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#57 親はどこまで子どもに責任があるのか。みんなね、厳しすぎだからね。
2026-06-01 11:51

#57 親はどこまで子どもに責任があるのか。みんなね、厳しすぎだからね。


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こんにちは、口伝の星読みチャンネル、第57回目になりました。 今日は、親はどこまで子どもに責任があるのかっていうこと、私の考えをお話ししたいなと思います。
これに関しては、長年、ホロスコープ、星読みを通して、あと、ジャッジがあっては決して理解のできないアカシックレコードを通して、
相当に研究してきたっていう自負があります。
現時点で私の思う考えなんですけども、これはね、ホロスコープをエネルギーの法則として、しっかり象徴として、親子関係だったり、
子供、親、自分自身、一人一人、そういったホロスコープをしっかりとリーディングを重ねれば重ねるほど、親の責任はそれほどないんだっていうことが簡単にわかると思います。
子供が起こしてきてしまう問題とかね、そういうことがあると、多くの親は自分の育て方が悪かったんじゃないかって、自分自身にも思うし、人のことを見ても
すぐにそういう発想になっていると思うんですよ。そういう思考回路がね、もう染み付いているというか、疑ってもないかもしれないですね。
でもね、そういう問題が起きた時とか、星回りとかをね、ずっとずっと研究して検証していると、完全に自分だけの責任で起こせることじゃないっていうことがいっぱいあるなっていうのはね、
簡単にわかってくるんですよ。特にノード軸、ドラゴンヘッドとかドラゴンテールとか絡んでいる時っていうのは、それこそ一人だけの問題じゃないんですよ。
その人をきっかけに周りを巻き込んだり、または周りから巻き込んだりということが起きやすい、そういった感受点になるんですけども、
街ぐるみ、村ぐるみの問題だったりもしますし、学校ぐるみの問題だったりする。そこのバランスを取るために起こることだっていうのはね、いくらでもあるんですよ。
で、そのバランス、カルマの解消を図るために、自分が代表になりますね、みたいなことが、自分の子供がね、それを起こしてくることもあります。
そういう事象なんかはね、もう完全に親がどう育てたかとかね、家庭環境なんて関係全くないですからね。
で、そういうやっぱり目に見えるところじゃないところで動いているものっていうのが見えてくるようになると、
単純に学校行けなくなった親のせいとかね、家庭環境でとか、飛行、子供が飛行に走った家で寂しい思いしてるんだなとかね、そんな短絡的な考え方はやってられなくなるんですよ。
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いろんなホロスコープを見ることで、こういうふうにね、これまでの世間一般のすり込みとか、思い込みから外れることができる、思考が自由になるすごくいいところだなっていうふうに思っています。
偏見からね、自由になれるのが本来の星読みの学び方っていうふうに思っていて、すっごくそこを大切にしています。
で、一昔前にね、芸能人の30代だったんじゃないかな、男性の不祥事で、当時50代後半ぐらいのね、女優のお母さんが一緒にね、記者会見に立って謝っていったっていうね、すごく奇妙なシーンがあったんですよ。
それはものすごくね、強烈なインプットですよね。そんな年になっても親に責任が問われているっていうね、今はさすがにそこまではないか、あの時は本当に吊るしあげられていたっていうところはありますよね。ピークだったかもしれないな。
で、子供がね急に学校行けなくなったって言った時に、まず親は自分の育て方とかが悪かったのかなっていうことをね、責めるんですよね。それと同時に自分が責められるのではないかとめちゃくちゃ恐れます。
母親ってね、すっごいね世間から責められないように迷惑をかける子供にしないようにっていうことをね、とにかく最新の注意を払いながら育ててるんですよ。特に日本はそういうのが強いんじゃないかなって思いますね。
なので子供が注意されるっていうことは、自分を否定されているのと同義だったりするんで、結構ねきついですよ、これは。
で、そこに関しては、もうねどんどんどんどんもっと寛大に寛容になっていくのがいいなって本当に思っています。
それにね、繰り返しになるんですけども、ホロスコープ見たりとかね、自然の原理、原則っていうのを見ていくと、親の責任、親の育て方っていうのはね、影響全くないわけはもちろんないんですよ。
けれど、やっぱり育ててもらいたくてちょうどいいところに生まれてきたりとかするんですよ。
