インコンジャンクト(150度)とは
こんにちは、口伝の星読みチャンネル maicoです。
第58回目になりました。 今日はちょっとサインの話をゆるゆるとしようかなと思います。
射手座と蟹座について、ちょっとね中心に喋りたいんですけども
射手座と蟹座っていうのは、角度としては150度関係になります。
150度っていうのは、アスペクトで言うと、クインカンクス、またはインコンジャンクトっていう風に言われているアスペクトになるんですね。
で、これは第一種のメジャーアスペクトと違って、マイナーアスペクトになるんですけども、非常に効いてくるんです。
個人の特徴になってくるので、これはスクール、基礎レッスンの方でもしっかりと採用していって読んでいきます。
150度関係っていうのはサインとしては、まずねエレメントが違う。
射手座は日、蟹座は水ですよね。で、三区分も違う。
射手座は柔軟球、蟹座は活動球。
そして、イン用の二区分も違う。
射手座は柔、外向きのベクトル、蟹座はイン、内向きのベクトル。
このように全く共通点がないっていうのが、150度の関係性になります。
射手座と蟹座の比較:子育てにおける共通点と違い
で、2歳半年下に私妹がいるんですけども、妹が射手座じゃないや、えっと蟹座4つ持っているという、
もう喫水の蟹座人間なんですね。
で、対して私は射手座4天体っていう、ザ射手座人間っていうところで、
すごくこの射手座の代表者と蟹座の代表者って言ってもいいぐらいに、それぞれのサインの特徴を持っているんです。
で、妹とはすごく仲がいいんですけども、
やっぱりね、まるでタイプが違って、本当にお見事なんですけども、
そんな射手座と蟹座も実はある共通点を見出すことができます。
それが育てるに関してです。
これはルーラーのことを考えてもらったら、よくわかるかなというふうに思うんですけども、
蟹座のルーラーは月、そして射手座のルーラーは木星ですよね。
これはレッスンの2回目には入ってくるかな、天体の回でしっかりやります。
そしてこの2つ、2人のね、育てるっていう共通点、育むっていう共通点が子育てでよく現れてくるんですね。
手法の違いとして。
私も妹もものすごく子供が好きなんです。
なんですけども、そのね、育て方がもうまるで視点がね、全然違ってきます。
で、まずね、私の方は射手座っていうところで、理想とかね、自分の思想を持って、
ビジョンを掲げてやっていくっていうスタイルを好むというか、
それがもう標準搭載されているという感じです。
そう、ちなみに私、新月生まれなんですよ。新月直後の生まれ。
なので、太陽も月も射手座です。
そして彗星、知性とかね、スキルとか、そのあたりも彗星になって、
あ、えっと、射手座なんですよ。
で、妹の蟹座も、妹もね、新月生まれです。
そして、新月直前の生まれ、ここもかなりキャラクター違ってくるんですけども、
そして彗星も蟹座です。かなりね、同じようなちょっと条件が整っているわけですよ。
射手と蟹の比較として。
で、妹も、まあ蟹座的な機能は標準搭載されているみたいなところなんですけども、
で、そうそう、私の子育てっていうのは、ちゃんと自分の力で人生を切り開いていけるような、
そういった力を身につける、身につけられるような、そういった子育てですね。
常にそれだけをイメージしながら子供たちと接していたっていうのがあります。
ゆえに、このちょっとした細かいこととかがね、本当にもうどうでもいいっていうふうにはなってきますね。
日常の細々したところには、逆にね、全然意識が向かないんですよ。
対して蟹座っていうのは、何よりも情緒的な安心感っていうことをすごく大切にして子育てをしていきます。
日々を安心安全に心地よく営んでいくことに意識が向いて、興味関心がすごく向くので、
いて座には全くない、いて座の視覚の部分を中心に見ているみたいな、そういったイメージなんですけども。
具体的な子育てスタイルの違い
ちょっと具体的に言うとですね、私がいつもね、蟹座の妹が本当すごいなって思うのは、
子供に関連するね、学校の中の情報とかね、先生に関連することとか、そういった、あと持って帰ってくるプリントの内容とか、全部知ってるんですよ。
これ私にはもう全くできないこと、才能なんですね。そもそも本当に興味を持てなくて、
これね、でも多くのお母さんはそんな当たり前やんっていうふうにね、多分言われると思うし、
なんかちょっと今話してて、それって蟹座?みたいに、この話じゃ思われるかもしれないですね。
いや、本当にすごいんですよ。本当に本当に。
