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#56 一生悩まない人のマインド。悩みが発生するロジック
2026-06-02 14:51

#56 一生悩まない人のマインド。悩みが発生するロジック

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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 56回目になりました。今日は一生悩まない方法についてお話ししたいなと思います。
悩みって、まあ再現なくありますよね。で、悩みがある状態とない状態だったら、悩みがない状態の方がね、圧倒的に自分というものをね、パワフルに押し進めていくことができる状態ですよね。
で、このね、悩まない方法なんですけども、これね、実はロジック知ってたらめちゃくちゃ簡単なんですよ。
もうね、悩みが悩みじゃなくなるっていう方が正確なのかな、言い方としては。で、まずね、どういう状態の時に悩みとして認識しやすいかっていうと、現状と理想とのギャップです。
ここに差がある時に、人は問題だっていうふうに感じて、そしてこれがね、どう対処したらいいのかわからないっていう状態の時に、悩みとして認識されてきます。
そう、これがわかってるだけでも、あ、そうなんだで終わっちゃいますよね。
そっかって、理想に思っていることと、今目の前の現状と、そこに差があって、それがフラストレーションになってるんだなーっていうことがわかれば、そこでね、悩みはもう終わるんですよ。
でね、もうこれで話がね、終わってしまうんですけども、もうちょっと細かく解説するとですね、この悩み抱えている時ね、結局理想と現実のギャップとわかったとしても、実はじゃあどんな状態が自分の理想なのかっていう、ここが明確じゃないっていう場合がね、すごく多いんですよね。
ものすごく曖昧です。そもそも自分が何、どこに向かいたいのかがわからない、自分がわからないっていうところ、それがわからないと、やっぱりこのモヤモヤぐるぐる悩みっていうのはね、どうしても終えることはできないから、
やっぱりじゃあまずどうなってたら自分はいい感じっていうふうに思うんだろうっていうことを、まず自分に問いかけてみる、そして書き出すっていうことがすごく有効になってきます。
これをね、なかなかみんなしないんですよね。なんとなくモヤモヤっていう状態だとね、一生本当終わんないんですよ。ここを明らかにすればいいだけなんですけども、どうしてもね、内観はすごく苦手な方は多いかなって思います。
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あとそれ以前の問題として、現実を見るのを決めていない、進むってことを決めていないっていう場合も多くありますね。人のせいにできなくなっちゃうんですよ。これ自分でね、自分のギャップを埋めたりとかし始めると。
それは置いておいて、ここでちゃんと自分自身で見るよって、もう誰のせいにせずに進みますっていうふうにね、覚悟が決まっていたら、このまず理想と現実のギャップを見つけた。
じゃああとは、どうやったらその理想の状態に持っていけるのかなっていうことを考えるだけなんですよ。
これはつまり、問題と感じてたことが課題に消化したっていうようなイメージになります。テーマ、課題ですよね。
そっちにね、認識が変わった途端に、これはね、もう悩みじゃなくなるんですよ。課題だからただ単にそれを一つずつ、じゃあ乗り越えていきましょうか。じゃあどこから手をつけるっていうような主体的な思考が始まるんですね。
で、ここからが半数思考、ぐるぐる思考が終わり、本来の本当の思考っていうものが始まるっていう、そういった切り替わりですね。
でね、よくあるお悩みでね、私自身を例に出してみたいんですけども、離婚してみたいなっていうふうにね、離婚する前、2年前ぐらいに思ったんですね。
その時、離婚した理由っていうのはお話ししてるんですけども、そこでお話ししていないもう一つの理由としては、結婚制度に対して、ちょっともう疑問を抱き出したので、結婚制度、私もその制度を使わないでいいやって思って、ちょっとそこから外れてみたらどうかなっていう、そういった興味関心も湧いたっていうところがあって、
そこでやってみたら、どんな新しい世界が始まるんだろう、どんな新しい自分に出会えるんだろうっていうところでね、ちょっとワクワクしてたんです。
でもまず、離婚するってなったら、誰にとっても頭に浮かぶのはお金の問題ですよね。
それまで、半分主婦業でね、扶養内で働くっていうようなやり方を長年してきて、正社員とかもね、やったことがないし、果たして生活できるのかっていう、まあお金です。
大体みんなお金。そこでね、なかなか決意というか、実行に移せずに妥協したりとかするっていうパターンがね、やっぱり多いですね。
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でもね、この悩みって1日で終わるんですよ。簡単ですよね。シングルになったら、生活費一体全部でどれだけ必要なのかっていうのをね、書き出すだけですよ。
そしたら、じゃあこういう働き方をすれば、クリアするなとか、叶えられるなって、実行できるなっていうことがすぐにわかるわけじゃないですか。
それでも悩みは終わりです。とはいえ、やっぱりね、それでもいけるんか、みたいなね。
頭では理解できた。けれど感情側がね、でもやっぱりなんか不安いけるかな、私みたいな、みたいなふうに感情が取り残されることもやっぱりあるっていうのはわかるんですね。
で、実際私もそれはありました。で、そういう時に何をしたかっていうと、当時働いていたイベントの仕事では、フルコミッションの仕事なんでね、女性が多かったんですけども、
