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はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこう、というラジオになっております。
今日のテーマはですね、周りに流されそうになったら、試してほしいこと、ということでお届けしようかと思います。
結論はですね、周りに流されそうになったら、自分の心の中で言葉にしてみる、ということですね。
自分の心の中で言葉にしてみる、ということなんですけども。
会社でもね、学校とかでも、生きてる上でね、集団行動というか、集団生活、やっぱりそれは必要になってしまう場合が結構あるかと思うんですけど、
そんな中で、意見がやっぱり違う時、9人ぐらいが言った答えに対して、自分は違うって、本当は思っててもその場の空気で言えなかったり、
言ったら自分だけ仲間外れになるんじゃないかとか、これは本当に小さい時からあるあるだと思うんですけど、
仕事とかでも同じようなことがあって、誰かが仕事をミスってしまって、それがクレームとかに発展した時に、
あいつのせいだとか、あいつが担当したからあそこだよね、みたいな感じでなるケースって結構あったりするんですよね。
それは自分の中ではね、その人がたまたまその原因のひっ着火点になっちゃっただけで、仮にPさんが違う人がやったとしても、
同じ結末になることは結構あるんじゃないかなって思うんですよ。
その時に周りがあいつだよねって、あいつがやっぱりやり方悪いからさ、みたいな感じで言ってたら、
その場の空気でそうかもしれないよねって言っちゃう時があるかもしれないんですよ。
でもその時にそれを自分の言葉で発した時に、心の中ではそれを罪悪感みたいな感じ?
本当はそう思ってないのに自分は言ってしまったっていう嘘の言葉を言ってしまったこと。
そしてその言葉を発することでね、自分じゃない自分をどんどん作っていってしまうこと。
そういうのが起きてしまって、心が結構辛くなることって結構自分もあったんですよね。
それで周りにこう合わせて言っていたら、いつの間にか自分の心っていうか気持ちでどこにあるんだろうとかね。
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そういうのも考えることもあったし、何より本当はこんなことしたくないのになっていう思いは結構あったりするんですよね。
その時に思ったのはやっぱり嘘をつきたくないなって自分にはね。
やっぱりそれがちょっとずつ溜まっていくと、そういう周りに合わせた人になっていて、
それで結果的にそれを続けた結果、自分の意見ってないよねって言われることも多くなったし、
自分の意見って何だろうってなった時に、それを周りに合わせすぎたことで、いつの間にかそれを忘れてしまっていたりね。
違う自分を作っていたりね、結構することが多かったんですよね。
その時に大事にしたいのはやっぱり自分の正直な気持ち。
だけどその自分の正直な気持ちを10人の前で言えるかって言ったらやっぱり言えないんですよね。
そこにはやっぱりその周りとの関係性や、そこから自分が傷つけられたり、
何か侵害というか安心を崩される恐怖みたいなね、そういうのが多分あると思うし、
だから今の関係性を守ろうとしてね、それは一種の防衛反応だから、
人は誰しもそんな強くないんでね、そうなっちゃうのはあると思うんですけど、
だけどそんな中でもできることっていうのは、自分の中でちゃんと嘘をつかないこと。
それは自分の中だけでいいと思うんですよね。
周りにそれを示すのではなく、自分の心の中で、
例えばその人って誰々さんのせいだってその場で言ってしまったかもしれないけど、
自分の心の本当の気持ちはそうじゃないんだよって。
自分の中でそれをちゃんと言葉にしておく。
これはちゃんと言葉にしておくってことが結構大事で、
ちゃんとそれをすることでぶれないというか、ちゃんとした自分を持ってられる。
それは結構大きいと思うんですよ。
そうするとだんだん周りとの線引きじゃないけど、
外の自分と中の自分をちゃんと分けられるように。
全部がいい自分みたいなね。
そういうのでやろうとすると結構辛くて潰れちゃうんですよね。
間に挟まっちゃうから。
そうじゃなくて気持ちをもう外側の自分と内側の自分。
言うならば外はもうね、もう鎧を着たようなもんですよ。
周りに合わせたね。
その場の雰囲気であった鎧を着て、
でも実際のところはそういう鎧じゃなくて、
素直な自分でいたいっていうね。
そういう部分をちゃんと守ってあげる。
だからこれって誰かの正解とか誰かの意見を正当化したいとか、
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そういうことじゃなくて、
自分の心を守るための一つの行動だと思うんですよね。
これって結構今なかなか共有というか、
一緒に生きていく中で心のバランスが保てなくなる一つの要因だったし、
自分もそれで苦しんだ時期があったからすごくわかるんですけど、
だからこそ自分の意見、心に嘘をつかないことっていうのが大事なのかなって。
だからそういう今日お話したことを受け止めてもらえたら、
それを一つの新しい視点、そういう考えもあるんだなって。
じゃあちょっとやってみようかなって。
別に金がかかるわけでもないですし、
誰かを傷つけるわけでもないから、
自分の心の中で収まることだから、
全然やってみてうまくいかなかったらそれで終わりでいいですし、
もし気持ち的にも少し違ってたらそれは良かったかなって思えるしね。
だから自分を見失わないように自分の心を守っていく、
そんなちょっとした自分なりの解決法というか、
乗り越え方というか、自分の心の守り方っていう感じですかね。
それを今日はお伝えいたしました。
これは本当に自分のいつまでかこういうのって結構どっかに置いてきちゃうんですよね。
それがもう当たり前になっちゃってて、
当たり前になりすぎてるからそれが本当の自分だと結構思っちゃうけど、
でも本当はどうだったっけかなってね。
自分の意見ってどうだろうなとかちょっと思うと、
もしかしたら忘れていた自分を取り戻せることができるかもしれないなと思って、
自分も日々そういうふうに考えながら生きています。
またこういう気付きなどをまた共有できればと思いますので、
また引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
本日もここまで聞いてくださいましてありがとうございました。