1. 1分1動。心を整え、明日を変えるラジオ。
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【1分1動】余裕は分け合える。
2026-07-02 08:54

【1分1動】余裕は分け合える。



​「大きな変化はいらない。
たった1分、小さな一歩を積み上げるだけ。」
​日々、仕事や生活に追われ、
漠然とした不安や「このままでいいのかな?」という焦り。
「じゃあ何をしたらいいの?」
その、答えを一緒に探していく番組です。

自分軸を取り戻し、心を整えるための「小さな知恵」を等身大の言葉でお届けします。

​完璧じゃなくていい。
まずは1分、一緒に心を整える時間を持てたら嬉しいです。

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はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気付きや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日はですね、余裕は分け合えるということで、お話ししていこうかと思います。 余裕は分け合えるっていうことなんですけど、
結論的なことで言うと、余裕は自分で作るものだけど、人から与えてもらうものでもある、という話です。
ということで、どういうことなんだっていうことなんですけど、 ちょっとね、これ撮ってるのは前日なんですけど、仕事でね、ちょっとあの
欠員が出ちゃって、自分のところがね、1人少ない状態でやってたんですけど、 そうするとね、やっぱりこう作業的にもちょっとバタバタして、ちょっとあのね、
イライラしそうな雰囲気にね、ちょっと自分の中でもなってきたんですよね。 結構この作業とか仕事とかね、いろいろ追われちゃうと、自分の中で余裕がなくなって、
やっぱりどこかイライラしてしまう。 そのイライラっていうのは、つまり気づいてっていう方のイライラがすごく多くて、
自分こんなに忙しいんだから手伝ってよ、みたいなね、気持ちがすごく大きくなってくるんですよね。 だけど部下もいる中で、部下もね、やっぱり同じ状況になっていくわけですよ。
で、そうした時に、こういう時はやっぱり声かけてあげたいなって、優しくしてあげたいなって心では思うんだけど、
自分の余裕がないから、声すらもかけられない時っていうのが結構あったりするんですよね。
今回もね、そんな風にちょっとなっちゃうかなと思ってたんですけど、実際に蓋を開けてみたら、今回はそんなことはなくて、
ちゃんと作業はバタバタで大変だったんだけど、イライラもせず、むしろ前向きに仕事を取り組めたんですよね。
この違いって何だろうなって、自分の中で振り返った時に、本来3人で仕事をやってるんですけど、
今日はその2人で仕事をやっていて、その1人、休んだ人っていうのが結構、日が短くてイライラしがせなんだけど、
今日はその人がいなくて、もう1人の人と2人でやってたんですね。
その人はどちらかというと素直な人で、結構自分が忙しくても周りに目が聞いて、ちょっと声をかけたりしてくれる人なんですよね。
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今日もね、やっぱり同じように自分がちょっとバタついた時に、「大丈夫ですか?」って。
仕事をもらいますよとか、できないんですよ。
その仕事は自分の仕事がとてもできない仕事じゃないんだけど、それでももらいますって、やりますって言ってくれた一言が、自分にとってはすごく救われる言葉だったんですよね。
そこって別に、なんていうか、自分で余裕を本来は作って、周りに自分が動かなきゃいけないんだけど、そうじゃなくて、周りから声をかけてもらったおかげで、
自分の心がギュッてなってたものがパッと広がったような、そうすると、少し抱えていたものが気が抜けたというかね、いい意味で。そういうふうになったんですよね。
そうなったことで、自分が一人でいっぱいいっぱいになってたけど、なんかちょっと違かったなって。
自分も別に一人じゃないんだなっていうことが強く感じられたんですよね。
結局イライラの根本的なものって、孤独に近いものが自分の中では結構あると思っていて。
何もかもイライラしたり忙しくなったりすると、自分ばっかりって心が狭くなっていくんですよね。
そうすると周りは自分のことなんて何も分かってないとか、線引きをしちゃって、結局孤独に孤立していって、
気分を持たなかったり、周りをわざと遠ざけてしまうみたいな。
だけど本当は気づいてほしいんですよね。
矛盾しちゃってるんですけどね。
そうなったときでも、その人の一言が、その気持ちを救ってくれて、
このままじゃなくて、前向きに頑張らなきゃなって。
その人のことも助けてあげようっていう気持ちを作れたんですよね。
余裕を分け与えられるっていうのは、仕事をもらったりとか、そういう意味で役に立つことだけじゃなくて、
たった一つの言葉の一つだけで、すごく救われると思っていて。
それはさっき話したように、仕事が例えていけなくても、やりますとか大丈夫とか、
ちょっと声をかけてもらうだけでも、そこに見てくれてるんだっていう安心感と、
一人じゃないっていう部分が結構もらえるんですよね。
そうなってくると、やっぱり自分の凝り固まった考え方も変わってくるし、
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周りが見えるようになってきて、周りが見たらもっと大変だなって、
ちょっとじゃあ自分も何かできるかなっていう、ちょっとした手を差し伸べることができると思うんですよね。
だから余裕って自分で時間を作って頑張るだけかもしれないけど、
自分で頑張るって思っちゃうかもしれないけど、それは一人になってしまうんだよね、それだけでも。
結果的には頑張って時間を作って相手のためと思うけど、
それって一人でやってる延長線上、それはすごくいいことだと思うんだけど、
ただ本当はそういう部分もすべて分かち合って、
優しさが変に一人歩きしちゃうと、それは首を自分もポリスにしてしまうこともつながっちゃうかもしれないから、
一番いいのはやっぱりみんなで誰もしもの辛いことや大変なことっていうのを一緒に共感して会うっていうことが大事なのかなって。
その一つの方法として声をかけてみる。
気持ちだけでも伝えてみる。
そういう小さなことからどんどん変わっていくのかなって。
コミュニケーションとかってやっぱり大切なんですよね。
無駄を省いて簡潔に話すことっていうのが仕事だと言われるけど、
ちょっとした雑談とかちょっとした笑い話もやっぱり必要で、
そういうところからちょっとずつつながりとか安心というのを得られる部分も結構あるのかなってすごく思いましたね。
だから余裕っていうのは自分一人じゃなくて与えてもらうもんだし、自分からも与えていけるもの。
だから無理に作るものでもないから、それは助けてもらうことも必要で、そして助けてもらったら助けてあげようっていうね。
そういうお互いを支え合う、そういうことができたらいいなってすごく思いました。
ということでここまで聞いてくださいましてありがとうございます。
いつもこういうちょっとしたことなんですけど、お届けしています。
もし何かのきっかけになったり、ちょっと気づきになったら嬉しく思いますね。
ちょっとでも今日より明日が明るくなったり前に動けるね、そんな一方を応援できたらいいかと思います。
ということでまた引き続き聞いていただけると嬉しく思います。
本日もありがとうございました。
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