トウモロコシ栽培の成功と未来への分岐
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日のテーマはですね、【1歩進むと未来は一つじゃなくなる】ということで、お届けしようと思います。
【1歩進むと未来は一つじゃなくなる】という話なんですけども、実は先日ですね、今年初めてちょっと挑戦したトウモロコシ栽培をやって、
それのヤングコーンですね。トウモロコシの赤ちゃんですかね。それを収穫できました。
メインのトウモロコシはまだこれからって感じなんですけども、初めてそれを収穫して、できたってね。
いろいろ本当分からない中でね、いろいろアドバイスをもらいながらだったり、AIを使いながらやったりして、
まだ食べてないんですけども、なんとか無事取ることができたと。
元々トウモロコシを始めたきっかけっていうのは、子供がトウモロコシをすごく好きで、
じゃあうちで取れたら喜ぶかなってことでね、スタートして。
そのヤングコーン赤ちゃんね、それはうちの妻が大好物で、
じゃあ育てて二人の喜ぶ顔を見たいなと思って始めたわけなんですけど、
その一つの夢である妻へのヤングコーンが収穫できたってことがね、
まず一つ達成できたっていうことで、良かったっていう気持ちとできたっていう気持ちが同時に来たわけです。
その一つ今できたっていう感覚が自分の中で入って、それで終わりかっていうと、
実はちょっとそうでもなくて、ここから何が自分の中で湧いてきたかっていうと、
じゃあ次はどうしようかなっていう選択ができてきたんですよ。
どうするかっていうのは、トウモロコシをまた来年始めるときに、
これを量を増やそうか、また品種を変えようか、またまたもっと甘い美味しいものにしようかとか、
いろんなことから分岐したんですよね。
1個できたからこの次にもっとやるのに、また来年もやろうと思ったときに選択肢が増えたんですよね。
これって一番最初に今年始める前に考えていた、ただ作るっていう1個しかない選択肢のときは、まずこの考えはなかったんですね。
一つできたから、そこからまたできた先にあるものを知れたという、自分の気持ちのものですけどね。
それがあっとなったというかね。
小さな一歩がもたらす選択肢の拡大
これって何でももしかしたらそうかもしれなくて、
例えば筋トレを朝やってるんですけど、筋トレができてくると次どんどん負荷をかけたくなるんですよね。
10回できたら次15回かなとか、20回マックスでやってるんですけど、
これ20回できてくると、本当は25回とか30とかって流れになるんですけど、
時間がなくて、はみ分けしてる間にやる時間なので、
そうするとスクワットを20回やってて、スクワットのやり方を変えようとか、
普通にやるんじゃなくて、ゆっくり時間をかけて1回をやる。
そうすると結構負荷がかかったりして。
そうするとまた別の鍛え方というか、運動にもなるなと思ったり。
あとは料理とかもそうかもしれないですね。
自分料理ちょっとできないけど、お味噌汁とかが作れたとして、
出汁入れて味噌入れてって言って、
そうしたら具材は豆腐かもしれないし、ネギかもしれないし、わかめかもしれないし、
また違うものも入れられるかもしれないっていう選択肢がまた増えると。
これって一歩動いた先にあるものだなって。
最初から何かを目指すというよりかは、動いた先に選択肢が増えて、
またその先に選んだものの先にまた何かがあるかもしれないし。
成長と選択のバランス
これって野菜とかトウモロコシもそうなんだけど、成長とかと似てて、
1本から枝分かれして2本になって、2本からまたその先に2本になったり。
これ分岐分岐していくと、いっぱい大きな木になったりするかもしれないんだけど、
やっぱり注意しなきゃいけないのが、全部うまくやろうとすると、
栄養というかエネルギーが分散しちゃって、
結局全部に実がならないっていうこともあり得るなというのがあって。
だから何か枝分かれした時に、2つ3つぐらいだったら、
もしかしたら併用してできるかもしれないんだけど、
その4つとか5つとかになった時は、
何か選択をしなきゃいけないタイミングだなっていうのも同時に気づいたり。
じゃあこの中で、今年は量をやろうとか、今年は品質を高めようとか、
そんな風に一個決めてやるっていうのがいいのかなって思いましたね。
だからうちも毎年野菜をやってるけど、今年で3年目ぐらいかな。
3年目ぐらいになったら、今までは10個以上何かしらの野菜を毎年植えてたんだけど、
今年はもう量で2個ぐらいしかやらないっていう感じで決めてたりしてやってたんですけど、
結果的に増えちゃったんですけどね、スペースが余っちゃったので。
なのでそういう風に選択肢をしてそこに集中するっていうことも同時に大事なのかな。
ただ動いた先にその選択ができるっていうのはやっぱり間違ってなくて、
挨拶から始まる心の変化と行動
だから何か一つ動いてみること、それは大きくなくていいと思います。
全然小さなことでもいい。
行動というよりかは自分の中での気持ちの部分でもいいと思うんですよね。
例えば挨拶とかで言えば、
例えば言えない人、挨拶じゃなくても何でもいいから、
名前を呼ぶ挨拶かな。
例えば誰々さんおはようございますっていう誰々さんっていうワードが結構言えないんですけど、
それ言えなかったら心の中で名前を呼んで、ただ挨拶普通にいつも通りするけど、
誰々さんっていうのを心の中で言ってみるとか。
そうするとだんだんちょっとずつ気持ちが変わっていって、
もう少し明るくやってみようかなとか、
明るくやってみようが明るく返ってきたら、
違う人にもやってみようかなとかね。
そこから先にまた得られるものがたくさんあるんですよね。
ただ自分たちはそこの一歩がなかなか踏み出せないから、
その場面っていうのはなかなか知れないから、
行ってみないとわからないんですけど、
だからその一歩を軽くする。
自分の中で踏み出しやすくするお手伝いというか、
そういうのができたらいいなと思って今日も配信をしております。
配信の目的と今後の展望
ということで今日はそんな感じでお届けしようかと思いました。
神々ですいません。
またこういう話を続けていますので、
よかったら聞いていただけると嬉しく思います。
本日もここまで聞いてくださいまして、ありがとうございました。