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こんばんは〜。 今日は6月の2日。
火曜日ですね。20時になりました。 楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつも聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、今回もね、本題に入る前に一つだけお知らせをさせてください。
チャリティー絵本『リュウとミオ〜夢の虹』という作品があります。 この絵本にはね、ただの物語ではなくて、誰かを思う気持ちや応援の気持ちを届けるための絵本になっております。
この作品の売り上げロイヤリティはですね、 ノットの震災支援として使っていただく形になっております。
誰かのために何かをしたい、でも何をしたらいいのかわからない、そんな優しい気持ちを 小さくてもちゃんと形にできる一冊になったらいいなぁと思っております。
もしよかったら概要欄の詳細を、概要欄に詳細を貼っておきますのでね、 手に取っていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
さて、ここから本題です。今日はですね、 小さな一歩を笑わない場所というお話をしてみたいと思います。
挑戦って聞くとね、何か大きなことをしなきゃいけない気がしますよね。 会社を立ち上げる、イベントをやる、作品を発表する、人前に立つ、人生を変えるような決断をする。
もちろんそれもすごい挑戦です。でも僕最近思うんですね。 本当の挑戦ってもっと小さいところから始まるんじゃないかなって。
例えば、今まで見てるだけだった投稿に初めてコメントをしてみる。 行こうか迷っていた場所にちょっと顔を出してみる。
ずっと頭の中にあったことを誰かに話してみる。 僕実はこれやってみたいんだよねって言ってみる。
まあこういう小さな一歩、外から見たら大したことないように見えるかもしれません。 でも本人にとっては結構大きいです。
指先で そっとドアを開けるような一歩です。
その一歩を笑わない場所ってすごく大事だと思うんです。 そんなことで悩んでたの?もっと早くやれば良かったじゃん。
それぐらい普通でしょ。そう言われたら、 せっかく開きかけたドアがまた閉じてしまう。
人は大きな否定だけで傷つくわけじゃありません。 ちょっとした
笑い、軽い茶化し、 雑な一言、
そういうもので次の一歩が止まってしまうことがあります。 だから居場所に必要なのはすごい設備でも立派な言葉でもなくて、
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小さな一歩をちゃんと見つけられる目 なんじゃないでしょうか。そしていいじゃんって言える空気なんじゃないかなと思います。
これね、簡単そうで実は結構難しいですね。 人の小さな一歩って見落としやすいんです。
ずっと黙ってた人が一言だけ話した。 いつも後ろにいた人が少し前に出た。
自信なそうに出した作品をそっと投稿した。 誰かのために小さく手を挙げた。
そういうのも、そういうものは派手じゃないんですね。 白色喝采にはならない。でもその人の中ではものすごく大きな変化だったりする。
そこに気づける人がいる場所は強いと思います。 見てたよ。
それ良かったよ。 一歩踏み出したね。
その一言で人はもう少し歩けることができます。 歩けることがあります。
大丈夫君の居場所あるから。 この言葉も僕はそういう言葉だと思っています。
大きく変わらなくてもいい。急に強くならなくてもいい。 完璧な一歩じゃなくてもいい。でも君が出したその小さな一歩をちゃんと見ている人がいるよ。
そんな言葉なんじゃないかなと思います。 僕自身も何かを始める時はだいたい不安です。
スタイフもそうだったし、絵本もそうだった。
エアヤトも、 ジムトーカーの活動もそうです。
最初から堂々としていたわけじゃない。今でも怖いですね。 むしろこれでいいのかな?
誰か聞いてくれるかな?変に思われないかな? まあそんなことばっかり考えてました。
でもそこで誰かがいいねとか面白いねとか、 続き気になるねって言ってくれたんですね。
その小さな反応に何度も救われてきました。 だから僕も誰かの小さな一歩を見つけた時にちゃんと拾える人でいたいなと思います。
それが共犯者になるということなのかもしれません。 共犯者って何か大きな役割を持つ人だけじゃない。
誰かの一歩を笑わない人。 小さな挑戦に気づく人。
それいいねと言葉を渡せる人。 そういう人もちゃんと居場所を作っている。
むしろそういう人がいるから、 誰かは安心して次の一歩を出せる。
応援って大きな声で背中を押すことだけじゃないんですね。 小さな一歩を見逃さないこと。
その一歩を大げさに持ち上げすぎず、でもちゃんと大切に扱うこと。 それも立派な応援です。
今日の話はとてもシンプルです。 人は笑われないと思える場所で少しだけ勇気を出せる。
そしてその少しの勇気が次の挑戦につながっていく。 だから僕たちが作りたい場所は、すごい人だけが集まる場所じゃなくていい。
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まだ自信がない人も、うまく言葉にできない人も、ちょっとだけやってみたい人も、 安心して一歩を踏み出せる場所。
そんな場所があったらいいなと思います。 ということで今日は小さな一歩を笑わない場所というテーマで話しました。
大きな挑戦の前にはきっと小さな一歩があります。 その一歩を見つけて笑わず急がさず、そっといいねと言える人が増えたら、
場所はもっと暖かくなる。 そしてそこからまた誰かの挑戦が始まっていくんだと思います。
はい、最後にもう一つだけお知らせさせてください。
ヒロムさんの思いや活動は、YouTubeチャンネルプチノムの部屋でも配信されています。
大丈夫君の居場所あるから、この言葉の奥にある思いや、 ヒロムさんの人柄、そして活動の空気に触れられる場所です。
ぜひ一度覗いてみてください。 概要欄にリンク貼っておきます。
はい、今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
この放送が少しでも良かったら、 いいねやコメントをいただけるとめちゃくちゃ嬉しいです。
それでまた次回の放送でお会いしましょう。 今日のお相手もマコニでした。
それでは皆さん、お幸せに。 またね。
今日もありがとう。