こんにちは、たべごろラジオへようこそ。 このポッドキャストでは、東京押し上げにあるレストラン呼吸の教授と、オンライン料理教室シェフレピノヤモトが、今、たべごろな話題を緩く語り合う番組です。
ヤマト はい、じゃあよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。
ヤマト ちょっと今日は収録の時間があまりないっていうことなんで、ちょっとお便りと言うか、前のラジオ、ポッドキャストの回でコメントについてコメントをいただいたので、
ヤマト ちょっとそれが、ちょうどキヨが入院してたタイミングで そうそうそう、僕がいなかった時のやつで、はっとりさんが代わりに台座で出てくれてた時の回ですよね。
ヤマト そうそう、それに対してちょっとコメントをいただいたので、ちょっとそれについてサクッと話して、今日はさらりと終わりにできればなと思っております。
ヤマト はい、では、これはちょっとさすがに俺が読んだ方が良さそうだね。 キヨ
ヤマト 僕もね、僕がちょっと入院してたやつなんで、ヤマトさんに対するちょっとね、あれなんでね。 深井そうですね。
ヤマト 読んでもいいんですけど、じゃあお願いしましょうかね。 頑張ります。
ヤマト PNっていうのはどういう意味なんですかね。 パーソナリティーネームってことですかね。 深井なるほど。
ヤマト うっちぃ×一言ラジオなんで、そうかもしれない。 そういうことですね。
ヤマト 多分。 一言ラジオ、はっとりさんとね、いつもラジオしているうっちぃさんからお便り、お便りというかコメントをいただきました。
まかないラジオはいつも楽しく聞いてます。少し前の配信になりますが、第52話、地方との関係をはっとり大師シェフと語るを拝聴して、ヤマトシェフの関係性がどんどん積み上がっていくことへの悩み、すごく共感しな
がら聞いていました。
いろんな地域に行くと人とのご縁が雪だるま式に増えていく。ありがたいことなんだけど、その一つ一つを自分の中でうまく消化しきれない感じ、まさに自分も同じだなと。
ぜひ遊びに来てとか、ぜひ食べに来てという話につながっていくものの、なかなか消化できなくてどうしたものかなと思っている。ヤマトシェフの感じがすごくわかりました。
はっとり大師シェフの自分にとって経験値になるかどうかの方が勝っているという考え方もなるほどと思いつつ、どこか腑に落ちきらないと思っている。
それで自分の場合はどうしてるかなと考えてみたんです。
最近はあまり手を広げず、今の地域、長野県原村に特化することに割り切って、そこに支軸を置くようにしています。
人はネットワーキング自体が大好きな人もいれば、一度できた園を深掘りするのが好きな人もいて、自分は前者だとかつて思っていたのですが、
一個一個丁寧に関係性を築いていきたい、こうおっしゃったということが最近わかって、
自分はアイドルや生徒会長みたいにフロントに立って一気にたくさんの人とつながることが苦手な反面、一人一人に会いに行って膝を付き合わせて話すというのが自分にとって心地よいし、
総合的にその方が物事がうまく進んでいるという実感があって、これが自分のスタイルなんだなと思ったりしています。
だから最近はいろんな地域を訪れること、たくさんの人に会うことが正直ちょっと億劫に感じたりもしています。
ヤマトシェフの悩みとはまた少し違うかもしれないけど、自分のスタイルがだんだん見えてきた気がしています。また次回も楽しみにしていますということで。
まずそもそもどんな話したかみたいな話をキヨに共有。
キヨも多分聞いたとは。
僕も聞いてなんとなくわかってるんで、リスナーの皆さんにあれですかね。
結構地方の方に出向くことが多くて、いろんな人と出会ったり関係地みたいなところは築いているとはいえ、
まあじゃあそこの地方にもう一度行くとかっていうのをなかなかできてないみたいなのもあって、
それがちょっと申し訳なさにもなったりして、
人との出会いが増える嬉しい一歩を申し訳なさが積み上がっていくみたいな。
なんかそんな感じの相談をゲストのハットリシェフにするっていう。
面白かったですよね結構あの回。僕もなるほどって思いながら聞いてましたけどね。
俺のイメージはキヨもハットリシェフタイプかなとも思いつつ、
ちょっとまた違う角度だろうなみたいな感じの。
対別するとそっち寄りなのかなと、その場その場では結構楽しめる。
興味があまりに勝っているので、いろんな場所に行くことへの喜びというか、
行きたい行きたい、やりたいやりたいの方が強くて行っちゃうんすけど、
でもなんかやっぱその関係性が増えれば増えるほど、ちょっとしんどくなるところはあるかなって感じてます。
これは地方だけに限らず飲食店の友達が増えるとかもそうですけど、
いっぱい増えていろんな店、ちょっと今度行きますよみたいなのが積み重なって、
どこから行ったらいいだろう、行くって言ったしな、この人何回も来てくれてるしな、行かなきゃな、みたいな感じは結構ある。
そういうのも感じてる?
