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071_市民講座の当選結果は…!!
2026-06-03 23:15

071_市民講座の当選結果は…!!

✓セミナー登壇・朗読劇出演のお知らせ
✓ご近所先生企画講座、選定結果は
✓日常にアートを!紙ものマルシェで初の透明水彩画

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人と組織の問題を仕組みと教育コンテンツで解決する
コンテンツ設計アドバイザーのやまだまきこです。

このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、
コンテンツ設計のヒントや現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。

コンテンツ設計とは、想いや考えや手順などを、見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。

※この放送は、stand.fm、Spotify、Amazon music、Apple Podcast、YouTube music でもお聴きいただけます
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サマリー

コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこさんが、自身の市民講座の選定結果が残念ながら落選だったことを報告。しかし、落ち込む様子はなく、今後の活動への意欲を見せる。また、DXPO札幌2026でのセミナー登壇と、朗読劇「二人小町」特別編への出演という二つのお知らせも伝えている。さらに、紙ものマルシェで初挑戦した透明水彩画のワークショップについても語り、アートへの情熱と今後の活動への期待を語った。

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人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、 コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを見える状態、使える状態にして、 人の役に立つようにすることと定義しています。
お知らせ① DXPO札幌2026でのセミナー登壇
さて、本題は、市民講座のお話ししまして、 そこに応募したよということをお話ししたかと思うんですけれども、
その結果がどうだったのかというお話が本題なんですよね。 その本題に入る前に、お知らせを2つさせていただきます。
1つ目は、DXPOのご案内です。
これ以前も配信していたかと思うんですけれども、 営業マーケディエクスポ札幌2026というのが開催されます。
私の手元に今、そのチラシがあります。
これは売上アップ、販売促進、DX推進のための展示会ということで、
札幌では初開催で、北海道最大級180社が出展する展示会です。
この営業マーケディエクスポ札幌2026の専門セミナーに、 私、登壇させていただくことになりました。
各企業がいろいろな展示をしているんですけれども、 その展示ブースとはまた別に、セミナーブースというのがありまして、
そのセミナーブースで専門家として登壇させていただきます。
私はコールセンターCXコースという分野のセミナーで、 7月2日木曜日13時20分から14時20分に登壇します。
テーマは10月思考目前義務化された笠原対策ブレない判断基準と体制整備のポイントということで、笠原セミナーをさせていただきます。
1時間のセミナーですので、笠原の概要ですとか、 あとはもう本当に10月から義務化されて、どの企業も取り入れなければならないことになっていますので、
その準備状況ってどうですかっていうのがチェック形式で確認できるようなものと、あとはひとまず何もできていないということだと困りますので、
その中でも判断基準を作るのが難しいというのが、 昨年同内7カ所で笠原セミナーを行ったときに皆さんからいただいたご意見だったので、
判断基準の作り方みたいなことをお話ししたいなと思っています。
これはですね、つい先日もそろそろ資料を出してくださいねと、主催の企業様からメールをいただいているので、今まさに設計中という感じです。
昨年同内7カ所で行った笠原セミナーは約2時間あったのかな、でワークもたくさんできたんですけれど、今回は1時間ということなのでコンパクトに、それでも満足度の高いセミナーが行えたらなと思っています。
もう一度日時言います。私が登壇するのは7月2日、木曜日です。
時間は13時20分から14時20分です。
この展示会自体は7月2日と7月3日、木曜日と金曜日に行っています。
会場はアクセス札幌です。
来場事前登録をすると入場料5000円が無料になります。
なので事前登録をせず当日行けそうだから行くっていう感じで行く場合、入場料5000円が必要になります。
行けそうだなという方は事前登録をした方が良いかと思います。
私はこの営業マーケディエクスポの中で、この営業マーケもすごい興味あるんですけれども、その中でAIエージェント展というのも一緒に開催されるんですよね。
AIエージェント展、これすごい気になっています。
AIエージェントって何かというのがそのチラシにも書かれているんですけど、
AIエージェントとは近年のAIの急速な普及の中でも特に注目されている概念で、人間が細かな指示を与えなくても自立的に業務を遂行できるAIを指します。
ビジネス領域では経理・人事といったバックオフィス業務の効率化から、営業活動など売上拡大に直結する領域まで幅広い活用が期待されています。
