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こんにちは口伝の星読みチャンネル第42回目になりました。 今日はですね、最近ね、あのすごくお申し込みいただいている
土星の研修カレンダー講座について、あの土星のことをお話ししたいなと思います。 そしてね、この
ホロスコープには10個の天体があるんですよ。 太陽系の中の10天体っていうものを扱っていく占術になるんですけども
特に土星についてはすごく誤解というか、 捉え方の側面が限定されていてもったいないなってものすごく思います。
あのね、一つの捉え方しかできないと、その使い方しかできなくなってしまうんですよ。 なので、
自由を手に入れようと思ったら、あらゆる側面からいろんな読み方ができる、いろんな捉え方ができるようになるっていうのがまず第一ステップ、すごく大切なことになります。
そうした時にやっぱり土星っていうのは、 実際にね、トランジットでやってきて自分の天体に関わってきた時は
えーみたいな、 嫌だなーとかめんどくさいなーとかしんどいなーみたいな現象はどうしても起きてきますね。
そこの印象がね、また一発でちょっとついちゃうんですよ。 思い込みになってしまうんですけども、そこのロックを外さなくちゃいけないです。
で、土星の本質的なエネルギーのことを知ると、こんなに地球生活で必要不可欠なエネルギーってないんですよ。
なのに、うまく扱えていない人があんまりにも多すぎる。 これがなかなか成果や結果が出ないとか、思ったようなものを構築できないとかね、
継続できない、習慣化できない、 今自分は何に取り組んだらいいのかわからない、そういった状況になります。
で、これらを攻略できると、それっていうのは「責任ある人」じゃないですか、信頼のおける人になってくるんですね。
それはやっぱり社会活動の中では欠かせない要素になってくると思います。
で、これを実際にどうやって活用していくかっていうところなんですけども、
土星っていうのは、約29年で一周するっていうこのサイクルを持っていて、そこから29年に一度大きな切り替わりっていうのがわかるんですけども、
それをさらに4分割すると、約7年ごとの周期っていうのが出てきます。
各自ネイタルチャートの元々のコンディションによっては、手方って様々です。
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テーマとなることもエネルギーとしては共通しているけれども、個人的な違いが結構大きいんですね。
テーマになってくる、課題になってくる内容の順番とか時期、一気にやってくる場合もありますし、
定期的に何年かおきにそれが自分に降りかかってくるよっていう時もあるし、
そういったところを自分の目指したい方向とリンクさせながら点検していきます。
ちょっと具体的に言わないと何のこっちゃってわかりづらいかもしれないんですけども、
簡単に言うと、いつあなたにとっての課題、どんな課題がやってくるのかっていうのが本当に時計のようにわかる。
その成長の機会を最大限に生かすようなプランニングをするとか、そういったことに活用できます。
例えば私の場合なんですけども、この土星がアセンダント、この軸って言われている部分ですね。
アセンダントにやってくるっていうのは、29年に一度の新たなスタートだよっていうことが言えるんですね。
これが本当につい去年から今年にかけて何度も何度もやってきていました。
これまではなかなか行動一歩、あと行動踏み出すっていうことができなくて、自分でお仕事したいっていう思いがありながらも全然勇気が出なかったんですけども、
土星がやってくるとね、もうそうも言っていられないっていうのがあるので、これを大いに活用していきました。
ある意味ちょっと厳しいトランジットがやってくるっていう風にも言われる配置なんですけども、
これに主体性がなければ、ただただ周りとか周りの人や出来事からしんどい目に合わされるっていうような、そういった印象を抱くことになります。
トランジットってそうなんですよ。自分で扱えない分っていうのは、人に肩代わりしてもらうんですよ。
人に登場人物としてその土星的な役割をやってもらうっていうような出方だったりとか、
出方というか、そもそも自分の認識がそうにしかならないっていうところでもありますね。
これはネイタルチャートの特にオポジションの部分もそういうふうに感じやすかったりします。
例えばディセンダントに土星がやってくる場合は、これはディセンダントっていうのは自分自身じゃなくて、相手、対等なパートナーシップっていうような、そういったポイントになるんですね。
なので具体的な出方としては、相手のニーズに合わせていくようなことになっていきます。
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どういうものを求められているのかということで、肩にはめていくとか、これまでいろんなことに取り組んでたけれども、ちょっと肩書きのことを意識しながら絞っていく流れっていうのが促されていきます。
なのでこれが来た時って、これが来た時というか、土星がこのディセンダントに上がってくるまでは、いろいろ迷いながら試していく。
試していってたものも実際ディセンダントに乗っかって上がっていくと、絞っていくように促されていきます。
そしてやっぱりディセンダントなんで、お客さんとかクライアントさんとかそういった人がやっぱり出てくるんですよ。
こういうふうにいろんなポイントによって、どんな意味合いがあるのか、具体的なことっていうのをチェックしながら、自分が今どういうサイクルにあるのかということを知っていきます。
ポイントポイントをチェックしていくと、自分がどういう魂の計画、これね自分自身ね忘れちゃっているんですけども、自分で立てた計画ってあるんですよ、生まれる前に。
自分で立てておきながら生まれた瞬間なんか全部記憶消して忘れちゃって、右往左往とかね、したりするんですけども。
で、忘れちゃってるけどもホロスコープにはそれ全部刻まれているので、これをねポイントポイント見ていくことで、なんかね思い出すこともあるし、
あ、私の魂こういう計画なんですね、はいわかりました、みたいな感じで。
うーん、こうね、やっぱ分かってくるっていう表現がいいのかな。
リアルにね浮かび上がっていきます。
そしたら、逃げたりとか後回ししたりとかやってる場合じゃないなぁみたいな風にもね、まあ思ってくるんですよ。
そうですね、はい、ドセっていうのはやっぱり設計図っていうのがね構造がグッと浮かび上がってくる便利なトランジットになります。
今日もちょっとまとまりが良くないです。
なんですけども、はいもうちょっと今日はこここんな感じで終わりたいと思います。
はい今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。