それをでも、その会社独自の言葉をちゃんと入れた方が良かったですね。
例えば部署名とか。
それがまだパッと出ないというか、そういうことはあるなって感じだね。
確かに人の名前も突然一体多数じゃないですか。
そうだね、向こうは確かに一人だけ覚えるんだけど、今まではそうだったじゃん。
今まではこっちが迎える場合は、その人だけ覚えればいいから、そんなに変化として大きくないんだけど、
今自分は多くの人の名前を覚えなければならないみたいな感じだから、
どの人がどういう人なんだろうとか、どういうコミュニケーションを好むんだろうとかを考えながら、
別にそれが試されてるわけでもないと思うんだけど、
そういう思考が毎回都度走るから、脳みそめっちゃ使ってんなって感じがする。
経験すると電車の行きと帰りっていうか、旅の行きより帰りの方が早く帰り着く感じあるじゃん。
行きは長くて。
あの感じで言うと常に行きみたいな感じある。
常に新しいページに書き込んでるみたいな感じなんですかね。
だから何か同じ時間働いても疲れるとか、疲れやすい。
こういう感じなんだなって確かに中途で入社してきた人みんな何かそういうこと言ってたかもなとか、
何かそういうのはあるかなっていう感じだね。
それはあれなんですかね、領域とかが違うからさらに増してるのか、
もう転職ってだけで普遍的に起きることなのか。
でもまず転職だけで言葉とビジネスモデルと人間関係とは全部基本リセットされるからみんな通るんじゃないかな。
でも領域が変わってるからこれはどっちかっていうと、
パフォーマンス発揮の自信とか効力感がたぶんしばらく持ちにくいんだろうなっていう覚悟はしているって感じかな。
なるべく早く貢献したいじゃん、仕事とか組織に。
それまでの時間をどうしようって。
そういうとハイスキルにならないまでも、領域は変わってるんだけど今までの領域の応用で何かを発揮できないとなとか。
そういうことを考えながら、少しでも役に立つことないかなとか探したり。
ちょっと勇気出してスラックにコメントしてみたりとかをしてるって感じ。
勇気がいるんですね、逆に。
勇気いるね、これ。
周りからしたら大したことない普通の、よくあるみんながいろいろ平気でやってるコメントのうちの一つだけど、
こっちからしたらまだどれぐらいの温度感とかどういうノリなんだろうっていうのを探りながら書く部分もあるかな。
前の会社で自分が長くいた時には感じなかったことを一個ずつ噛み締めながらやってる。
じゃあ、前の会社で入ってきた人の気持ち、こういうことだったんだっていうのを全部体験してるんですか。
会い過ごしたらその過程も早くなるんだろうなって気がするよね。
それがあるし、初めての体験ではあるから。予測はしてたけど、今体験してるなって感じ。
逆に一緒だなっていう点、あまり変わってないところとかあります?
でも、なんだろうな。何が一緒かはわかんないけれども。
でもあるでしょ、使ったことあるツールとかは一緒だったりするから、そういうのは多い大きくはねっていう感じだし。
幸いなことにじゃないけど、クライアントワークだといろんなツール使うじゃん、クライアントの。
なのでその中で全く使ったことないなっていうよりは、メインでは使ってなかったけど使ったことあるなみたいなのは結構多かったりするから、
今はなんとなくすぐこんなもんかなみたいなのはできるけどね。
それで言うと、クライアントワークだと毎回違うツールに入ったりすることはあんま抵抗なくやってたんで、
新しいツールに入るっていう回数が多かったんだって今思いました。
そうだね、そうかもしれない。
ある種、クライアントワークってクライアントのビジネスモデルとかをなるべく短期間で理解するみたいなやつじゃん。
あれを普通に今インプットしてるって感じだね、ビジネスモデルとか用語とか。
だからそれは一緒かなと。それがもうちょっと深く長くやるんだろうなこれからみたいな。
そういう意味で役立ってるなあれは。
とりあえず瞬間的にキャッチアップして、理解しないまでもおよそこういうことかなって、
見当をつけて話したり、話を聞くみたいなことは役立ってるかも。
ちなみになんかこう歓迎されたムードみたいなのありました?
