1.褒められても喜べない?
2.嬉しい時もある?
褒められて嬉しいことも知りたいよね。
そうだね。
概要欄にアンケートを作っておきますので、ぜひぜひお答えください。
アンケート結果は3人でわちゃわちゃお答えしてきます。
俺はさ、いろんなことがわからない。
聞いてるリスナーの皆さんはお気づきですけど、私はいろんなことがわからないのよ。
今回のこともよくわからない。
なので、もう少し詳しく聞かせて。
例えば、具体的にどんな時?褒めてくれる相手にもよるの?
例えば、この間もさ、教室順調ですごいですねって褒めてもらったの。
これって褒められてるんだよね?
どっからどう見ても褒めてると思うんだけど、どうですか?
でも実際には満席にもなってないし、一クラスだけだし、全然って思ったりとか。
行動的だよね?とかって言ってもらうんだけど、実際にはすごいだらついてたりするし。
全然すごくないし、もっとやれることとかあるのにサボってるしってなる。
相手はあんまり関係ないかな?
誰に言われてもそんなことないけどなーってなってることが多い。
私は相手によるかも結構。
正確に言えば、その褒め方、伝え方かな?
前にも言ったと思うんだけど、起業するってすごいよね?とかの一言でも、今の言い方だとちょっとイラっとしたよね。
その人の思いが言葉に乗って、いいようにも悪いようにも、こっちのモチベーションによっても違うと思うんだけど、聞こえるんだよね。
そして、本当にいい意味で褒めてくれてるって認識するとめっちゃ嬉しいんだけど、
私の中ではそういう方は大抵ね、私よりもずっと素敵な方で、
その方が褒めてくれると、さっきはなちゃんが言ってたみたいに、
いやいや私なんてまだまだっていう風になってしまう。だから素直に喜べてない。
なるほど。私なんてまだまだってなるのは、誰かと比較してるの?
比べてる部分はあるね。
れいさんもさ、ももちゃんもさ、あとみっちゃんもさ、みっちゃんはここで出していいのかな?
いいんじゃない?みっちゃん前ね。
出てくれたよね。
出てくれたね。
みっちゃんもさ、すごい行動力じゃん。勉強熱心だしさ。
もう忙しすぎるスケジュール。目まぐるしくこなしてさ。
授業も順調じゃない?
まあね。
しかもさ、人への丁寧な対応とかさ、人間としてもさ、すごい人たちばっかりなわけよ。
その奥さん方以外の方々もね、おのおのすごいところがいっぱいあって、
それに比べて、私なんて大したものではございません。まだまだっすって褒めてもらってもおせちに聞こえちゃう。
ちなみにれいさんは、どんな思考回路で褒め言葉を受け取ってるの?
俺はさ、社会性が乏しいでしょ?
社会性が乏しいっていうのは、つまり、社会からの目を気にしないのよ。
社会があることに気づいてない感じ?
なので、褒められるのも、けなされるのも、あんまり気にならない。
それは褒めてくれた人の基準であって、
私には関係ないというか、私の現状に関係なくその人が褒めてるから。
他の人がもしけなしてきても、その人の中ではけなすことだけども、
私にとってはまた違うかもしれないので、褒められてもけなされても、両方そんなに気にならない。
嬉しくはないの?
