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52【連絡のハードルはどこから?】地方との関係を服部大地シェフと語る
2026-08-29 49:24

52【連絡のハードルはどこから?】地方との関係を服部大地シェフと語る

今回は、清藤シェフが急遽入院して不在のなか、北海道鶴居村のハートンツリーでシェフをする服部大地さんにピンチヒッターで来てもらい、地方との関係づくりについて語っています。

僕は日本で最も美しい村連合の町村をいくつか訪ねさせてもらっているのに、東京へ戻ると連絡するハードルが上がっていく。会えば会うほど申し訳なさが積み上がる、という悩みを打ち明けました。服部さんは、田舎育ちで今も田舎に住んでいる立場から、久しぶりでも連絡が来る側の気持ちを話してくれます。この感覚の差はどこから来るのか。

話は生産者巡り、ハートンツリーの家族のような受け入れ方、黄身と卵白のたとえまで広がって、お互いに新しい発見がありました。同じ悩みを持つ人の声も聞きたい回です。

冒頭では、服部さんがパーソナリティを務めるヒトコトラジオの話もしています。フィールドの違う三人がゆるく話す番組で、僕はヘビーリスナーです。

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▼NPO法人「日本で最も美しい村」連合
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サマリー

今回の「たべごろラジオ」では、急遽不在となった清藤シェフの代わりに、北海道鶴居村のハートンツリーでシェフを務める服部大地さんをゲストに迎え、「地方との関係づくり」と「個人での情報発信の重要性」という二つのテーマについて語り合いました。パーソナリティの山本さんは、地方を訪れた際に地域の人々との間に良い関係を築けるものの、東京に戻ると連絡を取るハードルが上がってしまうという悩みを打ち明けました。服部さんは、自身が田舎育ちで現在も田舎に住んでいる経験から、連絡する側の心理と受け取る側の心理の違いについて解説しました。また、山本さんがヘビーリスナーである「ヒトコトラジオ」についても触れ、異なる分野の専門家が集まることで生まれる、聞く側にとって心地よい番組作りの秘訣が語られました。 後半では、山本さんが抱える「生産者との関係性」における具体的な悩み、例えば、取引に至らない生産者への申し訳なさや、多くの生産者と出会うことで生じる「機械損失」への懸念などが深掘りされました。服部さんは、自身の田舎育ちという境遇や、ハートンツリーでの家族のような受け入れ経験が、関係構築のしやすさに繋がっていると分析。一方で、山本さんは、相手への期待を読み取りすぎてしまうことや、自己開示が苦手な点を課題として挙げました。最終的に、関係構築における「心持ち」や「後先考えずに行動する勇気」、そして「相手を忘れていないという意思表示」の重要性が示唆され、自身の経験や考え方を共有することで、相手との繋がりを深めるヒントが見出されました。

ゲスト紹介と清藤シェフ不在の状況
こんにちは、たべごろラジオへようこそ。 このポッドキャストでは、東京押し上げにある【レストラン呼吸の清富士】と【オンライン料理教室シェフレピノ山本】が、今、たべごろな話題をゆるーく語り合う番組です。
はい、じゃあ、本日もよろしくお願いします、という相方の清富士シェフがですね、ちょっと今日はいないということで、ゲストにサブメンバーの、サブメンバーの服部大地さんに来ていただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ちょっとね、あの、キヨが入院しちゃったみたいで。
いや、心配ですね。
はい、一応なんかもう大丈夫みたいな感じで言ってたんで、わけどね、去年末、今年の年明けも入院してた。
いや、大変。
ちょっと症状は違うみたいだけど、なんか去年か、なんかその前の時は、なんか耳から死が出てくる、そんなやつで、今回はなんか、なんかけど、急に胸が苦しくなってみたいな、ちょっと危険度が増した。
いや、怖いですね。
満身創痍な感じがすごい。
ね。
あの、伝わってくるインスタを拝見して、大丈夫かなと思ってました。
まあ、多分大丈夫だとは思うんですけれども、はい、まあということで、ちょっと急遽ね、あの、代わりにハットリさんにお声掛けしたら、5回予約いただけたということで。
はい。
まあ、あの、第3のね、バンドメンバーということで、バンドメンバーのうちの1人ということでね、はい、ちょっと今日はよろしくお願いします。
まあ、いつもと、あの、まあ今日はキヨがいないので、いつもと違う感じで話しできたらなと思っておりますので、よろしくお願いします。
はい。
了解です。
そうですね、まだあれなんですよね、あの、阿部町でのことは、実はハットリさんと話す会をしようってキヨと言ってたんですけど、その振り返り会はしてない中でのハットリさんの質問。
確かに、そうですな。
そうなんですよ、そうなんですよ。なので、ちょっとまだそれはね、あの、3人揃った時にでもできたらなと。
はい。
はい、という風に思っておりますが、ちょっと今日ね、僕、あの、せっかくなんで、ちょっとハットリさん話したいなと思ってる。
はい。
議題を、議題、話題を持ってきたので、テーマですね。
はい。
はい、持ってきたので、その話にできればと思っております。
「ヒトコトラジオ」と心地よい番組作りの秘訣
ちょっと大きく2つ聞きたい、聞きたいこと?
