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069_ラジオ×コミュニケーション力UP講座の企画は市民講座の審査に通るか?
2026-05-20 23:34

069_ラジオ×コミュニケーション力UP講座の企画は市民講座の審査に通るか?

✓花粉症でパフォーマンス低下中
✓ちえりあの近所先生企画講座に応募、果たしてラジオパーソナリティ体験という切り口のコミュニケーション力UP講座の企画は通るのか?

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人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

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サマリー

コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこさんが、市民講座の企画審査に挑戦する様子を語る回。花粉症でパフォーマンスが低下する中、札幌市の生涯学習センター「ちえりあ」の「ご近所先生企画講座」に「ラジオパーソナリティ体験を通じたコミュニケーション力向上講座」を応募。企画審査の視点や、生涯学習の定義、講座設計のポイントなどを解説し、結果を待つ心境を明かしています。

近況報告とゴールデンウィークの過ごし方
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、 コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、 人の役に立つようにすることと定義しています。
さて、5月も中旬ですね。
ゴールデンウィークはどのようにお過ごしになりましたか? というのは、前の配信でもお話ししたかなと思うんですけど、
自分は何してたかというのをお話ししてなかったなと思って、 冒頭でさらっとお話しようかなと思います。
私はですね、断捨離してましたね。
いろいろ何日かあったので、そのうちの2日間くらいかけて断捨離してたんですけど、
何の断捨離をしてたかというと、パソコンです。
私、今パソコン3台持っていて、 メインで使っているノートパソコンの方は、まだ買って1年も経っていないので、
そうではない、その前に買ったパソコンと、 さらに前に買ったパソコンを断捨離しようかなと思っていて、
パソコンを変えるタイミングで、 必要なデータは移行してるんですけど、
これ必要かなどうかなって思うものは、 そのまま残しておいたりとかしていったんですよね。
前のパソコンもその前のパソコンも、 ちょっと動作が重たくなってしまったので、
新しいパソコンにしようと思って新しくしたんですけど、 そのまま放置してたんですよ。
なので、このタイミングで別に古いパソコンを もう1回使うかどうかっていうのは、
今使っているパソコンが万が一壊れた時のために、 使える状態にしておきたいなと思って、
ずっといつかやろうって思っていたので、 それをよし、じゃあやるぞと決めてやりました。
データをすべて初期化して、パソコンが自分の手元に来た時と 同じような状態にするっていう作業なんですけど、
これがなかなか、昔Windows XPとかの時にやってた時には、 割とサクッと終わったような気がするんですけど、
今のパソコンってなかなかサクッとは いかないんだなって思って、
結構時間がかかっちゃいましたね。 データを削除するっていうのもそうだし、
新しいWindowsっていうか、出荷時の状態のWindowsを もう1回入れ直すみたいなところも結構時間がかかって、
久しぶりにやりましたけど、 いろいろあってうまくいかなかったところもあったけど、
最終的にはなんとかなって、 立ち上がったそのパソコンはすごいサクサク動いていて、
じゃあやっぱりこれをやっておけば、 もっと長持ちしていたのかもしれないと思って、
ちょっと反省しましたね。 なので、以前使っていたパソコンがまた使える状態になっているので、
別の用途でも使えるかななんて思っています。 バックアップとしてもちゃんと動いているので、
ちょっと安心しました。 いつかやろう。 時間があったらやろうと思っていることができてよかったと思いました。
花粉症によるパフォーマンス低下と対策
さて、5月中旬ですが、 花粉症でパフォーマンスがすごい落ちています。
分かっていたことではあるんですけどね。 本週からだいぶ遅れました。
2ヶ月ぐらい遅いのかな、北海道。 今は白樺の花粉だと思うんですけど、絶好調で。
すっごいいい天気なんですけどね。 外に出ると涙が止まらない、くしゃみも止まらないという状態で。
薬も飲んでいたり、目薬もさしているんですけど、 通常のパフォーマンスが100だとすると、
