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商売繁盛チャンネル、望月まもるです。本日もよろしくお願いいたします。
自分がおぎゃーっつってさ、この地上にさ、せいを受けてですね、日々の生活の中で出会う人々ね。
小さい時からね、今までね。で、直面するさ、出来事ね。一見偶然の積み重ねとか、運命のいたずらのように思えるかもしれないよね。
ところがだ、精神世界とか古くから伝わるですね、なんかこう、英知の視点ですね。
あの、賢者たちのね、視点からね、立つとですね、そこはね、魂の契約って呼ばれるね、
すんごい緻密な計画がですね、あったりするんですね。で、この契約はですね、昨日、千切りの話しましたけどね。
このね、体、肉体に入る前のね、自分がですね、魂を成長させるために交わした、聖なる約束契約書って言われてるんですよ。
で、これが人生のあらゆる局面における指針になってると、こんな風に言われてるんですね。
で、この中でまずアカシックレコードなんですけども、このね、魂の契約が保管されてる場所がアカシックレコードとも呼ばれてるんですね。
で、シャープ1510ですね、アガスティアノハっていうですね、このインドのですね、どこで生まれてね、どんな人生を歩むのかみたいな、
こういうものがもう全部書いてありますよみたいな、あの葉っぱにね。
で、だからこれも、だからおそらくアカシックレコードと関係してるのかなーなんていう風に、僕は個人的には思ってるんですね。
このアカシックレコードっていうのはソースとかね、そんな風にも言われてますけども、
宇宙の全歴史とかね、各々の魂の歩みが蓄積されて保管されてる、記録されてる宇宙の図書館っていう風にですね、言われてるんですね。
で、そこには自分がいつどこでどのような良心の下に生まれて、どういう教育を受けて、社会の中でどんな役割を果たして、どんな学び得て、どんな風に成長していくのかみたいな、
こういうですね、人生設計図っていうのが詳細に記されてるというわけですよ。
これね、脚本ね、自分で書いてるっていう説もありますけどね、本当に決まってんじゃない、自分で書いたんだっていうですね、そっちの説もあるんですけどね。
僕ね、そちら派なんですよ。どちらかというとね、自分で書いてるっぽいな、これはっていうのをなんとなく思うんですよね。
でね、まあいいや、これは。で、戻しますね。これを今の量子力学的な見知から見るとですね、このアカシックレコードっていうのはゼロポイントフィールドって呼ばれるんですね。
宇宙のあらゆる場所にあるですね、エネルギーの場に対応していると、こういうふうに考えることもできるわけですね。
すべての事象は波動としてですね、このフィールド、場にですね、空間に記録されてて、我々の意識がですね、そこにアクセスすることで進むべき段階や必要な気づきっていうのをね、直感みたいな感じでですね、受け取ることが可能になってくるということなんですね。
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魂の契約ですね。これ、昨日千切りのお話でもちょっとありましたけどね、根性でですね、新しく学ぶことだけではないんですよ。
古代文明でもですね、同じようなことここで言われてたんですけど、魂は何度も何度も転生を繰り返してですね、螺旋を描くように成長していく、進化していくというふうに言われてるんですね。
そのためね、過去の人生で解決できなかった課題とか、やり残した使命だとか約束だとか、こういったものもですね、根性のですね、契約の中に組み込まれているんですね。
だから自分が特定の人間関係で強いデジャブ感を感じたりだとか、理由もなく特定の分野に惹かれたりだとか、なんかわかんないけど、冷静な頭だったらわかるんだけど、なんでこんなに心が求めるんだみたいな。
こういうようなことっていうのはこの過去性ですね、過去からの連続性ですね、こういったものが影響しているからとも言われてるんですね。
これはだからさ、霊的な自分ですね、霊的な自分がですね、前世の経験を土台にしながらですね、さらに高く行こうと、高みに登ろうと、成長していこうと、こういう意思のですね、現れだったりするということですね。
この男女の約束は昨日お話ししましたけども、男女の関係っていうのは基本的には魂の成長が強力に加速する関係だと言われてるんですね。
我々は生まれる前にさ、友達とかさ、パートナーとかさ、共演者、上演者とね、この時期にこの場所で出会おうねっていう待ち合わせの約束をしてですね、お互いの魂合意の下で取り決めているわけですね。
これはだから単に友情を深めたり、恋愛を楽しんだりっていうだけではなくてですね、お互いの鏡になってですね、未熟な部分を映し出し合ったりとか、過去の人生から持ち越したですね、課題を一緒に解決しようと誓い合ったりとか、そういう感じで約束するわけですね。
