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「居場所は、気づいてくれる人でできている」
2026-06-04 08:22

「居場所は、気づいてくれる人でできている」

居場所って、
建物や場所そのものではなく、

そこにいる自分に、
ちゃんと気づいてくれる人がいることなのかもしれません。

少し元気がないこと。
小さく一歩踏み出したこと。
見えないところで頑張っていたこと。

そんな変化に気づいてくれる人がいるだけで、
人は少し安心できます。

今日は、
「居場所は、気づいてくれる人でできている」
というお話です。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。

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読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

あなたの1冊が、未来をつくる一歩に。

購入はこちら
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感想

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00:06
こんばんは。6月4日、木曜日ですね。 20時になりました。楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。
いつもね、聞いてくれてありがとうございます。 そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、いつものように本題に入る前にお知らせをさせてください。 チャリティー絵本「リュウとミオ〜夢の虹」という作品があります。
この作品は、「大切なものはすぐそばにある」というメッセージとともに、 今でもノトで頑張っている仲間たちにエールを送る絵本になっております。
この作品の売上のロイヤリティはですね、 ノトの震災支援として使っていただく形になっております。
誰かのために何かをしたいでも、何をしたらわからない。 そういう人にこの本を買っていただいて、ノトの支援を継続的にできる仕組みになっておりますので、よろしくお願いします。
もしよかったら概要欄に詳細を貼っておきますので、手に取ってください。 よろしくお願いします。
さてここからが本題です。 今日はね、居場所は気づいてくれる人でできているという話をしてみたいと思います。
居場所って聞くと、場所そのものを想像しがちですね。 家とか学校とか職場とか、コミュニティとかね、コミュニティですね、コミュニティですね。
まあどこかの部屋とか集まれる会場とか、まあそういうもの、もちろんそれも居場所です。 でも僕は最近、居場所って場所そのものよりも気づいてくれる人がいるかどうかなんじゃないかなと思っています。
例えば、ちょっと元気がない時に、今日なんか静かだねって気づいてくれる人。 頑張って準備をしたことに、これちゃんと考えてくれたんだねと気づいてくれる人。
勇気を出して一歩踏み出した時に、それ結構大きな一歩だったねって気づいてくれる人。 こういう人がいるだけで、その場所は少し暖かくなるんじゃないでしょうか。
逆にどれだけ立派な場所でも誰も気づいてくれないと、人は少しずつ寂しくなるんじゃないかなと思います。
僕たちは大げさに褒められたいわけでは じゃない時もあります。
時があります。すごいねとか、さすがだね、天才だね、もちろん言われたら嬉しいです。 天才だねなんて言われたら、僕なら多分その日ちょっと姿勢が良くなります。
でも本当に嬉しいのは、大きな拍手じゃなくて、 称賛とかね、そういうことじゃなくて、
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ただ、あ、見てくれたんだと思えることが結構大きいんじゃないかなと思います。 人は見られすぎても疲れます。でも全く見られてないと自分はここにいる意味と見失うことがあります。
だから居場所に必要なのは監視じゃなくて、まなざしなんだと思います。 監視は間違いを探す目、まなざしはその人を見失わない目。
ここ似てるようで全然違います。 あれ、ちゃんとやってるの?なんでできないの?そこ違うよ。これは見ているようで人を少し固くさせます。
でも最近の、 それ頑張ってたよね。無理してない?いい感じだったよ。
こういう言葉には、人の肩の力を少し抜いてくれる、 そんな力があるんじゃないでしょうか。
居場所ってそういう小さな言葉でできているんじゃないかなと思います。 大丈夫、君の居場所あるから。この言葉もただ場所を用意するということではなくて、
君のことをちゃんと気にしているよ。君がここにいることに気づいているよ。 そういう意味もあるんじゃないかなと思います。
人は気づかれると安心します。でも、それは大きなことじゃなくていいんですね。 いつもより少し声が小さい。
いつもより少し投稿が短い。いつもより少し元気がない。 でも逆に今日はちょっと前に出てきた。
今日は少し言葉が明るい。今日は一歩踏み出した。 そういう小さな変化に誰かが気づく。それだけで人はここにいていいんだと思えることがあります。
そしてこれは特別な人だけができることじゃありません。リーダーじゃなくてもいいです。 運営の人じゃなくてもいい。話が上手くなくても大丈夫です。
ただ少しだけ見る。少しだけ気にかける。少しだけ言葉にする。 それだけで誰かの居場所を作る側になれます。
これが共犯者なんじゃないかなと思います。 共犯者って大きな旗を振ることじゃないんじゃないかな。
誰かの小さな変化に気づいてあげたり、誰かの一歩を見落とさなかったり、 誰かが戻ってきたときに久しぶりって言えたり、
そういう人もちゃんと居場所を作っているんです。 むしろそういう人がいるから場所は
柔らかくなるんだと思います。 僕もチーム投開の中で全部を
見れているわけじゃありません。正直気づけないこともたくさんあると思います。 でもだからこそ一人のリーダーが全部見る場所じゃなくて、
みんなが少しずつ気づき合える場所にしたいなと思います。 誰かが一人、誰かが
一人で頑張って照らすんじゃなくて、それぞれが小さな明かりを持つ、 大きなライトじゃなくていいです。
亮色くらいでも大丈夫です。 いや最近ならスマホのライトでもいいですね。
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ちょっと電池は心配ですけどね。でもその小さな光がいくつも集まると、 真っ暗にはなりません。居場所ってそういうものなのかもしれません。
今日の話はとってもシンプルです。 居場所は建物だけでできてるんじゃない。気づいてくれる人でできている。
そして誰かが、誰かに気づくことは誰かを変えようとすることではありません。 ただそこにいることを見失わないこと。
頑張っていることをなかったことにしないこと。 小さな一歩をちゃんと小さな一歩として受け取ること。
それだけで人は少し安心できます。 そしてこの安心があるからまた一歩踏み出せる。
もし今日誰かの小さな変化に気づいたら一言だけ伝えてみてもいいかもしれません。
見てたよ。よかったよ。 無理しないでね。
それいいね。それぐらいでいい。長くなくていいです。 その一言が
誰かにとって居場所の明かりになるかもしれません。 ということで今日は居場所は気づいてくれる人でできているというテーマでお話ししました。
居場所は誰かに使ってもらうだけのものではなくて、僕たちも少しずつ作る側になれる。 気づくこと、見落とさないこと。小さく声をかけると、そんなささやかな関わりが誰かの安心に繋がっていくんだと思います。
最後にもう一つだけお知らせさせてください。
ヒロノムさんの思いや活動は、YouTubeチャンネルプチノムの部屋でも配信されています。
大丈夫、君の居場所あるから。この言葉の奥にある思いや、ヒロノムさんの人柄、そして活動の空気に触れられる場所です。
ぜひ一度覗いてみてください。概要欄にリンク貼っておきます。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。この放送が良かったら、いいねやコメントお待ちしております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手も、まこにぃでした。
それでは皆さん、お幸せに。またね。
今日もありがとう。
08:22

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