嬉しいよ。だから返事としては、すごいよねーって言われてはねーって言う。
だめだよねーって言われてはねーって言う。
私なんて、私なんてってまた言ったけど、人と比べまくりだから、すごいな、その考え方はやっぱり。
れいさん、はなちゃんとか、周りの人はもちろん、SNS見ても、あの人すごいな、この人もって、
すごい人多すぎて、自分の感覚だと思うんだけど、すごい人多すぎて、褒められても、
自分なんてその人たちより全然だからって思ってるから、さらっと流してしまったりとか、きっと私も政治に聞こえてるんだなって思う。
よく言われてるのは、比較する相手は他人ではなくて過去の自分だよって、
よく言うじゃない。
成長していく段階の人にはすごく素敵な言葉だなって思うの。
3日前の自分と比べて成長してるとか、1年前の自分と比べて成長してるとか、すごくねって思うじゃない。
でもね、この言葉本当に素晴らしいなって思った一方で、世の中さ、いろんな人がいるじゃない。
例えば年を重ねて体が衰えていく人、できないことが増えていく年代の人にはまた極端な言葉だなって思うわけ。
できないことが増えていく年代だから。
そうすると1年前と比べてできなくなかったことが増えている状態。
健康寿命とリアル寿命には10年の差がある。
その10年間の相手の人たちにとってはなかなか厳しい言葉だなとは思ったよ。
過去の自分と比べようっていう話はよく聞くから、知識としては理解できてる。
だけど実践っていうか、自分の気持ちの方には落とし込めてないんだよね。
1年前の自分と比べたらすごくね?が素直にすごくね?ってならない。
すごいと思わないってこと?
うん。
1年前の自分と今の自分が変わってないっていうこと?
変わってるけど、すごいなって思わない。
思えない?
成長してるとは思う?
変化してるとは思う。
なるほどね。
のもちゃんは?
はなちゃんの素直にすごくね?ってなれないっていうのは結構わかるんだよね。
だけど確かに過去の自分と1年前の自分が今の自分を想像できてたかって思ったら、
それはできてなかったかもしれないから、そこに対してはやっぱりすごいのかっていう気持ちにもなる。
そうだね。そう思うな。
なるほどね。
頭ではわかっててもう不如してない。そういうことなんだなって思ったんだけど、
ちょっと聞いてみたいのはね、赤ちゃんが初めてタッチできたとき、
もう歩けたとき、もうめっちゃ自慢げな顔でニカって笑うの。
もうすごいよね。ニカっていう顔。
あの顔、その時赤ちゃんって、いやいやまだ走れてませんし、
その人もっとすごいですし、自分なんてまだ不安定だしとは思ってないんじゃない?
確かに。
何が違うのかね。
赤ちゃんはただただ今立てたこと、歩けたことが嬉しいんじゃない?
今できたことを大喜び。
次を見てないよね。今を見てる。
あれ?また私は先を見てるっていうことなの?
また今を見てないってこと?アドラーなの?
アドラーかな。
今の自分を誰よりもよっしゃーって思えてないってことだね。
そうだね。
でもさ、赤ちゃんは自分が今後走れる可能性があるっていうことを知らなくない?
本能的にやってみたらできた。この辺はどう?
だからそれでいいんじゃないの?
本能で。
だからさ、走れる可能性っていうのは先のことでしょ?
だから先を見てるじゃない。
だから先を見るから今じゃダメだと思うわけでしょ?
そうじゃなくて今できたことをそのまま喜べばいい。
今を踊るっていうのはそういうことだよね。
だから自分の走れる可能性知らんじゃん、赤ちゃんは。
自分たちはいろんなことやってる人を見てるから、
そういうことが人間にできるんだと思ってるからそっちに先を見ちゃってるわけ。
そうなってくると今の現状に対しての満足ができないっていうことかもしれないよね。
でも難しくない?それって。難しくない?難しくない?難しくない?
どういうこと?
だってさ、その先を見ないでさ、いたらさ、成長しないかもしれないじゃん。
先だけ見てて、今を見てないわけよ。先しか見てない。
今見てるってこと。今自分ができてることは何?っていうことに集中してないわけよ。
先ばっかり集中してる。
あれとギリギリですんじゃないけども、先の心配ばっかりして貯金ばっかりしてるけど、
今貧乏みたいな人いるじゃない?そういうことよ。
でもさ、その先、先のことばっかり考えてて、今生きてなかったら、
その先っていつさ、今の連続で人生は進んでいくんだから、
先のことを中心に生きていくとは辛いよっていうことです。
どう?わかる?