だから前世では親子だったかもしれないし、兄弟姉妹だったかもしれないし、夫婦だったかもしれないし、あるいはですね、一つの魂ね、魂ってさ、一つのものがいくつかに分かれるとも言うんで、
かつての自分だった可能性もあるわけですね。で、この前回果たせなかった約束を根性でね、果たそうとしたりとかさ、前回助けられたからさ、今回助けようとしたりとかさ、そこにはいろんな側面があったりするということなんですね。
これね、人知学とか哲学とかでもですね、かつての転生で果たせなかった愛とか、互いに傷つけあった記憶なのかだとか、そういったものを今回解決したりとか、消化させるために根性、根性ではですね、役割入れ替えたりとか、異なる環境で出会ったりだとかっていうのを事前に話し合って決めてるとも言われてるんですね。
だから我々には様々な出会いがあると思うんですけども、それはね、各々の魂が一段上にね、進むために用意されている必然的な流れでもあるということなんですね。ということでね、すべてがね、生まれる前に決まってんだったらさ、努力とかさ、自由とかさ、意味ねえんじゃねえかって、こういう疑問ありますよね。
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でもですね、魂の契約ってのはですね、我々を縛り付けるものではなくて、鎖とかではなくて、むしろですね、人生における地図みたいなものかなっていうふうに感じるわけですね。目的地とか通過点は決まっていたとしてもですね、そこに至るまでですね、どんな運転の仕方してどういう道で行くかとか、トラブルの場合、どういうふうに切り抜けるかとかね、こんなのはさ、その時々のさ、自分にさ、全部委ねられてるわけですよ。
運命という必然の中にですね、自由意志っていうですね、こういったものが入ってるわけで、この余地があるわけですね。だからこの全部厳格にさ、決定されてたらさ、魂が経験を通じて学ぶなんていう目的自体がさ、失われちゃうと思うんだよね。だからそこはそうではないということだねよ。
だから変化し続けるさ、今ね、この現実の中でですね、いかに契約に気づいて本質を読み解いて、自らの意思で行動するかっていうね、ここが本筋なわけですね。だから僕も勉強会とかでね、若い方たちの大勢にやっぱり話してますけども、自分は何のために生まれたの?何のために生きてるの?って、自分って何?って、こういう問いかけ、哲学ですね、これをちゃんと自分に断るごとにですね、してごらんっていう話はしてるわけですよ。
そうしないとですね、何でだろうって考えないから、考えて自分の内側に入るから、これかもっていうのが見つかるわけだよね。だから外側ばっかり見ててもそんなもの見つからないんで、だからなんかやっぱり哲学っていうものをですね、持ちいなっていうですね、ことを言ってるわけですね。
で、お話戻しますけど、まあ男女の場合だったらですね、辛い失恋とかさ、関係が破綻したりとかさ、衝突したりとかさ、こういうものも実は事前の契約に含まれてる可能性もあるわけですよ。
ずっと一緒にいて幸せになるってことだけが契約じゃないからね。時には特定の相手から拒絶されることを通じて、自立学んだりとか裏切られることっていうのを通じて許しの本質、これを理解したりとかさ、いろんな自分が学びたいものっていうのがそこにクッと入ってたりするわけですからね。
で、これはね一見わかりづらいんですよ。わかりづらいんですけども、自分を最も苦しめる人物こそが魂のレベルでは自分の成長を最も願ってて、あえて悪役を引き受けてくれる敬遠者っていう見方だってできるわけですね。だからね、感情がそれでざわつくときはですね、インナーチャレンジの解放とかいろいろとやられた方がいいと思うんですけども。
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この視点に立ったら、戦いとか分断とか恨みとか憎しみなんてのが消えてですね、そこは魂同士の深い信頼に基づいた学ぶための約束だねってことが理解できたりするわけですよね。
このようにですね、魂の伴侶、ソウルメイトですね、契約の概念というのはですね、古代シュメールの神話とかエジプトの死者の書、ここでも書かれてるわけですね。あとプラトンはですね、欠けた半身、欠けた半身ですね、欠けてるね、半身をですね、探すとね、こういう記述とかもしてるわけですよ。
しかし現在はさ、これらはさ、迷信とか非科学的みたいな感じでさ、主流の教育とかね、メディアとかさ、そういうのはさ、取り上げないじゃん。なんでかっていうとですね、今はですね、いい学校出て一流企業に就職してタワマン住んでお金持ちになって何歳で結婚して何歳で子供みたいな感じで、成功とか幸福の形がですね、一定の形もステレオタイプに決められがちなんですね。
