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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 今日は、自己実現にめちゃくちゃ使ってきたソーラーリターンの太陽のハウス、このサイクルについて、ちょっと解説してみたいなと思います。
で、できるだけ簡潔に話していきたいなと思います。 っていう、こういうね、前置きを話すっていう時は、取り直しをしている時です。
さっき結構喋ったんですけどね、なんか広がりに広がって、とっちらかって、で、とっちらかるっていうのは基本的に私のこのデポルトなんだけども、一人でとっちらかると面白くないんですよ。
なんか、会話してて、とっちらかりながらそれを収束して、元の意図、テーマに収めていくっていうのが楽しいのに、一人二役するってね、面白くないし、聞きづらいなって思って取り直してます。
はい、で、ゾラリタンってね、めちゃくちゃ面白いんですよ。 1年限定なので、そんなに深くは読まないっていうふうにはね、やっぱり紹介されています。そういうふうに指導もされています。
けれども、この1年間の意図ってめちゃくちゃ大事なんですよ。 で、1年間、これも何度も
あちこちで話してるんですけども、1年の目標を達成できないのは、あっという間にその内容、目標を忘れてしまうからなんですね。
人ってずっと意識を保ち続けることってね、本当に至難の技なんですよね。もうあらゆるところに工夫が必要だなと思います。
で、ソーラーリターンっていうのは、やっぱり太陽が一番大切になってきます。 で、このソーラーリターンのハウスは
ある一定の法則で移動をしていきます。 ただですね、これ、海運旅行とかする人ですね、星を使って
移動して誕生日を迎える、そういったことをされる方とか、この法則は途切れたりはするんですけども、ある程度、
もう同じところで毎年誕生日を迎えるよ、ソーラーリターンを迎えるよっていう方には、この法則っていうのは適用されます、生きてきます。
で、そのうちの一つ非常にわかりやすい法則があって、ちょうど私もそれを一順するところなんですね。
で、まずアンギュラーハウス、アンギュラーハウスですね。 最も目立つハウスになっている、こう1・4・7・10っていうハウスあるじゃないですか。
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で、まずこのアンギュラーハウスの4ハウスから始まります。 で、4ハウスがテーマだったら、その次の年は1ハウスにテーマが移ります。
で、1ハウスの次の年はソーラーリターンは10ハウスで迎えます。 で、10ハウスで迎えた後は7ハウスで迎えます。っていうように、このアンギュラーをしばらく続けるんですよ。
4・1・10・7っていう風に。で、ちなみにサクシーデントハウスだと、11ハウスから8ハウス。
実はね、この11・8っていうのはだいぶきつい時が多いです。 なぜなら、こう8ハウスっていうものは大きな変容に関わる。そして11ハウスっていうのはグループ、友人、コミュニティっていう未来、未来ですね。未
来に関わる。
あ、ちょっとここまで解説してたら、簡単に話しますって言ったのに。そう、11・8はハードです。で、5・1・2です。
で、ケイデントハウスは3からの12からの9からの6、こういうサイクルがあります。で、一番わかりやすいのはやっぱりアンギュラーハウスかなっていう風に思うんですね。
で、私、このアンギュラーハウスをもうとにかく意識したをしました。ものすっごく良かったですね。
で、まず4ハウス。4ハウスっていうのは場作りに関連しています。自分の場っていうものに対して整えていったりだとか、家族ですね。家族の部屋でもあるので家族関係を見直したりだとか。
とにかく自分の好きなことをやるためにですね。次なる1ハウス、次の都市の1ハウスで自分が好き放題するためには、自分の土台、足場っていうものをしっかり整えておくってことは、もう必要不可欠になってくる
んですよ。
で、それは人によっては、家の片付けですね。もう家がまるで片付いていない、整っていないためにいつでもこう家事とかやることに追われてしまっているっていう場合も、自分の好きなことをやるどころじゃないです
よね。
あとやっぱり家族関係ですね。家族で問題があるとかトラブルが多いとか、そういう時もそれちょっと片付けておいた方がいい。そういったテーマが浮上したりします。
で、私はこの都市はちょうどプログレスの満月を迎えた都市だったんですね。なので、とにかくやっぱりもう自分は一体どういう場で表現をしていきたいのかっていうことを、とにかくとにかく考えて、
で、まずね、家も徹底的にもう全く家事をする必要がないぐらいにまで絞りに絞ってものですね。で、整えて仕組み化してっていうことに費やしたりもしましたし、で、やっぱりね家族との時間がちょっと増えました。それ
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もちょっと手がかかったなっていう風なものです。
