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こんばんは。今日は6月の3日、水曜日20時になりました。 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて今回はですね、
ある人のお話を聞いて思ったことをお話ししてみたいと思います。
今日はその人が投稿したものを見て、ちょっと考えさせられたなと思ったところをちょっとお話ししたいと思います。
実名や詳しい内容は伏せますけども、その方はですね親子で地域のゴミ拾い活動をしているんですね。
僕も参加したことがありますね。 ある日いつものようにゴミ拾いを終えて、集めたゴミをまとめていたところ、近くの方から大声で怒鳴られたそうです。
不法登記だろ!という内容だったみたいですね。 その場には小さなお子さんもいてね。
とても怖い思いをしたそうですね。 この話を聞いて最初は僕もこう思うと思うんですけども、
いやいやいや、ゴミ拾いをしてるんだからいいことじゃん、となる方がおかしいじゃん、とかね。
そういう感情が出てくると思います。 僕も最初はそう思いました。
でもちょっと考えてみたんです。 この話ってもっと深い問題がある気がしたんですね。
どういうことかというと、ゴミ拾いをしている本人たちは自分たちが何をしているかということを分かってやってます。
知ってます。善意でやってるよということはね。 地域のためにやっているという自負もあるし、やっているということも知っています。
行政と相談してこの場所に決めて、ちゃんと許可も受けているよということも知っています。
でもそれって全部やっている側だけが知っている情報なんじゃないでしょうか。 外から見た人はどうでしょう。
見知らぬ人が大量のゴミを持っている。 何かやってるなぁって思う。
それぐらいしか見えないかもしれませんね。 もし仮にその地域で不法闘技が多かったら。
もし過去にすごく嫌な思いをしたことがあったら。
そういう場所だからその人がね、その大きな声を出した人が隠れて行ってたみたいなんですけど。
直接言いに行ったらちょっと怖い思う人とかね。 だから隠れて大きな声で言ったかもしれません。
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もしね、何度もゴミ問題で困っている。 その人たちの目から見えたら、またゴミ捨てに来たのか。
みたいな人にね、見えていた可能性だってあるんじゃないでしょうか。
もちろん、こうやって隠れて怒鳴ることが正しいとは思いません。
怖い思いをさせたことも良くないと思います。
でもなぜそう見えたんだろう。 そういう視点を持っていいんじゃないかなって思ったんですね。
僕たちはつい自分は正しいことをしていると思うと、 わかってもらえて当然だと思ってしまうことがあります。
でも現実は違います。知らない人には伝わらない。 見えている景色が違うんですね。
これゴミ拾いだけじゃなくて、仕事もコミュニティ運営も、 人間関係も全部そうだと思うんです。
僕はリーダーをやっているチーム東海だってそうです。 僕らは何を目指しているかは知っています。
自分たちでやってますからね。 どんな思いで開発をしているかも知っています。
でも外から見た人は全くわかりません。 だから伝える力が必要なんですね。
そしてもう一つ、僕がすごく大事だと思っているのは、 全員に理解してもらおうとはしないということです。
世の中には説明すればわかってくれる人がいます。 でも説明してもわかってくれない人もいます。
酔っ払って絡んでくる人とか、最初から話を聞く気がない人、 そういう人まで説得しようとすると自分が疲れてしまう。
だから理解してもらえる人には伝える。 危険な相手からは距離をとる。
これも立派な危機管理なんじゃないかなと思います。
そして、もし僕がお子さんに話すなら、「怖かったね。」とまず伝えます。
その上で、「でもあの人には見えてない景色があったかもしれないね。」
だからといって君たちがやっていたことは間違いではない。 間違ってはいないよ。と伝えると思います。
相手を悪者にするでもなく、自分たちを責めるでもなく、 人は知らないことを誤解することがある。
ただそれだけなんだよと、今回の出来事は正しいことをしているので 怒られた話ではなく、
善意は伝えないと伝わらないという話だったのかもしれません。
そして、正しいことを続けるためには、 理解と安全の仕組みも必要という話だったかもしれません。
そういう仕組みというか、そういうのが必要なのかもしれませんね。
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そんなことを考えさせられました。
皆さんはどう思うでしょうか。
ぜひコメント欄にコメントいただけると嬉しいです。
それでは今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
今日の放送はこの辺にしたいと思います。
それではまたお会いしましょう。
皆さんお幸せに。またね。
今日もありがとう。