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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。
第81回目は、土星、土星についてお話ししたいなと思います。
というのも、今月7月27日から、土星は逆行を開始します。
で、もうね、1週間、10日ぐらい前から、土星逆行の影響っていうのは、もう十分出始めるんですね。
リューステーションって言うんですけども。
で、土星の逆行頻度は毎年です。
そして、一度逆行すると、5ヶ月間逆行しています。
結構長いですよね。
土星は、社会の常識を形作っていくっていうような天体なんですけども、
この時期、このペース考えると、3歩進んで2歩下がるみたいな感じで、行きつ戻りつしながら、
こうでもないと、社会の常識っていうのは変えていけない、新しく作っていけないのかなというふうにもね、容易に想像がついたりしますよね。
で、この土星の捉え方なんですけども、もうこれは誤解が多いです。
本当に誤解したままだと、もったいない代表の、代表選手なんじゃないかなって思います。
特に古典先生術では、もう圧倒的今日、今日の星、マリフィック代表なんですね。
ただ、現代ではもうね、そういうふうに喫嬌で分けた考え方、そういう概念っていうのはね、もう古くて、そうは扱わないです。
解釈一つで、本当大きく変わってしまうんですね。この受け取る結果っていうものまで。
現実、実際に実現する現実も、どういうふうにこの土星っていうものを捉えていくかで、全然違ったものになってきます。
特に土星を制限とか試練、そこだけのワードで印象がついてしまっているっていう人もすごく多いと思います。
土星っていうのは、とはいえやっぱり具体的な影響として最も強く出る天体なんですね。地球上に対して。
そして私たちの社会も実際に現実的に、物理的に動かしていきます。
それに私たちにもその影響って直接ダイレクトに受けるし、星の勉強をしていなかったとしても、もう実際具体的な現象として誰もが実感するんですね。この土星の影響っていうのは。
例えば月、自分のネータルチャートの月にハードであれば、肉体、またお母さん、母親との関係性だったり、子供の星なので、月が子供のことの問題、肉体、妻みたいな、そういう本当に現実的な問題として認識されやすいです。
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まあ乗り越えるべき課題を示すっていうことだったりするんですけども、この悩み、人の悩みっていうのは問題が起きた時に、もうその問題のまんま留まってしまうことなんですよね。
で、この問題を越えるべき課題っていう風に消化させる。そうすると問題っていうのは問題じゃなくなってくるんですね。
土星っていうのはそういう風に活用したい、そんな天体なんですね。で、この問題を課題に消化できるっていうことは、そこに目標が設定されるっていうことでもあります。
で、これが苦手な人がすごく多いんですよ。悩みを整理して、それを課題に変えていくっていうようなことですね。
で、天体、このね、土星が逆行すると社会とか、また自分っていうものに問題が露呈しやすいっていう風になります。
で、個人的にどんな風に影響を受けるのかっていうのは、この土星が自分のどのハウス、またどの天体に関わっているのかを見ていけば、具体的な課題、どんな風に出てくるのか。
また今起きている課題は、どんな理由からなのかっていうことが読み解けていけます。
例えば水星にハードでかかっているっていうようなタイミングだと、学びとか言葉、コミュニケーション、またスキル、技術的なことですね。
あと神経系、神経にも出やすかったりします。
月はさっき言った通りなんですけども、例えば金星であればお金とか対人関係、女性性の問題とか、また女性ホルモンにも関連していきます。
またアングル、アングルってアセンダントとかディセンダント、MCっていう重要な軸の部分を通過するタイミングを見ると、これも多くのことが予測できます。
わかりますね。転換点っていう風になります。
土星っていうのはもう綺麗に約29年周期で一周しているので、いつ何の分野をトレーニングされるのか、課題が浮上しやすいのかっていう、こういう流れっていうのをすごくつかんでいきやすいんですね。
自分の成長の道筋っていうのまで見えてきます。
