1. まきこのコンテンツ設計ラボ
  2. 039 手術台は温められていた
2025-12-04 15:45

039 手術台は温められていた

・病院には仕事をしたいビジネスパーソンがけっこういる
・手術室ってどんなとこ?麻酔で落ちる瞬間は…
・ドレンの管はナポリタンくらい
・自分でトイレにいきたいんだ!

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サマリー

入院4日目に、手術を受けた体験を振り返りながら、手術室の状況や痛み、リハビリの様子について語ります。また、手術の過程や退院後の期待にも触れています。

入院生活の始まり
コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
今日は、入院4日目ですね。月、火、水、木、4日目です。
入院4日目、だいぶ歩けるようになってきました。
本当はね、毎日配信したいなと思ったんですけど、
入院2日目の手術日当日は、
術後はね、全然ベッドから出ちゃダメですと言われましたし、
痛すぎてベッドから出ることはできませんでした。
それに、いろんな管が体についてたんですよね。
なので、お手洗いも自分で行くことができなくて、
毎回ナースコールを申し訳ないなと思いながら、
慣らさなきゃいけなくって、そんな状況でした。
昨日3日目は、ようやくリハビリをしつつ歩けるようになってきたんですけど、
さあ、歩こう。そして、ポッドキャストを録音しようと思って、
電話とかができるお部屋に来たらですね、
この部屋、結構広い。どれくらいだろう。
多分、40人くらいが入れるお部屋なんですけど、
このお部屋の中に電話ができる小部屋があるんですね。
この電話ができる小部屋に、ずっと列ができるくらい、
実際に列になっているわけじゃないんですけど、
この部屋に入りたいなと思って、この部屋の周辺に集計して、
集結している方々がいらっしゃって、
そして、面白かったのが、電話待ちの方々とは別に、
パソコン持ち込んでめっちゃ仕事している人たち、
ビジネスパーソンの方々がいて、何人か同じ匂いを感じました。
私はちなみに病室の中でパソコンパチパチできるので、
やっているんですけど、多分、ああいう部屋の方が気になったりするのと、
ちょっと病室ではやりにくかったりとか、
あと、病室でベッドと簡易的な椅子があって、
テーブルもあるっちゃあるんですけど、
ちょっと作業するのはやりにくいんですよね。
だから、きっとこの部屋に来て仕事をやっているんだろうなという、
そういう方々が何人かいらっしゃいました。
夕方から夜、9時くらいまでにかけて、
だから、この部屋が昨日開いていなかったので、
ポッドキャストを収録はできませんでした。
今日は2日目の手術のことをお話ししようかなと思います。
これがコンテンツ設計にどう生きてくるのかわからないんですけど、
普段あまり経験したことがないこと、入ることのない場所、
そういう場所にいて、聞いたこと、感じたことというのを記録しておくことで、
もしかしたら今後、私が何かのオーディオブックとかを作ったりするときに、
手術室の記述があって、その時に生きるかもしれないですよね。
私、すぐ忘れちゃうんで。
というのも、前回2月に手術してるんですけど、
その時のこともすっかり忘れてて、
あれ、こんな場所だったっけなとか、こんなベッドだったっけなとか、こんな痛かったっけなとか、
ほんとすぐ忘れちゃうんで、そこをちょっと振り返っておこうかなと思います。
まず、手術日当日は朝9時ぐらいですかね。
自分で持ってきたスウェットじゃなくて、病院の指定の服に着替えてくださいと言われて着替えて、
金属類全部外してくださいということだったので、指輪とかも外して、
その時はスタスタ歩けますから、自分で手術室に行きました。
前日の夜から絶食なので、朝結構お腹が空いていましたね。
でも全身麻酔なので、万が一吐き戻しをして固印してしまったら良くないので絶食でした。
自分でスタスタと看護師さんと一緒に手術室に行って、
手術室のドラマとかである大きな扉を開く。
扉の中に入り、最初に手術の内容の同意の確認でした。
事前に書類を提出して名前を書いているんですけど、その書類にちゃんと名前を書いていますねということを確認する段がありました。
でも本当にすごいですよね。何でも面積面積で、この手術ということで合ってますよね。
あなた証明してますよねということを確認されました。
大丈夫ですと入って、そして手術室、いわゆる手術をする部屋。
手術室はいわゆるドラマで見るような真っ白い壁でピカピカの機械が並んでいてという感じではなかったですね。
割と雑然としていたというか、色味でいうと茶色とか深緑とかそういう色のものもあったりして、
ドラマはドラマ、現実は現実なんだなと思いました。
手術台の上に乗ってくださいと言われて、手術台の上に乗りました。
手術台は割と細くて、普通のベッドよりも細くて、乗ったらふわふわしていて温かかったです。
痛みと回復の経過
冷たい布屋じゃないですか、ひやっとして、ほぼ裸のような薄っぺらい一枚の布を羽織っているだけなので、
だからあったかいと思って温めておきました、マスイカの方がおっしゃっていました。
手術室にはクラシックの音楽が流れていました。
落ち着くためなのかな、あとは規則的な機械音、ピッピッピッみたいな音だったと思います。
