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2026-02-02 30:00

051 迷子になったらこの地図にもどろう

✓苫小牧で女性起業家向けのワークショップを開催しました♪

✓自分で選んでいるようで実は社会構造の中で「起業」を選ばされているんじゃない?

✓どのコースを選ぶか?によって必要なエネルギーは違う

✓最近、ツイテいるような気がするのはやぎ座フィーバー?

人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

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サマリー

このエピソードでは、山田まきこが戸間小前市で開催した女性向けのワークショップについて語ります。参加者は、迷子になることなく自分の目標を持つための地図を作成するプロセスや、そのデザインにおける思考過程を学びます。また、オンラインのワークショップに参加した人々は、自分の理想の未来を考え、自己紹介や目標設定を行います。参加者はそれぞれのペースで目指すべき道を選び、充実した時間を過ごします。このエピソードでは、オンラインワークショップの重要性や参加者とのコミュニケーションについても探求され、ストレングスカードを活用した自己理解を深める方法が紹介されます。

ワークショップの目的と対象
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。
さて、本日収録は1月23日です。
今日は、北海道の戸間小前市男女平等参画推進センターからのご依頼で、ワークショップを実施しました。
このワークショップの話は、以前もこのポッドキャストでお話ししたかと思うんですけれども、
起業したばかりの方、これから起業したいと考えていらっしゃる女性の方を対象としたコワーキングアットプラスという企画がありまして、
そのワークショップということで、今回はやりたいことを見失わない、迷子にならないためにできることというテーマのワークショップを行いました。
このワークショップ実施にあたって、設計はだいぶ前から行いまして、先方にお客さまのほうにお送りしていたんですけれども、
なかなか当日のスライドをどうしていこうかなとか、ワークシートをどうしていこうかなというところが、
ひらめきがやってこなくて、結構ギリギリまで、もうそれこそ昨日までずっとどうしようかな、どうしようかな、どういうふうにお伝えすると、
もしくはどういうふうに皆さんに取り組んでいただくと目標が達成できるかなということをずっと考えて生み出すのに時間がかかったタイプのコンテンツでした。
なんでそんなに時間がかかったのかというところは、私もまだはっきりと答えが出ていないんです。
答えは出ていないんですけれども、本番当日がやってきて終わりましたので、終わった直後のレポートをしたいと思います。
今回のこのターゲット、このワークショップのターゲットは、対象としているのが、
戸間小前、銀行にお住まいの大体30代から50代くらいまでの女性で、
起業フェーズとしては準備段階から初期段階、既に何かしら一歩踏み出しているという方もいらっしゃれば、これからですという方もいらっしゃるんですよね。
私が今回のこのワークショップで目的として掲げたものは、私がなぜ起業しているのかを具体化できる。
現状、近い未来、遠い未来を整理し、迷っても戻れる地図を持つ。
私はどこまで臨むのかを自分の納得で選べる感覚を得る。
他人の価値観に振り回されず、自分のペースでいいと思えるようにする、という目的としてはちょっと多めですよね。
地図作成のプロセス
今回は4つ明文化しています。
何で起業するのかということを具体化する。
具体化の方法って、喋ることだったりとか、ワークシートに書き出すことだったりとか、
自分の中で内省してということもあると思うんですけど、
今回は迷っても戻れる地図を持つということだったので、迷子にならないためにということでタイトルをいただきましたので、
A3の用紙に、今現在の状態から目指したいゴールまでが見えるような状態に、地図のように書いていけたらいいかなと思いまして、
そのようなワークシートにしてみました。
ワークシートを作成するときも、枠をしっかりと決めて、ここにこれを書いてもらうとか、
レイアウトをどうしようとか、いろいろ考えることもあるんですけれど、固まったというか固定化したワークシートの枠にとらわれずに、
A3の用紙を自由に使っていただいて、書いていただけるのがいいかなと思いまして、そんな形式にしました。
