こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。今日は第34回目、金星と火星のアスペクトについて、軽くお話ししたいなと思います。お昼にね、少しつぶやいたんですけども、金星が今双子座にあって、火星はお羊座で、5度オーブで60度っていう角度を形成し始めました。
これからね、どんどんその差はタイトになっていって、ぴったりと60度に向かっていくんですけども、やっぱりこの時期は男性と女性の交流がすごくスムーズにいきやすいです。
で、金星火星って単純に男女っていう読み方だけじゃないんですよ。金星はそもそも自分のワクワクすること、楽しいなって思うようなことですね。
それに対して火星がスムーズなアスペクトを結んでいる時は、その楽しい、自分の楽しみを外側にスムーズに働きかけていくよっていう流れが出てきます。
なので、もともとネイタルチャートで金星火星のアスペクトとかを持っていると、自然と表現活動、創作活動、金星ってお牛座の支配性、ルーラーっていうところからもわかるように、想像していきたいっていう欲求があるんですよ。
それに対して火星は外に働きかけていくんですね。で、金星だけだと自分だけで楽しむっていう風に留まるんですけども。
例えばね、お牛座ってすごく料理人としても適性があるんですけども、でもそれをお披露目しようとかいう意欲はそもそもお牛座だけじゃないわけですよ。
それを広めていくっていうのはね、やっぱり次の双子座のサインだったりとか、火星の力とか、そういうエネルギーの質っていうのが必要になってくるんですけども、
そういうところからも金星と火星が組んでいると、感性のこもった創作物を外側にアピールしていけるんですよ。
なので、やっぱりクリエイターだったりとか、今の時期ってね、創作活動もすごくはかどるよとか、アーティスト活動している人にもね、すごくスムーズな時ですよ。
私はこれね、今は恋愛っていうよりか、クリエイティブ活動にあてるのが好きですね。好きですねっていうか、
でもね、男女のパートナーシップっていうものにはまってたっていうかね、観察、そっちをよく観察していた時は、
あ、くるくるみたいな金星火星のスムーズな時を狙って、今デートしたらどんなやりとりになるかなとか、ハードな時だとどうかなとか、
このサインの時は狙った通りにめちゃくちゃロマンチックな、酔いしれるような、そういったデートができるかなとか、実はこっそり結構ね、チェックしてデータ集めをしていたりしました。
で、これが個人のネイタルチャートでね、金星と火星が例えば重なってるよとか、アスペクトとってるっていう場合ですね、
あの単純に恋愛が多いとか、恋愛にはまるとか、そんな風にだけ呼んだりはしません。
で、むしろ金星火星5とかね、もともと自分の中に女性性、男性性って両面をガチ合わせ持っているっていうようなイメージなんですよ。
なのでむしろ全然恋愛に興味がないっていう風にも出たりします。
で、特に現代あるあるになってきていると思うんですけども、むしろ趣味に没頭、趣味活動としてこの金星火星を自分自身で使い切るっていう出方もすごく多くなってきています。
現代人の恋愛離れとかもよくテーマになっていると思うんですけども、
自分の中の天体っていうのも、もちろんまだこれからだとは、まだまだこれからだと思うけれど、
陶絵っていうのがまあ捨てられなくなっていく流れにはなってますよね、なってるんですよ。
なので、自分の中でも完結させられるっていうことも人も増えてるなーって思います。
とりあえずね、何しよっかな、創作活動はやっぱり楽しいですよね。
で、双子座と羊座なんで、やっぱり新しいことを好奇心旺盛にどんどんどんどん一緒に試していこうウェーイみたいなね。
男女であればすごいノリがあって協力しながら新しいことを開拓していくみたいなことをやってもいいし、季節もいいですしね。
で、男女でないのであれば、私何しよっかな、何しよっかなっていうかもう年中ね、この仕事をやっていると創作活動なんですよ。
もっともっとね、感性が外向きに出力できるといいな、いいなっていうかしやすいんで、ちょっとそこを意識しようかなーって思います。
はい、では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。