この時期ほんと60%ぐらいですかね。 パソコンの作業が私は仕事として多いので、
パソコンに向き合っていることが多いんですけど、 なんせ集中力が続かないんですよね。
もうちょっとぼーっとしていたりとか、 息苦しかったりとかですかね。
毎日毎日、また今日もできなかった。 もっとやれるはずなのに私は。
って思いながら、明日の私が頑張ろうと思って、 寝床につくみたいな感じで。
ちょっと前までは、私やる気がなくなっちゃったのかなとか、 エネルギー値が下がったのかなと思ったんですけど、
エネルギー値が下がったのはきっとそうなんですよ。 花粉症でパフォーマンスが出せないという状態なので、
体の状態としてエネルギー値は下がっているんだろうなと思ったんですけど、
いや、これはやる気が落ちたんじゃないと。 花粉症のせいだ。
だからもうちょっと立てば改善するだろうと思って、
来年からはこの時期にはいろいろパソコン仕事を 詰め込まないということを心に決めました。
ついつい忘れちゃうんですよね。 そんなに詰め込んでいないつもりなんですけど、
チャレンジを止められないというか、 動いていることを止められない立ちなので、
特に気をつけようかなと思っています。
市民講座「ご近所先生企画講座」への応募
さて、今日のメイントークは、
市民講座でラジオパーソナリティ体験という切り口はどうだろうなんですけれど、
どういうことかというと、 もうすでに動いているんですが、
今年チャレンジしていることがいくつかあって、 そのいくつかのことの一つに応援があって、
ご近所先生企画講座というのに応募しています。
ご近所先生企画講座って何って感じですけど、
ちえり屋という障害学習センターがあるんですけど、札幌に。
ここで開催している、
札幌市民が自らの趣味や仕事の経験を生かして講師になって、
受講生と学び合う、共に学び合うという 障害学習授業があるんですよね。
このご近所先生、いわゆる市民講座の中の一つに ご近所先生企画というのがあって、
この企画に応募しているんですよね。
どういうものがあるかというと、 本当にいろんなジャンルの講座があって、
例えば今だったらAIの活用とか、あと語学系、
英語もそうですし、フランス語とか中国語とかタイ語とか、
あとは健康管理系のもの、エクササイズとかもありますし、
あとワークショップ系、手作り石鹸とか、
あと神社仏閣の歴史を学ぶというような教養系というんですかね。
いろんな、本当に専門家とまではいかないけれど、
ちょっとそのジャンルに詳しい人が先生になって 講座をするという企画なんですよね。
これが札幌市の西区にある札幌市障害学習センター、 知恵リアという施設がありまして、
そこで主に開講されているんですけど、
一部の講座は、この知恵リアという場所以外の 区民センターとかでも開催されています。
なんでそれをしようと思ったのかっていうことなんですけど、
目的は2つあって、
1つは同じく西区っていうところに、 私が今仕事をしているラジオ局があるので、
そのラジオ局の認知度が上がっていったら いいなと思ってということと、
もう1つは、この市民講座にチャレンジすると、
知恵リア市民講師バンクという、 講師登録ができるところに登録できるので、
私は今、研修会社様からのお仕事の ご依頼をいただいているんですけど、
それ以外のところからも、お仕事の依頼を いただけたらいいなと思ってということです。
さらに、複次的な効果として期待しているのは、
札幌スタジオのパーソナリティさんたちが、 このラジオパーソナリティという活動の幅を広げる
1つの手段として、 ご近所先生みたいなところで、
私が講師をするんじゃなくて、 パーソナリティさんたちが、
自分の今やっているスキルを生かして、 市民の方に、
ラジオパーソナリティの話すとか、聞くとか、
ラジオ番組の企画を作るとか、そういった経験を生かして、 何か講座をしていただけたらいいかなと思ったり。
あとは、市民の方が参加される講座なので、 ラジオパーソナリティというものに興味を持ってもらうとか、
そういうことにもつながったらいいなと思って、
パーソナリティの方にやってもらうかどうかは置いておいて、 まず自分がやってみるということをやって、検証してみたいなと思っています。
企画内容:コミュニケーション力アップ講座
具体的には、どんな講座を企画して応募しているかというと、
コミュニケーション力アップ講座。 ラジオパーソナリティ体験を通して話す、聞く力をアップしようです。
ラジオ、Podcastだと聞くが、2つだと何の聞くか分からないかもしれないんですけど、
1つ目の聞くは、計帳の帳、リッスンの聞くです。
もう1つの聞くは、アスク、尋ねるの方の聞く、質問するということです。