で、それを信じがちなんですね。だって世の中はさ、ますます便利でさ、簡素化してってさ、苦難は避けるべきものとかさ、最短距離で効率よく成果出すのが正解だみたいなね、こういう風になっててるじゃない。主流になってるじゃない。だから魂の契約っていうね、その観点ではですね、あのね、この基準がですね、そもそもこっちとね、大きく違ってくるんですよね。
歴史的に見た時にですね、偉大な発見とか精神的変異を遂げたですね、やっぱ先人たちっていうのは、しばしば当時の常識やルールね、これ守ってないんです。この外側にですね、自分の身を置いてるんですよね。
例えばですね、フリーエネルギーとか自然療法のようにですね、みんなが助かってお金にならないことっていうのね、これ開発したりとかね、行ってきた人たちもですね、迫害されたりとかね、その技術や知識を隠されてきた、で殺されちゃったとか、こういう歴史もあったりするわけですね。
ところがですね、彼らが経験した逆境とか孤独はですね、魂の契約においてはあらかじめ設定された既存の枠組みを打ち破るためにね、あったわけですね。プログラムされてたんですよ。それはね、タイミングもあるんですね。
やっぱりこういう真実を隠そうとしてる理由もさ、先ほど言ったね、消費社会であったりだとか、便利にしていくだとか、効率よくだとかっていうことを、こういう管理の仕方をしたい人たちってのもいるわけですよね。
だって社会秩序を維持するにはさ、一人一人がさ、あんまり自由でさ、自分は霊的な存在なんだなんてさ、そんなこと気づかないほうが都合いいんだもん。だから大衆をさ、もうお世の下々のものを一定のルールに従わせてね、物質的な豊かさだけを追い求めろ!みたいなね、こういうふうな感じですると社会構造っていうのは安定するからなんですね。
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でもさ、自分の人生がさ、実は壮大な魂のストーリーのために来てるんだなんて、こういうことを思って自覚した瞬間さ、人はさ、そんな外側からの支配だとかね、そういうものよりは自分の契約っていうものに従って生きるようになるわけじゃない。
自分の魂の契約に従って生きる人は、誰かにコントロールなんかされるわけないじゃないですか。自分の中の真実ですね、脚本に基づいて行動するからだよね。だから、覚醒されちゃったら困るわけですよ、本当にね。
古くからね、残る歴史から見てもですね、権力構造というのは、実にですね、本当にいやらしい。人の霊的な自立を恐れてんだよね。愛とかさ、縁とかさ、結びつきをさ、単なるさ、生物学的なものだとか、社会的な契約だとか、こういうものにしてですね、人々を管理しやすくしてきたっていうのもあって、魔女狩りなんかもその一つかなというふうに思いますね。
で、我々が直面する困難とか試練というのはね、罰じゃないんですよ、だからね。これまでの自分よりも強くとか賢くだとか優しくとか、そういうふうになるためにですね、自分で選んで目の前に置いたハードルね、脚本で書いちゃったんだ、しょうがない。本当にもうね。困難とか試練というのは、それまでの自分の生き方や思い込みとかね、過去感情ですね、こういったものに気づいて乗り越えて、
自分の精神をよりですね、高くね、運んであげるためにね、それで自己統合を果たすために起こるわけですね。だから、あの今すは目の周りにいる人たちとのね、縁も決して偶然じゃないんですよ。これがね、対立を生むような関係であったとしてもですね、それはね、必ず魂の成長に必要な鏡の役割も含まれてますしね。
戦いや分断を助長するのではなくてですね、その背後にあるですね、気づくとか学ぶという部分に目を向けていくとですね、世界の見え方というのも劇的に変わるはずなんですね。だからね、こんな感じでですね、魂の契約はですね、自分が決して孤独じゃないっていうふうに教えてくれるわけですよ。
今さ、自分の目の前にいる人とかさ、あるいはさ、これからね、出会う人っていうのは何千年も前からさ、下手するとさ、約束交わしてたりとかね、何千年も前から実は共に過ごしてたりとかさ、してたね、大切な助援者とか共演者だったりするんですわね。だからさ、その関係がね、どんなような形であってもね、それは自分が設定した人生の課題をクリアしてね、より高い視点からですね、世界を見るとか、それからあとは卒業した時にね、
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向こうに帰った時にね、よくやったよくやったみたいなね、結構ちゃんとあれだもん、脚本通りちゃんと進めることができたじゃんみたいなね、こういうような一瞬のためにですね、あるのかなというふうにも思います。ということで本日も最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。また明日お会いしましょう。それでは。