整理収納アドバイザーフォーラム2026会場下見報告
部屋と心を整えるハナシ
こんにちは。この番組は、3人の男の子の母親であり、
整理・収納アドバイザー、タスクシュート認定トレーナーの私、まきのくみがお届けしています。
仕事と暮らし、日々の家事や子育てをもっと楽しく楽にするため、心がけていることなどをシェアしています。
週に4日、月・火・金・土の夕方5時に配信しています。
今日は2月16日月曜日です。皆様ご機嫌でお過ごしでしょうか。
2月ももう後半になりましたね。2月に入ったばっかりと思っていたのに、もう半分来てしまって。
あっという間でしたね、なんて言うんでしょうね。3月になって。もう毎回ですけど。
連日お伝えしています。5月20日に行われる整理・収納アドバイザーフォーラム2026ですね。
こちら、私スタッフになっていまして、今日会場の下見に行ってきました。
リーダーを含めた3人で下見に行って、当日のシミュレーションをしてきたんですけど。
MAX参加者さんが54人入るにはちょうどいい広さの会場で、スタッフ3人が当日のシミュレーションしながらですね、
講師の山田玲子先生が登壇されますので、その配置、プロジェクターの位置とか、
録画用のスマホの置く場所とかですね、いろいろシミュレーションしながらおしゃべりをして、
おしゃべりというか打ち合わせをして、そして3人で決起集会じゃないですけど、ランチをして帰ってきました。
5月の開催で一番最初の打ち合わせが11月だったので、やっぱり早め早めに計画をしても月日が経つのはすごく早くて、
あっという間に2月になって、先日募集開催されましたけど、
募集がオープンになる頃には、もう大体のその日のスケジュールなんかが決まっていましたしね。
スタッフ全員が整理・収納アドバイザーなので、非常にスムーズに進んでいるなと思って、
私もその一人として携わることができて本当に光栄だなと思っています。
こちらですね、地方での開催なのでなかなか参加が難しいとは思いますが、
山田玲子先生のアーカイブは後日配信として購入することができますので、こちらですね、ぜひお申し込みください。
こちら山口での開催ですけど、新幹線が止まる新山口駅に隣接された会場なので、
もしですね、講師をしていらっしゃる方とかコンサルタントの方とか、予想多いということに関して興味がある方はですね、
新幹線ですぐの駅なので、もしかしたら宿泊などすることなく参加していただくこともできると思いますので、
よろしかったら日程調整してぜひお越しいただけたらなと思います。
当日はですね、整理・収納アドバイザーの中でもとても有名な先生も多数ご参加いただけるようですので、
まだその辺はですね、ちょっとオープンにはできないかなと思うんですけど、
たくさんの整理・収納アドバイザーと、またさらにアドバイザーと言えるような先生方がですね、集まって来られますので、
そんな先生方とサイコロトークといって、サイコロが出たあれですね、小坂一一さんがやっていたサイコロ振ってその出たお題に沿ってお話しするみたいな、
そんな企画もご用意していますので、とても充実した1日になると思います。
当日はですね、3500円で販売していますので、よろしかったらリンクを覗いてみてください。
はい、では今日の本題に入りますね。
「1日1捨て」の注意点と効果的な方法
今日はですね、物を1日に1つ捨てるという、1日1捨てとか言われることをされている方に向けての注意点をお話ししたいと思います。
整理収納にマストと言われている、前出しですね。
前出しと聞いてすぐにイメージができる方と、何それっていう方といらっしゃると思うんですけど、
例えばクローゼットを整理したい時に、そのクローゼットの中に入っているものをすべてそこから出すというのを前出しと呼んでいます。
で、そんな大がかりなものの整理は大変だから、そうじゃなくて、1日に1つだけ捨てるという、1日1捨てという取り組みをしている方ってきっと多いと思うんですね。
そんな方に向けて今日はお話ししたいと思います。ご興味ある方はどうぞ最後までお聞きください。
そのまま話してもよかったんですけど、一旦区切りました。ここからはご興味のある方だけが聞いてくださっているということで。
先ほど言ったような全部出して一気に短期にやってしまう。これはものすごく効果があります。
ちなみに整理収納アドバイザーがご家庭にご訪問に行って作業するときはもちろんこのやり方です。
すべてのものをそこから一旦取り出して、そして整理をしてしまう、収納するという作業をします。
それを個人でするというのはとてもハードルが高いので、1日に1つ、1つって限定しなくてもいいんですけど、1つ以上ですね。
