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こんにちは口伝の星読みチャンネルmaicoです。第105回目は、誤ったセルフイメージを土星を使ってどんどん解いていこうというテーマでお話ししたいなと思います。
主にちょっと土星のことをお話ししたいんですけども、早速本題なんですけども、多くの人が自分のことを本当に勘違いして生きています。
で、この勘違いっていうのは、呪いと言ってもいいですね。暗示です。
で、これって自分の身を守るためにしてきたことだったりもするんですね。
すごく生き延びるためには、大切なこの人生前半ですね。
大体35歳ぐらいまでは、この誤ったセルフイメージ、鎧っていうふうに言ってもいい、これは生き延びるための戦略の一つだったりもしました。
それが中年の危機、ミッドライフクライシスというものを迎えるあたりですね。
大体ここで壊れるような体験をします。
このミッドライフクライシスっていうものは、中級のトランジットの回で詳しくやっていくんですけども、ライフサイクルっていうふうに呼ばれていて、誰にとっても等しく同じようなタイミングで、
大きな外惑星、天皇星、海洋星、冥王星がハードアスペクトでかかってくるっていうようなイベントになります。
今回はね、中年の危機のお話しするんじゃなかったんだったってことで、ちょっと土星に戻っていきたいんですけども、
土星っていうものについてですね、まず土星っていうのは木星とペアでセットで動く天体です。
そして社会性、社会っていうものを形作っていくんですね。
これは個人にとっては、よくね、言われている、知られているキーワードとしては、制限とかルールとか、
制限かな、一言で言って制限っていうイメージをすごく濃く持たれている方がほとんどかなと思います。
実際ね、やっぱり制限っていうふうには感じてくるものなんですよ。
で、他の言い方をすると、この土星っていうのはその人の感性のイメージなんですね。
それを言い換えたら、社会の目だっていうふうな読み方もしてきます。
で、これはね、若い頃にとっては、この感性イメージっていうのは、とてもじゃないけどね、まだ社会性つかむ前だと、なかなか到達できるようなものじゃないんですよ。
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非常にね、その高い感性イメージを持っているっていうところで、ほぼ苦手意識として認識される天体になってきます。
で、誰にとってもこの土星っていうもの、ホロスコープの中に必ず土星がね、土星のマークがあるんですよ。
で、それぞれ何ハウスにこの土星が位置しているのかということで、そのハウスごとに対してそのハウスのことをやっぱり苦手意識を抱きやすかったりとか、
それに対してのね、ハードルがやっぱり高くなってくるっていうところがあります。
で、このね、土星の苦手意識っていうものを若い頃に抱いた、やっぱりこれは苦手だなぁとかね、何度も感じた、まあ何度もじゃないな、もう1回2回感じたら、もう自分はそれが苦手なんだって結構思い込んでしまうところがあって、
しかもそれをね、大人になってもそのまんま抱いてしまっている、その印象のまんまっていうことが多いんですけども、これがねものすごくもったいないです。
で、そもそも土星っていうのはその苦手にするためのそういった星でもないんですね。
物事の安定性にはもう必要不可欠、必須な天体にエネルギーになっています。
で、この土星の印象ってね、やっぱりね、強いのかなというふうに思いますね。
で、土星っていうのは天体年齢記がそれぞれね、当てが割れてるんですけども、土星の年齢記はだいたい55歳以降になります。
なのでやっぱりね、若い頃っていうのはこの土星を理解してね、自分のものとして、自分事として扱っていくっていうのはやっぱり難しいとはされているんですけども、
ただこのホロスコープが読めるようになると、土星のありかって一目見たらわかるようになるわけですよね。
そしてその土星が他の天体とどのようなアスペクトを組んでいるのかというところからも、
自分がついつい苦手に思ってしまっていることとか、誤ったセルフイメージにすごく直結してくるので、
その大元っていうのの謎が解けたりね、ここをやっぱり苦手に思いやすいなということは一目見たら理解できるようになります。
これがね、苦手ではないんですよ、実は。
最終的にはそうじゃないんだけども、これをね、やっぱり解きたいっていうところを解くのがものすごく生きやすさに直結してきます。
なので、こうね、悩みがあって、まあセッションを受けるだとか、すごくね、葛藤しているとか、もう何とかこの苦手意識っていうものを何とかしたいんだとかね、
そういった問い、悩みっていうのが出る場合は、本当ね、もう土星に詳しくなってくださいっていうところ、土星をすっごくすっごく研究して、
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詳しくなるといい、それがすごくお勧めだったりします。
で、私は土星がナナハウスっていう対人関係の部屋にあって、そしてこれ天秤座なんですね。
しかもこのナナハウス天秤座がインターセプトしています。
すっぽりとね、隠れてしまっているんですよ。
で、これインターセプトってね、これ初回から話してるかな、ポッドキャスで何度か話してるんですけども、
まあ苦手どころの騒ぎじゃないっていう感じですね。
本当に物心ついた頃から、どうして私は人と接する時にこんなにも難しく感じるんだっていうのは、ずっとずっと抱き続けていました。
で、このナナハウス天秤座がインターセプトだっていうことは、
向かい側のイチハウスオオヒツジザもセットで必ずインターセプトして隠れているんですよ。
やっぱりその人に対して自分の気持ち、自分の意見っていうものを出すっていうことがまあできませんでした。
本当にできなかった。
で、小さい頃からね、いや大きくなってもかな、よくね、まあ親戚とか集まったりとかして、家族でもそうです。
まあ家族以外、友達と集まった時とかもそうかな、仲間とかで、
