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「正しさより先に、温度がいる」
2026-06-11 07:02

「正しさより先に、温度がいる」

正しいことは、大事。

でも、
正しさだけを冷たいまま渡すと、
相手の心は閉じてしまうことがあります。

伝えたいことがある時ほど、
その前に必要なのは温度なのかもしれません。

責めるためじゃなく、
一緒に良くしていくために。

今日は、
「正しさ」と「言葉の温度」についてのお話です。

ひろのぶさんの活動
『大丈夫、君の居場所あるから』

そしてYouTubeチャンネル
『プチ信の部屋』もぜひご覧ください。
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読むだけで支援に繋がる絵本
『リュウとミオ ~夢の虹~』は、“本当に大切なものはすぐそばにある”というメッセージと、みおさんへの感謝・能登支援の想いを込めたチャリティー絵本。

ロイヤリティは全額、能登の現地支援に役立てられます。

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サマリー

このエピソードでは、正しいことだけを伝えても相手に響かない場合があることを指摘し、言葉に「温度」が必要だと説いています。相手を責めるのではなく、一緒に良くしていくための温かい伝え方や、間違いを許容し共に成長できる「居場所」の重要性について語られています。正しいことと、それを伝える際の温かさや優しさのバランスが大切だと結論づけています。

オープニングとチャリティー絵本のお知らせ
こんばんは、今日は6月の11日、木曜日ですね。 すっかり20時をだいぶ過ぎてしまいまして、撮り忘れました。
楽しくおしゃべり❗まこにぃの部屋のお時間です。 いつも聞いてくれてありがとうございます。いいねやコメントもとってもとっても嬉しいです。
さて、本題に入る前に、いつものように一つお知らせしてください。
チャリティー絵本ですね。リュウとミオ〜夢の虹という作品があります。 この絵本は、誰かを思う気持ちや応援の気持ちを届けるために作った絵本です。
売上のロヤリティは、元の震災支援として使っていただく形になっています。
誰かのために何かがしたい、そんな気持ちを少しでも形にできる一冊になったらなぁと思っております。
概要欄に詳細貼っておきますので、もしよかったら是非とってみてください。 よろしくお願いします。
「正しさ」と「言葉の温度」について
さてここからが本題です。 今日は、正しさより先に本能がいるというお話をしてみたいと思います。
正しさより先に本能がいるですね。 正しいことって大事です。間違っていることはちゃんと間違っているという危ないことはちゃんと止める。
実用なことはちゃんと伝える。 それは本当に大事です。でも最近本ですけども、正しいことでも冷たいまま渡すと相手に刺さってしまうことがあるなって言っている内容はあっている。
でも言い方がきつい。タイミングが早すぎる。 相手の状態を見ていない。
そうなると、正しさは助けではなく、ただのアーツになってしまうことがあります。
これ僕もすごく気をつけたいなと思うところです。 昔はそんなこともやっていたのかもしれません。
リーダーをやっていると、どうしても言わなきゃいけないこともあります。
これは違うよねとか、これは気をつけようねとか、こっちの方がいいのかもしれないね。
そういう場面はあります。でもその時に正しさだけで押し切ってしまうと、人は閉じてしまうんですね。
試んじゃったが、商店街の閉店時間みたいに。 そこからどれだけ正しいことを言ってももう届かない。
だから正しさを伝える前に、まず女がいるんだと思います。
あなたを責めたいわけじゃない。あなたを否定したいわけでもない。
一緒によくしたいから伝える。その温度があるからあるかどうか大事なんじゃないかなと。
居場所って何でも許す場所ではないと思っています。
でも正しさだけで人を裁く場所でもない。
間違えた時にハイアウトで終わる場所じゃなくて、速攻。それは違うと思う。
でもここから一緒に直せるよ。そう言える場所。
僕はそういう場所がいいなと思っています。
間違いを許容し、共に成長できる場所
人は間違えます。言葉を間違えることもある。距離感を間違えることもある。
良かれと思って空振りすることもあります。
僕も全然あります。多分めちゃくちゃあります。
でも間違えた時にただ切り捨てられる場所だと人は何も出せなくなります。
何かを言うのが怖くなる。動くのが怖くなる。挑戦するのが怖くなる。
だからこそ間違えをしてできることとその人の居場所から追い出すこととその両方が
追い出さないことね。追い出しちゃダメですね。
間違いを指摘できることとその人の居場所から追い出さないこと。その両方が必要なんだと思います。
大丈夫。君の居場所あるから。この言葉は何をしてもいいよという言葉ではないと思います。
でも間違えたら終わりだよという言葉でもない。
大丈夫。間違えても人はやり直せる。
大丈夫。うまく言えなかった日があってもまた話せる。
大丈夫。ここはあなたを正しさだけで測る場所じゃない。そんな温度がある言葉だと思っています。
「共犯者」と共に温かい居場所を作る
そしてこの温度を作るのは一人では難しい。
だから一緒に作る共犯者が必要です。
共犯者というのは場の空気を一緒に作る人。
誰かが少し間違えた時にすぐ笑わない人。
誰かがうまく言えなかった時にすぐ切らない人。
でも何も言わずに流すのではなく、必要な時にはちゃんと柔らかく伝えられる人。
そういう人がいる場所は強いんじゃないでしょうか。
優しさだけじゃない。厳しさだけでもない。
ちゃんと温度がある。これが大事なんだと思います。
まとめとYouTubeチャンネルのお知らせ
今日の話はとてもシンプルです。
正しさは大事。でも正しさを届けたいならその前に温度がいる。
冷たい正しさは人を閉じさせる。
温かい優しさは人がもう一度自分で考える余白をくれる。
僕はそんな言葉を伝える人でいたいなと思います。
そしてそんな居場所をみんなで少しずつ作っていけたらいいなと思います。
ということで今日は正しさより先に温度がいるというテーマでお話しました。
最後にもう一つだけお知らせをさせてください。
ひろむさんの思いや活動はYouTubeチャンネルプチノムの部屋でも配信されています。
大丈夫、君の居場所はあるから。
この言葉の奥にある思いや、ひろむさんの人柄、活動の空気に触れられる場所です。
ぜひ一度覗いてみてください。概要欄にリンク貼っておきます。
今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
今日のお相手もマゴニーでした。
それでは皆さんお幸せに。
またねー。今日もありがとう。
07:02

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