まあ、話したいこと。
1個は聞きたいことで、もう1つはなんか話したいことかなって感じなんですけれども、えっと、1つは、あの、ハットリさんと一緒に、まあいろいろ地方に、まあ、出向かせていただく機会を僕もちょびちょびあって、
で、まあ毎回、まあその日本で最も美しい村連合に関連する城村に訪れることが、まあ結構多い。
まあそれと関係しないところに行くこともまああるんですけれども、やっぱりその地域の関係者というか、まあ地域の方々との関係地によって、あの、すごくこういい体験をさせてもらってるなという風に思っていますし、
まあ、あの、それによって、まあ動画も作れたりとかもあるなという風に思っているんですけれども、まあその地域との関係の作り方みたいなところの話1個したいなっていうのはちょっと。
まあ作り方っていうよりは、僕的には地方に行って、一定のその関係性というか、まあ結構楽しいじゃないですか、楽しいし、まあいろいろまあ恩を感じるというか、目的にもみたいな中で、
まあとはいえやっぱりこう東京に帰ってきて、じゃあ何かコンタクト取るかみたいなのも、なかなか別になんか連絡するまでもないしなみたいなこともあったりとか、まあそうこうしてこう時間が経つとですね、
なんか連絡してもいいのかなみたいな気持ちになったりもしたりとかですね、みたいなことも起きるわけですよね、まあこれは地方だけじゃなくてもまあいろんなことで起きる現象だと思ってるんですけど、時間が経って久しぶりに連絡しようと思ったらハードル上がる問題ってあると思うんですけど、
なんかその辺うまくハットリさんは本当にいろんな地方で関係づくりして関わっているんで、なんかどういう風な考えを持ってやっているのかとか、その辺聞きたいなっていうのが一つ目、でもう一つがハットリさんね、結構頻繁にノートをあげてるじゃないですか、
で、うまくAIとかも使いながら自分の思いみたいなのを発信していくっていうところがやってると思うんですけども、なんかそれをハットリさんと前で電話しているときに、なんか自分の日記を残すような感覚でやってるみたいな話をしてたと思ってて、
自分の日記をつけることって今後結構重要そうだなっていう風に思ってますし、それはAIがどんどん発展していく中で、技術が発展していく中で自分の思いとかどういう風に感じたとか、自分の経緯、ストーリーみたいなところとかをちゃんと伝えれるコンテキストがネット上とかどこかにあるっていう、
ネット上じゃなくてもいいんですけど、あるっていうのは大事かなと思ってるんですけど、その感覚をハットリさん自身も感じてるのかなと思っていて、その辺の活用とかその辺の話、個人で活発に活動するにあたって、どう生かしていけるんだろうみたいな話とかちょっと話できたらなっていう風に思ってます。
というこの2大テーマの取り扱いができればと思っております。何回もハットリさん出てきてくださってるんですけれども、一応ちょっと簡単に紹介というところなんですけれども、
最近はあれですよね、去年も多分前からだと思うんですけどロイヤルエクスプレスのシェフに期間限定しております。
そういうこともされていると、あとポッドキャスターのパーソナリティのされていると、ひとことラジオっていう番組をやってらっしゃるということで、僕も実はヘビーレスナーで全部聞いてます。
嬉しい。ありがとうございます。
割と本当に全部聞いてます。
僕だけじゃなくて3人パーソナリティがいるんですけど、各界結構面白いので、ぜひ聞いてみてください。
僕がなんで聞いてるかの理由を一応ちょっと言うと、聞いてて楽なんですよね。
確かに楽かも。
何で楽なんかちょっとわかんないけど、結構ゆるくやってるじゃないですか。ゆるくやってるというか、そんなガツガツしてる感じはなくて、テーマも真剣なというかものもあるんですけどもちろん。
けどなんとなくね、なんでかなって思った時に、3人プラス最近ね、ユッキーさんって出るようになって、4人でゲストが来ることが多いのかな。
誰か絶対素人じゃないですか。例えば食料域のプロが出演してくれましたってなった時に、誰か絶対素人なんで、聞いてて楽なのかもしんないなって。
これは食べごろラジオにはない、ある意味。あれなのかなって、食のポッドキャストやって食以外の人呼ぶこともないし、食の人呼んだら全員ある程度知ってる人が喋ってるみたいな状態にやっぱどうしてもなっちゃう。
けど、一言ラジオのパトリーさんはシェフで、もう一人の方は写真家で宿泊施設やってて、もう一人の方は建築関連の方みたいな感じで、全員フィールドが違うから、建築系の話してたらパトリーさんは素人になれるし、だから素人になれるんですよね誰かが。
それ結構いい感じじゃないですか。 そうだわ、気づかなかった確かに。だから疲れないのか。
なのかもしんないかなって。 ありますね。あるかもしんない。 あとちょっと緩めな感じもいいかなっていうふうに思ってますね。
基本雑談ベースなんで、ためになること話そうとかって思ってる時もあるんですけど、なんか雑談です。基本雑談。
その辺が聞いてられるというか。 うれしいですね。
ありますね。って感じでした。なんかこう、いろいろいくつかポッドキャスト番組聞くんですけど、なんか疲れてるなぁみたいな時に聞かなくなる番組ってあるんですよ。