これは本当に知っておくだけでもただしんどいっていう風な印象ではなくなってくるんですね。
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今は自分はこのトレーニングここを鍛えるチャンスなんだなっていう風にも見えて、読めてきますし、またこのあたりでもし体に何かが起きるようなら、
これはもう本当知らせだから、体のメンテナンスっていうのは今まで後回しにしてきたこともしっかりと向き合った方がいいなっていうのもすぐにわかってきます。
やっぱり体を持っているこの肉体にしっかりと作用してくるところが、ちょっとしんどいしめんどくさいなーっていう、そういう感想を生んだりもするんですけれど、
これもしっかりこの寿命まで生きると考えた時に、そこまでしっかりとこの体を維持していくためのメンテナンスとしてもすごく必要な知らせにもなってきます。
これハードアスペクトの時っていうのは間違いなくやっぱり負荷がかかるんですね。
そういうものです。ちょっとスパルタ指導されているみたいな研修スパルタ期になります。
でも必ずハードアスペクトが巡ってきた後にはソフトアスペクトの配置が巡ってくるんですね。
この時はハードの時に取り組んだものが面白いように形になっていくっていうことが実感できて、もう頑張ってよかったなーみたいなふうに思えると思います。
土生っていうのはやっぱりやらないことを決めない限り、得たいものって得られないんですね。
そういったことも促してくるかなと思います。
久しぶりにインスタグラムのフィードを作りました。
土生の逆行のことなんですけども、それとついでに逆行の仕組みの復習みたいなところ。
ちょうど1年前に土生が逆行した時に作った逆行の仕組みの投稿なんですけども、逆行っていうのは実は4段階あります。
完全に今回の逆行っていうのが完了するっていうのが来年の3月の15日あたりだったかな。
逆行自体は今回は12月11日までなんですけども、そこから逆行が始まったポイントに戻るまで、ポストシャドー期っていうふうに言います。
このあたりでね、それはフィードに詳しく書いているのでちょっと長くなるのでここでは省いておこうと思います。
前回お話ししたのかな、娘が進路相談に私のところにやってきてセッションしたわけなんですけども、
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ちょうどね、今回の土生の逆行で娘はテキストを取り寄せて学び直し期間に充てる予定になっていましたね。
もうなんかベストだなっていうふうに思いました。
娘、高校途中で辞めていて、やりたいことが見つかったっていうところでちょっと遡って、やりそびれた学習、お勉強をまた再開しようっていうふうに思っているっていうところで、
なかなかこうね、土生の動きに沿っているなっていうふうに他のね、配置プログレスやトランジットと娘のネイタルチャートを重ねて見てても、はっきりと出ていました。
本人もね、すごく納得して、しっかりとね、計画も立て始めてるみたいで、どうなるんかな思いながら見守っていたいなと思っています。
私どうしようかな、どうしようかなっていうか、ちょうど私の課生にスクエアなんですね、この土生が。
ちょっと緩んだなって思ってたところに、また戻ってくるっていうのでね、そうだな。
課生土生のスクエアっていうのはね、まあまあ集中はできるんですよ。
で、すっごいね、私今回の体感としては、無駄、無駄を嫌いますね、課生土生っていうのは。
なので、この機会に膨れ上がった業務っていうものの改善、やっぱりシステム化っていうのを進めていきたいなというふうに思っています。
ということで、土生の逆行。詳しくは、もうちょっと詳しくはインスタグラムとかにも書いているので、よかったらそっちも見てみてください。
あと、個人的にもうダイレクトに何に影響しているのか、どういった目標設定をしていったらいいのかとか、何が課題になっているのか。
そして、この約30年のね、周期としても、今現在地として、自分自身はどのあたりに位置しているのかっていう個人的なことを知りたいという方は、ぜひ個人セッションでもお伝えしていますし、
また土生の場合は、土生の研修カレンダー講座っていう講座やっていますので、よかったら概要欄見てみてください。
はい、では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。