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おはようございます。占い師のますです。 本日はですね、4月の30日の木曜日ということで、
4月の最後の日となってまいりました。 みなさま、今月もおつかれさまでございました。ということで、本日の月のお話からさせていただきたいと思います。
月はですね、天秤座にいまして、太陽は引き続き、おうし座って、
双子座の方が、ちょっと賑やかなんですよね。 金星と天皇星が入っているということで、引き続き軽やかさとか、言葉とか情報とか、変化っていう風が、
まだまだ強く吹いている感じがするかなっていう風な雰囲気が漂っております。 少し先になりますが、5月の2日、言ってもあれか。
今度の土曜日か、土曜日が、サソリ座の満月になります。 ということはですよ、今日と明日、
サソリ座の満月に向かう最後の双子座のこの勢いの風が、強く吹いている時間っていう感じなんですよね。
なので、ここ最近で何か私始めたっけ?とか、これ続けんの?とか、ここでやめんの?みたいな、そういう、
ちょっとね、深いところに降りていく問いかけみたいなのが、じわじわ、じわじわ来るんじゃないかなっていう、
実感時期になっております。 今日どんな話しようかなと思ってたんですけど、
久々にですね、私自分のホロスコープチャートっていうのを見る機会がちょっとあってですね、
見てたら、やっぱり私のホロスコープチャートって、皆さんわかりますかね? 丸くって、各天体が、太陽とか月とか、いろんな
水星とか、そういう星が散らばっている図なんですけれども、それがホロスコープチャートっていう風に言うんですけれども、それがどこに集まっているかとか言うのも、
その人の性質とか特性とかを判断する材料になるんですけれども、その配置の偏りの話をしていこうかなと思っております。
これがね、結構、配置のパターンを見るだけでいろいろわかってくるっていうことがあるので、
で、十二星座の配置を読むものみたいな感じとかでね、思われる方多いかと思うんですけれども、それももちろん大きな部分なんですけど、それだけじゃなくて、
どこに集まっているかとか、配置のパターンを見るだけでも、わかるよっていう。だから、その先生説を難しく考える前に、チャートを自分のね、ご自分出してみて、
天体の偏りが、例えば上の方にあるとか、下の方に偏っているとか、散らばっているとか、それだけでも、雰囲気、どんな感じの雰囲気があるんだなっていうのだけでも、大まかに
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つかめることができるので、それのお話をしていきたいと思います。
はい、ですね、ホロスコープって円じゃないですか。その円を、わかりやすく言うと、こう、横にパキッと真ん中で切ってですね、上半分と下半分に分ける。それで、縦にもパキッと切って、左と右に分けていく。それで、どこにあるかっていうことですね。
で、それがその人の人生の使い方に出てくるよっていうお話で、これ専門的な知識全然いらないので、ここにあるよというだけを見ていただければいいっていうふうになります。
で、私のチャートで言うと、天体が下半分に集中してます。
私はですね、太陽と月、水星、金星、火星、木星、土星、冥王星、ほぼ全部の天体がホロスコープの下半分のエリアにキューって集まっててですね、上半分にはポツンと火星と天王星が残ってるぐらいっていう感じなんですね。
で、これを、えっと、例えば先生術を学んだことがある人に見せて、私のことをだいたいわかってる人に見せると、「ああ、なるほどね。」みたいな感じのチャートを持ち合わせているわけなんですけれども、「そりゃそうないね。」みたいな、私はそこをすんなり納得できるような配置ということで。
で、この下に、あの星が偏ってる人ってどんな人かっていう話なんですけど。
一言で言うと、自分軸みたいな人です。自分軸の人。
世間でこうどうやって見られるかっていうよりも、自分がどれだけ満足してるかの方がずっとずっと大事だよっていうのを思っているような感じがあってですね、こうみんなにすごいねって言われたいっていうよりも、どちらかというと自分がちゃんと楽しいかなとか、自分の人生ちゃんと納得できてるかなみたいなのを、
常に自分のね、どこかに問いかけてるような人っていう感じになるんですよね。
で、こう、なんかこう派手な成功とか、肩書とか、そういうものはあんまり心が動かない方かなっていう、多いのは私はうなずくんですけれども、それからこう、足元の安心感を大事にする、どっちかというと、こっちに足つけて生きていきたいみたいな感じのタイプですかね。
家庭とか身近な人とかの関係とか、あとは自分の経済的な安定とかね、そういう生活の基盤が整ってるとか、そういう足場がグラグラしないように、ちゃんとこう土台を固めていきたいっていう感覚の持ち主っていう感じでしょうか。