あと、私はどこまで臨むのか。
ここ、結構私の中で今、女性で起業したいという方に向けて伝えたいメッセージかなと思いましたので、そこに入れ込みました。
イントロダクション。冒頭で私、皆さんにメッセージを1つお送りしたんですけど、今、女性起業家と言われる方の中には、
本当に起業したくて、起業している方ばかりだとは思うんですけど、
一方で子育てとか介護とか、配偶者の転勤とか健康などの理由で働き方に制約があって、
自分の能力とか強みを活かしたくても、企業や組織の中では活かす場がなかったりとか、
そもそもその活かす前に、そういった強みを磨くとか発見する機会すらも限られた職種しかできなければ、
そういう機会すらないという方もいらっしゃると思うんですよね。
どこか居心地が悪く感じたりとか、本当に私はこのままでずっと一生を得ていていいんだろうかって思って、
その組織の中では活かす場がないということであれば、自分で起業するしかないのかなと思って起業したという方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね。
で、これってご本人の問題じゃないと思うんです。
もう社会構造的な問題だと思うし、せっかくスキルがある方、モチベーションも高い方が、
その力を最大限発揮させることができない組織や社会そのものの構造の問題だと思ってるんですよね。
だからご本人たちは自分で選んで起業したんでっておっしゃるんですけど、
半分はそうかなと思うんですけど、半分は実はこの社会の構造的に選ばされていることなんじゃないかなと思うんですね。
だから、起業の方が自由度が高くて楽しくて、組織の中で労働者として働くよりも楽しいんじゃないかとか、
あとちょっと楽なんじゃないかとか、自分らしい人生に近いんじゃないかとかね、
そういうふうに思われて目をキラキラさせて起業にチャレンジしようという方いらっしゃると思うんですけど、
大変さで言ったら裸感覚ですが、私は起業の方が大変だなと思ってるんですよね。
なぜなら収入面とか、社会保障の面では圧倒的に会社員の方が有利なんですよね。
起業して会社員の時と同じだけの収入と社会的な安定みたいなものを得るには相当な努力が必要で、
残念ながらね、そこもまだ起業という道を選んだ方が安心して日々の生活ができるような、
そういう社会でもまだないんですよね。だから結構厳しいんじゃないかなと思ってるんです。
なのでこのワークショップの中では、じゃあもうそういう厳しいね、
茨の道を選んだんだからもっと頑張りなさいっていう煽る場ではなくて、かといって無理しなくていいよと、
もういつだって自分のペースでゆったりいけばいいんだよみたいな、っていうことを言うだけでもない。
先ほど目的の中に他人の価値観に振り回される自分のペースでいいと思えるようにするってあったんですけど、
無理しなくていいよとは言えないかなって思うんですね。少なからずどれくらい稼ぎたいのかにもよると思うんですけど、
自分の持っているものをお客様に提供して収入を得ていく、生活の糧を得ていくっていうことを考えれば、無理をしなきゃいけない時ありますよね。
なのでどこまでを望んでいくのかっていうこととか、自分はどう生きたいのかっていうことを、
どんな選択も正解ですという前提で、自分で納得して生き方を選ぶっていうことを考える時間にしていきたいっていうメッセージを送りました。
アイスブレイク活動
全体としては2時間の構成ですね。途中休憩はなしで、ワーク中心に進めていくという感じです。
最初はアイスブレイクをしました。アイスブレイクは久しぶりにストレングスカードを使いました。
ストレングスカードは、ストレングスカードキッズですね。
ストレングスカードというのは、オーストラリアの代表的なコミュニティサービス組織、セントルークスというところが開発したもので、
その出版部であるイノベイティブリソースというところが出版しているカードです。
キッズなので、大人じゃなくて子ども向けのカードなので、カードの大きさとしては、A4用紙の半分、英語サイズですね。
結構大きいサイズのカードで、カードには1枚1枚強みが書いてあるんです。
例えば、自分は何が起こるか考え行動します。自分は新しいことが好きです。自分は勇敢です。
そういう言葉が書いてあって、言葉と一緒に可愛らしい動物の絵が書いてあるんです。
それを使って自己紹介のアイスブレイクをしました。
と言っても、今日は本当は現地でリアルで実施する予定だったんですけれども、天候のこともあったりとか、
