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こんにちは、口伝の星読みチャンネル。第8回目は、 先制術的な、ちょっと数少ないカルマ、宿命を読むポイントである
ドラゴンヘッドとドラゴンテイルのお話をしたいと思います。 これらは基礎コースではもうね、なかなか入れられないんですけども、
ネイタルチャートを読むときにも、トランジット、特にトランジットですね。 読むときにすごく大事な、人生を紐解くポイントの一つになっています。
そもそもそうなんですよ、これ、説明、 どんな感じでね、皆さんこれ理解されてますかね?
耳にされる機械って、あれかな、ジャン・スピラーの 本、分厚い本あるじゃないですか、あるんですけど、そこにカルマのことを
サイン別、ハウス別にも書かれてたっけなぁ
よくね、あの 裏、誕生日代前みたいなのあるじゃないですか
何月何日までかこういうのみたいな、そういう括りで有名になった ジャン・スピラーの本があるんですよ。それが確かドラゴンヘッドとこのドラゴンテールのことを書かれてあったはずです。
はずですっていうのも、何年前かな、20年ぐらい前に 先世術知ってすぐかなぁ
それぐらいの時に流行って読んだことがあるなぁっていう 記憶で、ちょっと本も手放しててないんですよね
その本をきっかけに興味湧かれたって方もいらっしゃるかなと思います。 で実際何なんだっていうことなんですけど
これは太陽の通り道と月の通り道の交点のことです。 南から北へ交差するポイント、アセンディングポイントがドラゴンヘッド
これノースノードって言ったりもします。
反対のポイントに、北から南に交差するポイントがあって、これはディセンディングポイントですね。
ドラゴンテール、サウスノードのことになります。 この軸ノードって呼んだりするんですけども、これは18.6年かけて逆向きに一種してます。
逆向きで動くのが通常ですね。 このノードのドラゴンヘッドとドラゴンテールの近くで新月と満月が起こったならば、日食とか
月食になります。 一般的に言われている意味合いとしては、ドラゴンヘッドが今世で新たに獲得する
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資質で、テールは過去世に培った資質というふうに読まれます。 心理宣誓術とかだったら、特にフーバーの宣誓術では
どうも、シャドウとかエーテル体に関連するというふうにも言われているらしくて、これはエーテル体含めて外側のこの
ボディを探求している身にとっては、ちょっとしばらく放り下げたい内容だなって思っていて、ちょっと要所なんですけど、
フーバーの本を読んでいるところです。 このノードのことを知ると、あらゆる人生における転換点とか、
特に今、家族関係のこと、問題の発生だったりとか、解決のパターン、タイミングっていうのがすごく読めるんですよ。
このノードっていうのは、ドラゴンヘッド、ドラゴンテールのことなんですけども、役割が出てきたりとか、人が繋がったりとか、そういったコネクションのポイントだったりもするんですね。
運命共同体における関わりなので、それって地域で常に関わっていく人々とか、あと学校とか会社、一番は家族ですよね。
そういうのも象徴しています。
ちょっとね、連帯責任みたいなイメージですね。いろんな人が関わってくるから、それはそれで面倒なんですけども、ただ孤独じゃないっていうような意味、ところもある。
繰り返してきてしまっているパターンですね。
これね、いろんな人を見たりとか、自分自身ずっと追っかけていると、これはもう今世に限らない、その枠を超えたものだなぁということは、よくわかっていきます。
例えば出生図で読む場合は、テイルはこれまで散々やってきたことだったり、過去世で培ってきた資質みたいに読んだりするんですね。
そうなると、例えば私はテイルは水亀座の11ハウス、グループの部屋ですね、そこにあって、社会とかグループの理念で、そのために民謡を投じていくというような過去世がありますね、ということがパッと見て読めるところですね。
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ここからね、ルーラーを見ていくんですよ。ルーラーを見ると、それは8ハウス、8ハウス天皇制だなぁってところで、8ハウスって深い人間関係だったり心理とかそういうところですよね。
人の悩みっていうのを、天皇制だから解き明かすということに関連してきますね。そういうのは元々持ってるし、すごく得意なんだよってことになります。
対してヘッドの方って、今世新たに獲得していくような資質であって、発展するポイントなんですよね。それが5ハウスで獅子座っていう風になったら、やっぱり自分中心に、自分の心のままに従って生きる、そういったことがテーマになってくるってところで、これは表現活動ですよね。
難しい。慣れてないんでね、やっぱりすごい挑戦感とか難しさとか、ドキドキチャレンジ冒険だっていう風になってくるんですね。このヘッドがあるポイントっていうのは。
やらかすことも多いっていう風に見ます。やらかしポイントなんだよっていうね。
じゃあそれで具体的にまた掘っていけるんですよ。じゃあどんな風に表現活動していったらいいのかっていうときに、ことを見るときはルーラーをかけていきます。
獅子座のルーラーってなったら太陽なんで、私の場合は太陽はイテザデー級ハウスですよね。学問を学んだりとか、また出版したり教科書書いたりとか、自分の理想っていうものを掲げて、また教えたりとかしていくことにも関連してますね。
そういうものを通してヘッドっていうのも生きていくんだっていう風に、どんどん読み方があります。
で、このヘッドのルーラー、テイルのルーラーの関係性、どんな協力関係を持っているのかっていうことまでわかるという感じでですね。
これはネイタルの読み方なんですけども、あとトランジット軸に来た時とか、まあこれもね、かなりサイクルとして、ライフサイクルとして使うんですよ。
かなりね、ホロスコープを知って楽になりたいっていう目的ってあるじゃないですか。そういう目的に対してもすごく役に立つのが、このノード関連だなって思ってます。
スレッツとかストーリー図とかでも、読みながら書いたりするんですけど、なかなかね、全部はもっともっと、もっともっとこんな面白い読めることがあるんだっていうことは書いていきたいんですけど、
一貫性ノートとかブログとかね、まとめて書ける時間はちょっと優先的に取れない、取らないので、
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中級だと、中級コースだと3回目に、もうみっちりと思う存分お話しさせてもらったりしてますね。
もうちょっとユニークな事例とか交えて、そんな感じでちょっと話してみたかったノード、ドラゴンヘッド、ドラゴンテール、宿命、カルマっていうのはやっぱりあるよねっていうお話でした。
では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。