これが1回2時間で全5回、だからトータルすると10時間分の講座になります。
その中で話す、トーク、聞く、リッスン、そしてもう1つの聞く、アスクの演習とかをやりながら、
最後にミニ番組をグループで作っていただいて、
それをスマホの録音機能とかで録音して、最後みんなで聞き合って感想を言い合うみたいな講座にしてみようかなと今のところ構想しています。
企画審査のプロセスと重要性
もう少しどういうふうにやっていくのかというお話をしていくんですけれど、
これは公募制で審査があるんですよね。
なので、実際に応募すれば誰でもできるというものではなくて、
実現するには企画を通す必要があるんです。
なので、企画が通るように設計するというか、企画を考える必要があって、
それがすごい私の中では学びというか、また新たな視点を得られたなと思ったものでした。
企画を通すためには、徹底して企画を通す側の視点で考える必要があると思うんですよね。
自分がその企画を審査する人だったらどこを見るかなとか、どういう企画を通したいかなとか、そういう視点ですね。
このご近所先生企画ってすっごく手厚くって、応募したらすぐ合格もらえるとかではなくて、
まず説明会に参加をするというところから始まるんですよ。
1時間ぐらいだったかな、説明会に参加をして、
その後、申し込みフォームに簡単な企画を名文化した状態で、
さっきの講座の仮タイトルみたいなものとか、具体的にどういう内容をやりたいと思っているかみたいな、
そういうことも全部フォームに入力して、申し込みするんですよね。
その後、1回チェリアというところに行って、申し込み内容の擦り合わせみたいなことをするんです、面談で。
申し込んだ内容ってこういう内容ですよねっていうのを、担当の職員の方にお話ししながら、
そして職員の方から質問などを投げかけていただきながら、内容を擦り合わせるっていうのがあって、
それで、できるかどうかっていうのが審査されて決まります。
決まった後も、そこから研修が2回ぐらいあって、
研修企画書の確定版を作るための研修があって、
あとは直前の分からないこととかを自由に質問できるという回、そういう研修もあって、
そして講座が始まっていくっていう。
講座が始まる前に、初めての方はオリエンテーションといって、
講座の受講を申し込みしてくださった方に、どんな講座なのかを説明するっていう、
ちょっとそこは謎なんですけど、説明する回っていうのが1回あって、
受講に際して準備をしていただきたいことを説明したりとか、
持ち物とか説明したりとか、そういうことだと思うんですけど、
そういう感じで、割といくつかの工程を経ないと講座スタートしないっていう、
そういうものなんですけど、初回だけそれぐらい研修を受けたりとかしなくちゃいけなくって、
2回目以降は、研修とか説明会の受講は免除されるっていうお話でした。
私は初めてでしたので、今回はすべて説明会から、
一つ一つそのプロセスを踏んでやっていこうということになります。
現在は仮の企画書というか、企画の内容をホームでお送りして、面談が終わって、
応募結果待ちっていう状態ですね。
5月の末あたりに結果が出てくるということなので、
それまではちょっとドキドキしながら待ってるっていう感じです。
ちょっと話戻りますが、企画を通す側の視点で設計する必要があるっていうことですよね。
これはどの講座を設計するにあたっても、私が大事にしていることではあるんですけれど、
陥りがちなことっていうのが、自分ができることとやりたいことで企画を出すっていうことですね。
これすごいいい講座だったとしても、企画を通す側の視点で設計されていないものって、なかなか企画通らないんですよね。
運良く相手が求めているものと自分が提供できるものがマッチしていたら通ると思うんですけど、
私の場合は別にカリスマ講師でも何でもないですし、
新しい何かがあったりとか、キラーコンテンツを持っているってことでもないので、
私は本当に一般の人として、普通の人として、相手がどういうものを欲しているのかなっていうのを取りに行くっていうことをいつもしています。
生涯学習の定義と講座設計のポイント
今回も説明会を受講して、そのときに配られた資料ですね、そこも読み込みをしました。
概要は、ご近所先生って何とか、そもそも障害学習って何とか、そういうことを徹底して読み込みをして理解するっていうことから始めました。
また、その資料をいただけていたし、説明会もリアルな人が喋っているのをオンラインで聞くっていう感じだったので、
特に大事にしていることの温度感みたいなのが伝わってきたので、そこを捉えるようにしました。
ちなみに、障害学習ってよく聞く言葉なんですけど、改めて障害学習って何だろうっていうことを調べました。
これも、どこで言われている言葉なのか、誰が言っている言葉なのかみたいなソースを大事にしようかなと思って、