その他、ヨンハウス自分のルーツにも関連してきますので、自分自身を家計ごと見つめ直すっていうことが大事になってくる人もいます。そういう感じでヨンハウスのテーマっていうものは、次に自分がちゃんと自由に動
けるような体制を作っておく。
そういうことをテーマに置くと良い1年だっていう風になります。で、本当にやりきりましたね。で、そこから迎えた1ハウス。1ハウスっていうのは、自分自身でしっかりと家事を切っていく。自分でハンドルを握って、
もう誰の言うことも聞かずです。
もうね、この1年間っていうのは、自分がいかに好きにやるのか、できるのかっていうのがね、すごく大切なテーマになってくるんですよ。そういう、この1年間を通してそういう自分を取り戻す、そういう自分をつかむ
です。この1年は本当にチャレンジもしましたね。
で、とにかくとりあえずやってみるを当たり前にするっていうのを、もうね、まじないのように唱え続けていました。
それに本当に自己中心的にいきましたね。ここ、これほどまでに自分を、自分のやりたいように誰の目も気にせず、もうこれは家族でさえですね、本当にもう我が道、もう自分中心、自己中心的にやった1年だったなぁ
と思いますね。
これは初めてのレベルですね。もちろんこれまでにもソーラーリターンで1ハウスっていうその都市はたくさんあったんだけども、こうやって意識的に過ごす1年間っていうのはもう本当に結果がまるで違います。
で、1ハウスで自分で主体的に家事を切れる、ハンドルを握って主体的に人生を切り開けるからこその10ハウスになってきます。ここでは自分の役割、社会での役割、キャリア、看板を上げていく、そういったことが1年
のテーマになってきます。
で、私これ今10ハウスのもうほぼほぼ終わりですね。あと3ヶ月もしないうちにソーラーリターンを迎えるので、もう次の都市の影響がすごく入ってきています。
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だいたいねソーラーリターンは3ヶ月ぐらい前には影響が入ってくるっていうふうに言われていますが、やっぱり星を学ぶとね意識が向く、もう知ってるんですよね。次の都市のソーラーリターン。そういった流れを理解
した上で今年今のあり方っていうのを決めているので、先取りもどんどんするようになってきています。
で、この10ハウスって非常にね、私は火星をもともと10ハウスに持っているんだけども、この1年意識することでより10ハウスのことの理解が深まったなというふうに思います。
で、最も思いがけない成果というかね、理解が深まったのは、私はこの社会でですね、社会活動においてどういうふうに扱われたかったのかっていうことが本当に分かりました。
そう、自己認識すごい進んだ。本当はこういうふうな立場でやりたかったんだなって。10ってそうなんですよ。どういうふうに扱われたいか、社会の場においてっていうことも意味してきますね。
で、10ハウスってね、結構勘違いされるんですけども、単なる仕事だけじゃないですよ。全然そうじゃないですからね。この10ハウスでしっかりと自分が社会での役割っていうものを認識できた、実感できた。
その後にやってくるのがパートナーシップの構築ですね。7ハウス。で、7ハウスっていうのは、まあ協力関係、協業とかね、共同とかね、様々な相手との一対一の主にそういった対人関係を表してきます。
それは、伴侶だったりとか、恋愛だったりとか、恋愛の相手、恋人だったりとか、夫、妻、友人、お客さん、クライアントさん、そういった人たちみんな含むのが7ハウスになってきます。
これがね、本当にもうすでにめちゃくちゃ入ってきてて、私はもう長らく7ハウスの開発をやり続けてようやく発揮始まったなっていうのが本当に最近なんですよ。
で、やっぱり木製が入っているんで、木製機にしっかり切り替わった今、すっごい7ハウスの活動がピックアップ、メインに浮上してきているなっていうところがあって、で、ここ数ヶ月で新しい人間関係の展開がもう
本当びっくりするぐらい起こっています。
いや、前代未聞ですね。これは生きてる中で初めてなぐらいに新しい人との出会い、交流っていうものが始まって、めちゃくちゃドキドキしています。
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こんな、こんなやりとりができる日が来るんだなっていうふうに思うぐらい、もう感動、感動で。
ということで、次は7ハウスなんですね。で、ここでもやっぱり10からの7っていうことは常に意識しています。
なので、このここからの1年は、このソーラーリターンのハウスのことをしっかりと頭、意図しながら、組み込みながらの目標設定をしていくことになります。
で、10ハウスでやっぱりね、看板掲げるっていうところは、もう何年も前から、この都市に自由に入るな、その前はちゃんと自分で舵取りできている状態になっておく必要があるな、