ああそういうことか。ちょっとなんか集中しなきゃいけなかったりってことですよね。 そうそうそう。
そういう意味でも結構心地のいい番組なので、ぜひ聞いてみてください。 ありがとうございます。
地方との関係構築における悩みの共有
はい。じゃあちょっと本題に入っていけたらと思うんですけれども、まず地方に行くとですね、その土地の人との関係性っていうのはすごく大事かなというふうに思っていて、
これは僕が仕事として行く上でも大事なんですけど、旅行客として行くことを考えても、あとそのいわゆる第三のふるさとみたいな、なんかサードプレイスみたいな場所を求めてる人とか、
まあなんか結構いろんなパターンの人に当てはまる話なのかなというふうに思ってます。で、一応ね、今まで行ったところだと鶴井村、あと坂井さん知らぬ花町と、あと静岡御殿場。
御殿場行きましたね。 そうですね。ここは美しい村連合ではないですけど御殿場と、長野の木曽ですね、木曽町ね、あと阿部町ね、阿部町と万能町、香川県万能町と山口県阿部町と、あと機械島、鹿児島県機械島。
はい、この辺りですかね、お伺いさせていただいたのは。
結構行きましたね、そうやって聞くと。いろんなとこ行ってますね。
いや結構行かせていただいておりますよ、まだね動画出せてないんですけど、行かせていただいておりましてありがたいことに。でね、本当にいろんなところ行って、すごい、あとあれだ、最近ね、実際巡るみたいなのではないけど、飯出町ね。
そうですね、飯出町。山形県の飯出町。
山形県ですね。もう行かせていただいてっていう感じなんですけれども、すごい人がいい方が多いなと思って、それはなんか紹介自体でっていうのもあるんですけれども、旅行として行くのも、あ、違う違う違う、まだあった、タッコ町だ、青森県タッコ町。
同じタイミングじゃないけど、それぞれ行ってるって感じですよね。
そうですね、そうですね。みたいな感じ、結構行ってます。
結構行ってるですね、北から南まで。
結構いろんなところに行かせてもらってますよ。最近行ったところで言うとそのくらいの場所に行かせてもらって、すごい皆さんいい方で。
関係性が持続してるかと言われると、正直、服部さん、服部さんはね、僕のイベント一緒にあったりとかっていうのがあるから、そりゃそうっていう感じなんですけど、服部さんくらいなんですよ正直。
そうか、なんでですかね。僕からしてとっても不思議ですわ。なんでだろう。
けど、ここの関係性の考え方を改めないといけないんじゃないかなとは思ってるんですけどね。
それこそ機械島の方、役場の方から連絡いただいて、この時の写真使っていいですかとかって連絡が来たりとか、そういうのも関係性の一つではあるし、
こちらから連絡しようと思ったら連絡できる関係性でもあるし、みたいな感じなんですけども。
なんかやっぱこう、一緒に仕事するしか関係性の持続方法がないっていうのが一個問題なのかなと。
そういうこと、確かに、はいはいはい、なんとなくわかってきました。
なんかわかります?この感覚。
わかります。
で、これが仮に旅行で行って仲良くなりました、帰ってきました。
もちろん来年も行ったら、それはもう一回みたいな話にもなるかもしれないですけど、
じゃあそれが3年後に行って連絡しようかなってなった時に、僕は連絡できない気がするんですよね。
久しぶりすぎるし、みたいな。
確かに、あーわかりますね、そうか。
そうそうそうそう。けど多分、その地方の方からすると別にあんま気にもしてない、気にも止めてないというか、
あいつ来ないじゃないかよって思ってないかもしれないけど、なんか僕の感覚で言うと、
いや全然なんか行ける、なんか実際じゃあ機械島にお伺いさせていただいて、
機械島めっちゃいい場所じゃんってなったけど、
まあその、いわゆる渡航費とか、行く日程とかいろんなこと考えると、
なんか毎年通えるかなとかって思ったら、なんか難しいなって思うと、
なんかその場にいる時ですら申し訳なくなるんですよね。
あ、もうその場でもそうなんですね。
そうなんですよ。結構申し訳なくなっちゃうんですよね。楽しい番組。
面白いですね。これヤンモトさんの悩みですね、ある程度の。
あ、そうそうそう、悩みです。
悩み相談、ゲストを呼んで悩み相談をしようとします。
ああ、お任せください。得意分野です、ここに関しては。
関係構築のハードルと心理的背景
そう、けど一方で僕は、ハットリさんは、結構そういう意味では、
別に間違いなく仕事になるわけでもないけど、しっかり関係値を作ってるし、
なんか別に、なんかそもそも捉え方が違うんじゃないかなとか。
ああ、違うかもですね。今聞いた話で思うのは、
でも境遇の差もあるかもしれないなっていうのが一個あって、
僕、もう田舎出身で田舎育ちで、今も田舎に住んでるっていうアドバンテージが多分あると思ってて、
そうすると、今言ってくれた場所って、古典版除いて大体が人口少なくて、
僕の地域ぐらい、田舎って言っていいんじゃないかなっていう地域だと思うんですけど、
そういう地域に住んでるからこその、同じ境遇だよねの仲間感みたいなのが、
僕の中でもあって、関係性作りがやりやすいっていうのはもう前提としてあるかなっていう。
同い年みたいなそういう話ですね。
その感覚?