まあ、外でね、何かを成し遂げるっていうのもやってみたいって思うんですけれども、その前に内側、整ってんのかいって、いつもこう思っているっていうタイプになりますかね。
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たとえば、私、占いの活動もあんまりバーンて派手にやってないですし、音声を細々とやったりとか、あとSNSも、超有名になりたいとか、そういう願望みたいなのとかもそんなに持ち合わせてなくてですね、どちらかと言えばプライベートで、少しでも自分のやりたいことができるように、
少しでもお金が入ってくればいいかなって思ってるぐらいの人ということで、家族とかも大事ですしね、何かをこう、功績を上げたいんだみたいな、そういう感じの野望とかはそんなに持ち合わせてないかなっていうふうに思います。
私はホロスコーブの通り生きてるなって、しみじみ感じている次第なんでございますが、逆にこう、上半分に天体が集まっている人っていうのは、もうもちろんいらっしゃるわけなんですけれども、これは、今私は自分軸で、家族とかそういうプライベートが大事だよってお話をしたんですけれども、上半分の人は、社会の軸の人っていうんですかね。
世間でどうやって活躍していくか、社会の中でどう認められていくかっていうことが、大きな人生のテーマとなっていく部分があるんじゃないかなと思います。
またちょっと違うよっていうふうに思われる方でも、なんか潜在的にそういうところがあったりとか、人から見られたらそういうふうに見えるよって言われている人とかね、外交的な感じで、広い視野を持って、社会の中で自分の役割とかちゃんと果たしていくっていう感じですかね。
社会で認められるとか、例えば個々的に成功しているとかね、そういうものにちゃんと心が動いていって活動する人みたいな感じですね。
上昇志向が強いとか、もっと上に行きたいんだとか、もっと広い世界を見つけていきたいんだっていう、向上の気持ちがどっちかというと、潤滑油というかエンジンとなって火がつくみたいなタイプの方っていう感じですかね。
みんなのために私はこれをやりますみたいな感じが、立場のやり方取り方っていうのがすごい自然にできる人っていうのがいるんじゃないかなっていうふうに思っております。
はい。あとはですね、左右の偏りっていうのもあって、左半分に偏っている人はどちらかというと自己主導型。私はこうしたい、自分の人生を自分で決めて自分で作るっていう自立心みたいなのが強い方で、環境とかね、人の意見とかあんまりこう影響を受けないので自分のペースでぐいぐい進んでいける方かなっていうふうに思います。
そして右半分に全体が偏っている方は、どちらかというとみんなでどうしようかとか、相手はどうしたいかなっていう、誰かとの関係に引っ張られる、関係が大事になる方っていう感じの、だから協調性とかが自然に出る人っていうふうな感じですかね。
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で、私はちなみに右半分でこっちのみんなでどうしようか、相手はどうしたいかなっていうタイプ、どちらかというとそういうタイプで右に偏っているタイプになります。はい。で、これは良い面とか悪い面っていうのもあると思いますので、それはちょっとまた別の機会にお話ししようかなっていうふうに思ってるんですけれども。
あとはですね、散らばってる人っていうのもいるんですよ。なんか一つに固まってなくて全部にパーって弾けたように、まんべんなく散らばってる方っていう方は、そのままの雰囲気でいろんな分野にちゃんと興味を持てる感じ。
一つの道をぐいぐい振り下げるっていうことよりは、いろんな傾向を横に横に広げたりとかですね、そこから学んで成長してっていうのが自然な自分のスタイルみたいな感じでしょうかね。
何やってもうまくそつなくこなすよねとか多才な人とかいるじゃないですか。他趣味だねとか、なんかすっごい引き出しもいっぱい持ってるよねみたいな人がたまにいたりするんですけれども、そういう人はホロスコープ見ると偏ってるというよりもどっかね散らばってる方っていうのが多かったりしてですね、そういうのも楽しいわけなんですけれども。
なので、これをした上でどうやってしていけばいいのかなっていう話もちょっとしなきゃかなと思うんですけど、ちょっと長くなってきたのでまた次回にしようかなと思います。
これが、例えば下に偏ってる人はこういうふうに生きていくとより良くなっていくんじゃないかな、上の方はこういうふうに思考の面とかも寄せていけばいいんじゃないかなという話を次回にしようかなと思います。ちょっと長くなってきて10分超えてきてしまったので、また次回にしたいと思います。
それでは、4月最後の日、皆様にとって良い1日となりますようにお祈り申し上げております。最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回の放送でお会いできたら嬉しいです。占い師の増でした。