少し上を見て、すごいなっていう人たちを見て、それに比べて自分はまだまだ。
で、謙遜じゃなくて、マジで思うことあるよね。
これはあるかって。
俺の場合で言うと、それはその人の話であって、私の話じゃないのよ。
別の人の話だから、私は私なんだわっていう考え方かな。
で、私まだ売り上げ1万円しかないけど、あの人もう5万円もある。
私まだまだだわっていう比較。
これってね、少し視野が狭い気がしてて、
近くを見てるんだよね。ちょっと上の人見てる。
これね、もっとうーんとめっちゃ上見ればいい。
月の売り上げ100万の人見て、100万の人から見たら、
月1万の売り上げの人と5万の売り上げの人ってだいたい一緒。
確かにね。
100万稼いでる人からしてみると、だいたい一緒なのよ。
だから、私今の段階だと、褒められていい段階だと思ってなかったけど、今が褒められていい時期って思うと、常に褒められていくってこと?
そう。もっと言うと、他の人が褒めなくても自分で褒めていく。自分で自分のことを常に褒めたたえながら生きていく。
褒めたたえてね。
個人事業主っていうのは経営者だよね。自分が経営者。で、従業員が自分。経営者が自分で従業員が一人っていうこの状態ね。
両方自分。自分の従業員が褒められたら、経営者としてね、あ、いえいえ、まだまだですって言わなくない?
分かるかな?これを個人事業主だと両方自分だけども、もし会社に法人にしていて自分が経営者、従業員一人だとするじゃない。
で、その従業員、大事な大事な従業員が褒められてたら、いえいえ、まだまだですって言わないよね。たぶん。
うちの従業員、めっちゃ自慢なんですよ。宝物なんですよ。って言うと思うんだ。
そうだね。自分で自分で褒めてあげなきゃいけないんだ。
自分が最大限に褒めてれば、人から褒められても素直に受け止められるかも。
自分のことって褒めてる?
今の段階では褒めてないね。
褒めてない?
褒めてない。
え、俺天才って言わない?
言わない。
言わないね。
え、いつ言うのじゃあ?
言わない。
ずっと言わないの?
ずっと言ってなかったね。
え、言わないの?
今から言ってこうか。
言ってこう。
天才。
私たち天才よ。
天才だね。
なんだろうね、でもなんかそれ、ハンドルがみんな自分に厳しいよね。
すごく自分に厳しいし、自分に対する合格点が高すぎる。
なんていうのは思ってて、でもそれってたぶんちっちゃい時から、そういう育ち方をしたせい。
先を見てもっと頑張れ、もっと頑張れっていう教育を受けてきたせいかなっていう気がしていて、
もっと先がある、そうやって走り続けることが正しいことっていうか、
そういうものだと思い込みすぎてるのかなっていう気はちょっとだけしたな。
そうだね、自分で自分を褒めてあげるっていうことが常にできるようになるとポジティブにもなるよね。
うん。
たぶん自分のモチベーションが上がるというか。
うんうん。
従業員として小さいことも褒めてくれる経営者として、自分のことも褒めてあげられるようになれば、
褒めるとか褒められる人からの人へも、そういうハードルで下がるのかなって思うから、
それに下げていくと、もっと幸せになれるかもなって思った。
あとちょっとだけ思ったのが、メタ認知ってあるんだけど、自分を客観視してみる。
ちょうど私たち個人事業主で経営者だから、経営者であり従業員じゃん。
だからそうやって考えると、ちょっとメタ認知もやりやすいかなっていう気もした。
こんなによく働く従業員。
私働いてる?
どう?自分で。
うちの従業員を働くわと思わん?
思う思う。
企画を用いたらさ、うちの従業員発想力あるねって思わない?
そうだね。
めっちゃやってるよね。
思う思う。
めっちゃ働いてんじゃん。
そうそう。そうなってくると今度は、
あ、うちの従業員に仕事やらせすぎかしらって思った時に、
自分を休めることもできるようになるかなとかね。
うさがそんなように、ちょっとメタ認知があるというのかなって思っちゃった。
あはー。
あ、すごいじゃん。
あは?
私すごいじゃん。
うんうん。すごいと思うよ。
ももちゃんもすごいよ。
すごい。俺もすごい。
レイさんすごーい。
はい。
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