同い年って分かったら一瞬で仲良くなったみたいな、そういう系?
そうそうそう、それに近い、同じ悩み抱えてるし、
何て言うんだろう、そっちの方も、例えば機械島の方とかも話しやすいんだと思うんですよ、僕の方が。
山本さんよりも、北海道の田舎の人って多分カテゴライズをしてくれてるので、
そういう意味での関係性がもともと作られてしまっているからこそ入りやすいっていうのはあるかなっていう気がしますね。
なるほどね、確かに。なんか人間って勝手にグルーピングしますもんね。
そうなんですよ。
確かにそれで言うと、何だろう、何もないっすね、関連性が。
何もないことはないと思うんですけど、同じ人間であるぐらいは一緒かもしれないけど。
まずはね、まずは同じ人間だし、同じ日本人だしぐらいまでいけてると思って。
ぐらいまでいけてるかもしれないけど、別にそのくらいというか、かもしれないですね。
僕もね、淡路島に住んでたことがあったり、田舎に暮らしてたことはあるけど、それは別に過去のあれというかみたいな感じなので。
いやでもなんかそこはまず第一ステップとして、僕とヤンヤンさんの関係値の違いは大きくあるなと思ってて。
はいはいはいはい。
ただ、僕田舎出身だからわかる感覚があるんですよ、もう一個それで言うと。
他の地域の人が、例えば3年間連絡しませんでした。なんか連絡するかどうか迷って、いやしないかなって、たぶん山本さんは先にあるみたいな話してたと思うんですけど、
僕は相手の立場に立った時に、3年ぶりに連絡するっていうのは結構嬉しいなと思って、自分でもなんか3年ぶりに連絡来たって、
あ、なんか覚えててくれたんだの方が嬉しいなと思ってて。
ああ、なるほど。
そう、たぶん今まで忙しくて連絡できなかったんだけど、3年経ってちょっと、あ、思い出してくれて連絡くれたんだなっていうのはたぶん普通に嬉しいと思うんですよ。
なるほど。
そう、なんか僕はその感覚があるのかな。田舎に住んでるからこそ、なんか久しぶりっていう連絡だけでも、なんか嬉しいって思うっていうなんか。
そういうことか。それは僕もあるかもな、もしかしたら。
いやなんかけど、これ地方の話じゃないですか。じゃなくてもやっぱあるんですよ。
例えば知り合いが飲食店を立ち上げました。
ああ、そういうことか。はいはいはい。
行けてないです。行けてないことがもう申し訳ない。もうそれで一年も経ったものならば、なんか今はなんとか思ったりとかして、もうなんかそういう気持ちになる。
確かに。でもまあ少なからず僕もそれはちゃんと持っていて、なんか連絡しようかどうしようか迷うことってめっちゃあるなと思うんですけど。
はいはいはい。
なんだろうな。誰かから連絡が来るっていう一つのエンタメだと思うんですよね。
そんな勝手、もうエンタメ要素なさすぎて。なんか久しぶりに誰かがなんとか君から連絡来たんだよねーがもう話題なんですよ。もう下手すると。
あ、話題になるのか。
そう、もう話題なんですよ。東京のシェフから、シェフというか東京から来られた方から久しぶりに連絡来たんだよねーっていうのがもう一つの村の話題とか島の話題になるんですか。
はいはいはい。
それがわかってるから、3年ぶりだろうが、まあ1週間連絡すっかり忘れてただろうが、なんか連絡した方がなんかいいなと思ってるって感じですかね。
ああ、そういうことですね。
なるほど。
それはあるかなーって感じですね。
生産者との関係における課題と葛藤
なるほど。いや結構ねー。けど意外と深刻な課題ですよね。
深刻…
これを深刻って言ってたらどんだけお前平和やねんって感じかもしんないけど。
深刻なのか、まあもうその人次第なんで深刻かどうかはあれなんですけど、でもまあしんどいだろうなと思う、その感覚って。
だからでも多分聞いてる方も結構そういう方っていると思ってて、僕も別にないわけじゃないんですけど、
ないわけじゃないってことですね。
僕に限ってはこういう境遇の解決方法があったりだとか、なんか僕もその立場だからこそ田舎出身だからこそ分かるものみたいなのがあるから、
なんかそれを知っておくだけで全然なんか連絡しやすいじゃないですか。
例えば山本さんが、多分相手こう思ってますよっていう知った上で連絡したらまあしやすいじゃないですか。ゼロよりは。
そういう意味では知っておくっていうか、なんとなくこうなんじゃないか予測がつくから連絡するはやっぱ僕もあるかなって気がしますね。
ああ、なんかね、例えばふかふかアニモクシアさんの商品を取り扱えてないです。
これがもうなんかすでに僕の中でこう、だからネガティブな要素が人に会えば会うほど積み上がっていくんですよね。
ああ、はいはいはい。
生産者巡りするといろんな生産者さんと会うけど、けど別にそのシェフレピっていう事業の特性上、
