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札幌講演まであと9日!話す内容は決まった?【札幌セミナー対談#3】
2026-06-08 45:27

札幌講演まであと9日!話す内容は決まった?【札幌セミナー対談#3】

いよいよ札幌講演まで残すところ9日となりました。テーマについての深掘りもいい感じに進んできて、仕上げ段階に入っています。

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⭐️6/17【全国講演 第6弾】「また会いたい」と言われるコミュニケーション術@札幌

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サマリー

札幌講演を目前に控え、コミュニケーション術のテーマについて深掘りする内容が語られています。今回の講演では「また会いたい」と言われるコミュニケーション術をテーマに、その本質を探求します。多くの人の悩みは対人関係に起因するというアドラー心理学の考え方を引用し、良好な人間関係を築くことの重要性を説きます。特に、ビジネスシーンにおいて「また会いたい」と思われるためには、トークスキルや知識以上に「準備」が最も重要であると強調されます。相手のために何ができるかを事前に考え、準備シートを活用する具体的な方法が紹介されます。また、人間関係における「2対6対2の法則」に触れ、嫌われることを恐れて当たり障りのない対応をするのではなく、好意的な20%の人にエネルギーを注ぐことで、結果的に多くの人に好かれる可能性が高まるという戦略が示唆されます。この法則に基づき、あえて波風を立てることも恐れない姿勢が重要であると述べられています。さらに、これらの考え方を実践に移すためのアプローチとして「実験」という概念が提唱されます。失敗を恐れずに試行錯誤を繰り返すことで、コミュニケーション能力や人生における選択肢が広がるという考え方は、車の購入や価格設定の例でも示され、その有効性が語られます。講演準備の過程自体も実験であり、その試行錯誤がより良いコンテンツを生み出す原動力となっていることが語られています。

札幌講演に向けた準備とテーマの深掘り
なおとさん、いよいよ札幌セミナー迫ってきましたけど、内容づくりはどうですか?
いや、今、まあだいぶいいところまで行ってるんじゃないのかなという。
今まだそのね、また会いたいと言われるコミュニケーション術っていう今回テーマですけど、
また会いたいってどういうことかとか、また会いたいって言われるってことはまず少なくとも1回は会ってるよなとか、
すごいこう、そういう基礎の部分を洗いながら、また会いたいと言われるコミュニケーションについて考えてるっていう段階かな。
でも今回は、ここからちゃんと最終台本を仕上げて持っていくつもりなんで、
前回このままやって話を深めて深めて深めて深めて自分の中で結論にたどり着いて当日喋ることがないってなっちゃったんで、
ああはならないように、しっかり台本準備させて準備していこうかなと。
え、会場ってスライド流せるんでしたっけ?
なかったよね、そういうのね、確かね。
スライド…
だったらホワイトボードかな、地域じゃないけど。
うん。
でもちゃんとしっかり講演しようと思ってますよ、今回は。
もうノリでやらない。
台本だって作るの初めてですよね。
初めてですね。
まあしっかりしたやつ。
台本つってもなんていうのかな、見ながら喋るというよりかは、話の流れをしっかり組んで、
もうこのタイミングでこの話をしようみたいな。
段取りに近いかな。
やっぱセミナーも全体の段取りがあって、僕の講演パートっていうのがあるじゃないですか。
その講演パートの中に、じゃあこの話から始めてこういう展開でみたいな感じなのはすごいしっかり準備をしようと今回は。
今までそこ結構アドリブとか会場の空気でやってたので、
そうですね。
それをやるとね、すげえ出る時とすげえ出らん時があるっていうのに気づいたんで。
今までのセミナー振り返ったときに、めちゃくちゃ良かった回もあって、違うねっていう回もありましたもんね。
そうなんですよ。もう今回6回目ですから。
はい。
なんかそろそろね、自分の肩みたいなもの欲しいなっていう。
毎回蓋開けるまでどうなるか分からんって結構ね、あんまり精神衛生上よろしくないんですよ。
本当にドッキドキすんの毎回。
面白いなあ。続けていくこと考えてきついっすねそれは。
きついっすね本当に。
どこでどんな人を前にやってもある程度しっかり講演できる状態。