私は札幌にいて会場が戸間こまいだったので、札幌は連日お天気が不安定なんですよね。
JRも運休している便もあったりとかして、不安があったので、オンラインでどうですかって先方からご提案いただいてオンラインにしました。
現地だったら、そのカードをバーッと並べて選んでいただくっていう風にするんですけど、
今日はオンラインだったので、カードの番号と文字だけをスライドの方に転記しまして、
そこからピンときたものを選んでもらって、画面上に私がそのカードを映し出して、こんなカードですよっていうことをお伝えしながら進めていきました。
自己紹介で言っていただいたのは、なんでその文言を選んだのかということと、呼ばれたいお名前をお話ししていただくという感じでした。
ちなみに私が今日選んだカードは、自分はいつも楽しい気分でいますっていうカードを選びました。
自分はいつも楽しい気分でいますっていうカードを選んだのは、最近イライラすることが少なくなって、
ありがたいことに1月、年末からですかね、毎日すごくドラマチックで、いろんな出来事がありまして、
ワークショップの始まり
暇だなとか、最近つまらないなと思うようなこともなく日々を過ごせていますし、
今までだったらちょっとしたことでイラっとしてしまったようなことも、全然イライラしなくなって、
きっとあの方にも何かしらの事情があるんだろうなとか、
みんなそれぞれ大変なことを抱えながら生きているんだよなと思いながら、
街行く人を見れるようになったりとかして、今のところすごくいつも楽しいなと思って過ごしているので、それを選びました。
そんな感じで、参加者の方にも1つ選んでいただいて、なんでそれを選んだのかをしゃべっていただいて、自己紹介しました。
ペースとコースの選択
今回は私からたくさんの質問をさせていただいて、その質問の回答をワークシートに書いていくっていう、そういうスタイルでやりました。
ワークシートといっても、さっき言った通りA3の用紙なんですよね、白紙です。
それを横に使っていただいて、真ん中にゴールを書いていただいて、
外側から埋めていって、最後、ゴールに近くなっていくと、自分がありたいと思っている数年後の自分が見えてくるっていう、そういうやり方にしました。
始める前にコースとペースを選んでいただきました。企業のコースとペースですね。
どういうことかというと、企業って一言で言っても、すぐに会社を立ち上げて、もしくは店舗をオープンして企業をしたいという方もいらっしゃれば、
そこまでではないんだけれども、そうは言っても、しっかりと生活を支える、しっかり稼ぐ企業を目指したいんですっていう方。
また、無理なく自分や家族のペースを守りながらお仕事をしていきたい、企業をしていきたいという方ですとか、
平日は普通にお仕事をされていて、土日だけ企業をしたいとか、副業をしたいというような方もいらっしゃいますよね。
これから企業をするという方は、まだちょっとどういうふうに企業をしていくのかということが見えていないですという方もいらっしゃると思ったので、
生活を支えていきたい、しっかり稼ぎたいという場合は、バリバリコース。
無理なく自分や家族のペースを守りながらいきたいんだったら、ゆったりコース。
そのコース自体も探しながら進みたいという方はジワジワコースというふうにお名前を付けさせていただいて、
まず自分が選ぶコースってどれですかというのを確認していただきました。
これは後々企業をもっともっと自分でやっていかなきゃいけないというふうになったときに、
自分が選んでいるコース以外の情報を無視することができるからです。
SNSを見ていると、ガッツリ稼いでハッピーな生活をしている人たちの投稿や広告が出てきたりするんですよね。
そういう方になりたいのかというと、実はそこまででもなかったりすることってありますよね。
バリバリ稼いでガンガンSNSやって広告も出してみたいな方と同じようにしたいんだったら、
バリバリコースを選ばなきゃいけないと思うんですけど、バリバリコースを選ぶって結構しんどいわけです。
未来の自己へのメッセージ
SNSではすごいキラキラした場面しか見えてないと思うんですけど、
頻繁にSNSに投稿して集客されている方っていうのは、
もう本当に寝る間を惜しんでリード動画の作成しているかもしれないですし、
高額なセミナーを受けて何かのノルマをこなすかのように集客が頑張っているのかもしれないですよね。
楽して稼げる方法っていうのはないと思うので、
どこを目指していきたいのか、どのペースを目指していきたいのか、
どれくらいのエネルギーを注ぐことができるのかっていうのを選んでいただきました。