使えるわけでもないしみたいな感じでもあるし、オンメニューするにも期間限定だとなかなか取り扱いづらいしなとかいろいろあるわけですよね。
まあそうすると取引までにはいたらないけど時間をせっかく割いてくれていろいろ見せてくれて話もしてくれて、
けど取引に至ってないなんか申し訳ないなっていうのが行けば行くほど積み上がっていくんですよねマイナス面が。
ああ、そうか。いやでも分かりますよ。分かる分かる。
ああ、分かる分かる。
ちゃんと分かる。
はいはい。
そうですね。まあでも僕も少なからず感じているものはありますね。
ああ、あるんですね。
はい、訪れたところと一緒にできたらいいなと思いながらもできてないところって多分僕もめっちゃあるんで。
いやそうですよね。しかもなんか同じ種類の食材の生産者さんとかでもあってしもうものなら、
例えば片一方なんか、例えば一軸農作家さんなんか2人回りました。で、片一方の一軸取引することになりました。で、公に公開します。
その使った、なんか一緒に取引しなかった方、農家さんにどういう、どう顔向けしたらいいんだろうみたいななんか。
うんうんうん。わかりますね。それはあるな。それはありますね。
ああ、ありますよね。ありますよね。
それは気持ちとしてはありますね。
けどそうするとですね、いっぱい回ることに逆インセンティブが働くわけですよね。
ああ、そっか。
そう、いろいろ回れば回るほどマイナス面が増えていくんで、あまり回らない方がいいんじゃないかっていう力学が働くんですけど。
はいはいはい。うんうんうん。
けどなんかそれを、いっぱい活動的にいろんな人と出会って、ネットワーク広げてる人いるじゃないですか。いくらでもいると思うんですよね。
はい。
けど僕はそれがなかなか活動的になれないみたいなのが結構そこが結構あって、多分。
はいはいはい。でもなんかそれで言うと、僕の原動力みたいな話をするとなんとなくわかるのかなと思うんですけど、
僕はもうほんといろんなとこに行きたいですよ。いろんなとこに行っていろんな人に会いたいなと思っていて、
なんか大義名分じゃないですけど、自分の中で田舎生まれて田舎育ちなので、なんか田舎が良くなったらいい、ちょっと漠然なんですけど、田舎をどうやったら良くできるんだろうって、
日々こう、なんかいろんな課題に向き合いたいなと思ってるんですよ。田舎だからできないとか、なんか田舎ってちょっと嫌だよねみたいなネガティブの部分をどうやって払拭するんだろうって思ったときに、
いろんな田舎知りたいなとか、いろんな人に会いたいなっていうのがもうスタート原動力なんですよ。僕の中で。だから、さっき言ったみたいに同じ農家さん、例えば一軸農家さん、
なんか二人三人会っちゃったときに、みんなを使うことできないよなとか、連絡全員には取れないよなって思ったときに、確かに僕もなるんですよ。ネガティブな気持ちというか、
これ以上同じような農家さんでやってもなって思うんですけど、それよりも強く、でも行った先でこの人の考えとか、人間は違うじゃないですか、生産者は違うわけで、生産物一緒でも全然作り方と考え方は違うと思っていて、
そういうのを知れば知るほど、僕はなんか結局自分のためになってると思っちゃうんですよ。だからそういうことでマイナスじゃないって思ってるかなーって感じですね。
なるほど。 もちろんネガティブ要素はあるけど、ポジティブ要素が勝ってるっていう。
なるほど。それもわかるんですよね。例えば飲食店の人の課題を僕は解決していきたいというか、課題として顕在化してなくてもなんだったら結構お人よしというか、勝手にアップデートしていきたいと思ってるぐらいの感覚。
日本産ってそういう人なんですよ。 僕から見た時の課題かどうかと、もちろん課題はね、もちろんより感じてる顕在化してる課題から解決していきたいっていうのはあるけど、
それよりももっとこっちの方が解決したってデカいじゃないですかみたいな感じのものとかも見出していきたいので、飲食の人と話すインセンティブは僕にはあるんですけど、
僕はけどなんかそこをプラスやっぱそのマイナス面をすごく多く感じちゃうのかなと。
なんか飲食店の方から期待値を勝手に裏読みしちゃってるみたいなおせっかいというか。
まあなんかそうですよね。一緒に何かをしたら、もっと何かをしなきゃいけないじゃないけど、なんかそういうなんていうんですか。
そうそうそう。とか知り合ったら、食べに来てくれたら嬉しいと思ってるだろうっていう勝手な。
だから食べに行かなきゃなとかってことですよね。
そうそうそう。だって僕ハットリさんにすら、ハートのツリーに泊まりに行くことができてないことに申し訳ないと思ってますからね。
えっ?