これなんて言ったら伝わるんだろうな、この妹の蟹座力のすごさっていうのは、
うちの娘たちもめちゃくちゃびっくりしますね。
妹、妹の子供とかね、甥っ子、2人いてるんですけども、その子の学校の状況、お友達の登場人物全員とか、その彼氏の話とかね、
全エピソードが頭に入ってるんですよ、妹には。
それには本当にね、ちょっと待って、あなたのお友達ですか?みたいなぐらいのレベル感で喋るんですよ。
すごすぎです。
私ね、あんまり世間話がそうですね、やっぱ得意じゃないんですね。興味がないから。
で、どういう話が興味持って、でもワイワイしてるのか、自分の子供たちとって思い返すとね、
だいたいね、新しい発見があったとかね、気づきがあったとか、今までは、今までとは違う感性が芽生えたなっていうような発言したりね。
もちろんこれはね、妹もすごくそういうのは喜ぶんですけども、私はその件に関してしかちょっと耳が聞こえないみたいな感じです。
これあれですね、ちょっと伊手山の説明はちゃんとしてますけど、この状態に関しては伊手山がみんながみんなそうじゃないわっていうふうにね、ちょっとクレームが入るかもしれないんで、
一つ付け加えておくと、私、太陽付きに、あの、寛容性がくっついているっていうところで、
ゆえにもますますこう目の前の細かい日常に意識が全く向けられないっていうのが、ちょっと強烈にあります。
そこは、ちょっと伊手山をフォローしておこうかなと思います。
蟹座の育む力と射手座の守る力
ちゃんとね、寄り添って、しっかり学校の情報とかもね、聞いてくれるお母さんとかも、伊手山のお母さんもいますからね、多分ね。
本当に妹は頼りになります。
もうね、子どもの、人の感情の動きっていうのにものすごく敏感に察知してすぐに動くんですよ。
それが水のエレメントであって活動給の大きな特徴になってくるんですけども、
なのでね、子どもの様子っていうのをものすごく敏感に察知して、
気配りとかね、もう何かあった時に、もう守ってやるからっていうそのね、
思いというかスタンス、その行動力っていうのは本当に頼りになるし、
あの、とっても安心感があります。
もう愛を感じますね。
そしてね、何があってももうね、絶対的にまず家族の味方なんですよ。
もうまず何があったってね、話を聞いて、もう全面的に寄り添うんですね。
そこが正しいとか正しくないとかも関係なく、まず我が子を守り抜くっていうね、その本能がすっごい突出しているので、
このね、何か条件なしに守ろうとしてくれるっていうのは、すっごい安心感につながりますね。
異なる怒りのポイントと子育ての視点
ある時に、同じ件ね、私の子どもたちに対しての人からの対応がね、ちょっと嫌な感じっていうのがあって、
それを妹に話した時に、私も妹も同じように怒ったんですよ。
怒ってて、なんだってみたいな。
その時のね、怒る理由が妹の場合は、この大事な私の子どもたちになんだとっていうふうに怒って、
私の場合は、この世界の子どもはみんなの子どもやろっていう、そういうところに怒りを示しました。
どっちにしろね、二人で怒ってたんですけども、
なんかね、そのポイントがね、全然思いもよらない怒り方をお互いしてるなとかって思って、
めちゃくちゃ二人でね、面白いなっていうふうに言ってたんですけども、
そう、なんかね、こんなふうにいろいろ話しましたが、ちょっとパッと見で簡単にわかるのは、
私の子育ては非常に危なっかしくて、放任に移り、
一方、妹のかに座の子育てっていうのは、いで座から見るとすごく過保護に移ります。
だけど、まあどっちもね、同じぐらい子育てにはね、育てるっていうことに関して結構ね、共通のこだわりがあったりします。
150度アスペクトの補完性と創造性
ここはね、やっぱり全然違う視点ですよね。本当に盲点なんですよ、150度って。
けれどどっちもね、めちゃくちゃ大事じゃないですか。
なので補い合えたりとかね、するととってもいい関係になれるんですね。
ただそこで、それぞれの魅力っていうものをつかむことができて、お互いを尊重し合えるっていうふうになると、
とってもね、新しいものを生み出せるような、そういった化学反応を起こせるようなアスペクト、角度関係だったりします。
ちょっといろいろ、なんか話バラバラになっちゃって、とびとびになってしまったんですけども、
今日はなんか、ゆるーっと、いて座とかに座の一部分お話ししてみました。
今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。