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#119 天秤座新月。対人関係のエモさを味わって
2026-10-10 17:00

#119 天秤座新月。対人関係のエモさを味わって

情動・エモーショナルのススメ。


#星読み
#西洋占星術
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こんにちは、口伝の星読みチャンネルmaicoです。 今日は浄土エモーショナルっていうものをテーマにお話をしたいなと思います。
引き続きなんですけども、どうしてもね、このエネルギーを体験というか、 理解につなげられる、とってもいい時期だなあというふうに思うんですね。
多くの人が同じようにね、感知する、そういったエネルギーがトランジットになります。 で、そのトランジットがまさにすごく、ものすごくこう、
なんだろうな、重いっていうものの増幅ですね。 まさにね、増幅機なんじゃないかなっていうふうに思います。
普段とは違った、もっともっと強烈な、桁外れな情熱みたいなイメージになります。 そういったものをすごく感じやすいんですよ。
で、これは言い換えると、 愛とか喜びっていうものがものすごく極まる、これ言い換えてるのかな?ちょっとわかんないですけども、
非常に強い感覚かなと思います。 で、これはトランジットのどの部分なのかというと、
ちょっとシリーズ化しちゃってますけども、3回目。 金星のサソリ座、そして冥王星水亀座のスクエア90度関係、
さらに今は火星獅子座を加えると、Tスクエアという配置が形成されています。
で、他にもね、いろんな複雑な配置っていうものは起こっていますし、金星を頂点としたヨットもこれから強まっていく。
そして今日はね、 日が変わったらすぐに完全に新月、天秤座の新月を迎えるなーっていうような、
そういう時に今、この収録をしているんですけども、よりね、天秤座っていうのはパートナーとか対人というものがテーマとして浮上してきます。
ピックアップされてくるんですね。 で、サソリ座っていうのもパートナーシップをさらに深く深く深めた、
一対一の深い人間関係っていうものを象徴する、そういったサインになります。 すごく、
表面上じゃない、一歩深めていく、さらに踏み込んで深めていくような、そういった間柄だったり、そういう
分野研究だったり、専門性だったりとかします。 で、情動とかエモーショナルもまさにね、もう本当に今この言葉しか浮かばないわって私思うぐらいに
ものすごく強烈な喜びっていうものを感じています。 で、西洋先生術、この星読みっていうものを本当に、本当にね、深めていって、そしてもう全部の
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10天体っていうものを常に全てをこう、余すことなく扱うんだという風な意識に転換していくと、非常に全体がスムーズに活性していくんですね。
で、そうなるとね、本当にね、もう寝ても覚めても、大げさでも嘘でもなく、 起きた瞬間から寝る瞬間まで
だけじゃなくてね、眠っている間の夢の意識も含めてなんですけども、 とにかく特別なこと、すごく
分かりやすくね、分かりやすい出来事があるとかないとか、そういうものに関わらず常に歓喜しているっていうような、
喜び、面白さでしかないっていうような状態っていうのはもう、 これはもうずっとずっとなんですけども
本当ね、うわーっていうようなね、その怒り、一旦は怒るような、怒るようなことが起こったとしても、それすらも非常に面白い体験なんだっていうのはすぐに転換されていくみたいな感じなんですね。
で、絶えずそういう状態なんですけども、今はさらにそれが本当に極まっているなーって、極まりやすいなっていう風に思います。
ものすっごい振動が増幅されている、振動数が上がっているっていう、この表現はちょっとね、私、ちょっとまずいかもしれないけど、イメージとしてはそんな感じがします。
で、このね、情動とかエモーショナルとか、ものすっごい深いところから湧き上がるような歓喜みたいな、
情熱とか強烈さっていうのは、実はこの愛とか喜びだけじゃなくって、快楽だけじゃなくって、喪失とかね、そういうものともセットです。
喜びっていうのと苦しみっていうのと、まるで違うものに思うかもしれないんですけども、でも大元のその強烈な情熱、強烈な感覚っていうところは共通しています。
