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はい、おはようございます。まこやんです。この配信では、【1分1動】をテーマに、今からできる小さなことで、明日を変えていくラジオとなっております。
今日はですね、【なんで】の前に、1分だけ相手の景色に混ざってみる、というテーマでお届けしようかと思います。
結論はですね、その人の目に何が映っているのかを知ることということですね。
なんでということなんですけど、先日ね、仕事で急な応援を頼まれて、その時に自分にはもうちょっと時間がなくて、自分も帰らなきゃいけない。
その中でどうしてもということでね、仕事を言われたんだけど、その時になんでこのタイミングなのとか、なんで早くそう言わないのとか、正直イライラの方が先行して来たんですよ。
そのイライラの状態で、もうしょうがないからね、やるしかないって言ってね、仕事をやったわけなんだけど、その仕事をね、なんとかこなして、一応無事にはね、ちょっと時間をオーバーしちゃったけど、なるべく早くは終わったんでよかったんですが、
その終わった後に感じたものっていうのが、最初に思っていたイライラとは別のものを感じたんですよ。それは何かっていうと、本当に感謝、ありがとうっていう言葉。
それは本当に困ってたんだなっていうこと。今日のね、なんでの前に1分だけ相手の景色に混ざるということなんですけど、これはポイントがあって、外側から物事を判断してしまいがちだったんですよ。
なんで仕事が遅いとかって言ったときに、もっとこうしたらほうがいいじゃんとか、こういう配置でやったほうがいいんじゃないとか、こういうふうに予定組んだほうがいいんじゃないのかなとか、何かいろいろあると思うけど、それって外側からの意見というかね、見えてるもの。
でも実際、昨日作業した中で一緒にしたんだけど、そのときに荷物のスペースがないとか、置き方がルールというか整ってないとか、そういう動線確保されてないとか、細かなことがあって、そもそも理想というか、やろうとしてもやれない状況だったんですよ。
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で、これって外側から見てたら絶対にわかんないことばっかりで、それが知れたっていうことはすごく大きいことだったんですね。
だから、その外側から見えなかったものを知れた瞬間というのは、担当の人の大変さもすごく感じたし、こんなに困ってたんだなっていう部分もわかったし、そしてそれをどう助けたらいいかっていうのをよりわかったんですよね。
だからその相手のところの立場に一緒に立ってみるっていうことは、何より何かを解決するということもすごく大事だと思うんだけど、解決する以上に相手と同じ目線に立つ、相手と同じ状況を知るっていうことは一番の助けなんじゃないのかなって思ったんですよね。
だから何かをテストで例えば60点しかどうしても取れないって言って、こうした方がいいじゃんって、こういう数式で覚えればいいんだよとか、外側から言うかもしれないけど、実際その人はそもそも掛け算の意味がわからないとかね。
たとえがあれですけど、そもそものもっと手前のところがわからなかったりしてるのに、それを吹っ飛ばして数式を覚えたらいいんだよとかね、この言葉これだけ覚えていけばいいんだよとか言うかもしれないけど、実際もっと手前のことが躓いていたり、そういうこともあるのかなって。
で、それが本人からしたらそれを知ってもらうっていうことだけで結構救いになるのかなって思ったんですよね。
だから何かこう結構自分のストレスとかってかイライラとかも結構誰かに話すと気が軽くなったりすることもあるけど、そういうのに近い部分も結構あったりして、何もできなくてもその同じ状況に一回一緒になってみるっていうことは一番の救いになるかもしれないかなって思ったんですよね。
だから今日1分でできることといえば、もしそういう状況、何でって相手に対して疑問を持ったときにちょっと待ってよって、相手のちょっと同じ状況を知ろうと。
うちで言えばね、ドライバーさんとかの荷物が汚いとかね、クレームが来たときに一緒にちょっと配送で荷物が汚くなっちゃうって言ったときに運転がもしかしたら荒いんじゃないかってもしかしたら思うかもしれないけど、
ちょっとその前に荷物の状態を見に行こうとか、もしかしたらこのラップの巻き方が弱いとか組み付けが悪いとかね、そういうのがあるかもしれないっていうね、まずその自分で一緒に体験してそれを知るっていうことが一番の助けになる一歩なのかなって思いました。
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イライラすることって誰しもあったりして、そんな日常茶飯事で毎日起きちゃうんだけど、その中でもちょっと一歩立ち止まって立ち位置をちょっとだけ変えてみる。
イライラから感情を知るっていうこと、そして知るっていうことは相手を寄り添えたっていうことにもつながるし、その怒りのエネルギーっていうものが違うね、前向きなエネルギーに変わっていくことがあるなと思いましたので、今日はそれをお届けしようかと思いました。
本日もここまで聞いてくださいまして、ありがとうございます。引き続きこういう内容をちょこちょこ配信したり、記事にしたりしていますので、よかったら見ていただけると嬉しく思います。本日も本当にありがとうございました。