本展示会ではAIエージェントをはじめ最新のAIツールなどが多数出展しますということで、これまさに今在宅のお仕事の方でも求められていることなんですよね。
人間が細かな指示を与えなくても自立的に業務を遂行できるAI。
普段仕事の中ではチャットGPTとかジェミニとかフロードとかその他のAIをうまく使って、その都度チャットと対話を行いながら活用することは今ももう十分にできているかなという感じがするんですけど、
業務の中にはある程度決められたルールに基づいて、毎回このルールを反映して、誰がやったとしても同じクオリティのアウトプットを出してきてほしいということがあるんですよね。
それを毎回毎回学習させて、こういう答えを出してきてほしいとか、こういうテイストで出してきてほしいということを指示するのではなくて、あらかじめそういったものが実装されているAIを作って、それを業務に生かしていきたいと思っているんですよね。
そうすると、誰がやっても一定のクオリティを保つことができると思いますし、その開発をしていきたいと思っているので、それがすごく楽しみです。
これが一つ目のお知らせですね。私が到達するのは7月2日の木曜日です。もしご興味がある方は、基本的にはその企業の中で人事や営業とか業務管理とかされている方とか経営層の方とかになるのかもしれないんですけど、興味がありましたらぜひお越しいただけたらと思います。
お知らせ② 朗読劇「二人小町」特別編への出演
2つ目のご案内です。2つ目は舞台ですね。
旅する朗読in札幌二人小町特別編に出演いたします。
芥川龍之介原作の二人小町をコメディタッチで脚色した朗読のような、演劇のような舞台です。
チラシには舞台狭しと飾られる着物に囲まれた舞台空間で繰り広げられる女性2人のバトルと老若男女の攻め合い、さらに他優・子大優による文語調の語りが現世と世の世界を交差するこの物語をあからさまに語ると書いてあります。
芥川龍之介の二人小町、ご存知でしょうか。
ご存知ない方は青空文庫とかでも出てますので、ぜひ聞いていただいたり見ていただいたりしたらいいかなと思うんですけど、
その二人小町をコメディタッチで脚色した作品になります。
私は新章という役で出演します。
そして朗読劇なんですけれども、私が演じる新章という役は全部セリフは覚えてくださいと言われていますので、
今セリフを覚えるということや、セリフの内容、意味、解釈、そういうものを時代背景と照らし合わせながらとか、歴史と照らし合わせながら解釈をするということをやっています。
こちらは7月の18日、19日の2日間での公演です。
18日が18時から、19日が13時と15時30分から、およそ1時間20分ぐらいの舞台になるかと思います。
会場は札幌大木屋記念スタジオシアターズです。中島公園の近くにある小屋ですね。
チケットは前売り各回4,000円です。各回85名様は店員となります。
チケットを求めの際には、このポッドキャストの概要欄に申し込みフォームを載せておきますけれども、私と直接会うことができる方は私に言っていただければ取り置きもいたします。
ということでお知らせ2つでございました。
1つはセミナーの登壇します。笠原セミナーです。
もう1つは朗読劇のご案内ということで、私は一体何者なんだとよく言われますけれど、いろんな興味があることをチャレンジさせていただいております。
メイントーク:市民講座の選定結果
さて、ではここからメイントークですね。もう10分経っちゃった。
メイントークです。前々回お話ししたご近所先生企画講座、応募結果はどうだったのかということですね。
今回の札幌市民カレッジご近所先生企画講座、2026秋季、2027年冬冬季の選定結果は、残念ながら落選でした。
落選だったんですね。
いついつまでに返事、メールでお送りしますと言われていた、その日にちょうど連絡が来ました。
お便りの中には、今回の募集には予定開講数を上回る応募がありましたということと、
企画の内容とか面談をした内容を踏まえて、開講できずにいって、私が希望として出していた曜日とか時間帯というのがあったんですよね。
あとは希望の会場、会場の空き状況とかもあったり、
あと講座分野の偏りとか、そういったものを総合的に調整と選定を行ったんだけど、今回は希望に沿えない結果になりましたというようなお便りでした。
残念、残念ですね。
ただ今、残念ながらといったものの、そこまで落ち込んでいるかというと落ち込んではいないです。
5月は、今収録時点は6月2日なんですけどね。
5月はいつものラジオと在宅の仕事に加えて、在宅の仕事の方もお客様の繁忙期だったりして、いつもより業務量が多かったんですけど、
加えてPTAの活動がまた始まりまして、その企画会議ですとか、いろいろな調整ごと、そして研修会社様からの登壇のご依頼で公開講座などもあり、
さらに月末にはアセスメントの別の仕事も入ったり、急遽神戸に出張に行ったりと、いろいろな仕事が重なっておりまして、
ただですね、落選したということを受け止めるにたどり着けていないのかもしれません。
応募数が多かったということなので、その中でも当選した講座があるわけですので、
それがどういうものなのかなというのを公開されれば、この企画で求めていたものと私がご提示したもののギャップがわかるんじゃないかなと思っているので、
それを踏まえてですね、次回は10月に募集するということなので、チャレンジするかどうかはちょっとわからないんですけど、
その時の状況によるかな、他の仕事が詰まっていた場合にはちょっと受けないかもしれないんですけど、
その時の状況によってチャレンジするかどうかを考えて判断したいなと思っています。
はい、ということで、せっかく企画しましたので企画の内容はちょっと温めておこうかなと思っています。
一般市民の方にもね、ラジオの楽しさとか、ラジオ番組制作を通じて話すとか、相手の話を聞くということのコミュニケーション力をアップする、
