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2025-06-02 11:11

【シリーズ古事記】「雄略天皇――最も恐れられ、最も愛された暴君」

さて、今回の主役は――
雄略天皇(ゆうりゃくてんのう)。

古事記の中でも、最も強烈な存在感を放つ、
“暴君”とも称される天皇です。

雄略天皇の本名は、
オオハツセノワカタケルノミコト(大泊瀬幼武命/おおはつせのわかたけるのみこと)

彼の時代は、血なまぐさい争いのあと。
権力の空白を巡って、兄弟や親戚が争いを繰り返す中、
若き雄略天皇は、力と恐怖を武器に王の座を勝ち取りました。

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サマリー

雄略天皇は、古事記の中で最も恐れられ、愛される暴君として描かれています。彼の即位は、兄弟を手にかけるという衝撃的なものであり、政治において力と恐怖を用いるため、孤独と優しさの二面性を持っています。

00:06
こんばんは、おはようございます。こんにちは、楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋です。
今日も聴いてくれて、本当に本当にありがとうございます。
いいねやコメントしてくれる方、本当にありがとうございます。感謝しています。
だいぶ鼻声でもなくなったのかな?
ちょっとね、でも咳が残ってるんですけども、だいぶ良くなりまして。
まだちょっと本調子ではございませんが、でもそんなこと関係なく、スタイフはやっていきたいと思います。
今日月曜日ということでですね、何かというとシリーズ古事記やっていきたいと思います。
改めましてまこにぃです。
ではまずはですね、最初に大切なお知らせをお聞きください。
読むだけで支援につながる絵本、リュート・ミオ・夢の虹はですね、本当に大切なものはすぐそばにあるというメッセージと、
ミオさんへの感謝、そしてノートの支援の願いが込められたチャリティー絵本になっております。
ロイヤリティは全額寄付されてね、ミオさんを通じて現地支援に生かされておりますので、よろしくお願いします。
好きになった方は放送の概要欄からぜひチェックチェックしてみてください。
あなたの一冊が未来をつくる一歩になります。よろしくお願いします。
6月の収支でまして、一冊もう売れておりませんが、6月、5月だね、アプロさんからページだけめくられている事業で、
ちょっとありましたけども、11円だったかな、11円分めくられておりまして、6月分に繰り越しますねというご連絡をいただきましたが、その返信まだしておりません。
すいませんアプロさん、後で返信しますのでお許しください。
6月はですね、僕の仲間、僕たちのチーム東海の仲間が企画してくれまして、ニンケットでですね、この絵本をですね、寄付という形で購入して、それを売ってくれるということなので、
その売上がちょこっと出ると思いますので、6月はちょっと多くのノトの支援に回せるんじゃないかなと思ってとても嬉しいです。
まだまだ、これはですね、持続可能なSDGsなのかな、持続可能なノトへの支援の形として、この絵本がなっておりますので、自分用にとかプレゼント用にとかですね、そういう感じでこの絵本を購入していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
雄略天皇の即位
さてさて、それではね、古事記に入っていきたいと思いますが、今回の主役はですね、雄略天皇でございます。今回で第23章、第3部に入っておりますで、いろんな天皇のお話が出ておりますけれども、今回で第23章、23回目ですね、シリーズも23回目になっております。
雄略天皇のお話です。古事記の中でもね、最も強烈な存在感を放つ、某君とも称される天皇だそうです。某君。某君というかね、パッと思うのはやっぱり某君・ハバネロ?
これはあの僕の知り合いの方が、今度Ninggetでお会いできるかもしれないんですけど、方がね、今そこの会社辞められたんですけど、の開発したお菓子です。それでもちょっと印象深いんですけども、とっても美味しい某君・ハバネロというお菓子なんですけども、それとあとはあれかな?