結構感じてますね、どうしようかなって感じ。
なるほど、けどあれか、気に切り離れてるみたいな感じなのかな、その場を楽しむというところ。
結構僕の場合はその場ですらちょっと感じてしまってて、そうなる未来があるじゃないかってなると、
割と一歩引いた関係性を前提として振る舞うみたいなことをしちゃいがちだけど、
それはその時は楽しさが増さりすぎて、
抑えきれなくなってるみたいな感じですかね。
そういうことか。
切り離せてはないと思います。抑えきれなくなってるだけです。
なってるだけって感じか。
ハットリさんはハットリさんでちょっとまた違うくてね、
何て言ってたっけ、さっき返ってたね、さっきの答える量が。
経験値、経験値になるかどうかの方が勝るからガンガンいっちゃうみたいな。
なんかそう、ハットリさんは多分なんかその、
例えば意味のないミーティングというか、生産的ではないミーティングとかも、
ハットリさん的にはなんかこう、この人はこういうふうなことを考えるんだみたいなことを知れる回として、
そうですね、言ってましたね、前も。
みたいなこととか、まあそれもそうだし、多分地方に行って喋るみたいなところも、
割と多分そういうのがあって、しかも相手にもちょっとはプラスになってるって多分自覚もあるのかな、もしかして。
ハットリさんが言ってたのはあれかな、自分もやっぱなんか地方出身、地方在住、村に住んでるみたいな前提があって、
そこも結構でかいかもみたいな、なんかあるって感じなのかな。
だからなんかその場その場をちゃんと価値として感じれてるというか、みたいなのもあるのかもしれない。
いやけどなかなかね、難しいっすよね。
難しいと思いますよ、なんか、そうですね、最近どんどんどんどん繋がりが増えてるからこそ。
で、店で使うものとか逆に僕は絞っていってるじゃないですか、今。
店使う食材とか、付き合い生産者とかを減らしていってる分、
もうここの野菜しか使いませんみたいな、ある程度決めてやってる分、
いろんな場所行っていろんな農家さんと話した時に、
なんかやっぱ家ではちょっと使いはしないんだよなーみたいな、
こう後ろめたさがあるので、なんかできないかなっていつも考えちゃいます。
だから単発のイベントでもいいからなんかできないかなみたいな。
なんか福屋さんに入ってさ、買いもしないのにいっぱい話聞いちゃったみたいな感覚に近いのかな。
で、なんかちょっとこの服は自分にはちょっとなんか合わないとか、
例えばちょっと予算オーバーでも、でもすごい良くしてくれて申し訳ないなと思って、
ちょっとあってもなくてもいいかなっていうような手袋を買うみたいな。
なんか変な気遣いだけを残して帰ってしまうみたいな。
そういうようなことがね、地方とか生産者さん巡りとか、
あと同業仲間とかいろんなところで起こるみたいな話ですよね。
そうだよね。なんかそれがやっぱけど難しいですよね。
それがなんだろう、まあそういうのもあって、
最近はちょっと人との関係性を増やすことやめてるんですみたいな人がいたりとか、
まあまあ人も出てくるっていうのはそういうことが原因の一つになるかなと思いつつ、
なんかけどもったいないっちゃもったいないっていう感覚はあるよね。
なんかその自分が能力的に動けば、なんかよりいろんな人と会えて、
本当に一生仲良くする人と出会えるかもしれないみたいなところもひっくるめて考えたときに、
ちょっとなんかもったいなさも感じつつ、けどなんか億劫になるというか足踏みしちゃうみたいな。
そうっすね、なんかでも僕もしかしたら金銭的な余裕があれば、
全然変わる可能性はありますわ。
ああなるほど。
本当にどこでもマジで顔を出す人になる可能性はありますね。
ああ。
行くって言ったのに行けてなくて申し訳ないなって思うのって、
だいたいなんかちょっと今あんまりお金外食に使えないんだよなみたいなことが多いんで、
もし仮にそこクリアできてたら、分かんないですけどね、そうなってみないと分からない。
本当に億劫になる可能性もあるし、今持っている関係性ぐらいだったらもしかしたら、
本当に時間あったらしょっちゅういろんな場所に顔出す人になるかもな、ちょっと分かんないな。
ああけど確かにそれがボトルネックがどこにあるかにもよるね。
そうですね、関係値が増えて頭がごちゃごちゃになって億劫になると。
単純に腰が重いとか、なんか一個に集中した方がどうとかいろいろあるけど、
僕はその大きな部分にやっぱり金銭面もあるなとか思っちゃう。
