はじめに:ワークショップ企画の紹介
人と組織の問題を、仕組みと教育コンテンツで解決する、 コンテンツ設計アドバイザーの山田まきこです。
このチャンネルでは、私がこれまで開発してきたコンテンツのこと、 コンテンツ設計のヒントや、現在開発中のコンテンツ、お知らせなどを配信します。
コンテンツ設計とは、思いとか考えとか手順などを、 見える状態、使える状態にして、人の役に立つようにすること、と定義しています。
今日は、タイトルが成長実感がカギになる、ラジオを楽しく続けるためのワークショップということで、
昨年からちょっと時間をかけて設計をしていたワークショップについて、 このポッドキャストで何回かに分けてお話ししていこうかなと思います。
これも昨年からじわじわと企画していって、 3月の頭にリリースしたということなので、
いったいいくつのことを並行して設計しているんだかという感じですよね。
自分でも改めてこうやって喋って、 自分のタスクがどういうふうに積み重なっているのかということを考えたときに、
さすがに2月後半はちょっと重なりすぎていたよねって思いました。
だからいっぱいいっぱいだったんだなとか、 いろいろいろんな仕事でミスしたんだなとか、
余裕がないとこういうことになるんだなということも分かりました。
なんかあれですね、設計もそうなんですけど、 日々のこなさなきゃいけないタスクというのも、
1回できてしまうと、なんとなくこう無意識にできるようになってきてしまうので、
どんどんどんどん積み重なっていったりとか、 できることの中に組み込まれていくと、
結構大変なのにそれに気づけない自分もいたりとかして、
それはまあ時間ないよねとか、それはちょっと一つ一つにかけるエネルギーは少なくなっちゃうねっていうことにミスしてから気づくっていうね、
そういうことがありますよね。
さすがにちょっとこういろんなことが重なりすぎていて、
重なるものが特に設計とか企画って重たいものなので、
そういうものが重なると、時間があったらやりたいなと思うことができなくなっちゃうんだなっていうことがよく分かった2月でした。
新しい仕事を始めたくて、そのための勉強をするんだって言って、
1月後半、2月着手してたんですけど、まだ終わってないですからね、それがね。
なんとかして時間を作りたいけれども、もうなんか気づいたらいつも夜遅いんです。
もう22時、これからそれを頑張るエネルギーが湧いてこない。
よし、明日の朝こそ早起きしてやろう。
明日の朝の私が頑張るはずだと思って寝るんですけど、
次の日の朝の私、もう全然早起きできないですよね。
これなんとかしなきゃと思っています。
ラジオラボ:ワークショップ概要と年間スケジュール
今年中に朝活生活に戻るぞと思ってます。
以前、朝ブログを書いていたときには、朝4時半とかに起きて、
ブログ書いてから会社行くみたいな、そういうことをやってたんですけど、
そういう生活に戻りたいなと思っています。
さて、今日はワークショップの話に戻りますね。
昨年から練っていたワークショップの企画をリリースしたんです。
話せる状態になりましたので、そのお話をしていきます。
このワークショップというのは、
夢の種放送局札幌スタジオで4月からスタートする
ラジオラボというワークショップです。
このラジオラボというのは、ラジオ活動をより楽しく続けるための
参加型の学びと交流のイベントです。
今までも札幌スタジオで単発でイベントを企画したりとかはしていましたし、
交流会もしてきたんですけど、
札幌スタジオというところは、パーソナリティさんが
自分でいろんなイベントを企画してくださったりとかして、
年間のイベントの開催回数とかは本当に多いんですよね。
たぶん平均で8回ぐらい。
2ヶ月に1回は何かしらが行われているような感じなんですけど、
私自身が企画するものっていうのはあまりなかったんですよね。
でもちょっとやってみようかなと。
私、コンテンツ設計とかワークショップの企画とか講座とかをね、
やることを専門としていますので、
私もラジオのこの場でやってみようというふうに思いまして企画しました。
この参加型の学びと交流のイベントは、
夢の種のパーソナリティの方、それから夢の種アカデミーという、
これからパーソナリティになる方の研修の場があるんですけど、
その研修を受けている受講生の方のほか、
ラジオパーソナリティとかポッドキャストとか音声配信に興味のある方、
一般の方もご参加いただけるようなものになっています。
どういうものかというと、もう年間の企画が決まってるんですけれど、
直近だと4月5日、日曜日。
声の出し方が変われば伝わる、届く、伝わる声レッスンということで、
声の出し方、話し方のレッスンがあります。
これは声のキャンパス代表のあやのさん、
藤島あやのさんことあやのさんにご登壇いただいてやるワークショップなんですけど、
声一つで印象とか人間関係も変わってきます。
人と心を動かす声の出し方とファン化のために、
ファンになっていただくための3つのメソッドを実践ワークでお伝えします。
ラジオはもちろんビジネス、家庭全てに影響する、
伝わる声、話し方を一緒に磨きましょうという内容のレッスンなんですよね。
4月5日の10時から12時、参加費は3000円。
夢の種パーソナリティの方、夢の種アカデミー受講生は1000円オフの2000円なんですけど、