なんかお客さんからのレスポンスが良かろうが悪かろうが。
レスポンスが良くてめちゃくちゃ良いものになりましたは素晴らしいことだけど、
レスポンス良くないと講演できませんみたいな。
それはいかんやろう講師としてっていうのは思ってますね。
なんで、ぼちぼちしっかり準備進めてる段階で、
全然今日の放送でも今考えてることとか喋れるので。
どうぞ聞いてください。
「また会いたい」と言われるコミュニケーションの本質
ちょっとだから聞かせてもらいたいですよね。内容について。
聞きたい方も多いんじゃないかなって。ラジオで。
どっから喋ろうかなとしたら。
また会いたいと言われるコミュニケーション術っていうのが今回テーマじゃないですか。
これができるとどうなるかっていう話なんですけど。
人生全部良くなるわけですよ。
なんでかっていうと人の悩みってほぼ全て対人関係と言われていて、
腹減った、眠たい、休みたいとか、
そういうものは本能から来ているものだとして、
例えばお金がないっていうのも、
結局のところ本当にお金がなくて困っている人と、
誰かと比べて相対的にお金がなくて困っている人っているじゃないですか。
日本って恵まれてるんで、もちろん本当に困ってる人もいるんだけど、
相対的に困っている人が多分多いと思うんですよ。
SNS社会でいろんなお金を持っている豊かな人たちの生活を知ってしまって、
自分の生活がすごく疾走で惨めに感じているとかね。
ちょっとわかりやすい例で出しましたけど。
でもそれって掘っていくと結局対人関係なわけですよ。
それって対人関係の悩みなんじゃないっていうことができると思っていて。
だって他の人と比べてるわけだから。
それは対人じゃないですか、結局。
そうですね。
ってなると、現代の人の悩みはほぼ全て対人関係であると言っても過言ではないのではないかと。
これはアドラー心理学でもよく言われますよね。
悩みの9割以上は対人関係だよと。
全部って言っちゃってるのかな、アドラーは。
そうですね。全てって言ってた気がする。
確かにそうだよな。だってお腹が空いたって言っても、
食材を手に入れる方法を知ってる奴に聞けばいいんだけど、
それが聞けないってことは対人関係だもんな。
一人で生きてるわけじゃないから。
そうですね。
食料を調達する方法を知らなくて植えてる人ってのは多分いないはずなんだよ。
そっか、教えてもらえてないって意味では腹減ったもん。
対人関係か。
結局対人関係なんで、
人から好かれてそうすることはないでしょっていう。
今回扱うまた会いたいって言われるコミュニケーションっていうのは、
また会いたいって言われてるぐらいだから、
常に会ってないよねっていう。
じゃあカチョコのコミュニケーションではないな、今回は。
マリちゃんは僕にまた会いたいとは思ってないですからね。
確かに。
だって同じ部屋で暮らしてるから。
そうですね、常に会ってますからね。
山岸さんの奥さんだって別に、また会いたいなーってなってないでしょ。
なってないです。
だって会ってるもん毎日みたいな。
だから今回のセミナーはどっちかっていうと、
仕事の文脈ですよね。
仕事の文脈で人に好かれることって、
好かれるに越したことはないよねっていう。
ところになるのかなーと思いまして。
仕事でまた会いたいって言われる環境を考えると、
自分が日頃から関わってる人に、
同じ会社のうちうちで日頃からコミュニケーションを持ってる人に、
また会いたいって思われたいなって思うことあります?
また話したいぐらいだったらあるかもしれないですね。
そっかそっか。
例えば、岩井さん前のジムにいて、
社長が好きで入ったじゃないですか。
ってなったときに、社長と一緒に働く前は、
この人にまた会いたいなって強烈に思ったはずなんですよ。
思ってますね。
社長と一緒に働きだしたら、また会いたいなって、
いやお前明日も会うやんけってなるじゃないですか。
なりますね。
だからまた会いたいにはならんすよね。
そうですね。また会いたいではないかも。
もっと会いたいとか、もっと話したいとか。
そうですね。もっと深く話したいなとか。
そうなると今回のテーマに関しては、
あくまで対外的なというか、
日常的に関わってはいないが、
また会いたいなので、1回以上会ったことがある人に、
また会いたいなと思ってもらえるっていう状況なんだろうなって考えると、
やっぱり一番は取引先とか、お客さんですよね。
そうですね。
だから今回お客さんとかそういうのに限定しない形でやろうって言って、
セミナーのテーマを立てたけど、
結局お客さんと再予報するっていうところに、