選ぶ、決めるとそれ以外のことを気にする必要がなくなりますので、
そういうギラギラしているバリバリコースの方の広告が出てきてもスルーすればいいですよね。
ワークはこの先いくつかの質問を、今に近いところからどんどん理想の未来に向かって質問を投げかけていって、
ワークシートに文字とか、あとはイラストとかで得意な方は書いていただくような進め方をしました。
講座のワークショップの中でもちょっと説明したんですけど、
今回はバックキャスト型ではなくてフォアキャスト型で、
今の現在地から想像でき得る近い未来について考えていただきました。
なので、今の立ち位置、現在のお話、そして少しだけ遠い未来、3ヶ月後とか半年後とか、
その状態のあなたは何してますかとか、そして1年後、もしくは数年後ぐらい、
想像し得るぐらいの未来についての質問を投げかけさせていただきました。
一つ一つの質問に皆さんすごく丁寧に答えて書いてくださっていまして、
それをみんなでシェアしながら、そんな考え方あるんだねとか、そのフレーズいいねとか、
だからそういうこと大切にしてるんだねとか、
様々な自分以外の人のお話を聞いて気づきを得たり、
自分自身がとことん自分に向き合って回答をしていくということで、
意外に自分では気づいていなかったことだとか、本当は気づいてたんだけど、
日々の何か忙しさとかに見失っていたこととかも取り戻して、
この地図に戻ってこれたっていうお声もいただいたりとかして、本当に良かったなと思ってます。
パークの最後には、ありたい姿を叶えた自分へのメッセージを書いてくださいということで、
今はまだありたい状態になっていないかもしれないけど、
ありたい自分に対してどんな言葉をかけたいですかとか、
よく頑張ったねって伝えたいことって何ですかとか、
未来の私はどんな表情で笑っていると思いますかとか、
未来の私にこれからもこうでいてねとお願いするとしたらどんなことですかということを聞いて、
それでその質問に答えるような形で、
未来の自分へのメッセージを皆さんに作っていただきました。
すごい特徴的だったのは、多分男女平等参画推進センターさんの方で、
すごく温かい雰囲気をもともと作ってくださって、緊張せず皆さん取り組むことができたんじゃないかと思います。
私もとってもやりやすかったんですよね。
もうすでにすっごい温かい場がそこにあって、
オンラインなのに皆さんすごく気さくに話しかけてくださって、
シェアもどんどんどんどん深まっていったり広がっていたりしていましたので、
雰囲気がとても良かったなと思います。
そして今の自分とかもう少し先の自分とか、
ありたい状態の自分というのを想像していくと、
皆さんが笑顔になっていくのがすごい嬉しかったですね。
これから叶えていきたいワクワクな未来を考えると、
みんな笑顔になるんだなと思いました。
そんな感じで2時間のワークショップはあっという間に終わりましたね。
今回準備の段階でどうしようかな、どういうふうに進めていったらいいかなということを
結構迷ったんですけど、迷って迷って最終的に現地じゃなくてオンラインになるという、
そういうこともありまして、
一つ私の中で気づいたことがあって、
みんみつにいつもはしっかりと準備をして臨むんですけれど、
今回はなぜかあんまり準備をせずに、せずにというか、
準備をする気持ちになっているのになんだか手が動かないというか、
先に進めないというちょっとした焦りもあったんです。
なんですけど焦りもありつつ、
ここまで自分で手を動かさないということは、
動かさなくても大丈夫だという自信があるんじゃないかなと思ったんです。
たくさんのワークショップやら研修やらこなしてきて、
設計書もできているし、スライドも、
今日はワークショップだったので質問したい内容をバーっと箇条書きに書いたスライドだけだったんですけど、
それもできていますし、今更あと何の準備をする必要があるのかなと、
ギリギリまでどうしようどうしようというふうに焦りはありつつも、
本当にやばかったらやってるんですよ。
本当に。これは絶対もう無理だという状態になってたらやってると思うので、
そういうことはそこまでの焦りはなく、きっとどんな状態になっても大丈夫だろうなって、
どこかでそう思ってやってたのかなと。
決して手を抜いているとかそういうことではないんですよ。
最低限の準備はして、今までだったらさらにそれに加えて、
過剰なほどに準備をしてたんです。
途中で例えばパソコンが落ちちゃったらどうしようとか、
もう一台のパソコンがすぐに起動できるようにしておかなくちゃとか、
急にこのスライドが動かなくなっちゃったらどうしよう、