なので、もうね、一見本当に切なかったりとか、もどかしかったりとか、そういうことがあったとしても、それすらもね、エモーショナルで情動であって、
なんか苦しかろうが、その逆でもものすごい喜びであろうが、なんかね、味わっていることは結局すごく共通している。同じかもしれないなっていうふうに思いますね。
もちろん、手に思うようにいかない感覚とかね、尽くして尽くして尽くしきるっていう、それはもう自分に返ってこないかもしれないっていうね、そういうね、なんていうのかな、葛藤とかもどかしさとか、
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どうにもコントロールが難しい、手放しにやったっていうふうに喜べないような関係性とか感覚とか、そうだったとしても、結局は大きな大きな情熱で感情が動いているんだっていう、その体験の一つとなるんだなというふうに思います。
すごくね、不思議というか不思議ではないのかもしれないけれども、日々ね、新しい生徒さんとの関わりだったりとかクライアントさんとか、いろんな私自身が勇気を出して発信するようになったことで出会えた、多くのすごくご縁の深い方々とのやりとりっていうのは、
本当にもう毎回毎回言葉にならないような場の共有体験っていうもの、シナジーっていうものを味わっているんですけども、すごい感動なんですね。
それとは別に旅をした時に、土地を訪れた時に蘇る記憶とかね、その記憶っていうのは単純に成就したものじゃないっていうものもね、やっぱりたくさんある、そうだからこそ強い思い残しとか思いっていうものが浮上してきて感知されるわけなんですけども、
ものすごくね、切ないんですね。うまく自分の思うようにいかなかったものがひっくるめてそこにはあるっていうふうに思うので、もうやりきれなさとか辛さとかいろんなものがグーというふうに湧き上がってくるんだけども、それと喜び側となんか体験していること同じやんっていうふうにね、思います。
いやもうね、とにかく私だけじゃなくですね、このトランジットのエネルギーは非常に増幅させているなあっていうふうに思います。
だからまあまあ悩みだったり葛藤だったり、うつうつーとするものだったりとか、いろいろいろんな感情を人それぞれそれぞれなりにね感じると思うんですけども、
全体を見る、もっともっと抽象度を上げて大元に行くと、まあそれは、金星と冥王星の桁外れな金星が極まっている喜びとかね、体感、体験なんだよっていうところですね。
で、そういうふうに意識的に自分自身が今感じているものだったり、微細なねこの振動ですね、この振動っていうのは天体のアスペクトによっていろんな種類の振動がまあ起こっているわけじゃないですか。
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で、こういう時に今感じている振動っていうものをトランジットと照らし合わせると、どんどんアスペクトの理解、天体の理解っていうものが落ちていきます。
で、今はぜひともこの金星と冥王星だったりとか、情動、エモーショナル、エモいんだとかね、桁外れに増幅している情熱とか喜びのありかっていうものを知っておきたいっていうところですね。
感知、認識できるとその後自分でいかようにもね、上手に扱えるようになるんですよ。この居所、どこにそれがあるのかがわかんないと扱いようがないんですね。
私たちってこの非常に心の表現の解像度がめちゃくちゃ低いし、バリエーション少ない表現をします。
例えば小さい子供ってなんか体が辛いっていう時に表現方法をあまり持たないので、うまくね、この部分がこんな感じで痛いですとか言えないじゃないですか。
でもこれはね、大人も多くそういうね、特に男性というか、常に自分の体に気を配っていないとなんかしんどいっていう風にね、ただただしんどいの一言でしか表現できなかったりするんです。
これは自分自身の感覚とか心に非常に解像度が低い状態ですね。そうすると解決しようがなかなかなかったりね、やっぱり長引かせてしまったりとかします。
同じ疲れたっていうのでも、実際肉体側が疲労している疲れなのか、それともすごく今日はもう職場で気を揉んだとかね、精神的に神経を使ったとか気を使ったことによる疲れなのかでね、全然また別物になってくるんですよ。
それが自分自身で特定できると、本当にね、その状態を長引かせずにすぐに終わらせたりとか、またフラットな状態に戻していく、チューニングしていくということはすごく簡単になっていきます。