全然問題ないってやっぱりみんな思ってますよ。全然問題ないって思ってますよ。
そこの勝手な思い込みを払拭するところからかな。
確かに思い込みはあるかもな。そうですね。それはあるかもですね。
でも山本さんが自分の課題っていうものに正直だからじゃないですか。
相手の課題よりも自分の課題の方にフォーカスするタイプ。だからいい意味でおせっかいをするじゃないですか。
こうした方がいいと思うんだよなっていうのをやりたくなっちゃうし、やっちゃうわけじゃないですか。
でもできない時もあって、それが多分物理的にできないとか、時間がない時もあると思ってて、
それができない時にフラストレーションが溜まって、だったらこの課題の数を増やさなければいいって解決策を見出している悩みですよね、多分。
そうだけどそれは、その解決策は良くない解決策であるのはわかってるっていう状態なんだけど、難しいなっていう悩みですね。
確かに難しいですけど、なんか違うタイプの人に会えば会うだけ勝手に課題を作ってくるじゃないですか、ヤホントさんは。
だから課題が増えば増えるほど解決策はいろんな方向から出てくるはずなんですよ。
というか出してきてると思うんですよ、今までもいろんな方向から。だから僕はみんなのためにもたくさんの人に会ったほうがいいと思います。
ああ、逆にね。
関係構築における心持ちと行動
逆にね、しんどいけど。
わかりました、ありがとうございます。なんかただのお悩み相談。
いやでも、めっちゃわかりますけどね、なんかそういうのを。
みんな抱えてそうですよね。
みんな抱えてると思います。
この関係性において、しかもなんか勝手に思って勝手に自滅してるみたいなパターンじゃないですか、このパターン。
あとなんかいつか関係性作れると思うって僕は思ってるかもしれない。
未来、なるほどね。
そう、遠い未来かもしれないけど、必ずどっかで返しますねって気持ちはあるかもしれない、どっかで。
そう、なんかしていただいた時とかは。っていうのは、僕の中では解決策として一つ、忘れてないよっていう、自分の中で。
あなたのこと忘れてませんよって言ってます。
なるほど。
けどとはいえ、ハットリさん上手いなって思ってるんですけど、上手いなっていうのはテクニカルではないよね。
正しい。
正しい表現だと思います。
そう?
正しい表現だと思います。
なかなか、なかなかならなくないですか、阿部町で北海道物産店やりましょう、ハットリさんとやりますみたいな話、例えばですけど。
確かに、後先考えてないからじゃないですかね、僕の場合は。
大事な。
大事。後先考えると、この人にとってメリットあるかなとか考えちゃうじゃないですか。
はいはいはい。
やりましょうよって言ったら、やりますって言っちゃうタイプなんで、後からメリットは考えようって思っちゃってるからかもしれないですね。
なるほど。
それ、そうですね。それでなんだかんだ関係性が増えていくというか。
はいはいはいはい。
そんな感じですね。何の解決にもなってないと思うんですけど、そんな感じです。
まあ考えすぎるなっていう話か。
そうですね、考えすぎないし、一番は忘れてないようが重要かなって思います。
うんうんうん。
行けてないなって思うのもすごい優しさだと僕は思ってるので、例えばお店とか出会った方のお店行けてないな、いつか行かなきゃなと思ってるのも優しさなんで、僕は悩む必要はないけど、別にあってもいいことなんじゃないかなって思ってはいる。
なるほどね。
僕も行きたいお店いっぱいあるし、知り合いのとこ全然行ってないんで。すみません、聞いてる知り合いがいたら行きます。もう忘れてませんよ。
なるほど。けど思ってるってことですね。
そうですね。あとはなんかちょっとゲスな話になっちゃうんですけど、本当に動く理由みたいなところが多分僕の中にもあって、目的が僕は田舎とかなんですよ。田舎をちょっと良くしたいなとか、そっち側なんで、
田舎に行ったりとか田舎の関係性を作ることに何の挑めがないというか、ちょっと申し訳ないことになってしまったとしても、いつか返せるって思ってるからかもしれない。そういう意味で言うと。
なるほど。
そこはあるかな。
心持ちか。
心持ちですね。心持ちかな。
心持ちか。
心持ち、そうですね。関係性なんで心持ちですね。
ハートンツリーの特殊な環境と人間関係
なるほど。あとあれもでかいのかな。ハートンツリーという独自環境。なんかその3ヶ月とか2ヶ月とかホームステイをいっぱいこう、ずっとこう経験してきて、ある意味その時はもうまさに家族のように暮らす。
そうそう。
はい。
なるほど。
経験ですよ。経験。
経験ですね。ちなみにそのハットリさんが独自環境っていうのを若干聞いてる方に説明すると、ハートンツリーはね、本当に行った時もそうでしたけど、本当になんか数日サインでめっちゃ人が入れ替わるんですよね。
入れ替わるっていうのはその従業員が入れ替わるんじゃなくて、ゲストで来てる方々とすごく親密な関係にはなるんだけども、普段は東京にいたりちょっと違うところに行ったりするから帰って行ったりとかして、また新しい人が来るっていうのを僕も実際にこう間近で経験してみて結構なんかすごいなと。
5日間いただけで何人の人と会うんだろうみたいな感じだったんですけど、それにプラスしてホームステイとかを受け入れたこともあるし、しかもハットリさんのご両親がもう全員来た人家族だみたいな、息子だみたいな感じの受け入れ方をしていて、
それをずっと幼少期からハットリさんはそれを見続けてたっていうのが特殊だなっていう話。結構な頻度ですよね。結構な頻度?どれくらい?