違う手段でも再生できるようにしておかなくちゃとか、
本当にいろんなリスクを考えてたくさん準備をしてたんですけど、
今回はそこまで気を置くことなく、きっとなんとかなる、大丈夫と思えて、
落ち着いてこのワークショップをすることができました。
あとは偶然なんですけどね、このワークショップ当日に朝、
息子がなんだか調子が悪い気がするとか言って、
なんだか風邪ひいたかもしれないって言い出したんですよね。
なんか鼻水が出るし、喉が痛いし、体がだるいし、
オンラインワークショップの意義
だから学校に休みますって連絡をしてくださいって言われて、
なんと!と思って。
うちは夫が在宅ワークができる人なので、
私が外に出ていてもなんとかなるっちゃなんとかなるんですけど、
今日は残念だから午後から夫が出社の日だったので、
一時的に、私が現地にリアルの会場に行ったら、
一時的に息子が一人になっちゃう時間があるけど、
大丈夫かなーってちょっと思ったんですよね。
大丈夫なんですけどね、もう中学生ですしね。
なんとかなるんですけど、ちょっと余儀った気持ちがありました。
実際にはいろんな事情があって、オンラインに切り替えて、
オンラインで良かったのかなーって思ったんですね。
この講座が、ワークショップが終わりまして、
ちょっと一息ついたところで、今度は娘の中学校から電話がかかってきて、
娘は普通に朝学校に行ったんですけど、
電話がかかってきて、
お嬢さんが39度の熱が出ていますって言われて、
えーって、朝普通だったんですけど、
えーって、朝普通だったのに急に39度出る?
これはもしかして流行り病なのかしらと思ってね。
もしそうだったとしたら、私ももしかしたら、
法勤者で現地に行っていたら、
皆さんに感染させてしまう可能性もあったかもしれないですし、
さすがにトマコ米から札幌の中学校に迎えに行くっていうのは、
何時になっちゃうんだろうっていう感じだったので、
結果的にはね、先方のスタッフの方からの、
オンラインにしますか?っていうお申し出がね、
とってもありがたかったっていう。
そう考えると、やっぱり私すごいついてるんですよね。
こういう感じで、
最近すごいラッキーなんです。
いろんなことのことなきを得たり、
いい情報に巡り合ったり、ラッキーだったり、
そういう星の周りなんでしょうか。
この間ラジオのラジオで、
同じ1月生まれのパーソナリティさんと、
今ヤギ座フィーバーですよねって言われて、
そうなんだと思って、ヤギ座ってフィーバーなんだなって、
その時思ったんですけど、私あんまり、
なんとか占いとかわからないので、
都合のいいことだけ信じるタイプなんですけど、
そうなんだ、ヤギ座ってフィーバーなんだと思ってね。
確かにいろんな情報がどんどんやってきて、
毎日ドラマチックですし、いろんなピンチなことがあったとしても、
こういう感じで何かうまく整っていくようになってるんですよね。
逆に何やってもうまくいかないみたいな時って、
そういうタイミングってありますよね。
なのでそういう時があれば、今みたいに何だか何やっても、
なんとなくうまくいくみたいな、そういう時もあるんだなと思ってます。
さて、長々と忘れないうちにね、
ストレングスカードの活用
今日やったことっていうのを振り返ってお話ししようかなと思いまして、
今日は収録をしてみました。
ストレングスカード、冒頭でお話ししたストレングスカードを使った
ワークショップセッションというのは、しばらくやってなかったんですけれど、
自己理解を深めたりとか、強みが見つからないという大人、
それからキッズのカードではあるんですけど、
キッズとお子さんと親御さん、一緒にワークショップをやっていたりしたんです。
自分の強みを言葉でうまく表現できないっていうお子さんもいらっしゃると思うので、
絵が書いてあればね、なんとなくイメージでそれを選ぶことができたりするので、
言語化が進んだりとか、言葉にならない思いみたいなものも受け取ることができたりするんですよね。
このカードは1セットしかないので、大体5人ぐらいまでの少人数でワークショップをするんですけど、
もしご興味のある方がいらっしゃれば、ラジオのスタジオでイベントスペースがありますので、
そこでも実施してみたいと思います。興味のある方いたらお声掛けください。
それでは今日はここまでにします。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
30:00

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