私は北海道ですので、北海道の教育委員会とか、その辺の資料を見たりしました。
障害学習というのは、入業時期から高齢期まで、人生のあらゆる時期にわたって、人々が主体的に行うあらゆる学習活動のことということです。
学校教育、家庭教育、職場や地域社会での研修、趣味やスポーツ、ボランティア活動など、場所や形態を問わず、
自分に適した方法で行う自己計算のすべてを指しますということですね。
ジャンルはいろいろあると思います。さっきも言いましたけど、例えば趣味とか教養であれば、料理教室とか語学学習とか楽器の演奏とか、
歴史探索とか、健康スポーツとかだったら、ヨガとかウォーキングとか、車高ダンスとか、地域ボランティア活動だったら、
自治会の活動に参加するとか、災害支援の活動に参加するとか、スキルアップ再学習、リスキリングとか言いますけれど、
大学の公開講座に参加してみたりとか、資格取得の勉強をしたりとか、それら自主的に行う自己計算のすべてが障害学習ということで、
今回の地エリアの障害学習センターで行っている市民講座で大事にしていることは、明確に資料の中に書いてありました大きな事例。
それは学び合いでした。学び合いのイメージも図で表してくれていたので、すごく分かりやすかったですね。
ここを押さえておいて、その上で設計しましたし、先日地エリアに直接行って面談を受けたんですけど、
その時にもう職員の方から、このご近所先生の企画で特に大事にしているポイントってどこだと思いましたか、みたいな質問をされたんですよね。
おっと思いました。もちろん私は学び合いですって答えましたけど、大事にしているポイントがどこなのかっていうのを意識してここだって思っていなかったら、
スッと出てこなかったかもしれないなと思いました。繰り返しになるんですけど、どんなに内容がいい講座だったとしても、相手のニーズとマッチしていなければ売れないんですよね。
当たり前のことだと思うんです。講座って言うと難しくなっちゃったり、勘違いが起こっちゃうのかもしれないんですけど、
お茶が欲しいなって思ってお茶が出てきたら買いますってなるけど、お茶が欲しいなと思っていて牛乳が出てきたら違うなってなりますよね。
なので、相手が何が欲しているのかということとのマッチ、マッチングってすごく大事だと思うんですよね。
この場合の企画を通す側のニーズって何かっていうと、このご近所先生という講座の理念とマッチしていることと、
いつも市民講座を受講してくれる方々や、これから市民講座を受けようと思ってくれている方々、
健在顧客と潜在顧客ってことです。
受講したいと思ってもらえるような講座であることが大事ですよね。
企画を通す側の仕事をしている人って、この仕事の成功した状態って受講者が申し込みをしてくれるっていうことだと思いますので、
だから受講したいという気持ちになって申し込みしてくれるっていう講座でなければマッチしないということになるので、
じゃあどういう内容であれば魅力を感じてもらえるのかなっていうことを考えて、
私、研修とか講座のコンテンツっていろいろ持ってるんですけれども、その中でも一番幅広いリーチを意識したコミュニケーション力にフォーカスしました。
また、そのコミュニケーション力をアップするっていうことにフォーカスしつつ、ラジオパーソナリティ体験という非日常体験ができるというこの目新しさとか、そこを強みに設計しました。
なので、まだ全然設計書の段階にはなってないんですけれども、何となく10時間分のコンテンツっていうことなので、
話す、トークと聞く、リスン、そしてもう一つの聞く、アスクの講義と演習を行って、最後にミニ番組を作って、皆さんで聞き合う、フィードバックし合う、褒め合うとかね、
もっとよくした方がいいかなっていう点とかを共有し合うみたいな講座にしていこうかなと思っています。
スマホの録音機能とかも使いながら、後で振り返れる状態にしたほうがいいかなと思っています。
企画結果待ちと今後の展望
ということで、この切り口がいいのかどうかはまだわからないです。
この収録、そして放送時点では審査結果が来ていませんので、どうなんでしょうね。
これが受けるのかどうかなんて正直初めてですのでわかりません。
わからないんですけど、やらないと受けるのかどうかとか、ご期待に添えるものなのかどうかも判断ができないので、まずはやってみようと思ってやってみています。
この結果がどうなのかということについては、たぶん5月の下旬には結果が出てくるので、6月頭の配信ではお話できるかなどうかな、6月中にはお話できると思います。
では今日はこの辺にしておきます。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
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