っていうことを知っておけると、本当に親は少しは肩の荷が下ろせたりとか、もうちょっとね迷惑をかけさせないための子育てっていうものから解放されていくんじゃないかなって思います。
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で、もっとね、どんどんどんどん不登校っていうのが増えていって、子供っていうのは親の思い通りにはならないし、親の思い通りにするものでもないし、また学校に行くことが100%正しいっていう思い込みだったんだなーっていうことにも、
強制的に気づいていくことになるかなって思います。
もうね、あんまり昔ながらの考え方に捕まっていないでいた方がいいですよ。
思ってるよりね、すり込みの中で生きてるんですよ、我々大人っていうのは。
それをね、どんどんロック外してくれるのが子供のやんちゃだったりね、新しい人種としての子供たちだったりするので、よく年寄りのことを老害っていうふうに言ったりとかするじゃないですか、私たち大人も立派にそうですよ。
毒親っていうような言葉も一時期から出始めましたが、大丈夫です。親っていうのは全員が絶対毒だから、あんまり責任を感じずに気楽にありのままの自分っていうものを生きるに専念するっていうのがいいんじゃないかなと思います。
でね、不登校について不安がられる大人、親ってすごく多いかなって思うんですね。
で、学校行かないことの弊害で心配される1位、上位はね、おそらく社会性とか身につかないんじゃないかっていうところなんですね。
友達関係とかね、そこに行かなくてはいけない、そこじゃないと体験できない友達関係とかあるじゃないかっていうことはね、実は私がホームスクール採用してた時も、かなり元夫とバトルした、バトルめちゃくちゃ言われてました。
実はね、不登校育児って元夫は大反対だったんですよ。私が子育てを一任されていたので、全くノータッチで、いわゆる今の言葉で言うとワンオペ中のワンオペだったんですね。
なので私が選択することに対しての口出しっていうのは、できる余地がなかったっていうところで全くしてこなかったんですけども、学校を生かさないことに関してはかなりずっと言ってました。
そうですが、今はね180度考え方変えているんですよ。
社会性についてですが、私よりもよっぽどあります。
私ね、解禁症で普通に学校行ってましたけど、40歳近くまで友達まともに作れないし、対人関係はもう悩んで悩んで剥げるほど悩んできましたからね、もう全然外でうまくしゃべれない。
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対して、このね、学校行ったり行かなかったりした5人の子どもたちは、友達も多いし、物を自せずに話すし、仕事も私よりもよっぽど真面目にできるし、何の心配もないですね。
じゃあ逆に言うと、学校に休まず通ってたら社会性は全員が身につくのかとか、全員が対人関係一切悩まずにできる社会でストレスフリーに生きていける大人になるのかって言ったら、ちょっとよく考えてみたら全然そうじゃないじゃないですか。
だからね、ちょっと不思議でしょうがないですね。何でそういう問いが出て、そういうところを心配しちゃうんだろうなって。だってね、解禁症で行ったからって、どんなすごい未来が約束されてるんだってところですよね。
それはもう常々思っています。
それもこれも大多数と違うところからの不安ですよね。みんなやっぱり大多数でいたいんですよ。
でもこれからの時代はもうますますマニュアルとかがなくなるので、マニュアル人間からは降りていったほうが本当に生きづらさからは解放されていくかなと思います。
みんながね、なんか世間の目気にしなくなったらね、めちゃくちゃ面白いことになっていくと思いますよ。もうめちゃくちゃ楽しいんじゃないですかね。
やりたい放題。それでね、なんか世の中の秩序が乱れるとかはね、あるかも。あるけども、言っても日本人ですからね。
はい、ちょっとここからはあまり突っ込まずに、またね、ちょっと民族問題になってきたりするので、ここまでにしようかなと思います。
ということでまとめると、もう親はそんなにね、子どもに対して責任を負いすぎずに、気楽にね、いきましょうってね。
まあ批判とかね、されてもね、死んだりしないんで、そこに自分に嘘、偽りがないのであれば、それでちょっとね、突っ切ってみようじゃないですか、みんなで。
で、なんかね、へこみそうなことがあったら、ちょっといつでもね、話しかけてください。
はい、では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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