たけのこの紹介
こんばんは、おはようございます。こんにちは、楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋です。
はい、いつも聞いてくれて本当にありがとうございます。そして、いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
この放送… この放送…この放送って言っちゃった。
このまこにぃの部屋ではですね、 月水金とやさいのお話、川目堂と放映放送をしております。
そして、日曜日は雑談ベースでお話をしております。
さて、今日は水曜日ということで、 やさいのお話をしていきたいと思います。
今日はですね、 何かというとですね、今日もね、
やさい図鑑シリーズに来てくれてありがとうございます。 今日の主役は、
たけのこです。 たけのこ。
ねえ。
早くなる…早いもんだと年始ぐらいには出てくるのかな。 なんかね、結構中国とかはね、もう早いものはね、早く出てきますよ。
国産もね、すごく早く出てきたりとかね。 もう、春野菜のね、年始になるとバンバン春野菜が出てくるので。
ここでね、春になるとね、あの独特な香りと共に現れて、 今日も今年も来たなっていうね、季節を知らせてくれる存在ですね。
でも、実はたけのこって、野菜の中でもかなり一種ですね。 かなり面白い立ち位置にいるんですね。
たけのこの正体。まず大前提から。 たけのこは、たけの子供、野菜でありながら、成長すると木のようになる存在です。
しかも成長スピードが異常で、条件が良いとですね、1日に1メートル以上伸びることもあります。 つまり、たけのこは一瞬だけ野菜として食べられる存在なんですね。
たけのこの料理法と食文化
この切なせいがですね、たけのこを特別な食材にしています。 たけのこの栄養ですね。たけのこは
栄養が派手な野菜ではありません。 でもね、そこがいいんですね。植物繊維が主役です。
特に、不要性植物繊維が多くですね、 腸を物理的に刺激してくれます。腸内の清掃とか、
便通のサポート、腸のリズム作りなどね、速攻性より整える力が強い野菜です。 あとカリウムですね。余分な塩分を外に出す役割があったりですね。
春にたけのこが出回るのは、 冬の食生活をリセットする意味合いもあるかもしれません。
たけのこの品種と種類のお話です。 日本で食べられているたけのこ。
実はね、いくつかの種類があります。 毛草畜。これは一番ポピュラーなたけのこって言われるやつですね。
柔らかくえずみが少ない。 市場に出回るほとんどがこれです。
マダケ。 少し細身でですね、香りが強い。大人向けの味です。
ハチク。 ハチクの勢いのハチクはこれですね。
えぐみがほとんどなく、肥大摂取に使えることも 知る人と知る存在です。
たけのこ好きが今年はどれっていうのも、 実はちゃんと意味があります。
下ごしらえが命の理由。 たけのこ料理で一番大事なのは下ごしらえ。
えぐみの正体は小酸やホモゲチジン酸。 だから
米ぬかとかね、唐辛子を使って下酔いします。 これ味のためだけじゃなくてね、体の刺激を
和らげる知恵でもあります。 昔の人、本当によくわかってたんですね。
すごいですね。そんなの知らなくても、こうやってね、 やっていたっていうことがすごいですよね。
たけのことと相性のいい食べ合わせです。 たけのこは単体だと単白で、だからこそ組み合わせがいいと成立しますね。
完成しますね。 油といいですね。
繊維の口当たりも有効化にしてですね、炒め物で進化を発揮します。 たけのこ、よく発泡剤とかさ、いろんなところで、中華料理とかに結構使われますよね。
鰹節とだし、旨味を足すことで、たけのこの香りが引き出します。 これは若竹煮とかね、
老いがつやとかしますもんね。 鶏肉。
食感とタンパク質とバランスが最高ですね。 畜鮮煮が定番のも納得です。畜鮮煮ね、美味しいですね。
わかめとか豆類、ミネラルと繊維の相乗効果で体と内部を整える組み合わせです。 若竹煮は若、これわかめ入れるかな?若竹煮はね。
美味しいですね。 さあ、たけのこのちょっとしたザグズ学をね、お話ししたいと思います。
ちょっとここでね、楽しいお話をしてみたいと思います。 浅掘りが最強な理由。
たけのこはね、地上に顔を出して瞬間からえぐみが増え始めますね。 だから浅掘りとか掘り立てが価値になるんですね。
時間との勝負の野菜です。 竹林は放立しすると荒れる。
たけのこを取らない竹林は一気に密集して荒れます。 つまり食べることが森を守る行為でもあるんですね。
たけのこは成長を食べている。 たけのこを食べるという行為はですね、完成形じゃなくて途中経過を味わうこと。
これ、食文化としてかなり哲学的ですね。 たけのこが春に食べられる意味。
春はね、体も心も切り替わる季節です。 たけのこは体をカルカルしたり、余分なものを出してくれたり、内側を整えてくれたりします。
そんな役割を派手じゃない形で担っています。 だから昔から春の食徳に欠かせなかったんですね。
たけのこって一瞬だけ主役になって、あとは静かに竹になってしまう存在です。 でもその一瞬に春の香りと人間の知恵と自然のリズムがギュッと詰まっている。
今年のたけのこを食べる時、来年ですね。 ほんの少しだけそんな背景を思い出してもらえたら嬉しいです。
今日のお相手もまこにぃでした。 それではまた次回の野菜図鑑シリーズでお会いしましょう。
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それでは皆さん、お幸せに。 またねー。今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた。