「待つこと」は成長につながる行動
おはようございます。まこやんです。この配信では、【1分1動】をテーマに、小さな気づきや行動で、明日を変えていこうというラジオになっております。
今日はですね、待つことは一つの行動ということで、お届けしようかと思います。
待つことは一つの行動ということなんですけども、結論から言うとね、
待つことは何もしていないようで、一つの成長でもあるということなんですよね。
米作りでの不安と「待つ」ことの難しさ
で、これなんでこんな話をしたかっていうと、今今年初めてお米作りをしています。家庭菜園でね。
本当に何もかも初めてな状態で進めているんですけど、毎日ね。大体植えてから1週間から10日ぐらい経ったのかな。
苗を植えて様子を見てるんですけど、その苗がね、やっぱり成長してなかったり、周りの葉が茶色くなってきちゃったりして、何となく弱ってるような状態が続いてて。
これ大丈夫かなって。毎日ね、写真を撮って、AIに聞いて、繰り返しね、これ状態大丈夫ですかっていうのを聞くんですけど、
そうすると毎回同じ答えが返ってきて、そのままで順調ですよって。
これは今、活着って言うんですけど、根をね、土の中に張っていく状態、それを活着って言うらしいんですけど、
その状態なんで、今は順調に育ってますよって、大丈夫ですよって言ってくれるんですけど、自分の中では本当にいいってね、こうなっちゃうんですよね。
周りが茶色くなって元気なさそうだし、本当にいいのかなって、すごく不安になっていて。
で、これってその中でね、自分が何かしなきゃこれダメなんじゃないかってすごく不安に襲われてて、また聞いての繰り返しになっちゃってるんですよね。
その時って、本当は何ていうのかな、何もしなくて本当にいいのかもしれないんですよね。
今はもうこれを見守っておく。この後どうなるのかなっていうのをちょっと調べていくと、まだそこから1ヶ月ぐらい、もうちょっと育つまでには時間かかるよっていうのは書いてあって、
その時間わかってるんだけど、本当に大丈夫なのかなっていうのが先に来ちゃってね、それで不安になっちゃうんですけど、
こういうのってなんか、やっぱり初めてのことっていうのは、正解っていうかどうなるかっていうビジョンが見えないんですよね。
情報として、こうなって大きくなって水を抜いて、そしてまた水入れて収穫時期を迎えてみたいなね、一通りの流れっていうのは何となく頭にはあるんだけど、
実際そうなるのかっていうところは体験してないので、やっぱりわかんないんですよね。だから不安にもなるし、合ってるのかなっていうのは正直その通り言ってない自分の内が不安に心配になっちゃうしね。
そういうのがあって、何かそこの中で自分がやらなきゃやらなきゃって焦る状態になっちゃってるんですよね。
本来はやっぱりそこは待つ時間、今は何もしないでそれを見守る時間になってるんだけど、それがやっぱりできない。
仕事における「待つ」ことの重要性
これは仕事とかでもちょっと似ていて、仕事でね、今たまたま現場の人に全体をちょっと見るようにしてくれってことで、
今作業員として入るのではなく、リーダー的立ち位置で物事を見てほしいってことで伝えてるんですよ。
だけどその人はやっぱりどうしても何もしないでこの全体の段取りとかっていうのを不安なんですよね。
何もしていない自分がいるみたいな感じでなっちゃってて、どうしてもやっぱりこの作業に入りたがる。
その方が安心するっていうんですよね。その気持ちはすごくわかるし、今まさに自分がお米作りで体験していることと一緒で何かをしているっていうことが安心につながるっていうのは正直あるんですよね。
だけど何もしないことと待つことっていうのはやっぱりちょっと違くて、何もね、本当にただ漠然と何もしないっていうのは確かにあんまり良くないかもしれないけど、待つっていうことは今ある程度やることをやって、
あとはもうこれを目が出るまでちょっと待つと。その間は本当にそれでいいってなるんだけど、待つっていうことも結構大事なこと。何もしないでいることっていうのも大事なことなんでね。
SNSと「待つ」ことの教訓
だけど自分たちが結構SNSでもそうなんだけど、何か投稿したら数字が返ってこないとか反応がないとか読まれていないとかね、すぐ結果を求めたがっちゃうから、それがちゃんと根っこで育っているのに育っているものに気づかないでじゃダメだったとかね、そういうふうに見切りをつけてしまうことっていうのはすごく多い。
今はね特に投稿とかもすぐバズったりすることっていうのが目的みたいになっちゃってる部分も少しあるし、本質はちょっと違うんじゃないのかなって部分もあったりするけど、自分がバズったりしたことはないから正直わからないんですけど、
だけどちょっとずつ見えない中でも育っている部分というのはきっとあるんですよね。だからそれを信じて自分たちもやることをね、こうやったら待つっていう時間、それは何もしないとは違くて、待つっていうことも一つね、成長にもつながるのかなって。
それを信じること、そしてまた動くタイミング、ここでは定量しなきゃいけないな、ここでは投稿とか頑張らなきゃいけないなとかね、そういうのが多分あるんですよねタイミングによって。
動くことと待つことのバランス
そういうときはそこだけ集中をね、集中してそこをやろうとか、メリハリをちょっとつけていくことっていうのは今後はやっぱり大切なのかなって。だから制度どうじゃないけど、ずっと動くことがいいことでもないし、ずっと止まっていることもいいことでもないし、そのバランスを見ながら今のやるべきことっていうのを一つ一つね、
見ていく。それはもう分からないことばっかりだから、体験しながらね、経験しながらの中になると思うんで、それはやっていくしかないと思うんですけど、
だから自分もね、お米作りをやって、不安の中でね、毎日大丈夫かなって思いながらやる中で、やっぱりそのときにちゃんと信じて待つっていうことも大切なのかなって。それができたときにまた自分の中で違う部分が見えてきたり、それでよかったんだって、もしこれがうまくいったらちゃんと待ててよかったって思える自分があるしね。
一度やったことのあること、ゲームとかもそうなんだけど、2回目プレイするゲームとかね、3回プレイするゲームとか自分はよくあったんですけど、そのときって2回目とかってもう流れが全部分かってるから、ここはもう下手なことしなくていいんだなとかありますよね。
なんかね、ここはレベル上げしといた方がいいとか、ここはレベル上げなくてもいいとかね、ここの話はショートカットしちゃっていいとかね、自分の中でも分かってることだからみたいな。そういうのが1回あると全然違うんですけどね。最初の道っていうのはね、やっぱり人生は1回きりなのでね、最初の道しかないんですけど、その中で初めての中でね、ちゃんと不安だけどそこを自分の中で信じるっていうこと。
それがね、たとえ失敗したとしても、それはちゃんと自分の中で信じれた、選択できたっていう部分がね、すごく絶対強みになると思うので、自分もそれをね、信じて一つ一つこうね、クリアにしていきたいなというふうに思いました。
まとめ:待つことも大切な行動
はい、ということでね、今日は待つことも一つの行動ということでお届けいたしました。動かないとね、なんか不安になっちゃうけど、その動いていくことだけじゃなく、待つこともね、すごく大事な行動なんだよっていうね、自分の気づきをね、ちょっと今日お届けできればなというふうに思いました。
はい、ということでまたね、引き続き配信していますので、よかったらね、また聞いていただけると嬉しく思います。本日もありがとうございました。