周りをいろいろ考えたらそうなるなと思って。
そうですね。
また会いたいと言われるコミュニケーション術っていうテーマで、
ほぼほぼビジネス上の文脈っていうのが説明いらないっていう。
確かに。そのテーマを見ればビジネス上の文脈だっていうことしかないってことですね。
しかないですね。
Cっていうのであれば恋愛。
恋愛の交際してても同棲してなければまた会いたいはわかるかなと思うけど、
交際する前とかですね。
付き合う前だな。
そこでまた会いたいと言われないとね。
そう。
でも僕らは男なんで、
出会ってない女の子にまた会いたいと思ってもらうことは物理的に不可能じゃないですか。
同棲を始めた彼女にまた会いたいと思ってもらえるってこれは不自然じゃないですか。
不自然ですね。
以後結婚もそうじゃないですか。
ってなると、
初めて会ってから交際して同棲に至るまでのこの間みたいな。
そうですね。
限定されちゃうんですよね今回のセミナーのテーマって。
確かに。
限定しないつもりだったのに。
ビジネスで言うと、
僕と山口さんはもう契約関係にあるから、
また会いたいなーっていうのは若干形違うなと思っていて。
だって会えるかどうかは山口さんが主導権握れてるわけだから。
確かに。会おうと思ったら会えるみたいな。
そうなんですよ。
そうなんですよ。
ってなると、
多分今回のまた会いたいの文脈っていうのは、
僕と山口さんが初めて、
それこそLINE電話をしてから、
次、北九州で会ったじゃないですか。
はい。
あの辺の話ですよね多分。
そうですね。
時系列的に。
そこをどうやっていい関係性築いていくか。
そうそうそうそうそうそう。
次の段階に進めていくかみたいな。
そうなんですよ。
また会いたいって言われるコミュニケーションっていう言葉だけ考えても
ここにたどり着いちゃうっていうのが、
まず今回の気づきで。
面白いですね。
また会いたいって言ってる時点で初対面ではなく、
また会いたいと言ってる時点で、
共に暮らしてはない。
そしてなんか今まさにそのお話し会の中で、
テーマに上がってるようなところですね。
そうですね。
アポイントだもんね、今テーマは。
そう考えたら話聞きたいけどな。
そこに関する話。
「準備」こそが「また会いたい」を引き出す鍵
本当にやってること一緒だなと思ってて。
今回今のところの結論というか、
また会いたいって言われるコミュニケーションとは何ですかって言われたら、
僕はこれに対して準備が9割であるっていうことを今書いてるんですよ。
この人のために自分は何ができるだろうっていうことを
事前に考えておくこと。
また会いたいと言われるコミュニケーション術って言うと、
人によってはトークスキルとかなんじゃないのとか、
頭の回転の速さなんじゃないのとか、
知識なんじゃないのって考える人っていっぱいいると思うんです。
大ほとんどの人がまた会いたいと言われるためにそこ磨くじゃないですか。
間違ってはないと思うんですよ。
でもそんな簡単に身につくもんじゃないから。
スキルとか頭の回転とか知識でおって。
何年もかけて増やしていくものなので、
そこじゃないし、いいんだけど、間違ってないんだけど、
僕は誰でもできて、しっかり再現性があって、
やればやるほどいいよねっていう。
みんなやってないことって言えば準備だなっていうのはすごく思うんですけど。
今山口さんとか直子さんにそれしてもらってるじゃないですか。
今具体的にポイント準備シートっていうのを僕が作りまして、
誰かに会ったり商談する機会があるときは絶対これ書いてくださいって言って渡してるんですよ。
それを書いてもらってどうですか?
今まで自分がどれだけ感覚とか、
そういうのだけでやってたのかっていうのを痛感してますけど。
何ていうのかな。
同じ空間を共有しながら、
その人のことについて考える。それは当たり前じゃないですか。
だけどその空間を共有する前から、
その人のことを考えていくわけですよね。
冷静に考えたら自分に合うために何かいろいろ考えてきてくれるやつ。
会いたいだろ。
そりゃそうだね。
いないですもんね。そんなやつあんまり日常に。
でもこれって別に誰でもできるし、
準備なんて別に時間かかるんだったら時間かけりゃいいんだから。
そうですね。
頭の回転早く必要もないし。
知識なんか別にさ、調べりゃいいんだから。
そうですね。
目の前に相手いないんだからさ。
調べりゃどうにでもなんだから。
調べりゃいいのよって考えたら
別にこれスキルも頭の回転の速さも知識量もいらないんですよ。
そうですね。
でも実際準備するようになって何か変わりました?
