00:06
こんにちは、1500日以上四柱推命と真剣に向き合い、自称千年に一度の鑑定士まみです。 本日もご視聴いただきありがとうございます。
今日は、男性性・女性性の違いについて話していこうと思います。
男性性・女性性は、分かりやすく性別で男性・女性ってあるんですけど、私一応女性ですけど、男性性もあるし、女性性もある。
体はやっぱり女性なので、女性ホルモンの影響をめちゃくちゃ受けているわけですよ。
すごい分かりやすい例えで、私が腑に落ちているのは、女性は月のリズム、お月さまの月。
男性は太陽のリズム。だから月って1ヶ月で、1ヶ月でしたっけ?ぐらいで、満月から新月、三日月になったり、
月って1ヶ月の月でもあるし、女性は生理がありますよね。月経の月、月経も月って書きますよね。
だから月経も月に1回週期で巡ってきますけど、そういう月のリズム、大体30日前後ぐらいで動いている。
だからそれぐらいスパンが男性に比べて短いんです。男性は約1年のリズムで動いているので、めちゃくちゃ12倍ぐらいの速度ですよね。
簡単に言えば12ヶ月と1ヶ月だから。
だからそれぐらい、男性も男性ホルモンの波というのはないわけじゃないんだけど、女性性も男性でも女性性あるから、
全くリズムがないわけではないんだけど、女性はもろに直撃で女性ホルモンにめちゃくちゃ左右されているから、
1ヶ月の中でも4回性格が変わるぐらい、4人の性別が、性別じゃないよ、4人の多重人格じゃないけどね、そこまでじゃないかもしれない。
でもそれぐらい、4人ぐらい、4回性格が変わるって言われるぐらい変わってるんだよっていうので、
これ何が言いたいかっていうと、やっぱり女の人って結構気持ちが、これは男の人でも女の人でも、
特に女の人は、そういう気持ちの波とか、おとといとか、昨日はこうだったけど今日はこう思うとかっていう、
03:06
感じ方の違いだったり、自分の変化っていうののスピードが早いから、
なんで私こんなにイライラしちゃうんだろうとか、旦那さんとか彼氏とか子供に当たっちゃうんだろうとか、
なんでこんな余裕がないんだろうとか、こないだまでは大丈夫だったけど、今日はなんでもう我慢できないイライラが収まらないんだろうとか、
いろいろ自分を責めちゃうことってあるのかなと思うんですけど、それはもう月のリズムだから。
しょうがない。しょうがないっていうのを、お月様のせいにするっていうか、なんて言ったらいいんだろう、
そういう大きなものの中にいるから、女性ホルモンとかも必要とあって、そういう周期になってるし、
自分が移り気な気持ちだったりとか、すごく、あるじゃないですか、めちゃくちゃ楽しみにしてたことでも、
自分の体調次第でやっぱりめんどくさいなって思ったりとかあるじゃないですか。
そう思っちゃうことをどうか責めないでほしい。それはもう自分のせいじゃないと。
月のせいだと。月のせいでもいいし、女性ホルモンのせいだというふうに、ぜひ自分を責めないでほしいなと思って、
自分を責めるぐらいなら月とか女性ホルモンとか旦那さんとかを責めていいんです。
結構ね、男性は太陽のリズムだからそんなに変化がないから、
女性の変化に鈍感だったりとか、体感では分かってあげれない部分はあるかもしれないけど、
でも太陽って月の何倍あると思います?何倍あるんだろうね。
とてつもなく月に比べたら大きいじゃないですか。
だから男性性っていうのは月みたいにリズミカルには変わらないし、変化にも気づかなかったり、
ちょっと鈍感な部分あるかもしれないけど、その大きさは大きいから、やっぱりね、
そういう女性の変わっていくっていうところを包み込む器を持っている方が多いんですよ。
だから自分を責めるんじゃなくて、別に、私も聞いてみたんですよ。
女性は月のリズムで男性は太陽のリズムらしいんだけど、私月に4回も性格変わってるとか感じる?みたいな言ったら、
え?別に?みたいな感じだった。
だから別にそんな困ってないから。
男性は男性で、いい意味の鈍感さだったり、変わらない姿、
変わらずに地球を照らしてくれてるじゃないですか。
06:02
だから変わらない姿で、ゆっくりゆっくり変わっているんだけどね。
冬とか夏とかあるから、ゆっくりゆっくり変わっているんだけど、
大らかな変化でね、私たち女性を包み込んでくれているものと思って、
安心してというかね、自分を責めずにやつ当たりしちゃっても悪かったなと思ったら、
その時に謝ればいいんだからね。
だから自分のことを責めずに、素直にね、ちょっとイライラしちゃってごめんって思ったんなら謝ればいいし、
その時にカーッとなってるならカーッと言っちゃっても、それが私たち女性、個人差はあるけどね。
だからその変化っていうのも個人差もあるし、その年齢によっても女性ホルモンだったりとかも違うからね。
もちろん同じ人間でもいろんなのがあるんだけど、
それを自分にね、あった方と、自分を包み込んでくれる男性と付き合えばいいだけの話だから、
どうかね、自分を責めずに当たっちゃうこともあるし、イライラすることもあるさ。
精一杯生きてたらって思ってね。
よかったらね、過ごしてみてください。
なんかすごいね、月と太陽に例えるとすごい納得する部分があって、
どっちが大きさが大きいから男性が強いんだとか、
柔軟性があるから女性がすごいんだとか、
どっちが良い悪いじゃなくて、どちらも素敵じゃないですか。地球上から見たらね。
どっちも素敵だし、どっちも地球のバランスを整えてくれてるものですよね。
だから女性性も男性性も良い悪いはなくて、これも陰陽の学びと一緒ですけど、
どっちが上下ではなくて、どちらも必要で、どちらも補って生きていけるというかね。
そういう意味でもね、月と太陽に例えるってちょっと素敵だなと思ったので、ちょっとこの話をしてみました。
はい、最後までご視聴いただきありがとうございます。
今日は七夕ですね。彦星様と織姫様がね、出会っているでしょうか。
夜空をね、ちょっと曇りの予想ですけど、ちょっと見てみようかなと思います。
それでは今日も素敵な一日になりますように、また明日12時15分にお会いしましょう。
それでは失礼します。