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こんにちは、maicoです。口伝の星読み第14回目になりました。 今日は、ちょっとまた星の話したいなーって思っていて、
自分をもっとよく知るトランジットの使い方っていうことをお話ししたいなと思います。 まあ自己理解に、
常々、もうしつこいくらい役に立つ、すっごくいいよっていう風に言っている星読みなんですけども、
まずネイタルチャートで、自分というものをね、どんどん知っていくじゃないですか。 ここからが本番だっていうか、まあ本命って思っていて、
ネイタルチャートをある程度読めたら、 次に行ってほしいなってすごく思っているんですね。
このネイタルチャートを読める状態っていうのは、どのレベル到達点を言うのかっていうところなんですけども、
これはね、本当に基礎の概要を知るぐらいで、もう十分だって実は思ってます。 構造を知って、じゃああとはどう組み合わせて、どう組み合わせたら読めるんやろうなっていうところまでを、
もう基礎でね、しっかりと頭に入れるんですね。 で、実際に読み始めるバリエーション豊かに語彙、いろいろ増やしながら読んでいくっていうのは、やっぱりね、
トランジット取り入れ始めてからが、どんどん成長していくところじゃないかなというふうに思ってます。
で、実はもうね、ネイタルチャートだけを読み込むっていうのが一番難しいです。 っていうのも実践現場でもそうなんですけども、
はい、私を見てください、読んでくださいというふうに言われると、どこから手をつけたらいいかわかんないものっていうのがホロスコープなんですね。
どんなことがわかるんだっていうのは、全然ね、伝えきれていないんですけども、
一生かけても、毎日見ても見ても見ても、永遠に発見があるぐらいに、一枚のネイタルチャートっていうのには情報が詰まっています。
実践現場でね、実際見ていくときは、そんなふうに膨大な情報が詰まっているわけだから、問いが絶対に必要なんですよ。
知りたいこと、何を読みたいのか、で、どうしてそれを読みたいのかっていう意図までつかめると、本当に知りたいことが知れるっていうようなセッションの時間になるんですけども。
で、ちょっと前置きが長くなってしまったんですけども、ある程度本当に天体、サイン、ハウスっていう基礎がわかったら、
トランジットをちょっとね、使っていくといいよって思っています。
で、すっごいね、まず自分のパターンっていうのがね、つかめてくるんですよ。
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で、これも例を出した方がわかりやすいんで、まず自分のネイタルチャートの月っていうのは、この月もね、いろんな意味があるじゃないですか。
女性、子供、母親、妻、で、巣の状態の自分ですね、安心、安全できる領域、そんな風にね、この月一つにいろんな象徴が当てはめられるんですけども、その中でも肉体、ボディっていう見方をすると、日常生活とっても便利なんですよ。
で、またね、この、そもそも月が日常生活、私生活っていう風にも表してきます。
で、例えばですね、自分の月にトランジットの火星がハードでかかってくるよっていう時、
例えばわかりやすいのがやっぱり90度、急激な出方したりとか、過ぎたりとかする角度などなので、90度を例にとりたいんですけども、
火星っていうのは戦いの星ですね、実効力、行動力の星なんですけども、あと、アドレナリンをね、ちょっと上げるような、血流を上げるような、そういった働きがあるんですよ。
で、このね、私生活とか、肉体に対してハードでかかってくると、やっぱりすごくね、興奮したりとか、あと、もともとネイタルでこの角度を持っているような感じで、せっかちだったり、バタバタさんみたいな、そういった状態になりやすいんですね。
で、あと、私がよく出やすいのは炎症ですね。やっぱり火なんで、もともと過緊張で腹筋疲労タイプなんですけども、火星の要素が入ってくると、さらにその傾向っていうのは顕著になってくるから、いつも以上にリラックスをちゃんととってあげないとなというふうには思いますね。
もう体にね、ダイレクトに出てくるんですよ。あと感情ですね。あの、苛立ちやすいとか、そういうふうにパターン掴める人もいるんじゃないかなと思います。
まあ興奮するんでね、その興奮をね、何に使うかっていうのは選べるんで、ここもトランジットは受動的であるんじゃなくて、じゃあこのエネルギーをどう、どう転換して活用しようか。
普段やったらね、なかなかこう、取っ掛かれなかったことも火星がやってくることで着火させやすかったりとか、やる気Aっていうふうにね、挑戦したりとかできるんで、このね、パターンを掴むっていうのはすごくいいです。
例えばね、火星だったら、高度を一周する周期はね、約2年弱なんですね。で、高天周期としては1.9年。大体2年ぐらいで一周するんで、自分のホロスコープの中でも。すごくパターンとしても掴みやすい天体だなって思います。
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で、ちょっと高天周期が一気に長くなって、約165年かな、になるんですけども、海洋性、海洋性もね、やっぱりこのトランジットは面白いです。月に対して、地生活に対してこの海洋性がハードにかかってくるときっていうのは、体質としてはよく言われているのは不定周素ですね。
疲れやすかったりとか、なんかね、散漫になったりとか、あとは日常生活がちょっと難しくなってきます。例えばゴミ捨てられないとか、これは私の常日頃の状態なんですけども、海洋性っていうのは意識をね、ボヤボヤってするような、ちょっと夢見がちなエネルギーなんですよ。
なので、象徴としては他にアルコールとか麻酔とかお薬とか、そういった意味もあります。
つまりは、溶かしていく意識と意識の境界線を溶かすような、そういった作用を強く持ったエネルギーの天体だってことです。ただこれってね、意識の拡大に関連してくるんで、瞑想とかすっごくはかどるし、目に見えない非物質の世界だったりとか、非日常の世界を楽しむには最高の天体ですね。
ただ、ちゃんとしたい場合には非常に困ったことが起こるような、そういった天体でもあります。
こんなふうに、今自分がどんなトランジットの影響を受けているのかとか、日々チェックしていくようになると、面白いぐらいに自分のパターンっていうのがね、もうどんどんつかめられるようになってきます。
つかめるだけじゃなくて、この天体はこういうふうなエネルギーなんだっていうのを、もうすごく体感というかね、実感していけるんですよ。
なので、基礎で学んだこの天体の理解っていうのは、このトランジットを味わって体感することで、どんどんどんどん落としていく、落とし込んでいくということができてきます。
やっぱりね、頭だけの理解、もちろんコアな本質的な意味っていうのをレッスンではお伝えするようにしているんですね。
ただのキーワードじゃなくて。
だとしても、実際に実感を持って踏み落とすっていうのは、いろんな人の体験っていうのを聞かせていただいてすり合わせていけたりとか、何よりも自分で実体験として実感することっていうのが一番かなって思います。
こんな風にトランジットを観察していくと、もうますますどんどん自分のことを知っていけるようになります。
またね、パターンをつかめることのメリットっていうのもいろいろありますよね。
はい、では今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。