まずやっぱり準備しっかりできた状態で臨めると
漠然とした不安みたいのもなくなりますよね。
準備してきたからなっていうので臨めるんで。
そういうのは相手にも絶対伝わると思うんで。
そうですよね。
結構今準備シート作って振り返りシートもやるじゃないですか。
振り返りシートも次への準備ですもんね。
そうです。
準備ですね。
準備でしかないですね。
みんな試合当日にどうにかできる方法を考えてるから
まず練習からやろうっていう。
準備変えないとそれは試合の結果は変わらんよっていう話なんですけど。
なおとさん的には当たり前の話ってことですね。
めちゃくちゃ当たり前の話ですね。
でも今実際なおとさんがどういう準備して臨んでるのかみたいな
シートを通じて感じてるじゃないですか。
ここまで準備済んだみたいな感じですよ。
そうなりますね。本気で売ろうとして分析してたら。
そうなるもん。
だから僕ら的に言ったらその基準値に近づけていけば
まあ間違いないよねって。
間違いないでしょうね。
結論も出てるんですよ。
準備。
準備していきましょう。
準備が一番。
もう特殊な手順があるとかじゃなくて
その人がどういう人なのかっていう事前情報ってあるじゃないですか。
SNSとかやってるんだったら全部見たらいいよっていう。
どういう人なんかなって準備して。
絶対分かるのがSNSとかその人の情報が入ってこないことってあるじゃないですか。
けど間違いなく言えるのは自分に会ってくれるような人ではあるんですよね。
それだけである程度絞られるから。
でまあ何歳くらいの男性なのか女性なのかみたいな。
とかはまあ普通に聞けるじゃないですか。
でなんで会いたいって言ってくれたのっていうところは
会うに至るまでの話文脈なので
別にそれはまあ会う約束してるんだからその流れで聞けばいいじゃん。
ってなったらそんだけ情報があればある程度いろんなことが予測できるわけですよね。
でこの人のために何ができるんだろうって考えながら
いろんな準備をしてその人と会うことに臨むじゃないですか。
会いたいだろう。こんだけ自分のことを考えてくる人間。
会いたいですね。
シンプルにお願いしますよってなるじゃないですか。
自然発生しないですもんね。
しないしないしないしない。だってやるんだよみんな。
まあ大変というか労力かかりますからね。準備しようと思う。
だから純粋に人間って自分に労力かけてくれるやつ好きなんですよ。
っていうのがまず一つの行動ベースでのまた会いたいって言われる
なんていうかな話。コミュニケーション術としてはこんぐらいなんですけど。
あと今回セミナーのメインとして話したいのが
人間関係の法則「2対6対2」と「実験」のアプローチ
2対6対2の法則っていうのがあるんですよ。
これは人間関係において
あなたがどういう立ち回りをしようと
20%の人はあなたのことが好きで
60%の人はあなたの話の内容に応じて好きか嫌いか決めようっていう人で
20%はあなたのことが何しても嫌いなんですよと。
そういう話で。
100人に会ったとしたら
その100人全員に好かれることできないし
裏を返せば100人全員に嫌われることもできない。
だからあなたはどこにフォーカスをしますかみたいな話で
よく出てくる法則なんですけど。
これでまた会いたいって言われにくい人って
どうしてもいるわけですよ。
そういう人たちって結構
自分のことを何しても嫌う20%の人たちに嫌われることを恐れて
この人たちを見ながら嫌われないように嫌われないようにってしていくんですよ行動を。
そうするとそれでも嫌われるんですよ。
嫌われちゃうんだけど。
嫌われないようにしてると
どっちでもいい人たちは
どっちでもいいので
嫌いじゃないけど別に好きじゃねえような
近づいてこないじゃないですか。
その人のことを本来であれば好きで言ってくれる人たちも
本当のこと言ってくれないんだったら別にいいですみたいな。
別に嫌いではないですが
こちらから愛を伝えるまでもありません。
だからあなたは私に正直に思いを伝えてくれてないからと。
誰にも好かれないということが発生するんですよ。
誰も取れなくなっちゃうんですよ。
だから本来2対6対2の法則っていうのは
あなたがどんなことをしても2対6対2ですから
大丈夫ですよっていう話で多分よく使われるんですけど
俺これで嫌いの20%を見てしまうと
これゼロになるコンボが発生するなというのは
恐ろしいですね。
恐ろしいんですよ。
でもこの20%自分を肯定的に見てくれる人たちに
エネルギーを全開にすると
これ好きが20%を超えると僕は思ってます。