そうですね。ホームステイというかボランティアとして訪れた人はたぶん1000人くらいはいるかな。
そうですよ。プラスゲストで来たみたいな、僕たちも含めたらもう1000なんかあっという間みたいな感じですよ。
そうですね。僕は小学校1年生くらいからたぶんレストランが始まっていて、なおかつホームステイっていうかもう始まってたので、たぶん年間お客さんだけでも1000人以上と多分対比していて、
ホームステイとかも10年とかやってるとやっぱ3000人くらいのことも来てたし、20年くらいやってたんで、なるとたぶんとんでもない数、普通の人よりは人に会う量が多かったですね、昔から。
しかもこれが普通のホテルみたいな単なる接客業みたいな感じで、家族として受け入れ型接客業じゃないですか。
そうそうそう。一緒にご飯食べてましたからね、昔から。
そうですよね。だから家族として受け入れる型接客業でその数捌いてるっていうのはかなり特殊だなって思って。
確かにかなり特殊ですね。でもまあもったいないなとか思いますよ。なんかそれだけ会ってるけど全員と別に連絡取ってるわけじゃないし。
はいはいはい。
でもそうかも。なんかそこの損切りが全然多すぎて、もう切るしかないって思ってるからかもしれない。切るしかないけど。連絡できない。
でも維持する量としても普通になんか人間の限界を超えちまってるみたいな。
そうもうキャバ超えてるから。もうっていうスタートでいるからどこ行っても、もちろん思った通りに関係する。
ある種諦めみたいな感じか。
かもしれない。なんか自分でもそうかも。そうだわ。
コミュニケーション能力と自己開示
なるほどね。僕は大事にちょっとしたいんだ。若干。
そうそうそう。あの人気味あるんですよ。
そういうことか。
いやでもってことはみんな悩んでますね。これ僕だから悩んでないっていうかかもしんない。
その悩みに慣れちゃった結果ですよね。
ってことですよね。だからみんなどっかに行ったりとかした時に関係性に実は悩んでるんだ。
かもしんないですね。
ああそうか。気づきましたわ。そうだったんだ。逆に僕がいいのか。
なんか地方にね、そのワーケーション行くとかもそうだし。
けどある意味企業はそういう意味ではすごいなって。
いやそうなんだ。
ちょっと割り切ってるじゃないですか。なんて言うんだろうな。
なんか線引きみたいなのちゃんとしてるのかな。なんて言うんですかね。
なんかこの前、食べごろラジオで話してた卵の黄身とか話してたじゃないですか。
卵白と卵黄とみたいな。
そこの黄身の部分を外れるともう興味がないみたいな感覚なのかもしれないですね。わかんないけど。
自分の中でセンサーがあって。
はいはいはいはいはい。
キヨさんね、今いないんで深掘れないんですけど、ピンチヒッターで頑張ってます。
ありがとうございます。
キヨさんファンの皆さんすいません。今日ちょっと僕なんですけど。ちょっとだけキヨさんの話をすると。
そういう部分はそこの線引きが人によって違うのかもしれないですね。
うんうんうんうん。
山本さん広いんですよ。全員を包容するキャパ力みたいなのがある程度あるじゃないですか。
ああ。え、けどそれってあれじゃないですか。キャパ力。水溶性卵白のところに申し訳ないと思ってるってことですよね。要するに。
うん。たぶん。たぶん。
その黄身があるじゃないですか。白身まで抱えたいと思ってるんですけど、どうしても水溶性卵白になってしまうのがあって、それがしんどいと思ってるのかなと思って。
ああ。でもなんかわかんないですよ。黄身に入ってくる可能性もあるんで、それは。
ああ、そっか。
そう。だからその可能性をたぶん捨ててないんですよ。山本さんはちゃんと。だから。
常にってことか。
常に。そう。だからこれ以上増えると、もう水溶性卵白になるとなってしまうから。
あまり深入りしないでおこうって。
そう。これ以上はってなってるのも。
それだけどなんかよくない方向性ですよね。だって、それでそのタイミング、合ってるタイミングで深入りしないでおこうって思っちゃうんですよね。
ああ、そうか。もうスタートでそうですよね。そっか。
そう。そう。
でもなんか興味出ません?その人に対してっていうか。僕がこれ異常なのか。異常なほどその人に興味持つんですよ。僕。たぶん。
興味はありますよ。興味はあるけど。
なんかその。
持続しない関係性に対して申し訳ないと思う。負のものを感じすぎちゃって。
それでなんか喋れなくなっちゃったりするんですか?もっと本当は聞きたいけど。
ありますあります。
セーブしようみたいな。
セーブしてますね。結構常にしてるかもしれないですね。
それもったいないですね。もったいないというか。
だからたぶん何考えてるかわかんないってよく言われるんですよ。
そうか。僕全然セーブしないんで。聞きたいこと全部聞くまで話し続けるんで。
はいはいはいはい。そこがすごいよな。
キヨも本当に毎回感動はしてるじゃないですか。