なのでこういうふうに日々トランジットで振動、バイブレーションというものに意識的である、敏感になるっていうことを、そして今どういうふうに自分は感じているのかな、なんかいや、なんかモヤモヤするじゃなくて、どうして、どんな感じでモヤモヤするのか、どの部分。
言語化が難しい場合は胸の部分がザワザワするとか、こめかみの部分がキーンとするとかね、そういう部位別で判断、カテゴライズするっていうのもすごく初めの段階、初めじゃないですね、初めじゃなくて、いつだってすごく大切だし有効な手段だなというふうに思います。
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で、こういうふうに大元っていうのはある、こういう象徴的な天体のエネルギーなんだよっていうことを天体の理解が進んで、そしてこういうふうに解釈するようになると、同じ出来事、一見ね、ものすごい辛い別れだったりとか、もう自分の思うようにいかないような展開ですね、苦しみだったりとかしても、
それは大きな感情が動いたものなんだなっていうふうに、それもただただ嫌なことじゃなくて、味わいの一つ、体験の一つなんだっていうふうに解釈が全然変わってきます。
そうすると、悩みってね、もう多くが悩みじゃなくなってきます。特にね、本当に激しい人間関係を味わったりとかね、絶望だったり傷とか痛みとかね、いろいろ味わってきたとしても
始めはね、やっぱりどうして私はこんな目にばっかり合うんだとか、そういうふうに思いがちなんですけども、結局ホロスコープっていうものを読み解いていくと、深い、大きく強烈に情熱を動かしたいんだっていうチャートだったりするわけですよ。
で、それってね、自分が思う良いこととは限らないですからね、ちょっとしばらくは引きずってしまうよね、みたいなこと、それすらも大きな情動体験ができたんだっていう、ただそれだけだったりします。
で、まあそれが味わいたかったんだ私。良いも悪いも関係なく、大きく心を揺さぶることができたっていうのはね、成功なんですよ、そういうチャートを持っている人にとって。
だからそれを認識すればいいだけですね。安定を重んじるというかね、それを望んでいると言いながら、いや違うじゃないか、チャートを見れば全然違うじゃないっていうことはね、もういくらでもあります、勘違いだったりします。
なんかね、ネガティブな出来事を喜んではいけないとかね、なんかね、なんだろう、これなんて言うんでしたっけ、えっと世間体があったりとか、不謹慎、不謹慎じゃないですか、不謹慎だって思うから隠したりするんですよ。
ちょっとこれ、これなんかわかりますかね、そう、あの、もちろんね、社会人でこう、一般社会の中でやっていくときは、その不謹慎さっていうのはね、あまり出すわけにはいかないんだけども、でも隠してはいるけども、実はこれすっごい面白いやんって心の中でね、
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言葉にしちゃうと叩かれるかもしれないけど、私はこれは実は面白いと思ってますっていうふうに、ちゃんと自分は自分のことを認識しておくっていうことがね、すごく、まあ嘘、偽りのない自分を生きるっていうことだったりします。
で、それに気が付けると、多くの悩みはもう消えていきます。悩んでいるふりをしなくてよくなります。結構悩んでいるふり多いですからね。うん、いや本当は楽しいでしょ、それっていうこと。いっぱいあるんですよ、なんかいい子、いい子ちゃん仮面っていうのもね、早く剥ぎ取ったほうがいいですね。
はい、まあそういう隠していたものっていうものも暴かれたり、暴いたりするっていうのは冥王星だったりします。もともと持っているような才能、感性、感受性っていうものを極限まで引き出す、そして究極にしていく、それがカリスマだったりします。冥王星はカリスマというふうによく読みますからね。
はい、ということで今日はいろんな角度で、金性と冥王星です。浄土っていうもの、そして極端さ、本質的にはそこに良い悪いっていう意味付けを、こうね、社会的な常識とかね、親の観念とか、いい子ちゃんのふりして、あんまりラベリングして偽らないほうがいいですね。
っていうところまでお話をしてみました。はい、ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
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