何か捨てるものを見つけて捨てていく。これが1日1捨てですよね。
これはもちろんやらないよりはやった方がいいんですけど、今現在、家の中のものが非常に多い。
そしてこの多さによって不便を感じているという方が1日に1つだけ捨てるというのは、これはかなり時間がかかります。
でもやらないよりはやった方がいいです。
それはちゃんと自分に不必要なものに気づいて、それを自分の手元から外に出すという行為をするということで、自分への意識づけができるからですね。
物を捨ててそこがすっきりしてくる、その目的よりは自分のマインドを変えていくというメリットの方が大きいと思います。
ただですね、目標として自分の環境を整えていきたいと思っている人はですね、なかなかこれでは家の中は変わっていかないです。
もちろんその意識をすることでマインドの方は少しずつ変わっていきますけど、
でもそれにはモチベーションがずっと必要ですよね。
見た目は変わらない。1日に1つだけ捨てたところで、見た目はあまり明らかな変化がなかなか感じられない。
その中でモチベーションだけを保ってやっていくというのはなかなか難しいと思います。
でもまとまった時間がない人にとっては、全くやらないよりはやった方がもちろんいいわけなんですよね。
今日はそんな方に向けて、1日1捨てでも効果が出やすい方法をお伝えしようと思います。
これ当たり前じゃんってやってる方には非常に申し訳ないんですけど、
もしもですね、今のやり方。
今日何を捨てようかな、今日何か捨てるものないかなというふうに家の中を見渡して、いらないものを探す。
こんなふうにやっている方は、ぜひですね、やる場所を決めて集中してやっていただきたいんですよ。
だから例えば、今日はクローゼットの中の洋服1枚だけを捨てた。
そして次の日は、キッチンのカトラリーでちょっとあんまり使っていないものを1つ捨てたとか、
そういうのではなくて、クローゼットならクローゼット、キッチンならキッチンというふうに集中して毎日やってください。
この理由は、早く報酬を得るためです。
先日も習慣化のお話をしました。
最初は何かを始めるきっかけがあって、それがルーチンになって報酬があるというふうにお伝えしたんですけど、これが習慣化のシステムですよね。
なかなかきっかけは、もちろん誰にでも訪れて、さあやろうと思っても、その次にやるルーチンですね。
このルーティンがうまくいかないと報酬が得られないんですよ。
まさにこの片付け、1日1捨てっていうことってルーティンじゃないですか。ルーティンですよね。
毎日1つ捨てるというルーティンですよね。
だけどその先の報酬を得るには、物を捨てたことによるメリットを感じたときなんですよね。
目に見えてすっきりしてくるとか、使い勝手が良くなる、家族に褒められる。
何より捨てている自分自身が、捨てたことによって生活が変わってきた、気持ちが軽くなったみたいな、そんな精神的な効果を得られたときに、それが報酬になるんですよね。
そうなるとますます物を捨てること、手放すことのメリットっていうのを感じて、じゃあ時間をとってしっかり物の整理をしようかなという気持ちになってきたりするわけです。
ですので、まとまった時間がとれない、だから1日1捨てをやっているっていう方は、ぜひ場所を決めて、そこに集中してやってみてください。
その場所もよく使う狭いスペースから始める。これは結構鉄則です。
ですので、自分のよく運転している車の中とか、よく使っているバッグの中、そして少し広いところになると、冷蔵庫の中、靴箱、シュークローゼットの中とかですね、そんな風に狭いところからだんだん広くするっていうのを1日1捨てではやってみてください。
そうすると効果が出るので、ぜひこれまで1日1捨てはやってないけど、これならできそうって思う方も、それから今、家の中パラパラといろんなところを捨てているという方は、ぜひこのやり方で早く効果、報酬を得て、そして物の整理をすることの効果をぜひ感じていただきたいと思います。
お知らせと番組へのメッセージ募集
はい、では1つお知らせをさせていただきます。整理集のアドバイザー2級認定講座、3月20日金曜日祝日にオンラインで行います。詳細、リンクを貼っていますので、よろしかったらご覧ください。
はい、この番組では皆様からのお便りをお待ちしております。専用のメッセージフォームかコメント欄でぜひお寄せください。
はい、最後までお聞きくださいましてありがとうございました。お相手は整理集のアドバイザー、タスク集と認定トレーナーの牧野くみでした。ではまた。