そんなワークショップ開催できたらなぁとは思っていますので、ちょっと温めておこうかなと思います。
アートの時間:紙ものマルシェと透明水彩画
それでは最後に、5月22日に文具の三橋主催の紙物マルシェに参加しましたというお話をちょこっとしようと思います。
忙しくてもアートの時間は私毎月ね、確保したいなというふうに思っていまして、
いつものオンライン絵画教室での桜の作品の仕上げが5月に終わりました。
桜の花、ちょっとした枝感とか、つぼみとかもあるようなお花の絵を描いたんですよね。
それはですね、桜の季節の前に描き始めたんですけれど、じっくりじっくりじっくり描いていたら、もう仕上がった時には桜が散ってしまったっていうね、いつものパターンです。
私やっぱりじっくり描きたいんですね。
前、レゴブロックのワークショップ受けた時の音声でもお話ししたんですけど、何かの作品を作る時、時間制限があるとすごく嫌なんですよ。
自分が納得するまで描きたい、細部までこだわりたい時はこだわりたいみたいな、そういうのがあって、
大抵オンライン絵画教室は娘と2人でオンラインで受けているんですね。
娘と同じモチーフで描くんですけど、いつもちょっと娘を待たせるみたいな感じになっちゃって、そういう感じなんですけどね。
じっくりじっくり描きました。なので、仕上がりの満足度としてはまあまあいい感じです。
気になる方はインスタグラムで配信しています。
アカウントは私の山田真希子の公式アカウントではなくて、私のアカウントのプロフィール欄からちょっと下を見ていただくと、
アートっていうアカウントを紹介しています。
マキアートライフっていう別のインスタアカウントがあるので、そこでちょっと見てみてください。
オンライン絵画教室で桜を仕上げたということ以外に、5月22日に文具の三橋主催の紙物マルシェに参加しました。
参加したのはですね、マルシェなので、そこで販売されているいろんな紙物、ノートとか、
紙だけじゃなくスケッチブック、それからマメ本とかもあったりとか、文具ですね。
絵とか字とかを書くためのペン類とか、他にもいろんなステッカーとかアクセサリーとかいろんなものがあったんですけど、
そういうものを展示するところのワークショップに参加したんです。
参加したのは透明水彩絵の具を使ったワークショップで、
主催がお散歩水彩教室の杉山理恵さんが出展されているワークショップで、
その会場が札幌サンプラザというところなんですけど、
その会場の外にちょっとした公園みたいなところがあって、
そこには今使われていない、昔使われていた紙田が置いてあったりとかして、
その周りにいろんな花が咲いているので、
まずは会場の外に行って、紙田とかお花とか木とかね、
さまざまなものをスケッチして、スケッチしたものを会場に戻って水彩絵の具で彩色するという、
そういうワークショップだったんですよね。
なので私、紙田とかお花とか、いろんな形の葉っぱをスケッチして、
会場に戻って彩色しました。
ちなみにそのお散歩水彩教室、杉山理恵さんは、
これもラジオの後援で、春矢さんの番組かな、
アリのまま横丁という番組をされている春矢さんのゲスト様としていらっしゃった理恵さんで、
ずっとその透明水彩絵の具っていうのを使ってみたいと思っていたので、
なんかタイミングがね、今まで合わなくてなかなかいけなかったんですけど、
ここだっていうタイミングが5月22日で行ってきました。
初めての透明水彩絵の具は、
普段使用している、いわゆる小学校などでよく使っていた絵の具とはちょっと違って、
ぼかした時の色の滲み方が特徴的で、とっても繊細な仕上がりになるんですよね。
使いこなすには時間がかかりそうだなという感じがしたので、
継続してチャレンジしてみたいなと思うんですけど、
中部から出すんじゃなくて、あらかじめ出されているパレットがあって、
そこに水筆、ペンの軸のところにお水が入っていて、
押すとその水がペン先の毛の方に出てきて、
出てきたその水を使ってパレットにあらかじめある色を混色しながら絵を描いていくんですけどね。
そういうやり方でやりました。
すごく小さくまとめてくださっているので、
その小さい道具を持ってあちこちですぐに描いて、すぐに色塗ってみたいなことができるようなセットになってましたね。
いいですね。
いちいちバケツとか用意しなくていいので。
リエさんには私PTAの活動で、学校祭のワークショップ出展をお願いしていたんですよね。
なので一足先に私は水彩絵の具での彩色を体験したいと思って、このワークショップに参加しました。
すごい楽しかったですし、手軽だし、
普段私が描いているきちっと描くみたいな、
普段のオンライン絵画教室ではモチーフが写真で送られてくるんですけど、その写真通りに描くみたいなことの枠から外れた、
もっと気軽に、もっと楽しく、ラフな感じでいろんなものを描いていって、それを記録として、
絵日記みたいな感じで作ることができるのは面白いなと思いました。
この活動が、活動がというか、この絵を描くということが今後も継続できるようにしたいなと思っているので、
そういう仕組みをまた作ろうかなと思っています。
サッとすぐ描けるとか、手の届くところに紙があるとか、そういうことも大事ですよね。
だからちょっと考えていこうかなと思っていますし、描けたものがあったら、さっき言ったインスタグラムの方に掲載しようと思います。
ご興味あれば是非、杉山理恵さんもインスタグラムをされていて、お散歩水彩教室で検索していただくと出るかと思いますので、見てみてください。
エンディング
では今日はこのあたりにします。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。
ご視聴ありがとうございました。
23:15

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