なぜならどっちでもいい人たちって別に
どっちでもいいので
お口にあわれた方って嫌いだって言いにくることないんですよ。
嫌いだって言ってくるやつは
何言ったって基本的に嫌いだって言ってくるので
別にその20%のパイ変わんないんですよ。
好きな人たちに思いっきり自分の個性を出したり
思ってることを言ったりして
よく言ってくれたってその20%がちゃんと取れるじゃないですか。
そうするとこの60%の浮遊票というか
どっちにもいく票が好きのエネルギーにちょっと借り取られて
6割のうちの1.5とか2.5とか取れるんですよ。
そうすると45%ぐらい取れるんですよ点が。
取れてるじゃん。さっきゼロだったのに。
結果的にそれが一番多く取れる形になる。
そうそう。多く取れる形です。
全部取ろうとすると一番少なくなっちゃうんですよ。
はいはいはいはい。
でも少なくなった割にアンチ減ってないから
何にも得してないんですよ。
でもこれは好き勝手やっても別にアンチは増えない。
好きの20%と嫌いの20%は動かないんですよ数字としては。
っていうことを考えた時に。
それは好きの方にフォーカスした方が
どっちでもいいのを動く票がうつつ好きの方にいくよね。
ってなったら結果としてまた会いたいと言われる回数が
最大化するんじゃないですかっていう。
でも多くの人は20%の嫌いに嫌われることを恐れるあまり
20%の好きにそっぽ向かれているっていう。
こういう状態なんで。
だからこれは山口さんにも今伝えてることでもありますね。
波風立てましょう山口さんと。
そうですね。
波風立てることを恐れてはいけないと。
それをロジック的に説明するとこうなりますね。
波風立てても立てなくても
お前のことを嫌いな奴はちゃんと嫌いだから。
波風立てなかったら嫌われずに済むと思ってるのが間違ってるから。
波風立てないように上手く立ち回ってる奴が
嫌いなんだよなっていう奴いますからね絶対。
想像できますね。
いますからね。
なるほどな。
でもとはいえやっぱり今までの考え方の癖というか
やってきたことが多分嫌いの20%にも嫌われないようにしよう
っていうのが染み付いちゃってるんで
簡単に切り替えるって難しいですよね。
難しいと思います。
これは切り替えていこうと思ったら何からやったらいいんですかね。
これ僕聞かれた時に明確にこうですよって答えることがあって
それがですね切り替えなくていいから
実験してみようぜっていうことなんですよ。
20%の嫌いになってくる人をフォーカスして
嫌われない立ち回りをしてる人は
嫌われない立ち回りこそが自分にとって一番メリットがあると思ってるわけじゃないですか。
だからするんですよね。
だからそれに対して
実はデメリットなんだぜって教えてやるためには
逆をやるしかないわけなんですよ。
逆をやってどうなるかの数字を取ってみるしかないんですけど
逆をやったら不幸になるって言ってんじゃんっていうのが
逆をやらない人の主張なんですよ。
だからそこどうしようもないんで
試しでいいから
一回そっちのデータも取りに行ってみるっていうやり方
っていうことを
もうそっちで行くって決めるんじゃなくて
一旦逆やってみたらどうなるんだろうって
データ取ってみるのが一番いいんじゃないかなっていうのを
いつも伝えてますね。
なるほどな。
一人でそれやるの結構怖いですね。
無理でしょ。
無理ですね。
無理でしょ無理でしょ。
なんかそうやって
それやってみたらいいんじゃないっていう人がいて
やってみた結果こうでしたっていう
やっぱり報告先がないと難しいですね。
難しいと思います。
僕もそうです。
僕もやっぱり
自分の生き方変えようってなった時に
今までの立場にしちゃダメだと思って
思いっきり真逆に変えてみたら
めっちゃ叩かれたんですけど
それを叩かれることで
なんか
これが怖かったから今まで自分の本音を
出せなかったんだみたいな
いうのが分かって
でも叩いてる人の理屈むちゃくちゃだなーっていうことは
初めて叩かれて分かったので
今までは叩かれることが怖いから先に進んでなかったわけですよ
何もしてなかった
叩かれてなかったので
でも叩かれてもやってみよう
実際に叩かれました
叩く人って叩ければ何でもいいんだって分かったので
叩ければ何でもいい人たちに合わせて人生を
左右させて
でもこの人たち責任取ってくれないな
叩かれることを恐れるのって無意味だって
初めて体で分かったので
そこから叩かれても自分のやりたいことしようとか
生きたい方向に行こうっていう風になってきた