それはちゃんとランチとかあったりとかはそういうのあるかな。
でも大掛かりな歓迎会みたいなんではないけど、
数人の飲み会をやってくれたりとかっていうのはあるし、これからもあるしって感じで、
すごい歓迎をしてくれてるね。
なんかずっといるほうの身からすると、そのうち慣れてもらったりすればいいやとかに、
私は思っちゃうんですけど、
なんかその不安の期間を最小化しようと働きかけたことはあんまないなと思ってて。
でもあれ結構でかいかも。
なんか例えば、やっぱりじゃあいざ業務で話すってなんか難しかったりするの。
まだその全体像が見えなかったり、自分がこうやれる業務がまだ見えてない中で。
で、なんかその仕事中に話しかけるみたいなってあるし邪魔しそうでもあるじゃん。
だからちょっとした雑談はできたりするけど、
それとは別にその飲み会をセッティングしてくれていけると、それは話すことがメインだから、
なんかそこで話した人には次の日とかも話しやすいみたいなのあったりするから、
なんか全然効果あるなって思ったね。
それを早めにやったほうがいいですか?
早めのほうがいいかもね。
めちゃめちゃ早いのがいいのか、
実はもうちょっと話したり、事業モデル分かっていかないほうがいいのかとかわかんないけど、
でも俺の場合は早いほうがありがたいかなって感じはしたかもね。
なんかこう突然何十人の人とぶつけられるのと、
最初6人ぐらいの、まずは身近な人からじわじわ広げるの、どっちがいいんですかね。
たぶん身近な人からじわじわのほうがいいかもね。
実際その大勢の場合があったわけじゃないから、
そこはちょっと想像だけど、
4,5人とか一つの話題で囲める範囲で話せる安心感っていうのは結構意味があるんじゃないかなと。
じゃああれですかね、最初チーム内の一番関わる人であろう4,5人、
その次にその前あった1人か2人残して別の3人とかね、
なんかこう十字繋ぎみたいに。
めっちゃいいんじゃない。
毎週そうやってちょっとずつ増えていくとかすごいいいだろうね。
なんか私が入社した時、結構何十人と最初、
会いたいして、はじめましてみたいなことをやった後に、
あの人どこだっけみたいな、業務でいないじゃんみたいなのはあって、
なんか一番コスパよく人と知り合っていってたほうが、
どうせはじめましてエネルギーを使うんだったら、
一番関わる人とで使いたかったなみたいなのはありましたね。
あとあれだね、顔写真があるリストがめっちゃありがたいって思うね。
普通にやっぱり言ってたけど中途の人が、
うち前職に来た時も言ってたけど、
あれをずっとよく見てましたっていうのとかは言ってて、
やっぱり組織図とか、組織図顔付きとか、
あとなんかすごいよかったな、
そっからなんか自己紹介のコメントに飛んでるみたいなのがあって、
この人どんな人なんだろうって言ったら、
そのリンクを踏めば自己紹介、
スラックの自己紹介コメントみたいなところに飛べて、
こういう経緯で入社したんだなとか、
もともとこういうことやってた人なんだ、
こういうの趣味なんだなっていうのが、
じゃあそこで読めるから、
なんかちょっと雑談してくれた人とか、
ちょっと挨拶した人のそこに飛んで、
ああそういう人なんだっていうのを、
なんかずっと覚えていくみたいなのを今やって、
繰り返してるみたいな。
ちょっと楽しそうですね。
だからすごくRPGをもう1回1からやり始めてる感覚にすごい近いの。
ずっと違うゲームソフトを変える感じ。
ずっとドラクエやってました、
ドラクエレベル40ぐらいに行きましたっていう状態から、
ファイナルファンタジーをレベル1からやってますみたいな感じある。
そしたらなんか応用は効くとこあるじゃん、別に。
攻略法の売り方とかは。
とか、あとは呪文が回復があるとかさ、
攻撃があるとかだいたい想像がつくとかさ、
武器っていう装備があってとかっていうのはわかるんだけど、
名前が違うなとかさ、
役割が違うなとか、
あとゲームシステムとか、
それが言うと、なんだろうな、
レベルの上がり方のシステムってゲームより違ったりするじゃん。
それが例えば人事制度の違いかなとかさ。
で、地図を広げていく感覚はあるし、
なんか部署名とかがあるし、地図みたいなもんで。
それとか事業モデル、ビジネスモデルとかもそういう感じで、
それをちょっと吊り返して、
動きやすくなるみたいな。
そういうのをやってる感じ。
なんか、この新しく入ってきた人に、
挨拶に個別で来てくれた人とかいました?