こんなワークショップを開催します。
次が6月7日、話題の楽曲生成AIで番組のイメージソングを制作するワークショップ。
その次が8月2日、番組宣伝用のプロフィール写真収録風景写真撮影会。
これは札幌スタジオのパーソナリティのしんぷまさみつさんが写真をお仕事にされていたりもするんですけど、
パーソナリティの潜在写真の撮影をスタジオで簡易的なスタジオを作っていただいて、
撮影用のですね、作っていただいて撮影してくださったりとか、
あと収録している風景の写真ですね。
いつも私が収録をしているときに撮る写真って画角がいつも同じなんですよね。
じゃなくて、いろんな角度からしゃべっているところで写真を撮っていただいたりして、
皆さんが番組を宣伝するときのSNSの告知に使っていただけるような写真を撮る会ですね。
次が10月4日日曜日、キャンバで番組宣伝画像動画を制作してみようという会。
このキャンバ講座に関しては過去何回か実施しているんですけれど、
この札幌スタジオでPA、兼パーソナリティをしてくださっている山中あき子さんに、
キャンバの使い方やデザインの基本を教えていただくような講座ですね。
これも番組ってあっても、その番組があることを知ってもらわないと聞いてもらえないので、
知ってもらうためにSNSで告知をするときに画像があったほうがいいですので、
番組のイメージが伝わるような画像をどうやって作ったらいいのかというのを教えてもらうような、
そしてその場でみんなで作っちゃうという、そういうワークショップですね。
そして次が12月6日、ゲストのお話を引き出す、広げる質問力アップワークショップ。
ゲストトークって結構難しくて、やったことがない方からするとすごく難しくて、
30分間お話をするにあたって、一人でお話をするのではなくて、
ゲストの方がいらっしゃった場合には、ゲストの方のお話をうまく引き出していって、
その話を広げていって、その30分間丸々ゲストの方が話せてすごく良かったって思ってもらえるような時間に
していく必要があって、それにはファシリテイト能力とか質問力とかが必要なんですよね。
それがなかなか苦手だなというパーソナリティさんも結構いらっしゃるので、
そのお悩みをみんなで解決しましょうというワークショップですね。
上手な方もいれば、まだ始めたばかりで難しいという方もいらっしゃるので、
ベテランの方や新人の方が一緒に集まって、自分はこうしていますとか、
こういう質問が鉄板だよとか、そんなお話ができればいいなと思っています。
そして最後、これ全6回あるんですけど、最後が2月7日。
番組構成演出ブラッシュアップチャレンジのワークショップで、
あの番組みたいに自分らしい番組のスタイルを作りたいと思った時に、
どういう風に構成していったらいいのかとか、
どんな演出があると自分らしい番組になるのかということを、
これもみんなで考えて、その場でミニ番組を作って、
もうすぐやってみるというワークショップですね。
これは夢の種放送局というのは、番組制作は自分でするんです。
どういう構成にするのかとか、どういう演出にするのかとか、
どんなゲストを呼ぶのかとか、番組そのもののコンセプト、
ターゲット設定とか全部自分でやるんですよね。
なので、ある意味すごく自由度が高いんですけれども、
自由度が高いが故に、どうやってやったらいいのかわからないという方も結構いらっしゃって、
何か変えたいんだけどどう変えたらいいのかわからないとか、
自分がよく聞いているあの番組みたいな感じにしたいんだけど、
何からやればいいのかわからないという方もいらっしゃるので、
このワークショップの中でちょっと真似してみたいなと思うような演出とか構成というのを
しっかりと構造化して、自分の番組をこの構造に当てはめて、
型に当てはめてやってみたらどうなるのかっていうのを、
その場でチャレンジしていただくような内容にしようかなと思っています。
こういう企画を年間通して全6回で実施しようと思いまして、
それを昨年からじっくり時間をかけて企画を練っていました。
ワークショップ企画の目的と今後の展開
このポッドキャストはコンテンツ設計のヒントとか、
現在開発中のコンテンツとかそういうことをお話しする場なので、
どうやってこのワークショップの企画をしていったのかっていうお話を、
今後何回かに分けてお話をしていこうかなと思っています。
コンテンツ設計って私は何かの問題を解決するための手段の一つと考えているので、
やっぱり何かしら問題があって、
それを解決するためにこの企画を考えたということなんです。
問題っていうと何か起こることが悪いことみたいに思うかもしれないんですけれど、
そんな悪いことが起こっているっていうことではなくて、
困っていることぐらいな感じでしょうかね。
もしくはもっとより良くするためのとか、
理想に近づくためのみたいな視点で考えています。
ということで次回からは私がその企画書に書いているこのワークショップの目的とか、
課題感とか、その課題を実際に解決するための手段にするためにどういうプロセスを経て、
先ほど言った全6回のワークショップの企画になったのかということを順を追ってお話ししていこうと思います。
では今日はここまでです。
考えを形に、仕組みに、そして力に。
今日も聞いてくださってありがとうございました。
コンテンツ設計アドバイザーの山田真希子でした。