最初からこういう言い方しようって思ったわけじゃなくて
一旦実験として役をやってみるみたいな
僕の場合は実験としてやって案の定痛かったっていうのが
最初のあれだったんですけど
叩かれるの怖いなって言ってる時と
叩かれてみて実際に痛いなって言ってるのと
持ってる情報量が全然違いますから
確かに体感ともなってますもんね
意外と平気だったですね叩かれても
恐れてたけど
一回叩かれてしまえばもうね
全然平気でしたね
体感してみないとダメなんだな
実験という名目で体感するみたいな
それが一番いいと思います
みんないいと思ってやってるんだから
自分を不幸にしようと思って立ち回ってる人一人もいないので
それが一番の生存戦略だと思って選んでるわけですね
これをやったら俺の生存確率が下がるから
これをやるぞってやついないですよ
いないですね
実験だって言ってね
今の自分の持ってるデータの中じゃ
こんなん絶対やる必要ないけど
むしろやっちゃダメだけど
もしこれやってみて
思ったより結果悪くなかったら
全然選択肢入るなみたいな
みたいなことをやってみるみたいな
だから今回僕から車新しく買えたんですけど
「実験」による人生とビジネスの可能性
話をちょこちょこしてるじゃないですか
この間取りに行ったんですけど
めちゃくちゃいい
めちゃくちゃいい
いいんですね
安いのも買ったんですよ
いっぱい過走行っていってね
いっぱい距離走ってる安いやつ
今まで僕は
距離行ってるやつでも多分ね
5万とか6万キロのやつしか買ったことなかったんですけど
思い切って13万5千キロ走ってるやつを買ったんですよ
それはなんでかって言うと
シンプルに安いんですね
けどやっぱ長く走ってるってことは
それなりにメンテナンスもされてるだろうし
車ってそもそも今20万30万キロ余裕で走れるけど
市場とかの関係で
10万キロぐらいで手放す人が多いよねみたいな
車屋さんが新しい車買ってほしいからね
とかいう思い込みがあるから
でも実はそういう長く走ってる車を
大事にメンテナンスしながら長く乗るのが一番いいんだよみたいな
いう理論を試してみたくて
買ってみて
いろんなところがガタガタ来てる覚悟で買ってるわけですよ
そういうイメージ持ってるから
でも乗ってみたら全然ない
素晴らしい
実験してみたんだそれも
そう今回は完全にそういう実験やったですね
これで6、7年大きな手出しなしで乗れたら
一生これから買う車10万キロオーバーでいいねって
詰まった話してますもん
これができるのであれば
10万キロ超えてたら
新車の3分の1ぐらいで買えますからね
でも20万キロとかまで走るんで
実際まだあと10秒半もあるみたいなもので
めっちゃいいよみたいな
実験してそれでどう感じるか
データを収集して次に活かすみたいな
その繰り返しってことですね
いきなり僕だったら今回
今後一切仮想駒の車しか買えませんみたいなことを
仮想駒の車買ったことない状態で決める必要って全くなくて
この選択肢がありなんだったら
人生の幅広がるなみたいなことをやってみて
実際ね
仮想駒の車とか買うんじゃなかった
ってなる可能性もあったわけだし
情報を調べた限り
多分なさそうやなみたいな
思うことはなさそうだなと思って買ってみて
今のところまだ3日とかですけど
めちゃくちゃ車買い替えてよかったなって思ってます
へー
どっちのめっちゃよかったっていうのも
いや微妙だなっていうのもあるけど
どっちにしても実験して
試してみるっていうことが大事
そうですそうです
コミュニケーションにも実験がいるかもね
それはすごい思いますね
コミュニケーション間違えちゃいけないって思ってる人が
すごく多いから
うん
実際にコミュニケーションする職場とか
でも1個間違えちゃったらね
そこでのコミュニケーションが終わっちゃう
みたいなこともあるからね
一概に実験することが絶対正しいよとは言えないけど
振り返ってみたら僕も実験してたなっていう
心当たり1個ありますね
はいはいはい
パーソナルトレーナーになって
2年目3年目ぐらいの時に
接客めちゃくちゃしてたんですよ
今以上に
それやってた時に疲れてきちゃって
試しに接客とかいいから
その状態の自分に近い状態で
セッションやってみようみたいな
そういう風に考える時期があって
それやってみたらすごい逆に
クライアントの反応が
良かったというか
会う人は残って
会わない人は離れていくんで
結果それすごい良かったなっていう
今思ったら実験のつもりでやりましたよね
やってみたらどうなるんだろう
それは今に繋がってますけどね
本当にそれだと思いますね
実験?