いた。なんか嬉しかったのは、
自己紹介のときにポートフォリオも添付したんだけど、
それを見て話しかけてくれるみたいな人とかがいて、
自然とやってることが自然と効果的になってくる。
自分らしさとのギャップが少ない。
自然とやってることが自然と効果的になってくる。
自分のらしさと。
自然とやってることが、割と推奨されてる行動として取り扱われてそうだな、みたいな感覚を受けてるから、
意外と変わんないっていう感じもあるっていうか、
もっと言うと、より加速する説もあるっていう感じ。
もともと、以前の組織だと、ちょっとやりにくかった部分もやれるかもな、みたいなのも含めて。
ある種、そこをちょっと探してたりとかあるから、
それはまだわからないけど、期待としてあるって感じかな。
そもそもあれですよね、
濱さん自身が上司ロールをまとうことによって、
多分そこの悔やわせが悪い性質を抑え目にしてたと思うんですよ。
それもあるかもね。
それをある程度解放しやすいみたいなところはあるんですかね。
それはちょっとあるかもしんないし、だからこそより、
どの人に対しても割と上下を意識せずにいけるみたいな、
中途でもあるから、ある種若い人っていうか経験が浅い人に対しても、
自分のほうが経験ないからすごく下からもいけるし、みたいなのも含めて。
上司でもないから、自分の発言の協力もある種低い状態じゃん。
発言の協力が低いみたいなこともある種良いことじゃないけど、
そこは、それを味わいたいみたいなのが多少あるから。
それを求めてるとはまた違うかもしんないけど、
それを味わいたいなみたいなのがあったかもね。
ちなみに、私の今年の目標は謙虚になるなんですけど、
環境を変えたら自然と自動的に謙虚になれそうですか。
めっちゃなると思った。
まずそこは結構違うね。
やっぱりね、分かってることの多い時間っていうのは、謙虚さは減るかもなと思った。
分かってることを見えるじゃん。こうするとこうなるじゃん。
そういうことが積み重なって、いろいろそういうこうなるのになとかが思うんだなと思って。
でもないから、マジで謙虚になるっていうか自然にまずそもそも、
何か自分の思い通りにならないこととかあったとしても全くイライラしないというか、
例えば自分の思想と違うとか理解できないことがあったとしても、
みんなが積み上げてきたものなんだろうなみたいな感じになるとさ、
別にそんなのってそもそもそれを理解しようっていう態度になるじゃん。
だからある程度のそういう分かってることが多いとか自負が増していくとか、
自分ごとかのサイズが大きくなるほうが、
そういう謙虚であり続けることの難しさとかは生じるんだなっていうのをすごく思ったね。
そうですね。
その効果が、毒は抜けたね、マジで。
いいな、その作用だけ欲しいですね。
抜けるは、分からない状態になるっていうのがすごい大事なことかもなと思った。
今のタイミングで。
それを求めたのかなという感じがしたね。
はい。いや、すごいいい速攻性のある薬だな。
そうだね。ただそれが多分長く続くと、分からないとか効力感がない状態が長く続くと、
謙虚さっていうよりはもはや自信がない状態みたいになっちゃうかもしれないから、
ある程度の自信があるというか、自分は学び直せるっていう自信があるとか、
いずれ役に立てるみたいな未来への自信がある人じゃないと、
これは結構辛い状況かもなと思う。ここまで全部を変えるのは。
領域だけはキープするとか、スキルだけは転用可能な状態にしておくとか、
知り合いがある程度いる組織に行くとか、
そこはまあまあ振っちゃったかもなっていうのはちょっとあるね。
えこはまさんでも、これ結構いっちゃったなっていうぐらいの感覚なんですか。
どうだろうな。やっぱり専門性がない領域には来たから、
そこは周りのほうが進んでる状態だから。
でもそれを推進する役割みたいなところもあるから、
そこを早くやらないとなっていうことは起きるよね。
でもそれが一番なんじゃないですか。
例えば事業の取り扱ってる内容だったり、
人とかが変わったとて、使うスキルが一緒で、
それが自分がこう結構頭抜けて高かったりしたら、
結局緊急差得られない気もしますけど。
もし同じスキルの同じクライアントワークのままだったらその可能性もあるけど、
同じスキルだけど事業会社に行った場合はその事業についてはゼロになるわけじゃん。
積み上げてきた先人がいるわけだから、そこは緊急になるんじゃない。
なれますかね。
多少はなると思う。
そうか。
だってわからないから教えてくださるから、
単純に教えをこうという依頼回数が多くなるし。
そうそう。
自然と一日の基本動作が教えてもらう時間が増えると、それは緊急になるよ。
確かにな。
いつからか自分たちのスキルを教えてもらうっていうのは、
確かにな。
いつからか自分って聞くよりも答えてるほうが全然多いなとか思い始めちゃってて。