なんか最近弾いてるポップキャストで。
はい。
なんか結晶性知性っていう言葉が出てきて。
結晶性知性。
知能か結晶性知能が出てきて。なんだろうって思って。これがなかなかいいあれですね。
はいはい。
なかなかいい勇気づけられる話で。流動性知能っていうやつが大規模的にあって。
うんうんうん。
でコミュニケーション能力は結晶性知能らしくてですね。
へえ。
で結晶性知能っていうのは何かというとピーク年齢6、7、10代頃まで伸びる。
うーん。
経験や学習。
結晶っていうのはその。
あの結晶構造とかの結晶。
ああそうですね。
そう。経験や学習で蓄積された知恵の活用によってなる。
はいはいはい。
で流動性知能はいわゆる若いうちにピークを変えて終わるみたいな感じで。
流動性知能はいわゆる反射神経みたいなことですか?反射?反射みたいなそのコミュニケーションっていうところの。
そう、なんかそうなんですけど、僕はなんかその、それは本当にそうなのかなってちょっとは思った。
反射とか暗記力、計算の速さとか。
ああ。
みたいな初見のパズル解決みたいな感じだけど。
うんうん。
けどまあ直感も何だろう。別に結晶性知能と呼べる側面もありそうだなと思うから。
完全に分断されている感覚はないなって思ってるから。
まあ確かにね、結晶そのまあ自分が積み上げてきた経験によって直感が育まれるわけなんで。
うんうん。
まあまあそうですね。
センスは磨く方だから。
そうですね。
まあ直感をセンスと言い換えれば結晶性知能とも呼べるから。
うんうんうん。
この分け方はどうなんだろうなみたいな。
まあ確かに。
まああるんですけど、その中でコミュニケーション能力は結晶性知能だと話してて、
だからその人は2,30代で諦めるのは早いと。
逆に2,30代で俺はもうコミュニケーション能力ないからっつって、
その結晶性知能を蓄積する機械を自分から奪い取るそのものがもったいないよねみたいな話をしてて。
なるほど。確かに。
そうそうそうそう。だからまだ自分のこと諦めなくていいなっていう。
確かに勇気づけられる。
そうそうそう。
確かにコミュニケーション能力ない人って自分のことを結構自虐的にコミュ障なんでって言って、
言い切っちゃう節ありますもんね。
そうそうそうそう。
自分こうなんかやっぱ人とあれするの苦手だからもうしょうがないみたいな。
言い切っちゃうと確かにそこから蓄積することできないですもんね。諦めちゃうと。
僕も割と言い切ってたから。
もったいないことしてた。逆に言うと今気づけてよかったって感じ。
確かに。
っていう。テクニックの話。
でもやっぱヤマオさんのすごいところは前提としてそのなんていうか向上心がベースにあるってとこじゃないですか。
向上心。
今の話もよかったって思ってる時点でやっぱそのコミュニケーションを取りたいけど苦手だから取れてないっていう認知でいるわけじゃないですか。
コミュニケーションが苦手ですって言ってる人の大部分は好きじゃないんでって思ってる人が多いと思うんですよ。
全員じゃないですけど自分コミュニケーションなんでみたいな感じ。
人とちょっとあんまり別にいいっすわみたいな感じのスタンスでいる人が多いから
今の話を聞いてなんかよかったまだ自分でもコミュニケーション今からでもできるようになるんだってすぐ思える。
そのそうすぐ思えるのはヤマオさんが前提として全てに対して向上心というかよくなりたいって思ってるから。
即座にそう思えるんじゃないかなと思って。
そう思わない可能性もあるのか。
あると思います。自分は別にいいかなみたいな。やっぱり人とそんな話すの好きじゃないしなみたいな。
そういうことね。
うん感じで別に自分はいいやそこはみたいな。でわりかしの自虐でもありもうなんか
その自己主張というかもう僕別に人とそんないいんでって言って自ら距離を取りに行くみたいな。
ちょっと舎に構えた感じになっていくことの方が多い気がしていて。
まあなんかそれができることもすごいことだけどね。
逆になんか努力ポイントを振る先をどこかにフォーカスするっていう話だと思ってて。
まあフォーカスできてればいいですけどね。
全部に卑屈になっちゃうパターンも結構なんか見てきたような気がするんですよね。
なんとなく。結構全部追っくみたいな感じ。近くにいっぱいいるなーっていう気は。
そういうことか。
そんなコメントをいただいて話が。
コメントからそれたな。
一応一貫はしてたんじゃない?
