女性が一人で喋ってる20分くらいの尺で。
韓国語で?
いやいや日本語やねんけど。
今韓国に住んでる方で。
それはずーっと追いかけてるな。
あそうなんや。
俺の中でロールモデルやもん。ほんまに。
このさポッドキャストやり始めてからさらによくわかったんやけど。
二人でこうやって喋るのもまあ大変やん。
一人で20分自分でテーマ決めて喋りきるの。
はい。
しかもそれ別に台本とかもなさそうな感じがする。
まあ準備はしてるんやと思うねんけど。
で全然聞けるねんな。
なんか話のテンポとか。
どんどん生まなっていくねん。話が。
初回から聞いてるとわかるんだ。
なんてポッドキャスト?
ちょっと今出てけへんわ。
リンクに貼っとくわ。
今携帯どっかいった。
YouTubeは見ない?
YouTubeは見ないですね。
情報系も?
見ないですね。
あ、そうなんだ。
ほとんど見てないな。
俺だから番組芝居というよりはYouTubeでなんかこう結構トピックで
これ面白そうみたいなのは結構探してみるよ。運動の時とかも。
ラジオ的に書ける感じかな。
仕事のテーマから本でヒントを探す
結構やっぱ全部仕事をなんとなく仕事があって
そのための情報みたいな感じで時間を使ってんの。
今振り返ってみると。
コテンラジオとかさ。
いや、ポッドキャストはね割と偶然に楽しめるものが多いかも。
でも本の方が最近の読み方はあれかな。
気になってるテーマでなんとなくヒント探しに読みに行ってる感じはあるな。
通読するとさ、もちろんいろんな偶発的に知識との出会いみたいなのがあるけど。
アウトプットの機会が多いからさ、最近。
はいはいはい。
講演とか登壇とか。
結構自分が知ってると思ってるようなテーマでもさ
改めてどういう切り口で話そうかなみたいなのを
ヒントに行くために本を読んだりするっていうのは結構ある?
ミネルバ文脈でもさパーパスとかっていうテーマが一つアジェンダに入ってた時に
パーパスの考え方とかその意識の問題とかさ。
そしたらAIのことも最近のこと勉強しなきゃいけないしとか。
あと最近なんか英語グローバルコミュニケーションとかグローバルリーダーシップのテーマで登壇した時も
信頼みたいな一つのキーワードがあったから。
信頼がどう作られるのかみたいなことも改めて見に行かなきゃいけないとか。
偶発性っていうテーマがあったから偶然性の研究とかあるやん。
あるな。
空気収蔵とかさ。
読みに行ったりとかヒント見つけに行くみたいな。
すごいね。
ちょっと疲れてけえへん。
なんかもう一個一個の抽象的なコンセプトのテーマポンときて。
ある程度アウトプットの機械が気になる場合はもう見えてるやん。
しかもある程度そこでパフォーマンス出さなあかんというか。
期待値ちょっと超えなあがんみたいなのがあって。
それに必要なインプットを忙しくてもやらないとみたいな時に
ご飯ガーっとかけ込むみたいな感じでさ。
そうね。
そういうなんかあるあるちょっとスポーツやってる感はあるよね。
スポーツの感じになるね。
アウトプットで知識をつなげる
忙しいときのインプットってほんと結構難しい。
俺はなんかこうやっぱつまみ食いで本一冊入れて出かけて
移動時間にパラパラって読んで戻ってきてまた違う本入れるやんか。
あのインプットがもはや自分の血肉になってる感じがあんまなくて。
なんか見たなぐらいの感じには残ってんねんけど。
じゃあどっかの場でその言葉を引用して喋るかっていうと
喋れなかったりもするから。
なんかこう忙しいときのインプットって
すごい断片的に情報に触れてるだけで
やっぱりなんかアウトプットとセットなやろうなって思うんだよね。
そうね。
だから読んだら書かないととか読んだれば話さないとみたいなのはあるし。
だいたい最近さ、どんなテーマのものをインプットしても
全然ランダムに選ばれたトピックについて話してるときに
結構パッと出てくるようになってきてて。
繋がってくるっていう。
繋がってる。だからどんなテーマで読んで
どんなテーマで話しても繋げて感じるとか
考えられるようになってきてる感じはある。
ちょっと無理やりやってるところもあると思うけど。
そういう意味ではインプットの楽しさみたいなのが増えてきてる感じはあるよね。
繋げに行くときに自分の何と繋げるのか。
例えばリーダーシップっていうものをある程度深めてると
読んだ偶然性とか信頼とかっていうものと
リーダーシップっていうものを紐付けて
自分の中で咀嚼して出すみたいな
そういう繋がりみたいなのがあんの?自分の中の。
昨日もファカルティの橋本さん、マサさんと
ミネルバーのファカルティのお願いするマサさんと登壇してきてたけど
パーパスとそれからシステムと
データとチームダイナミクスと空発性みたいな
結構いろんなキーワードがランダムに並んでたんだけど
グルグル回ってさっきの話に戻るんですけど
これさっきの話に繋がりますよねみたいな
すごい繋がって見えてくる感じかな。
自分の軸と偶発的なインプット
俺の中でやっぱりそこを繋げるときに
こっち側に軸みたいなものがないと
どうしても信頼とか偶然性とか
データとかAIとかっていうのは
個別にバラバラあって自分の頭の中にあっても
そんなに体重乗った子供になって自分から出てけへんイメージがあって
だからこっち側に一本芯を通すみたいなのが
これを何にするかっていうのが結構大事だなって思ってたんだよね
そうね、それはあるかも
普段の活動の主軸にしてるものと
どう繋がるかっていうのが一番強いし
あとは過去の体験とかに
どれだけ紐づけて考えられてるかみたいなのは