いいな
実験っていうとちょっと
ハードル下がりますもんね
やってみる
今んところ
作ってるセミナー内容こんな感じですかね
今実際何分くらいですか
30分ちょっとくらいじゃないですか
これを土台として
より作っていくみたいな感じですね
どうでしたか
いろいろ聞きながら山口さん
実験してみるっていうスタンスが
すごいしっくりきました
ハードルも下がるから
セミナーに来た人が話を聞いても
取り組みやすいんじゃないかな
準備もいいですね
前提のマインドとして
2対6対2の法則っていうのがあるよね
具体的な行動として
まずできることが準備ですよね
準備した上で
相手とのコミュニケーションが
今までの自分のスタイルと違ったとしても
2対6対2の法則にもあるように
基本的に
良かると思ってやってることなので
それを変えるのは
すごい勇気がいることだろうけど
実験的に変えてみても
いいんじゃないかみたいな
感じかな
今日の話まとめると
話聞いてみてやっぱ
セミナー向けに作ってるわけですけど
実際僕たちも取り組んでる
現在進行で取り組んでる内容が
だいぶ含まれてるわけで
やっぱり大事だよねっていうのを
再確認できました
コミュニケーションを実験してみるっていう
発想って
日本人にはあんまりないんだな
日本人間違えるの嫌じゃないですか
コミュニティが狭いから
一回間違えちゃったら終わりみたいな
そうね
実際にそうなってるからね
そういう考え方は
全然間違ってないんだけど
実験繰り返していったら
一回そこが
例えば壊れちゃったとしても
新しく人間関係
作れるようになっていくわけじゃないですか
だから
やればやるほど
リスクが減っていく感じはしますけど
実験っていう考え方は
全てにおいて
そうなのかもしれないなと思っていて
それこそ
単価を決めるみたいな話も
これとこれとこれで悩んでるんですよね
1万円と10万円と50万円で悩んでるんですよね
みたいなのがあったとしても
全部売ってみたらいいじゃないですか
どれが一番売れたんか
しっくり来たんか
お客さんの結果出たんか
満足してもらえたんか
みたいなことを調べて
結果と自分の感覚で
一番近いものを
次採用すればいいだけの話で
確かに
僕もだって自分のサービス
今150万円とかで売ってますけど
初めて1000円売った時に
お金もらった方がもらわんより
絶対いいってなったし
45万円とかで売り始めた時に
1000円でやれよ
45万円の方が絶対いいと思って
45万円売り始めたし
それの繰り返しで
単価が45から50になって
50から100になって
100から120になって
120から150になって
こっちの方がいいっていうのが
残ってるだけっていう
感じなので
実験し続けてるってことですかね
そうそうそうそう
言われるんですよ
ナオトさんなんでそんなに高いんですか
みたいな
なんでそんなに高くできたんですか
みたいな
いや別に
高くできたから
高くしてるわけじゃなくて
その都度思いついたこと
実験したらこうなっちゃっただけなんですよね
みたいな
のは結構あるかもしれないですね
実験な
他のことにも
すごい応用が効く考え方ですね
いやそうですよね
一旦やってみて
どうなるか
感じてみるみたいな
そうそうそうそう
すごい大事
だなと思いますね
でも実験ってワードは
セミナー作りにおける「実験」の重要性と苦悩
この対談取らなかったら
多分出てきてないんで
結構コアワードになるかもな
そうですね
会いたいと言われる
コミュニケーションについて
言われるんですよね
正解教えてくれるような気がするじゃん
そうですね
だけどそうじゃなくて
実験を繰り返すことです
っていうのが
一番大事なんで
どうせ実験って
ホワイトボードに書いて
それ以上何も出なくなったら
もうトラウマになっちゃってるじゃないですか
もう恐ろしい
もうセミナーできねえ
そんなにやっちゃったらもう
最初に文字書かなくなっちゃう
もう俺一回り立てなくなっちゃいます
でも立てなくなるから
どうか実験してみますか
素晴らしいわマジで
素晴らしいね
前これでダメだったんですけど
次も本当にダメになるか
実験してみてください
ホワイトボードに赤マッキーで実験
だいぶイカれてるわそれ
イカれてるなあ
いやいいっすね
そういうイカれてる感じ
イカれてる感じいいっすね
でも後半ガタガタ震えてるみたいな
どうしよう
何も分かんないみたいな
面白いなあ
相当おもろいですね
そうなってしまうと
コンテンツとしてめっちゃ面白いです
めっちゃ面白いですね
なんかお金払って
ちゃんと編集できる人に
編集してほしいなあ
そしたら
いいなあ
人生をこう実験していくみたいな
本当そうだと思いますよ
僕もやっぱね