まあまあそっかそっか。
まあまあそうですね。
一応ね。
まあということで、けどこれはね。
やっぱみんな思ってるんだと。
思ってる。
思ってるんでしょうね。
人類の課題なんだなということが改めて分かりましたよ。
そうですね。本当にいいコメントをいただきましたね。
いいコメントをいただいたし。
そもそもヤマトさんとハクさんが喋ってるのを僕も聞きながら面白い話だし。
結構いろんな人が共感するんじゃないかなって思いながら聞いてました。
その地方遠征のことだけじゃなくて本当に身近なことで多分思い当たる人がみんなたくさんあったと思うんで。
そうだね。内井さんはそういう意味では長野のハラムラっていうところにフォーカスしてっていうところで。
ある種回を自分の中で見出しつつ。
そうですね。
それもいろんな回を見出してやってるんでしょうね。みんな。
みんなそうだね。
僕もやっぱりそうだし。みんな別々の自分にあった回よね。
確かに。結局期待し調整なんだろうな。相手が期待してるかもしれないって思っちゃってるのがもう敗北してる気がするな。
敗北。
その時点で。
確かにね。それを加味した上で話さなきゃっていう思ってる時点で。
本物のコミュニケーションが取れてない。
そうなんですよね。もうちょっと自意識なのかな。自意識に近いですよね。
自意識かもしれないですね。
良くないですね。確かにそう考えると。
確かにね。想像でしかないですもんね。
そうそうそう。ご飯の一口残すか食べるかみたいな。そんな話ですよ。
確かにね。
欲しいかもしれないな。食べてもいいかな。食べていいって聞くだけみたいなね。
本当に聞きゃ済むやんって。思うこと自分でもあるのにな。人に対して。
一言言ったらしまいやんって。
聞いてくれたらいいのにってね。
一言素直に別に気遣いとか相手がどう思ってるとか。多少は大事だけど。
パッて聞き、なんかもうノータイムで聞きゃ全部解決するのにって。思うこと結構あるのに自分もそういうこと多いんだなって改めて思いましたね。
それをすぐさま言える人っているじゃないですか。ミーティングとかでも集まりの中で瞬時に出してくる一言が。
おそらく他の人は一歩足踏みするともうなかなか言い出せないことだったりみたいな。
瞬時に言う人っているから。でもあれが結構みんなを救ったりするじゃないですか。
確かに。
今みんなよしよく言ったーって思ってるやつ。
そのおかげで全てが進むみたいな。
はいはいはい。
ああいう人になりたいものですね。
そうですね。ああいう人を目指しましょう。
目指しましょう。
我々も。
我々もね。目指していきましょう。
こういう会話テクを持ってるんだみたいな人がいたらコメント欲しいですね。
コメント欲しいです。実際に出てもらってそのテクニックを伝授してほしい。
うんうん。
ぜひ。
はい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
30歳を超えてこんなことで悩んでたらあれですよ。
本当にね。まあまあ30歳を超えたからじゃないですか。
逆に?
こういうことがあるって気づけてるというか。
ちゃんと一応気づけたっていう。
気づけたから悩めてるのですね。
スタート地点に立てたのか。
うん。ようやく始まりましたよ。人生とか。
弱い30歳にしてっていうやつだよね。
はい。本当に。
じゃあ。
やっていきましょう。人生を。
そうですね。今日はこんな感じですかね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。うっちぃさんもありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。
本日も食べごろラジオをお聴きいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか。
今回はコメントでですね、52回かな、ハットリシェフ真似たときの回の感想をいただいたんですけれども、そのときちょうどキヨがいなかったので、その話をちょっとしてみました。
みんなも多分同じような悩みを持ってる人もいるし、逆にこういうふうにすると決めてるんだというようなテクニックをお持ちの方もいると思うので、ぜひコメントとかいただけると大変嬉しいです。
はい。いつもはですね、食べ物の話とかそういった話を中心にしておりますので、もしこのPodcast気に入ってくれた方は、いいね、フォロー、高評価ぜひお願いいたします。それではまた次回もお楽し
みください。バイバイ。