変化を求めすぎず、基盤を見る
はい、おはようございます。まこやんです。 この配信では、【1分1動】をテーマに、毎日ひとつ、新しい考え方や見方を増やすラジオとなっております。
本日のテーマはですね、【変化に逃げないこと】ということで、お届けしようかと思います。
はい、変化に逃げないことってことなんですけど、何か新しいことをやったり、変化を求めたり、そういうことをすると、すごい楽しくなったりして、
ワクワクしてね、それがエネルギーとなって、モチベーションに繋がることっていうのは、本当にいいことだと思います。
だけども、一方で変化を求めすぎてしまうと、感覚的に何か進んでるっていう感覚に陥りやすいというか、逆にもうちょっと見え方を変えると、現実から逃げてる部分も一面的にあるのかなって思うんですよね。
例えば、SNS発信とかをやっていて、毎日の数字を見ずに、新しいことばかりを進める、最新のAIを使ってみたりとか、こういうのができたとかね、そういうのって新しいし、新鮮だし、
前に進んでる、自分やってるよ、みたいな感覚にはすごくなると思うんだけど、でも実際の基盤として、ちゃんと数字が今日はどうだったか、ちゃんといつも通りやるべきことができたのか、そういうところをないがしのに
して、変化ばかり求めてしまうと、
意外とできてるっていう感覚は残るけども、実際の基盤として、仕事は何も変わってないのかなって思うことはちょっとありました。
凡事徹底と家庭菜園の土作り
これは本当に全部自分に当てはまったことで、この間、キングコングの西野明洋さんのボーイシーで音声配信を聞いて、そこでボンジテテっていう言葉が出て、
ボンジテテって本当に当たり前、誰でもできることを当たり前のようにやるっていう、そういうものなんだけども、それはすごいかっこいいなと思って、自分はどっちかというか、もろに派手さを求めてしまう方なんです
よ。
変化を求めたり派手さを求めたりして、それが楽しくてね、やっぱり新しいもの好きっていうのもあるんだけど、変化がすごい楽しいからそれを触ってしまうんだけど、それでやってる感覚っていうものになってしまう
部分が正直あるんですよね。
普通にやってるから今日も進めたとか正直思う部分もあるし、実際その毎日の数字を見て振り返りとかできてるかっていうと雑だし、実際数字とかも伸びてはないですね。
一生負担にその変化ばかりを求めてやってるっていう風になるのは、やっぱりちょっと違うというか、それで進まないよねって。
なんか基板がね、家の基礎とかが全然立ってないのに、家の表面というか格好だけどんどん飾り付けしていくみたいな、でも家グラグラですよみたいなね、そういう感じになってるんだよね。
で、ボンジテテっていう言葉がね、自分もすごいかっこいいなと思って、派手さの中に輝きみたいなのをずっと幼い頃から求めてきたんだけど、でも実際の本当のかっこよさってもしかしたら足元にあるのかなって、誰にも
見えない継続を自信にする
見えないところで本当に地味に続けていること。
で、それがいつか形になって他の人の目に届いた時に、初めて自分のやってきたことっていうのが報われると言ったらあれですけど、届くというか、そのぐらいのものかもしれない。
だけどそれはどちらかというと、誰かに見せるためとかではなく、自分のためにそれを徹底してやることではあるんだけど、ただそれをやっている、もしそういうものが一つできたら、それをやっているっていう自分の中
での大きな自信にもつながってくると思うんだよね。
別に誰かにやってますっていうためのものではなく、自分の中でそれを続けられている。それが自分の心の支えというか、柱になっていく。それがどんどん増えていくことで、もっと強い一歩を踏み出せるのかなって思うん
ですよね。
それを話を聞いて、自分の中でハッと思ったのは、今家庭菜園をやっていて、野菜とかを作り始めて約4年目ぐらいになるのかな。
そこでやっぱり思うのは、どんなに綺麗な高い野菜を買ってきて、いい苗を買ったとしても、最初の土のところがちゃんとやってないと絶対育たないんだよね。
逆に言えば、土作りがしっかりしていれば、ある程度のものでもしっかりと育つ。ほとんどの手を抜いてもね。そういうぐらい基本というのは第一で。
そして何より毎日の草むしりだったり、そういうものも本当に大切。虫をとったりね。でもそれって誰にもできることなんだよね。草を抜いたりとか、虫をとったり毎日観察したりっていうのは誰にもできること。
でも野菜を食べる時とかってそこまで考えないじゃないですか。スーパーとかで買っても別に生産者の苦労とか言われるかもしれないけど、やっぱり触ってる人でさえそこまでわからない。日々の苦労っていうものはね。
なかなかわからないけど、でも実際に食べた時の一口の美味しさだったり、美味しいって思う瞬間には凝縮された日々の頑張りみたいな毎日毎日愛情を込めてやってることが伝わるんだよね。
やっぱり自分の野菜も手をかけて色々やってものっていうのは美味しいし、愛情が入るしね。だからそういう面で、届かないかもしれないけど自分の中でできることを当たり前のように、そして誰よりもやるっていうものを
自分もやっていきたいなって。
小さな一歩を毎日続ける
誰かに認められたいとかそういうわけじゃなく、自分の中でまずちゃんと足元を作っていこうと。変化に頼りすぎないってことでね。それを気を付けたいなって思いました。
自分に誰かにやってるよって変化わかる?って外側に見返りを求めてしまうと疲れちゃうけど、自分の中で今日もできたっていうね。一つ一つの小さな一歩を育てていこうと。
それを自分の中で持っていくことがすごくいいんじゃないかなって思いました。なので自分も一つ一気にやろうとしない。一つずつでいいと思うんですよね。毎日一個ずつ何かスタートしていくこと。筋トレでも読書でも料
理でも散歩でも挨拶でも。
何でもできることって多分いっぱいあって、その一つを徹底してやり抜くこと。それを自分も頑張っていこうと思うので、もしこの話が何か背中を押すきっかけになればいいかなと思います。
ということでね、今日もここまで聞いてくださりましてありがとうございます。また引き続き新しい考え方を話していますので、よかったら聞いていただけると嬉しく思います。だんだん寒くなってきたので体に気をつけて
お過ごしください。ありがとうございました。