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どの環境に身を置くかで、人の基準は変わる
2026-10-14 08:06

どの環境に身を置くかで、人の基準は変わる

どの環境に身を置くかによって、人の基準や行動は変わる。

今回は、難関国公立大学を目指す高校生の指導経験と、私自身の筋トレの体験をもとに、環境が人に与える影響についてお話ししました。

自分の意思だけで頑張ろうとするのではなく、望ましい結果につながる環境をどう設計するか。

受験や勉強に限らず、自分を変えたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。

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サマリー

学習塾で担当する難関国公立大学志望の高校3年生が、夏休み中は厳しい指導のもとで数学の勉強に集中し、改善していた。しかし学校が始まり、付属大学への進学や私立文系の指定校推薦を目指す友人たちに流されると、数学や宿題への基準が下がり、再び叱られる状態になった。話者は、長く身を置く環境の水準に人は流されるため、出席日数などの条件を確保した上で学校を休み、塾や予備校で学ぶことまで提案している。自身も市民体育館のジムで筋トレを始め、周囲の鍛えている人たちに囲まれることで基準とモチベーションが高まった経験から、望む結果のためには環境を意図的に設計することが重要だと語る。

学校の環境で下がった受験生の勉強基準
はい塾依存から抜ける学びを編集しているマモです。 授業の前に必要な学びの土台について発信をしております。
いかがお過ごしでしょうか。 今回は
どの環境に身を置くかは やっぱり大切だよねという話をしていこうと思います。
私が学習塾にて担当している高3の生徒がおります。
この方は南韓国公立大学を目指して 特に数学が課題だということで
私が勤める塾に入塾を された方になります。
今思いっきり大学受験生で 高3の初め頃に入塾を
していただきました。
当初からかなり数学は厳しいもので 南韓国公立大学を目指すとなると荒漁師というか急ピッチで追い込まなきゃいけなかったので
かなり厳しめの先生に指導を依頼しました。
やっぱりなかなかその先生から見てもその勉強の水準 というか日頃の考え方からあまりにも
ぶっちゃけダメで 手こ入れが必要で最初の方からどんどん厳しく指導をして本人からすると
こんなに厳しいのはこれまでの人生で初めてだ ぐらい日々苦しみながらも何とか受け切った
受けているという状態です。 夏休みに入った頃からかなり状態が良くなって
先生からも叱るところがない というような状況で
その1、2ヶ月前の彼、男の子なんですけども 状況からするといい意味で変わってきていて
本当に人が変わったかのように勉強に取り組んでいて 考え方とかも修正されてきた様子だったんですよ
ただ 学校がまた始まってその学校が始まった直後か
最後のイベント文化祭とかで その辺とかもあって
ちょっと勉強に対する姿勢というか そのこちらが求める水準とまた悪い意味で下がってきて
再び先生に叱られるというような状態が続いたんですね
当初はよく学校が始まると揺り戻し効果で
生活リズムはまた夏休みと変わってくるので そのへんの気の緩みみたいなのがよくあるんで
その辺かなと思っていたんですけれども ただなかなか一向に改善されないと
10月に入っても改善されない さすがにこれは何か違うなと思ったので
本人の置かれている状況を今一度聞いたんですよ
すると周りの自分のクラスは その付属の大学に行く生徒がちらほらいると
加えて同じクラスの親しい人たちは私立文系の指定講推薦で
結構決まってきていると そこによく流されて始めているっていうのが見受けられたんですよね
失礼な話 私立の文系で指定講推薦に行くと
数学の重要性というのは著しく低いので やはりそのクラス先生が求める数学の基準も
その生徒自身が持っている基準もぶっちゃけ言うと低いと 難関国公立を目指す彼にとってはあまりにも低い
でもやはりそのつるんでいる友達に流されてしまう 人間はそれほど強くないからですね
ですのでやはり彼も流されてしまって 数学の勉強もこんなんでいいやとか
宿題のやり方こんなんでいいや 授業の聞き方もこんなんでいいやっていうような感じで
戻されてしまって そのこちらの先生が求める水準あるいは私が求める水準とは
悪い意味でかけ離れてしまってまた怒られるというふうな状況になっております
環境を変えるという提案
やはりここから言えることとしては どういった環境に身を置くかで人間というのは変わるなっていうことなんですよね
夏休みは正直基準というのが周りとつるまず自分の勉強に集中できてるんで
ある基準というのはそのこっちの先生が求める基準 その先生の基準を満たすために日頃しっかり勉強する
それができていたらただ夏休み明けで学校がなると 学校の水準と周りの友人の水準とこちらの先生の水準という3つの水準が生まれて
もちろん学校にいる時間の方が明らかに長いので やはりその手低い水準に戻されてしまう
流されてしまうっていうのが生じたんだと思われます それから考えるとやはりそのどの環境に身を置くかっていうのが
やはりその人自身の水準というか基準を作ってしまうなっていうことなんですよね だからやはり環境
どの環境に身を置くかですねもはや意思でどうこうできるレベルじゃないと思っております だから自分はこの彼には正直あまり自分はこれまで生徒に進めることはなかったけれど
も 今のあなたを見ていると学校を
休んだ方がいい出席日数卒業は 条件は確保した上でも本当に学校に行かない方がいいんじゃないかぐらい言ってます
それぐらいしないとやはり彼が目指す場所と今置かれている環境の基準があまりにもかけ 離れていて
やはり長くいる方にやっぱり流されてしまう となると受験結果が望ましいものになることは限りなく低いからっていうふうに思ってるんで
環境を変えるここで言うと正直学校に行かずに 彼が通っている予備校とかこっちの塾で自学を進めたほうがいいんじゃないかっていうような
話をしておりますという話ですね はい
ジムで実感した環境の影響
でこの環境に変えるという点では私自身も話だいぶ変わるんですけども痛感していて 最近
市民体育館のジムに通い始めました週3ペースで筋トレをしているわけなんですけれども やはり家で一人で自重トレーニングをするよりも
市民体育館で本当にマッチョさんと ものすごく筋トレをしている方々と囲まれながらやることで自分の基準も高まるんですよね
全然このままじゃダメだなとかもっとしなきゃいけないなっていう感じで自分その 筋トレに対するモチベーションも日々上がっているんですよ
これって自宅で一人で黙々とやってもなんかここまでの基準にはならないなっていうところで やはりそのどういった環境に身を置くって何をするのかっていうか
その辺がやっぱり自分の私生活でもかなり重要だと思い 同じその学習塾での仕事でも生徒を見ていてもやはりどのような環境に身を置くかっていうのは
本当に大事でこれを意図的に設計しないと環境設計をしないと悪い意味で水準が下がって望ましい結果を生みにくいかなというふうに思いましたというお話です
参考になれば嬉しいです最後までお聞きいただきありがとうございましたそれでは良い一日をお過ごしください
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