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#131 天秤座・7ハウスって他人軸なのか?
2026-10-26 10:53

#131 天秤座・7ハウスって他人軸なのか?

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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 今日は人との比較、天秤座・7ハウス的なことをテーマにお話ししたいなと思います。
はい、天秤座は非常に自己認識する、自己認識するのに大切なサインになります。
で、天秤座を難しくね、感じられている方、実はすごく多いんですよ。
で、私の体感的に、12サインの中で、学びに来られている方とかね、あとセッションを受けてくださる方っていうのは、やっぱり星読みがすごく好きな方がほとんどなんですよ。
なので、その方たちの印象とかね、お話から感じるのが、まず難しい。
もちろんね、人それぞれ自分が持っていないサインっていうのは、理解が初めのうちは特にしにくかったりするんですけども、そんな中でも難しいというか、ちょっと捉え違えられやすいなって、私自身個人的に思っている
のが、しし座と乙女座と天秤座かなと思います。
これ普通にちょっとずれてるよね、みたいなことをよくね、見聞きするんですよ。他はどうかの、羊、双子、牛、まあもちろんこの辺りももっと性質としてお伝えしていきたいっていうことはよくあるけど、そんな誤解、
ずれてるみたいなことは思わないかな。
あとは、蟹座、まあまあ蟹座もまあまあ大丈夫かな。まあ深いですけどね、水なので。
で、さそり座、あーさそり座は一筋縄では行かない。誤解はあんまりないかなと思うんですよ。その印象で間違いないですよ、みたいなところはある。
伊手座は簡単。うん、伊手座簡単。深くない。
そして、ヤギ座。ヤギ座もですね、ヤギ座も結構ね、難しい、読むの難しいっていう風に言われる方多いですね。特にお子さんですね。
それもそのはず社会性、社会的地位っていうものが深くね、関連してくる、そういったサインエネルギーなので、これ難しいって感じますね。
しかも、今水亀座の時代に移りました、みたいな感じで、一旦ヤギ座の、これまでの常識的な社会を否定した形の新しい時代が始まるっていうようなことが、結構あちこちで言われているんで、
その意味合いからも、え、ヤギって?みたいな風にね、思われる。もうヤギ座を、お持ちの方もね、誤解が多いですよ。
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ちょっと多いかな。
で、水亀座、
魚座、うーん、いややっぱりね、私個人的には、獅子と、もうちょっと現実世界のことですね。
獅子、乙女、天秤座の誤解は、ちょっと解きたいなって結構思っていたりします。はい、その中でも、やっぱり天秤座が強い、そしてナナハウスが強いっていう方は、
一度は自分軸、他人軸っていう、そういうワードに意識が向いたことがあるんじゃないかなって思います。
多くの現代人にとってのテーマ、特に日本人のテーマとしては、
このね、自分軸、他人軸っていうものは、やっぱりね、書籍、自己啓発本でもすごく売れるワードかなとは思うんですけども、
でもやっぱりね、天秤座さんですよね。
で、比較を通して自分自身を知っていく、自己認識していくサインっていうのが天秤座になります。
そしてそういう場、テーマっていうのがナナハウスになってくるんですね。
で、この人と比較することにおけるデメリットっていうのがね、結構クローズアップされるじゃないですか。
そして実際それはすごくあります。
それによって自分っていうものが、まず表現できないということはね、多く問題として上がってくるんですよ。
ただですね、この比較なしには、人っていうものはまず自分っていうものは認識できないからこその地球生活、人間体験だったりするんですね。
なのですごく大切なことは、ここを混同してしまわないことです。
比較自体が悪いわけではないです。
相対的、相対性が必要になってくる、そういう黄金比、黄金比率ってあるじゃないですか。
それによる美しさ。
古代の文明、ピラミッドだったりとか建築っていうものは、この黄金比っていうものをすごく取り入れられていて、
それによって大勢の人がそれを見て美しいなっていうふうに思うわけじゃないですか。
そういうところからも、相対的なものを測ること、数値として出すこと、比較すること、比べることっていうものは切っても切り離せない。