ワンピースの元七深い某君・クマかな?バーソルミュー・クマが某君と呼ばれてましたね。某君って何なんだろうね。あんまりちゃんと知らないけども、某君と称される天皇だったそうですね。雄略天皇の本名は、大八世の若丈留の御子と。長い。
だそうです。
彼の時代はですね、血なまぐさい争いの後、権力の空白を巡って、兄弟や親戚が争いを繰り返す中、若き雄略天皇は、力と恐怖を武器に王の座を勝ち取りました。
おー、なるほどね。力でこう、なんていうの?力で治めたというか、何だろう、舞台取った地位ってことですね。
即位のきっかけも衝撃的です。ある日、兄弟の一人が、自分が王になると言い出したのを聞き、雄略天皇はなんとですね、自らその兄弟を手にかけたと古事記には記されています。
マジか。マジか。すげーな。兄弟殺し。嘘でしょ。力ある者が王になるべきと信じていた彼は、正しさよりも支配する覚悟を選んだのです。
すごいね。弱肉強食だね。あれだね、四肖誠みたいだね。四肖誠って誰やねんって話なんですけど、四肖誠っていうのは僕の好きな漫画のルロー・ニー・ケンシンの最大の敵とも言ってもいいんじゃないかというぐらいのね、本当にあそこの京都大化編みたいなところは好きなんですけども、京都のね。
四肖の誠のところはすごく好きなところなんですけども、興味のある方はね、ルロー・ニー・ケンシン見てみてください。そんなところで、弱肉強食ってことですね。強い者が王になるべきだということで、そんな彼にはね、強さと同時に深い孤独と誤解されやすい優しさもあったと言われています。
ある時、雄略天皇はこんな歌、和歌ですね、を読みます。
四肖の大和の国はおしなべて、われこそ居歴しなべてこそ。読めてねー。なんて読むんだろうこれ。われこそ居歴しなべてこそ。なんだこれ。読めねー。
ごめんなさい。ちゃんと読めたいんだけど。そんな和歌をですね。どんな和歌やねんっていうね、ちゃんと読めよって話なんですけど、ごめんなさい。知識がなくて読めなかったですけど。
略ということは、この日本という国は全て私が治めている。だからこそ私はここに立つという意味かな。そういう意味だとこです。この言葉にはね、重責を背負っている自分自身への奮い立たせと、誰も理解してくれない孤独が滲んでいます。
また、劉約天皇は婚姻にも全力でした。ある日、美しい女性、かすがの大いらつ姫。間違えた。かすがの大いらつ姫をみそめ、彼女に婚給します。
ところが彼女はね、天皇の激しすぎる性格を恐れて拒否。かわいそうに怒った天皇はなんとですね、「お前の兄弟たちを人質するぞ!」と脅してね、無理やり連れてこさせるという強引ぶり。やべえな。やべえなこいつ。まじか。すげえな。
でもね、この時代はそれでも大丈夫だったんですよね。今やったらもう本当にね、反対ですよね。でもその後ね、心から彼女を大切にしてですね、日々の会話を楽しみ、歌を読み交わすようになったと伝えられています。
優しいところはあるしね、これと決めたらもうなんか手段を選ばないっていう、なんかね、そういう天皇だったみたいですね。強引な始まりでも心を変わらせることができましたと。そこにはですね、有約天皇なりの人を愛する不器用さがあったのかもしれません。不器用すぎるだろ。不器用が過ぎるだろみたいなね。
孤独なリーダーの末路
そんなね、彼が特に大切にしたのが、天皇の威厳とですね、国家の統制でした。国を治める者は、常より法を優先せねばならぬということで、その信念の下で多くの改正を断行していきます。
でもその反面ですね、厳しすぎるとか冷酷だという声も絶えなかったと。まあそれでも彼はですね、孤独を抱えながら、誰よりも真剣にこの国の未来を思っていたのですということで。
そして最後の時ですね、有約天皇は、いつものように王国を語らず、ただ静かに自分の死を受け入れたと伝えられています。全ての責任を引き受けた者の最後は、まるで嵐の中の静けさのようだったのかもしれません。
ということで、今回はここまでです。次回はですね、有約天皇の地を継ぐけれど全く違う運命を辿る青梅天皇の物語へ進みます。ではまた次回。今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまたお幸せに。またねー。
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