そう。感受性がすごい豊かなんですよ。感動してますよね本当に。
そう。感動してる。
しかしわかりやすく嬉しそうですよ。
わかりやすい。
わかりやすく嬉しそうなんですよ。
それはすごいと思う本当に。天聖の才能だと思うあれは。
昔から人に気に入られやすいんですよ。キヨが。
でしょうね。そういうタイプの方ですよ。
僕もやっぱりすごい料理人としてっていうよりも、キヨさんとしてすごい良い人だなと思います。
自己開示が上手いんですかね。
上手いと思う。そうだわ。上手いっすわ。
自己開示上手いな確かに。
多分キヨは自己開示上手い系コミュニケーション力おばけだと思ってて、
ハットリさんは相手に開示させるのが上手いコミュニケーションおばけだと思う。
そうかも。僕は人のことにしか興味ないんでね。
そうですよね。だから二人とも上手いんですけど、ちょっと違うなと思って。
僕は自己開示下手コミュニケーション弱者みたいな感じになってるって思うんですよね。
そんなことないですけどね。そんなことないけど。
でもなんか確かに山本さんにもうちょっと聞きたいことを素直に聞ける能力があったら、
もっとすごいことになってるんだろうなとは思います。
壁を感じられることが多いですね。
でもそれはあるかもしれないですね。
固いですね。
山本さんはちょっと壁があるように見えますけど、皆さん壁を突破したら話してくれますんで。
壁を突破するように話していただければ。
そうなんですよね。僕は誘われたら結構行くんですよ。
そうなんですよ。本当に行く人なんですよ。
だから行くとは。
誘われたら行くんですよね。できるだけ行くんですよ。トレーニングだと思ってるし。
トレーニングだと思ってるし。
皆さんネガティブな意味じゃないですよ。トレーニングっていうのは。
トレーニングだと思って。
すごい。
ポッドキャストによる関係性構築の可能性
最近もね、関口シェフってご存知ですか?
関口シェフ、名前は聞いたことあります。ごめんなさい、どの方か今は分かってないですけど。
イタリアンのシェフなんですけど、新宿魚園。
アペっていうレストランをされてて。
僕、関口シェフにもずっと申し訳ないなって思ったんですよ。ちゃんと行けてなくて。
そうだったんだ。
たまたま他の方からお誘いを受けて、みんな集まろう会みたいなのがあって。
そこにちょっとお邪魔させていただいて。びっくりされましたよね、僕がいること。
そうなんだ。だいぶ久しぶりだったんですか?お会いするのが。
関口シェフじゃなくて、そこに参加されてた方に僕がいることがびっくりされました。こういうとこ来るんですねみたいな。
そういうことね。
はいはい。
そうなんですよね。
多分それは、どの人からすると僕は壁がありそうな感じがして。
多分こういうところを誘っても来ない人なんだろうなっていう第一走期があって。
そうなんだ。
そう考えると結構な課題じゃないですか。機械損失。
結構機械損失ですね。最初のだって、誘おうか誘わないかで誘わないの方に行っちゃいますもんね。
だいたいそうじゃないですか。
確かにな。でもラジオやってるんでね。そこで本当の山本敦という人間を皆さんわかってくれれば誘えますんで。
ポッドキャストは良いですよねそういう意味では。何考えてるのかが聞いてくれてるかどうかは去っておき、分かりやすいというか聞いてくれたら分かる状態になっていくっていう。
いや本当におっしゃる通りで、僕もやっぱり自分の一言ラジオをやっててそう思うことめっちゃありますね。
じゃあここからテーマにちょうどいい感じにソフトに切り替えるタイミングが来たかもしれないですね。
来ましたね。
あんまり解決してないけど、ただの悩みの開示っていうだけの。
でもこんな悩みを持ってるから皆さん誘ってくださいとかいうのもあるんで。
あと同じような悩みがあったりとか逆に解決策がある人はコメントとか欲しいかもしれないですね。
確かになんか僕多分異例、なんか違う人すぎて解決策までは行けなかったなと思うので、
なんか同じ境遇の人の方がむしろ何か僕はどうしてますとかあるかもしれないんで、ぜひ。
じゃあちょっと一旦そこそこの時間なので、これでテーマには次の話にしたいと思うので、一旦ここで切らせていただきます。
まとめと次回予告
じゃあすいません。まずはありがとうございました。
ありがとうございます。
本日もお聞きいただきありがとうございました。いかがでしたでしょうか。
今回はですね、キヨがちょっと入院してて、なのでちょっとピンチヒッターとしてハットリさんに来ていただいたんですけれども、
まずはテーマ1個目ということで、ただの僕の悩みを相談するというような会になりました。
続きもぜひお楽しみいただければと思います。このポッドキャスト気に入ってくれた方は、いいね、フォロー、高評価ぜひお願いいたします。
それではまた次回もお楽しみください。バイバイ。
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