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週間スケジュールは自分で作ろう!
2026-09-22 06:26

週間スケジュールは自分で作ろう!


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はい、塾依存から抜ける学びを編集しているマモスです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。いかがお過ごしでしょうか。
今回は 週間スケジュールは自分で作ろうねという
話をしていきます。 まず週間スケジュールとは何ぞやという話なんですが、これは
縦に時間軸を
だいたい6時から夜中の24時まで立てて書いて、横に曜日を書くわけで、 月曜日のこの時間にこれをしようねとか、水曜日のこの時間にこれをしようねっていうような日々の時間の過ごし方を可視化したツールになりますね。
で、こういう週間スケジュールを時たまご家庭より作ってほしいと言われることがあるんですね。 で作ること自体は別に難しくないし
本人、家庭から状況をヒアリングしたらまあおよそ作れるんですね。 これまでも何人もの生徒、家庭のために作ってきましたが
ただ、当の本人からすると、ようわからん大人が作ったスケジュール
通りに、はいこの通りにやってねって言われても、なかなか、はいやりますとはならないと。 というのも人間というのは自己コントロール感、自己決定感っていうのをものすごく大事にしている。
これはいわゆる自分の行動は自分で決めたいということですね。 なので1週間のスケジュールをそこまでようわからん大人に
計画立てさせて、はいやってね、で分かりました、やりますとなることがごく稀というかほぼありません。
私でしたら本当に嫌ですもんね、ようわからん大人に。 多少信用信頼関係がある大人ですら
勝手に自分のスケジュールを組み立てられて、この通りにやってと言われても、 頭ではそうやった方がいいと分かっていても、やはり心がついていかない。
こういったものはよくあると思います。 なんで、ですので
そういったスケジュールはまず自分で作った方がいいですよ、という方に話をしたりします。 そこで出てくる疑問としては、どのように作ったらいいんですか?
ということですね。 だから前置き長くなりましたけども、その辺についてちょっと軽くお話をしていこうかなと思います。
まず 絶対にやらなきゃいけないことありますよね。学校に行く、
他の習い事、睡眠、
食事、身自宅、この休憩だけは譲れないといった息抜きの時間。 そうすると自然と残りの時間っていうのが分かってくると思います。
寝る時間が10時であれば、で学校帰ってくる4時半であれば、でその人になれば16時半から22時までの5時間半っていうのがフリーの時間になると。
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でもその中にはご飯を食べる、風呂に入る、 休憩する、晩4時の習い事というのがあるわけなので、それらを入れていくと残りの時間っていうのが出てくる。
で月曜が例えば 2時間はできる。
で火曜は何もないから3時間ができる。学校も早いしと。 そういった形であると週のおよその勉強に、つまり自学に当てられる時間というのが分かってくると。
でそこで受験科目に必要なのが、例えば中学受験であれば国産理社の4科目ですね。
じゃあその4科目をその時間に当て込むと。 でここで大事なのが割合ですね。
これは別に一概にこうしたらいいよっていうのはないんですけども、 まず一番ウエイトを重くに置くのは大体算数であることが多い。
算数を全体で4割当てましょうと。 で残りの3科目を2割ずつ当て込むとちょうど10割になりますよねと。
ただやっぱりそのただから先取りというか勉強すればいいってわけじゃなくて、 一番大事な復習なのでその全体の時間で復習をどれだけ入れるかっていうのも考えると。
そろそろおよそ割合が出てくると。 じゃあ週に30時間当てられてそのうちの4割を算数とすれば、算数は12時間。
じゃあどこにやろうかと。で国語は 6時間か。
6時間そんな感じで当てていくとまあおよそわかると。 じゃあその中で算数はどういったことをやらなきゃいけないのかをピックアップする。
リストアップする。 集団塾の宿題、個別指導塾の
復習、 計算練習みたいな感じで出てくるんで
そういったものを当て込むっていう感じですね。 あと加えて小学生だとやっぱどんなに集中力高くてもやっぱ60分
1時間が1科目せいぜいギリだと思うので。 場合によって50分やって10分休憩でまた次の科目みたいな感じなので
50分実施10分休憩を1セットとしてその次のセットは別の科目をする。 なんなら算数やったら次は文系科目社会国語とかを持ってくる
っていうような感じでやるとおよそのスケジュールが作りやすいですね。 そんな感じでまずはできる時間を可視化する。
その中で各科目の割合を決める。やることをリストアップする。 当て込むっていうような風にやると最初のスケジュールとしては出来上がる。
あとはその通りにやってみて日々修正をしていくっていうのが大事ですね。 大切なのは最初から作ったスケジュールが完璧にうまくいくことっていうのはほぼないですね。
まずは作ってやってみて、どうせうまくいかないところが出てくるんでそれを試行錯誤して変えていく。
それを親や大人が奪い取るのではなくて本人にまずは考えさせてみる。 その壁打ち相手として親もしくは大人が存在するっていう風な感じかなというふうに思いますので
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やっぱり自分の行動が自分で決める。そういった癖づけをするっていうのが非常に今の子供にとって本人にとって大事かなというふうに思いましたというお話でした。
参考になれば嬉しいです。最後までお聞きいただきありがとうございました。それでは良い一日をお過ごしください。
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