そのためには自由に動けるような、そういった場を整えておく必要があるな、っていうことがもう頭の中に入っていたので、しっかりともうその通りになっています。持っていけています。
で、1年間の目標とか、何目指したらいいかわかんない目標設定立てるの難しいっていう場合は、もうこのハウスのことだけをとりあえず覚えておいてくださいっていう感じですね。
1ハウスであれば、自分で舵を切る、自分の好きなようにやるっていうことをね、もう考えておくだけで、脳っていうのはそれによる具体っていうものをどんどんどんどん自動的にサーチするようになります。
自分で舵を切るっていうものにつながっていきます。しっかりと意識を飛ばしていると。で、結局人はもうあれもこれもって覚えていられないので、こういうふうにね、指針となる一つのテーマっていうものがあるのが一番
なんじゃないかなっていうふうに思います。
ホロスコープね、もう本当に、もうあらゆることがわかるし、いつまでも読んでられるし、どんなことでも深掘っていけるんですけども、でももうね、結局あれもこれもよくわかんなくなるぐらいなら、
太陽、その年1年の目的だけ、指針だけを覚えておいてくださいっていうことで、私はソーラーリターンチャートのセッションを非常にお勧めしています。で、とはいえね、このソーラーリターンってあとプラスで一つ二
つやっぱりこれを知っておくともうね、めちゃくちゃ進むよっていうこともあるんですね。
で、例えば私1ハウス、1年前は太陽が1ハウスだったんですけども、180度向かい側、オポジションで木星があるっていうような、そういったチャートでした。で、オポジション、まあそもそもね、オポジション
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っていうものは大人からもたらされるものです。
で、木星なので人からもたらされるチャンス発展だっていうような、そういった1年になってきて、なっていくんですよ。つまりチャンス期ではあります。ただ、木星ってね、何度か話してますけども、苦手としてる人も結
構多い。ただただプレッシャーになるっていう人も多かったりします。
チャンスなんだけども、こうキャパを超えてね、ぶっこんで来られるみたいな風な印象もある。そう、で、これやってくださいって言われた時に、いやとてもじゃないけど私まだそんなことできませんっていう風にね、断
ってしまったらもうそれはチャンスつかめないっていう風になります。
対応、木星オポジションのね、こういったソーラーリターンの時なんていうのは、とにかくこれできますかって言われたら、はい、今はできないですけども、その期限までに必ず仕上げてまいります。やらせてください
っていう風にね、すぐに手を挙げられる状態になっておくっていうのがものすごく大事。
大事になってくるっていうのが、まあ分かってたから、来た玉は打つぞっていう風な心構えをずっとしていました。それまでは、いや私なんてまだですみたいな感じでね、よーく逃げてましたね。
でもね、これは自営業されている方とかね、もう自分の好きなことで稼がれている方からすると、え?っていう風にね、やっぱり言われましたし、言われます。うん。え、せっかくのチャンスなんで断るの?っていう風に
ね、そうなんですよ。
そういうチャンスを掴まれる方はね、やっぱり違う、もうね前提が全然違うなっていうことが、ようやく私もよく見えてきましたってところですね。
そして、そういう方のね、お話もたくさん聞く機会に最近すごく恵まれていて、もうやっぱりね、元のマインドセットが全然違うから、なんだなっていうことがね、まあまあもうね、すごくよく分かってきています。
そういうお話もね、ちょっとますます込み込んでいけたらなーっていうふうに思います。で、星をね、もうホロスコープを普通にすらすら読めるよっていう方であっても、こうね、生かしていく、使っていく、統合していく
っていうと、ちょっとまた別のスキルなんですよ。
っていうこともね、最近本当にたくさんご質問を受けるようになってから、こういった事例っていうもの、もう具体的にどうやってそれを使い倒しているのかっていうのも、もう少したくさんお話できたらなと思って
います。
で、もともとそういうレッスンじゃ話しきれないことを、この久伝の星読みチャンネルではお話ししたいなというふうに思ってやっているんですけども、なので事例たくさんね、できるだけお話しするようにはしてる
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んですけども、でもやっぱりね、今後ますますただ自分を知るっていうだけじゃなくて、
即実践につなげていくっていうような、そういった星の使い方、扱い方、捉え方、癖づけっていうものが大事になってきてるなっていうふうに痛感しています。
はい、ということで今日は、よりイメージを持ってもらえるような事例を交えてソーラー・リターンの魅力を徹底解説してみました。
ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。