そのうち左手の手の甲あたりに管が入りまして、最初強いマスイじゃなくて、ちょっとぼんやりとした感じになります。
ぼんやりとしたとは?って聞き返して、ふわふわした感じでしょうかね、みたいなやりとりをしていました。
なかなかあまりこないですね、と話していて、そのうちに耳の後ろあたりがジンジンしてくるというのかな、
痛いではないんですけど、しびれてくるような感じがして、あ、これがふわふわかもしれません、みたいな話をしていました。
なんか多分、前回手術した時にも一緒に手術室に入ってくださったマスイカの方なのか、
手術室の先生なのかわからないんですけど、その方がずっと私が不安にならないように手を添えてくださってたんですよね。
あ、この手の感覚覚えてるって思い出しました。前回もそうだった気がします。
その方、多分前回も立ち会ってくださったんだから、何かやってくださった方だなと思いました。
そして、そのうちに眠くなります、という風に言われたんですけど、
残念ながら、眠くなりそうな感覚を覚えていたかったのに、眠くなる感覚もなく落ちたという感じで、これは前回と同じでした。
あ、眠たく、あ、眠くなってきたなとか思いたいと思ったのに、そんな感覚もなく一瞬で落ちたという感じでした。
で、何かの夢を見ていたような気がするんですけど、でも起きた瞬間にそれは忘れちゃいましたね。
何でかって言ったら、痛い。痛いから。
あと、手術終わって、手術室から出る直前に、これが入ってたんですよ、というプレートを見せてもらいました。
ちょっとぼーっとしてて、あんま覚えてないんですけど、意外に小さいものだったなと。
何か薄っぺらい板みたいなやつと、あとネジが見せてもらったものでした。
それどころじゃなくね、痛いんですよ。
悶絶するほどではない。ないけれども、10段階で悶絶が10だとした場合、8ぐらいは痛いです。
まあ、切ってますからね。痛い、痛い。
その痛みも、ずっと痛いというよりは、何か波があって、その波が来ると、ううううってなるっていうね。
なので病室に戻ってからも、ずっとじんじんして、痛いな、痛いな、痛いな、でも痛いなと同じくらいお腹すいたって思ってました。
9時半くらいから始まって、12時半か1時くらいですかね、終わったのが。
結構手術室にいた時間が長かったみたいですね。
手術は1時間くらいって聞いてたんですけど、そこから痛みに耐える時間が、病室でね、痛みに耐える時間があって、
その時間何してたかというと、ポッドキャストを聞いてました。
あとは、NHKの朝ドラと大河ドラマ、ペラボー、バケバケとペラボーか、
それね、しばらく見てなくて、きっと入院中暇だろうからまとめてみようと思ってたんで、
その時間で見ながら、何とか痛みをやり過ごしていました。
そのうち、だんだん痛みが引いてきた、痛み止めが効いたのか、
ちょっとね、痛みが10段階でいうと、8だったのが6くらいにはなって、少し落ち着きましたね。
そんなこんなで痛いので動けないし、一晩は心電図のモニターもつけてなきゃいけなかったので、
なんかいろんな管が自分にくっついてました。
足にもプレートを抜くだけじゃなくて、可動域が狭くなってしまっているのを広げられる可能性がある
手術というのは内科医療でしてもらって、
その手術した場所から出血するので、出血すると腫れるから、
その出血を抜くためのドレンという管が入っていまして、
足からナポリタンスパゲティくらいの太さの管が出ているんですよ。
それがついていたので動けなくてですね。
なのでお手洗いに行くのもナースコールを鳴らして、
ナースコールを鳴らして、看護師さんに来てもらって、
全部の管を持って車椅子でお手洗いに行ってということをやっていました。
それが翌朝の午前中ぐらいまではそんな状態でしたね。
痛みはだいぶ減ってきて、翌朝は3から4くらいに痛みも減って、
もうとにかく私トイレが近いので自分でトイレに行きたいという感じで、
早くこの管たちが抜ければいいのにと思って過ごしていました。
実際には3日目午前中終わったあたりに抜けたんです。
ドレンというやつもニュルっと抜けまして、
不思議な感じで自分の足に穴が開いているという感じなんですけど、
その管があった穴が塞がるのかなと思ったりしたり、
最後の構成物質の点滴も終わって点滴も抜けて、
心霊図モニターも全部外れて身軽な感じになりました。
ただ歩行は杖をついても結構ゆっくりしかできないので、
入院している間にたくさん歩いて歩きはびりして、
もう来週すぐ仕事が入っていますので、
ししょうがないようにしたいなと思っています。
ということで今日は入院4日目で2日目の手術のことと、
3日目のことをお話ししました。
次回は単位のお話しできるのかな。
一つ入院していてすごく学びになったことがあったので、
その話もしたいなと思っています。
では今日はここまでです。
もうしばらくほぼ看護師さんとの一問一答しかしていないので、
声が出なくなっていますが、練習したらすぐ戻ると思いますので、
来週くらいにはクリアな音声でまたお届けできるのではないかと思います。
では今日はここまでです。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
15:45

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