体重乗ってるって言ってたけど
言葉の確信性みたいなのが結構変わってくる感じがするよね
よくあるのは本に書いてたんですけど
高校でみたいな紹介の仕方だと
その本読めばいいし調べればいいから
自分なりの解釈とか
そういう人が周りにもいてとかっていうところが
あるかどうかはすごい確かめにいく気がするな
忙しい時であれ、時間にスペースがある時であれ
自分のいろんなエッセンスが出てくると思うんだけど
本とかインプットしてると
それを自分の幹というか
芯にあるものとどう絡めて出すかみたいな感じで
ここを出すイメージをある程度あった方が
インプットっていうのがすごく
意味があるというか
でも難しいよね
幹が太ければ太いほど
結局得意技に戻ってくる感じがあって
あんまり自分のベースから離れられないみたいな
罠もある気がするから
何でもかんでも自分の得意領域とか専門性に
引きつけて話す人とかってたまにいるけど
そうなんだ
それを何とか緩めるために
ちょっと関係なさそうなものとか
本当にフィクションとか小説とか
旅雑誌とか
そういうとこに手伸ばすのは
その幹の部分に固執しすぎないように
自分を保つみたいな
その感覚はちょっと言われてみてあるけどね
ナオキが大学に行ったのもそういうのが
一つあったと思うし
この間話し送りしてたもんね
そこは結構大事な構えって感じかな
忙しい時のインプットって難しいね
テレビとアルゴリズムのセレンディピティ
普通にXとかでインプットしてる時もあるな
ニュースはほとんど見なくなったな
テレビは見ないか
テレビも見なくなったね
テレビ見なくなったのに
この間テレビの画面が割れちゃったから
テレビ買うっていうですね
痛恨の執筆があって
いいですね
そういえば俺でも息子には
YouTubeばっかみんなと
テレビ見ろって言ってるもんね
どういうこと?
何それ?
トンチみたいな感じ
YouTubeだとさ
もうマインクラフトを見始めると
マインクラフト関連のものがずっと出てくるわけ
息子のインプットは
マインクラフトで埋め尽くされてるから
どうしても仕事とかで
動画見せとかないといけない時間とかあるから
YouTubeやめろ
テレビにしてくれっていう風に言ってるよ
テレビだとランダムにいろんなニュースが来たりとか
そっちの方が
確かニュース番組でいきなり
今年は何々が不作ですとかさ
もう全然分からへんところが飛んできて
何これっていう風になったりもしてくれるから
そうねそれはあるかも
もはやマスメディアもね
どれだけアルゴリズムというかトレンドに
絡めとられてるかみたいなところあると思うけど
YouTubeとかXとかやっぱり基本
おすすめ経済だから
偏っていくみたいなのは当然
あるけどなんかね最近
東大の松尾県卒業して
AI系のテックスタートアップの社長やってる人と話をしてたんだけど
最近はその
ああいう
テックスタートアップとかでも
プラットフォーム上でどうやってセレンディピティみたいなものを
演出するかっていうことを
アルゴリズムに組み込み始めてるっていうAIが
それはセレンディピティなアルゴリズムはどっちなのそれは
セレンディピティをアルゴリズムで実現するみたいな
TikTokとか結構有名らしいけど
全く自分のこれまでの閲覧履歴に関係ないやつを
何かの確率で表示させるみたいな
仕組みがあって
やっぱ慣れてくるから
消費しなくなるので慣れさせないために
そうやって刺激を定期的に送り込むみたいな
すごい話やで
テレビにしてくれってまさか俺も息子に言うと思わんかった
そういう意味ではなんかね
まさにさっきの偶発性みたいなところは
少しでも余地はある感じはするよねテレビは
起業家に必要な「お金の余白」
あとは
昨日もこの話になってたけど対談の中で
どれだけ余白を持てるかが
たまたま流れてくるいろんな情報の面白さに気づけるかっていうことに
だから余白って大事ですよねみたいなことを
まささんに話してたら対談中にね
それマジそうっすって
でも面白かったのは
基本はお金の余白だけでオッケーですって言ってて
特に起業家はね
とにかくお金がない時の起業家ほど
全く意味わからんことする存在ないからみたいな
どうでもよくなり他のことが
資金調達するために
ハーンみたいなムーブをしがちだから
やっぱり起業家にとってお金の余白をどうやって確保できるか
みたいなのはまずめちゃくちゃ大事
時間はそうでもないって言ったら面白かった
そうか余白って言ったら時間を直感的にイメージしちゃうけど
自分の中で余白を感じるのって実はお金のウエイト
特に起業家の場合はそうだと思うんだけど
それも別に起業家じゃない人たちにも
多分その可能性はあるもんね
そう
だし起業家で言うと時間の余白がなかったとしても
何か面白そうなアイデアでそれがビジネスにつながりそうだったら
全ての優先順位を変えて
そっちにちゃんと掴みに行けるから
あんまり時間は関係ないみたいなのは確かにそうかと思って
忙しい時のインプットから最後お金が大事っていう話になっちゃったんですけど
一旦コンプリスメで大丈夫なんですよ
大丈夫です今日は忙しいので
ということでここまでお聞きいただきありがとうございました
この番組はSpotifyやApple Podcasts
ラーナーズラーナーのYouTubeチャンネルなど
各種プラットフォームから毎週配信しています
ぜひ番組のフォローお願いします
それでは次回もよろしくお願いします
ありがとうございました
はいありがとうございました
20:24

コメント

スクロール