今日何食べたい?とか、舞子何食べたい?みたいに聞かれても、もうまず100%何でもいいって言ってましたね。
まあ意見はまず持ちませんし、言わない。
自分がこれ食べたいって言えたことはない。ないです。
35歳、2011年にちょっとね、初めての推しができた時まで、自分が何が好きっていうものを主張できたことがなかったですね。
それぐらいに自分の気持ちを人に押し出すっていうことが、まあまず本当に困難だったんですよね。
で、だけど、だけどですね、人が嫌いかって言うと全然そうじゃないんですよ、やっぱりっていうのもだんだん気がついてきましたね、分かってきた。
むしろね、すごく人に興味はあります。
いろんな人のね、考え方知るっていうのがすごく大好きだったりしたので、インタビューマーでもあったし、人の話を聞くのは好きだし、っていうところはあったんですよ。
多大観戦、一度ね、苦手だっていうふうに、一度じゃないですね、長年思い続けてしまったものっていうのはね、なかなか払拭できなかったりします。
だけど、勘違いだったかもしれない、いや勘違いだったっていうふうにね、気づいていく、認識していくっていうことは、それだけでも、まあ体にね、こう染み付いた癖っていうのは別で解いていく必要はあるんだけども、それでも認識としてはどんどんどんどん変わっていきます。
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そうすると意識面での変化っていうのはね、自動的に起こってくることになるんですよ。
それがすっごく面白いですね。まず認識が変わるだけでも、生きづらさっていうのがものすごく軽減されていきます。
やっぱりもうこれほど生きやすいものはないなっていうのは、どんどんどんどんこの自分の誤ったセルフイメージを解いていくこと、
つまり自分にかけている呪いが解けていくこと、そして誤解が解けていくことなんですね。これを通してすっごくすっごく人っていうのは生きやすくなっていきます。
で、私はこうね、最後のロックを外すために、まだ今でもね、ちょっとやっていることがあります。
もうほぼほぼ解けたんですけども、最後ね、やっぱりまだ特に同じメンバーと何度も繰り返し関わる、そういった職場とか地域の人とかね、そういうのには苦手意識がまだちょっと残っています。
どうしても失敗するんだ、嫌われるんだ、みたいなね、そういったものがあるんですよ。
やっぱり無理だったなっていうことを繰り返してきてたので。で、それっていうのもやっぱりね、責任感、責任っていうものを負うことの怖さとか、またね私はすごく
あの、イテーザーをディスってるわけじゃないんですけども、非常にちょっと気まぐれでね、やりたいこと以外に逃げる、逃げ癖っていうのとかがあったり、ちょっとルーズさ、適当さっていうところもね、多い性質としてあります。
に加えて、度性、責任の度性がインターセプトしちゃってるっていうところで、結構いい加減、いい加減なことをやってきました。
でもそれに対してもクリアしました。クリアしたなっていうふうに思えるようになったんですね。
やっぱりもう責任をしっかりと、一つのことをね、決めたことを続ける、そして約束を、自分の約束も人の約束も守り続けるっていうことをできるようになってからは、
より対人関係の苦手意識も勘違いだったんだっていうふうに、しっかりとクリアでき始めたんですね。
ということで、やっぱりね、最後の最後、本当にこの誤解を切りたいっていう思いがあって、それに関連する人間関係っていう場にちょっと飛び込んで見ているところです。
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今回ね、それいつ頃からかな、夏頃から始めたんですけども、
なんかこの長い呪縛から解けたような、すごくちょっとね、いい手応えっていうのを感じていて、本当に諦めなくてちょっと良かったなっていうふうな、
ちょっと詳しくは話しづらいんですけども、そういう体験をしているところです。
で、本当に勘違いだったなーっていうふうにね、この幼少期からそうすることで、自分が生き延びるため、そして周りに気を使って、こういう人格っていうものを作り上げてきてしまったんだなということがよくわかりました。
で、こうやってホロスコープっていうものを見る前っていうのは、一体どこがね、勘違いなのかっていうところってね、なかなか気づけなかったりするんですよね。
自力では結構ね、自己理解ワークとかいろいろ内観ジャーナリングってたくさんあるんですけども、それでもやっぱりこうホロスコープを使った上でのその内観ジャーナリングってものすごくね、本当に早い。
早いなっていうふうに思います。そしてやっぱりこうホロスコープ見るとね、一目瞭然なので、いやそれはもう違います、勘違いですっていうことをね、もうお伝えしたいっていう現場は本当にたくさんあったりとか、
まあ実際ね、違う違う、これ違う違う、それ得意なことって、それは別にわざわざ頑張ってしなくていいこととかいうのがね、そういった会話なされることもね、多かったりするんですけども、
で、そのヒントっていうのはかなりドセイに詰まっていますので、ドセイに詳しくなるっていうのはね、社会をつかんで乗りこなしていくことのやりやすさ、そこにもうダイレクトにつながっていくので、おすすめになっています。
またドセイのことはね、ちょっとずつ、そうだなぁ、ドセイでもね、かいおうせいとかトランスサタニアンよりも、本当にリアルに出てくる、わかりやすいですね、現実的なことの象徴になってくるので、ただ捉え方、そこだけかなっていうふうに思います。
どういうふうにそれを捉えて活用していくのか、苦手を苦手のまんま勘違いして抱き続けないということ、それだけかなというふうに思いますね。このホロスコープ10点体の理解の仕方、ドセイ結構簡単ですね、そういう意味では。
はい、ということで今日は、自分の誤ったセルフイメージをどんどんどんどん解いていこうっていうところ、そういったお話をしました。では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。