ずっと実験して実験して実験して
なんか気づいたらライフコーチで
10年飯食ってたみたいなところあるので
セミナーという実験は
まだかんばしくないですね
完全に実験してますもんね今ね
そうっすよ
だってセミナーやったら
絶対バカ売りすると思ってたもん
回数やればケチじゃん
俺謙天じゃんこのゲームって思ってたよ
やればやるほどしんどいんだから
回数重ねるほど難しくなってる
回数重ねるほど来る人が減っている
まあ実験しないと分かんなかった
分かんないですよ
最初2,3回やった時に
パンパンパーンって人集まって
これがまさか今までの
培ってきた積み重ねによるものだとは
思わないわけで
だんだんねそうやって
ご主義的に来てくれてた人も
いるわけじゃないですか
新しい挑戦頑張ってねみたいな
その人たちがやがて消えていき
一人二人と
本当に今セミナーを開催するものとして
力量問われてる感じありますよね
そうですね
本当に講演としての
セミナーとしてのレベルを
上げていかないと
いけないフェーズというか
できてますね
実験ですね
実験ですね
またちょっとね
まだあと10日ぐらいしかないけど
まだ何回かできることなら
やりたいなと思ってますので
今日はこの辺で
締めますか
はい
最後に
告知だけお願いします
はい
6月17日水曜日の夜6時から
札幌で
また会いたいと言われる
コミュニケーション術
という形で
セミナーやります
もうあと10日切ったんですけど
まだまだね
参加者の方
もっと来ていただきたいなと思います
本当に来てほしいです
もう本当にしんどいです
セミナー作り
本当にしんどい
本当にしんどいの
マジで
助けてって感じ
ほんと助けて
なんで回数重ねれば重ねるほど
赤字になってくる人が減って
しゃべりが難しくなるの
マジで
やればやるほど楽になるんじゃなかったのかよ
真剣で見てそうやって習ったぞ
と思ってね
そうですね
僕らも実験の日々なんで
そうですよ
人によっては
セミナーしてすごいとか
直さんはいろんなことが見えてるんだ
みたいに言うけど
全然違うよっていう
わけわからんまま
実験実験実験して
頭を抱えてます
セミナーって難しいな
トラウマとかが生まれようとしてますからね
もうほんとそうだよ
もう今人前に立つのちょっと怖いもん
でもこれもね
またその過程を経て
直さんも成長していくんだろうなっていう
もう今あれですもんね
セミナーのこと考えすぎて
お腹痛くなってるもんね今
もはや直さんのそういう
セミナー作りで
いろんな体験をしていってる様を
一番間近で見れるっていう
剣を買ってる感覚ありますもんね
やっぱ俺が悩んでる時が
一番面白いのかな
面白い
本当にさ
マジであの
本当に
講演してて
みんなの前で
ポンって飛んで
訳わからんけど
繋いだら出るやろって思って
繋いでも何も出ず
仲間に助けてってパッて見た時
仲間もぼーっとしてて
絶望
僕も前回札幌セミナーの時に
ちょっと話したじゃないですか
その状況でそれ起きてたら
もう多分トラウマで話せないですよ
トラウマでしょ
そうでしょ
想像したら
いやそうなんですよ
いやでもそうやってね
恐ろしいことが起きることで
適切に準備をするということを学び
確かにな
そしてより良いものを作る
だから俺は
上手く噛み合えば
めちゃくちゃいいセミナーができるっていう
状態ではあったんですけど
神様がそれをね
噛み合わないという経験をさせてくれなければ
武道館で飛んでたらどうするっていう
話なんでね
今の段階でそれ経験しとけよって言われたってこと
そうそうそうそう
なるほど
じゃあ皆さんまだチケットありますんで
俺たちまだこのセミナー終わっても
またセミナー孤立に作るから
いやもうしんどいんだけど本当に
本当にセミナー作りしんどいんだけど
もうでもなんか
もうこれやるしか他やること思いつかないから
やるけど
またなんかね
もっといい実験が見つかったら
そっちやるかもしれないけど
そうそうそうそう
でも今のところは
どんだけこのセミナーが死んでなくて
リターン出なくても
何年スパンで考えた時に
これ以上リターン返ってくる当日だけ
他に見つからないんだよな
消去法でやってる感じないですか今
そうですね
これ以外なくないみたいな
やっぱそこね常に変わるから分からないですよ
分かんないです分かんないです
1年先何してるか全く分かんない
分かんないけど
とにかく前に進むしかないので
ぜひチケット買って当日会いに来てください
はいお願いします
お願いします
それじゃあまた皆さんまた会いましょう
さよなら
さよなら
45:27

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