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こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第35回目は、怖さの乗り越え方、みたいなお話をしたいと思います。
みなさん、緊張したら、心臓ってドキドキ、鼓動早まったり、大きくなったりとかしますか?
私は、私の体は、ものすごく心臓が弱く、弱くって緊張しなんですよ。
まあ、大勢いる中、次自分の発表やっていう風に、待つ間に、もう心臓の音が聞こえるん違うんか、
いや、自分自身では聞こえるぐらいに、ドクンドクンってなるタイプなんですけども、個人差はあるやろうけど、でも緊張したら心臓が鳴る、高鳴るっていうのは普通だと思ってたんですよ。
誰にでもあることなんかなって、まあ疑ってもいなかったんですけど、ある時、下界の知人がいて、そういう話をたまたましてた時に、
その人、男性なんですけども、生まれてからこの方、当時ね、30代だったと思うんですけど、
緊張したことが一度もないって言ってたんですよ。
えっ?って、緊張したことが一度もないってどういうこと?ってなって、
なので、ドキドキするとか、震えるとか、そういう経験も一切ないらしいです。
あ、そっか、そういう体だから、いや、そりゃ手術とかにめちゃくちゃ向いてるわって思いました。
あってるからですよね。 私のパートナーは緊張はするけど、だからといって鼓動が早まったりっていうことはないって言ってて、
えっ?そんなことがあるのかって、やっぱりびっくりしてました。
彼は私と違った度胸があって、すごく大胆なこともできて、
馬鹿相撲を踏んでる外でね、長年、社会で生活してきてたんで、
根性があったりとか、そういうところがある、あるんですけども、
でも、ちょっとざっくりとポジティブかネガティブかっていうふうに見ると、圧倒的に私の方がお気楽タイプなんですよ。
全然細かいことを気にしなくって、むしろ気にすることができないっていうような感じで、
なんか大体、いいやん、それぐらいとか、そんな感じですね。もう基本全部、まあいいやんっていう。
対してパートナーは、すごくそういった生活面では慎重で、ちょっと考えすぎるところとかあったりとか、
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怖がり、怖がりっていう表現があってるのかな、そういうのが明らかに私より強いです。
ネガティブ、単純に分類するんだったら、私より明らかにネガティブよりです。
でも、私はドキドキめちゃくちゃする。
家の鍵とかね、閉じまりとか、全然しないんですけども、全然怖がりじゃないから。
こんなふうに、わりと意志と体って、チゴハグだったりするんですよ。
このことは、ほんと是非知っておいてほしいなと思います。
言っても、やっぱり体は動物の部分であって、なれ、人間はね、ほんとになれの生き物なんですよね。
なので、数回の怖さでちょっと挫折したりとか、行動をやめてしまうっていうことはしないでほしいです。めちゃくちゃもったいない。
で、どうして自分はここで怖さを感じているのかとか、行動をやめてしまうのか、いつも通りに戻ろうとしてしまうのかっていうのは、
ホロスコープの突きとかね、ハードアスペクトとかを分解すると、自分が毎回同じようなところで引っ込めてしまうとか、ストップしてしまうっていうような、
そういった癖がつかめるので、それを防ぐこと、そこを乗り越えてコンフォートゾーンを出て、新たな領域、次元っていうものに移行するっていうことがやりやすくなってきます。
とにかくこんなふうに、人によって体の反応全然違うんだよっていうことと、あんまりそれに惑わされない工夫っていうのも必要ですっていうお話でした。
怖さを乗り越えていくには、こういう反射してしまう自分っていうのを知っておくといいよっていうことと、あともう一つですね。
木星がカニ座から獅子座に移動しますっていうお話を先日、スタイフでやったんですけども、獅子座に移行すると、実はこの表現活動、
もっと自分らしく表現していきたいなっていうようなムードが高まりますって言ったんですけども、それと同時にテーマになることがあります。
それは承認欲求に関してです。この承認欲求からくる怖さとか恐れとか、行動をストップさせてしまうっていうこともすっごくよくあると思うんですね。
なのでやっぱりここは課題ですね。承認欲求、これ悪いものではないんですよ。
ただしですね、他者、他者承認欲求って言って、他者に承認してもらうことで自分を肯定するっていうパターンであると、やっぱり失敗がすごく怖いっていう風になりますし、
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評価を他者に依存している分、自分自身で満たすことができないっていうような、そういったベクトルになります。
それがすごくね、グーッと盛り上がってくるかと思います。獅子座が強まってくると。
ここで大事なのが、他者承認欲求を見つけた時に恥じたりとか、こんな自分じゃダメだって思うんじゃなくて、ただ認識するだけです。ここでも。
これも割とね、ちょっと体の癖みたいなところがあったりします。
今日は挑戦とか怖さを乗り越えるっていうところから、体の特徴、人間の動物の部分の特徴、取説みたいなものをお話ししました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。