それが天秤座。
その本質、性質になってきます。
で、事実私も本当に比較が多いです。
すっごく比べますね。
比べた上で、比較した上で、自分は出せなくなるっていう、この前半の人生でした。
で、まあ私の場合はナナハウスに木星、土星、冥王星っていう、まあいわゆるマリフィック、木星は違いますけども、土星とくっついている非常に真面目な機質っていうものを形成する
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グレートコンジャンクションっていう、そういう配置をナナハウスに持っているんですね。
これはね、やっぱり対人ストレスとしては必ず出てくる、そういった典型的な配置になってきます。
しかもそれが私の場合はインターセプトをしていて、天秤座自体もインターセプトで隠れているし、天秤座のナナハウスに入っている木星、土星、冥王星もインターセプトされているしということで、まあ出てくるのが本当
に遅かった。
最近出てきましたっていう実感があります。
そして出てきたら、もうむしろね、人間関係が好きですね。
もうその研究は一生やめないだろう。これはもう私の仕事に直結していきますっていうぐらいの、そういった才能の一つになったなという風になったなというかね、あったんですけども、
やっぱりこれを活用できるに至るには、それ相応の経験だったりとかね、年齢を重ねることっていうことは必要だったんだなぁと、私の自分自身のネイタルチャートからよくわかるようになりました。
この天秤座に関してなんですけども、まだ未熟で若い頃っていうのは、いろんな人を知っていけばいくほど、そもそも自分の自我っていうものを知りたい、発達させたいために、いろんな人と交流を試みていく、突っ込んで
いくんですよ、人に。
天秤座っていうのは活動級ですからね、もう絶え間なく自分から働きかけるという、そういうエネルギーになります。
なのでもうね、本当に人に突っ込んでいきます。傷つく体験が多くなるのもそのことがあって、だったりもするんですけども、そうこうしているうちに、あれ?って自分を知るためにね、いろんな人に近づいていけばいく
ほど、一旦ね、ちょっと自分が見えなくなる、余計にわけわからんみたいな、そういうね、流れが多い。
で、比較自体に良いも悪いも発生しないんですよ。まずいことにはならない。で、これがちょっと自分を苦しくしてしまうとかね、いろんなことに制限かけてしまうってなるのは、この比較した後ですね。
人に沿わせていく、周りに沿わせていくっていうその行動が、まずい結果につながっていくっていう感じですね。悩みのもとになっていきます。そのね、計る行為っていうのはすっごい大事なんですよ。ここがほんの
ちょっとの認識、理解の差で大きく違ってきますね。
で、もうこの天秤座がビジネスに大いに発揮されていくのか。天秤座さんビジネスすごく強いですからね。やっぱり客観性で買っていくんですよ。外側から見て自分がどういうふうに見られているのかっていうふうに、見
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るっていうそのね、才能が非常に長けているんですよ。
なので、ビジネスとかはね、またね、人と交流するサインですからね。大変大変強いです。まあ、天秤座についで。天秤座はまあ、お商売ですからね。飽きないマインドとしては、天秤座の方が高いけれども、また別
ですね。
で、そう、話を戻すとですね、比較は大事です。で、それを知った上でですね、ここからが非常に重要ポイントになります。そういうふうに比較をした上で、あ、自分はこういうことが上手なんだ、得意なんだ、人よりも強
みであり、それを売りにできるんだ、そういったことを知った上で自分をやる、です。
もうこの一文、ここだけですね。これをやるのかやらないかで、天秤座が悩みになるのか悩みにならないのか、そのまあ、分岐点かなというふうに思います。
はい、ということで、一言でまとめると、比較した上で、いろんな比較で、自分自身を浮き彫りにする、自己認識をしていく、そしてその後が重要です。いろんな考え方あるんだな、いろんな人がいるんだな、だけど私は
こうだ、私はこれをします、につなげていくということになります。
これがすんごく大事です。もうここだけ覚えておいてほしいなと思います。ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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