他の人に自分がやってないことを、調べてないことをなるべくやってほしいな、私のためにとか思い始めてましたね。
そうね。急ぐのがなくなるから。
だからすごく大変とか毎日一日の疲れはなく疲れやすいなとか思うし、焦りとかもあるはあるんだけど、なんかすっきりしてるというか。
はい。
そういう感じはあるよね。
でも普通に寂しさとかも感じる。
ただ思い出すのは、それに引っ張られちゃダメだろうなと思うから、あくまでも。
それを離れる意思を自分で持ったっていうことをちゃんと確認するのは大事だなって自分なりに思ってるけど。
なんか突然、前の会社のみんなの顔がよぎってうわーってなったりしないですか。
でもなんか普通にあのもらったメッセージ見たりとかさ、写真見たりは普通にしてたけどね。
でもね、ちょっと会ったりはしたのよ、週末にさ。
逆にそれも含めて、上司じゃなく会えるのはいいなと思ったよ、シンプルに。
良さのほうを身に出しちゃってる。
普通に。まあ嬉しくもあったしね、それは。
いやー浜さんの送り出し具合は、もう人望の、なんていうか、証明がされてましたね。
なんかすごいありがたかったな。なんかいろいろ、なんだろうね、いい大きな経験させてもらったね、あれは本当に。
これは、私がたぶん一番、恩義ポイントは重いと思うんですよ。客観的に見ても、たぶんそうですよ。
長さ的にね。
長さ的にもそうですし、手がかかるというか、一番頭を抱えさせた自信はあるんですよ。
なんて、私が普通、送別会なり、なんなり、やりそうなもんじゃないですか。
思ってなかった。やりそうなキャラじゃないから。
そう、やらなかったんですよ。
誰かに依頼をさすがにしないとなと思って、依頼はしたんですよ。
人対人になりたかった。
そうそうそう、たぶん。
チームマネジメントって究極系そこに行くんだなって思っちゃった。
だってチームマネジメントってある種チームマネジメントに留めるにしておくと、最終的には本当の真の支援にはならないのよ。
真の支援をしたいなって思ったときに、もはや組織内でやることがしかせにお互いになるケースはあるだろうなと思って。
それに近い現象までいったのかもなっていうのは、今回、それでたぶんやりきった感も出たのかもなって思う。
確かに、組織があるとどうしても組織との整合性なりマッチングなりを整えないとってなりますよね。
だから本来それができるマネージャーなのかもしれないけどね、組織においては。
それで言うと、我々上司でも部下でもなくなんですけど。
これなんなんだろう。なんて形容すると一番スマートなのかがわかんないんだよ。
それにおけるワンワンってなんやろうって思いながらさっき答えてたんですけど。
なんなんこれ。
でもよく考えたら、濱さんのある種コーチング力をただで受けてるって思えると、めっちゃいいかもって思いました。
俺にとっても、いずれコーチングをなりわいとしたいみたいな感情も半分あるかもしれない。
思わなくもないから、そのときにコーチングを受けたら、
組織以外に離れたから真のコーチングに近くなることもあり得るじゃん。
コーチングって結局、ある種仲間的な支援者的なことでもあると思うから。
それを試してみる甲斐なんだろうね、これはきっと。
そうですね。なので無料の被験者として私は。
そうですね。
これを聞いてくれる人がもしかしたら、濱さんとちょっと話してみたいと思ってたら、それがある種の営業ツールじゃないけど。
確かに。
なんか俺の次の別のキャリアを、要はサードキャリアみたいなものの、なんか一つの可能性にあるかもしれない。
今からちょっと匂わしてもいいんじゃないですか。
そうだね。
これを聞いてくださっている方、別に誰でも何かわかんないですけど、その可能性もあるよとか。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
うん。
ある。
そうなんだよね。
だから、それで言うと、お便りとかもね、聞いてくれてって言ってくれたからあるし。
そういう話も聞いたんで、来たらおもろいなとか、間接的コーチングとかね。
確かに。
別にコーチングだけじゃなくていいんだけど、普通にただの自分も含めたままならなさっていうか。
それこそ、等身大の40代でスキリングの人でも別にあるから。
うん。
それはそれでままならなさを抱えるからな、これから多分。
まだ、ままならなさは終わりがないんですか。
ないよ。全然ままなってないよ、まだ。少なくとも今月はままならないよ。
まあ、そりゃそうでしょ。
なんで、むしろヤマさんの話をしてく方がいいのではっていう。
ああ、ヤマさんの話じゃなく。
そうですね、しばらく。
そうですね、はい。
やっぱりヤマさんのままならなさの中心の方が面白いと思うから、これは。
まあ、そうっすね、はい。
では、以上。
はい。
では。
ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。