みんなね、やっぱり個人事業主としてバリバリ働いている人が多かったんですよ。すごく稼がれている人がね。なのでシングル率がめちゃくちゃ高くて、パート主婦とはもう全く違う感性、感覚を持っているんですね。
なのでね、会う人会う人にインタビューしまくりました。で、どんな感じなのかなっていうのをね、いろいろ教えてもらったんですよ。
で、それを繰り返しているうちに、離婚してシングルマザーで子供2人と3人暮らしするってことがね、全然特別でもなんでもないなっていう感覚がインストールされていきました。
なんか普通にできそうやなっていうふうなね、感覚にね、当たり前、自分の中の当たり前がね、やっぱり更新されるんですよ。
そうっていうことでね、こんな感じでまず現状と理想の未来のギャップっていうものを認識した上で、じゃあどうやったらその理想の方にいけるかなっていうことを、
細分化して考えて、それでも気持ちが不安だよっていうようであれば、もうね、すでにそれを叶えている人に聞くとか、そういう人を見るとかね、お話聞けるのが一番いいですね。
身近にそういう人がいれば、特にね、すごいことでも特別なことでもないごく自分にとっても当たり前にできそうなことだっていうふうに思えてくるんですよ。
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で、これの場合は自分自身のことでした。今の事例に関しては。じゃあ他人のことで悩んでいる場合ですね。
よくあるのが子どもの不登校です。で、子どものことだから、これはね、自分のコントロール外のことなんですよ。
自分、子どもを考えを変えるとか、子どもの行動を自分好みに動かすっていうことは、これはまず自分の扱える範囲じゃないんだなっていうのをまず知っておくっていうのが大事ですね。
その上で自分ができることの範囲、そこをコントロールするっていう、そういう執行、マインドセットっていうのは必要なのかなと思います。
毎朝ね、今日は行ってくれるんかな?行けないんかな?っていう悩み、これはもうね、やってると一生終わんないじゃないですか。相手次第だから。
もうそれって本当に意味はないですから。親子といえども、やっぱり他人なんですよね。預かっているだけの他人なので、そこのコントロール欲求っていうのはまず手放すっていうのが第一なんですけども、
その上で子どもがね、学校に行けなくなった、不登校だよっていうことに対して、私自身、自分自身っていうのは一体何を問題だという風に思っているのか。
どういう状態を自分は理想だと思っているのかっていうのを、まずは明らかにする、しっかりと自己認識するっていうのが大事だと思います。
そこでね、まあいろいろ紐解くと出てくるんですよ。まず学校に行けなくなったっていう時に、私これね、別のパターンで経験があるんで、すっごくよくわかるんですけども、
まずね、親の育て方のせいなんじゃないか、私の育て方が悪かったんじゃないかってね、まずベクトルがそこに向きます。
で、恥じるんですよ。で、罪悪感でいっぱいになる。ここが、まあ多くの悩みの根源かなって思いますね。
なのでね、この自分以外のものをひっくるめたこの悩みに関しては、分解するときにね、それはちょっとね、別枠でやらないといけないかな。
どうしてもね、まあ自分自身でこれやる場合、がんじがらめになってて見えにくくなってたりもするんですよ。
一体結局どこに問題を抱えているのか、問題と感じているのかっていうひも解きですね。
それは、まあセッションに来てくださいって感じなんですけども、ただ他人のことはもう自分がコントロールできる範囲外なんだっていうことを知っておいたら、
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それだけでもね、多くの問題は解決していきます。悩みが悩みじゃなくなるっていう状態にね、かなり進んでいく。
そしてコントロールは相手のことはしませんっていう風にね、決めた上で、まあ自分の中で自分がコントロールできる範囲内でどうすればより良く、よりいい感じに持っていけるのか、それを課題化させるっていうことですね。
他人がね、コントロールできない人が関わっている問題の場合。
どうしてもね、自分の子供とか親とか、そういった血のつながりのある近しい存在っていうのはね、ちょっとがんじがらめな感じで考えてしまいやすいんですね。冷静さを失いやすいっていうところがあるので、
自分にはない考えを持っている人とか、そういった人に話を聞いてもらったりとか、やっぱりね、自分の常識とか思い込みの範囲の外に行ってる工夫っていうのはした方がいいです。
はい、とはいえね、どっちももう自分のことの場合も、自分以外の人が絡む場合も、からくり、ロジックは同じです。
まとめると、理想と現状のこのギャップ、それを問題って思うんだから、それを課題に消化させるっていうのが一つ。
で、二つ目、自分のコントロールできる範囲なのか、そうじゃないのかをしっかり見極める。
そして、コントロールしようっていうことを手放す。
で、三つ目が自分の常識を疑うです。
そしたらね、もう悩みっていうものは悩みじゃなくなります。
簡単ですよね。
そしてね、今お話ししたようなギャップを、ちゃんと問題を課題に消化していける状態っていうのは、ホロスコープでいう太陽をしっかりとつかめている状態。
そしてね、他の星々天体も自分ごととしてしっかりと扱えている、認識できている状態っていうことになります。
その目安にもなりますね。
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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